
「ネクロモン」
今回は2月14日に発売されるDAWN OF LIBERATORに収録されるネクロモンのカードを採用した新規のゴーストデッキを紹介します。
「消滅」と「蘇生」を何度も繰り返し、盤面を制圧しながら一気に詰める――そんなテクニカルかつ爽快なデッキです。
リベレイターの公式3on3の大会の開催も決定しており、リベレイター関連のデッキを考えている方も多いのではないでしょうか?
ネクロモンを組もうと思っている方の参考になれば幸いです。
デッキレシピ
メインデッキ
計50枚
デッキの特徴・回し方
EX11の<ネクロモン>まで進化してエグゼキュートでアタックする動きが基本となります。ネクロモンの進化時効果で相手の場のデジモンを消滅させながら自分のトラッシュからLv4以下のゴースト型を登場します。
この効果は消滅時にも発動します。
そのため、エグゼキュートでアタック後に自ら消滅し、再度展開を行うことが可能です。
消滅時効果でトラッシュから登場できるようにネクロモンがエグゼキュートでアタックする前に最低でもLv4を1枚はトラッシュに置いておきたいです。
ゴースモンとバケモンの進化元効果と<アナログの少年>の効果でメモリを増やしてエクゼキュート後にターンを継続していきます。
進化時効果と消滅時効果でバケモンが2枚以上場に出ているはずなのでその2体でジョグレスして<キメラモン>に進化します。
キメラモンの進化時効果で進化元にLv5以下のカードを置けるのでメモリに余裕があれば<ファントモン>をおいて消滅時にさらに横展開をしたり、もちろんメモリープラスのゴースモンやバケモンをおいても強いです。
キメラモンからネクロモンに進化してエグゼキュートでアタックします。
この動きを繰り返すのが基本的な動きです。
また、ネクロモンにはもう一つ消滅時時効果があり、特徴にゴースト型を持つデジモンにコストを支払わずに進化できます。
先に進化時効果で登場させたゴースモンを0コストでバケモンに進化させるみたいな動きもできるのでトラッシュにLv4がなくても手札から準備することもできます。
コストを支払わずに進化できる効果を1番強く使えるのは、自分の場にインブーツが登場できており、ファントモンが場にいれば<デュラハモン>に0コストで進化できます。
BT23の<インブーツ>がいればそこから速攻を付与して2点チェックでアタックできます。
ショットプランとしては以下のような動きがあります。
- 順当進化したファントモンからネクロモンに進化してバケモンを登場して、エグゼキュートでアタック(1点)
- エグゼキュート効果で消滅してファントモンの進化元効果とネクロモンの消滅時効果でバケモン2体登場
- バケモン1体をネクロモンの消滅時効果でファントモンに進化
- 2体のバケモンでキメラモンに進化してネクロモンに進化してエグゼキュートでアタック(1点)
- 消滅維持効果でバケモン登場とファントモンをデュラハモンに進化してBT23インブーツをレストして速攻アタック(2点)
- 場に残っているバケモンでキメラモンにジョグレスしてアタック、もちろんネクロ進化してもOK(1点)
追加の1点は初動の<ウッコモン>や<アパリションレギオン>で稼いだり、バケモンから<ギンカクモンプロモート>に進化して速攻1打点が作れるようにもしています。
もちろんキメラモンがさらに手札にあれば追加打点を準備できますし、BT23インブーツがあれば速攻打点も作れます。
入れ替えカード候補
<ユニークエンブレム>や<メモリーブースト>はうまく採用できるなら入れたいところですが、どうしても<アナログの少年>の優先順位が高く抜けてしまっています。速攻の1打点の候補としてBT13の<デュークモン>も良さそうです。
今回紹介した構築はショットに寄せていますが、ネクロモンの効果やエンブレムをうまく絡ませて究極体を維持して<ルインモード>に進化するようなコントロールに寄せた構築も強いかもしれません。
色んな型の構築ができそうなので色々試してみようと思います。
最後に
今回の弾で大幅に強化されたリベレイター関連のデッキがどのような構築になっていくのか非常に楽しみです!ここまで読んでいただきありがとうございました。





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