【37ページ目】LOOK HAND | デジモンカードゲーム | トレカ通販・買取ならカードショップ -遊々亭-

【37ページ目】LOOK HAND | デジモンカードゲーム

デジモンカードゲーム 遊々亭Blogです。遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、デジモンカードゲームに関する情報を配信していきます。Twitterでも情報配信中です!
遊々亭@デジモンカードゲーム担当アカウント@yuyuDigi 遊々亭公式アカウント@yuyuteiNews

LOOK HAND アーカイブ

タイトル一覧へ ≫

パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第18回「Dブリガード」

    posted

    by LOOK HAND

    デジモン デッキ紹介.jpg
    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!
    第18回「Dブリガード」
    こんにちは、LOOK HANDです。
    ついにデジカEX第3弾「ドラゴンズロア」発売しました!
    というわけで、さっそくドラゴンズロアのカードを使ったデッキを紹介します!

    デッキレシピ
    Dブリガード
    デジタマデッキ
    4


    動かし方(1)進化ラインループ
    LOOK第18回画像1.jpg
    まずは最大打点を見ていきましょう。
    ・場に<タンクドラモン(EX3)

    進化元に<シールズドラモン(EX3)>入り
    ・トラッシュに特徴「Dブリガード」をもつカード5枚以上

    メモリは0で大丈夫です。
    LOOK第18回画像2.jpg
    トラッシュの特徴に「Dブリガード」を含むカードを5枚デッキトップに積み込んで、<ダークドラモン(EX3)>に0コスト進化します。
    ここで積み込む順番ですが、まず一番上で積み込んだカードは進化ボーナスによる1ドローで手札に加わります。
    今回は、一番手札に加えておきたい<ダークドラモン(BT4)>をデッキトップに仕込んでおきましょう。(つまり、実質トラッシュからDブリガードを1枚回収できるわけですね)
    LOOK第18回画像3.jpg
    ダークドラモン(EX3)のアタック時、進化元のタンクドラモン(EX3)の効果で、デッキトップを2枚見て、コマンドラモンを1体登場させることが出来ます。
    つまり、ダークドラモン(EX3)の積み込みの2、3番目のカードは「コマンドラモン」名称にどちらかしておきましょう。もう片方はトラッシュに置かれます。
    今回は、<コマンドラモン(BT4)>を登場させました。
    LOOK第18回画像4.jpg
    登場したコマンドラモンは、ダークドラモン(EX3)の進化元のシールズドラモンの効果で速攻を得ています。
    また、Dブリガードが登場したのでアタック中のダークドラモン(EX3)が自身の効果でアクティブになります。
    (おまけに登場したDブリガードの登場コスト以下のデジモンを消滅できます。今回は3コスト以下ですね)
    アクティブになった、ダークドラモン(EX3)でも2回目のアタック+速攻になったコマンドラモン(BT4)でもアタックして、このターン0メモリで3回アタックできました。

    また、コマンドラモン(BT4)が消滅した場合デッキトップを3枚みてコマンドラモンが登場できるのでダークドラモン(EX3)の積み込みの4、5枚目はコマンドラモンにしておくと良いでしょう。
    LOOK第18回画像5.jpg
    また、ダークドラモン(EX3)が消滅した場合でもダークドラモン(BT4)で再び進化ラインをデッキトップに積み込むことが出来ます。
    詰み込み順を上から、LV3→4→5→6というふうに進化ライン順に詰み込むことで進化ボーナスによる1ドローにより勝手に進化ラインが揃います。
    つまり進化ラインの再形成がしやすくなっているということです。
    大体2回進化ラインを作ったらリーサルが取れます。

    動かし方(2)ジャミング再起動
    今回新規追加された<ミサイモン(EX3)>ですが、
    進化元効果で再起動を付けることが出来ます。しかもデジタマなので確定枠で進化ラインに組み込むことが出来ます。
    再起動自体Dブリガードのメイン戦術であるアグロと相性がいいのか?と言われるかもしれませんが、今回の<シールズドラモン(EX3)>はなんとジャミングを持っています。
    結構アグロに対して、殴り返しでデジモンを処理できないのは致命的になります。
    (どのデッキも除去オプションや進化時除去を積んでいるわけではないので)
    今回Dブリガードはアグロの理想的なアタック方法を手に入れましたね。

    動かし方(3)優秀な初動
    これらのカードは、登場した時もしくは使用した時デッキトップを指定の枚数見て指定の条件のカードを手札に加えたり、登場させたりするカードです。

    注目ポイントは残りのカードはどちらも破棄されるところですが、トラッシュに落ちてもDブリガードなら、新旧ダークドラモンで詰み込むことが出来ます。

    このデッキではトラッシュに落ちたカードもアドバンテージに変えることが出来るのでかなり強力なサーチカードになります。(これらのカードはそもそもめくる枚数が多いのでLV4、5が4枚ずつでも順当進化ラインを揃えることが可能になっています。)

    特に<アナログの少年(EX1)>はLV5、6まで進化ラインを組むようになったDブリガードと非常に相性が良くなっています。

    他採用カード紹介
    今回ドラゴンズロアで5種目のコマンドラモンが登場しました。優先順位はあるとは思いますが、基本はアグロデッキなので登場コスト2、3のコマンドラモンから採用していいとは思います。 登場コスト4のコマンドラモンを<ダークドラモン(EX3)>除去範囲を増やす意味では優秀です。
    ダークドラモン(BT4)>の登場コスト用に3メモリは欲しいので今回はテイマーを採用しています。
    Dブリガードはサイボーグ型なので<塩田博和(EX2)>の効果でアタック時トラッシュを増やすことが出来るので新旧ダークドラモン(EX3)とも相性がいいですね。
    環境的デッキである、アルファモンとクロスハート対して入れてるカードです。
    ただ、除去するより殴りきった方が早いことも多いのでDブリガードを増やしてもいいかもしれません。

    まとめ
    新規のDブリガード自体は、かなり強力で恐らく環境デッキになるんじゃないかなとは思ってます。
    デッキ自体のレアリティも低く、<デクスモン(BT9)>以外は、SR一種で他はR以下です。
    (デクスモンも抜いてもデッキとしての性能は落ちないので抜いてもいいくらいです。)

    低レアリティで、環境デッキと戦えるスペックがある次の弾のおすすめのデッキなのでぜひ作って遊んでみてください。以上です。ありがとうございました。

パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第17回「赤黒BWグレイモンとGDクワガーモン」

    posted

    by LOOK HAND

    デジモン デッキ紹介.jpg
    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!
    第17回「赤黒BWグレイモンとGDクワガーモン」
    こんにちは、LOOK HANDです。
    クロスエンカウンター環境も終盤に差し掛かっている最中ですね。
    今回は現環境で再び、注目されている<ブラックウォーグレイモン(BT8)>と<グランディスクワガーモン(BT9)>のデッキを紹介したいと思います。

    デッキレシピ
    赤黒ブラックウォーグレイモン
    デジタマデッキ
    4
    4枚


    ブラックウォーグレイモン(BT8)について
    ブラックウォーグレイモン>自体は、デジカ第8弾「ニューヒーロー」のカードで、第9弾「Xレコード」で除去耐性を付けることが出来る<グレイモンX抗体(BT9)>とブラックウォーグレイモンからスライド進化できる詰めの<ガイオウモン(BT9)>の登場により一気に注目されるようになったカードです。

    私も、コントロールデッキでありながらワンショットデッキ並みの爆発力があるこのデッキタイプを愛用しています。

    ブラックウォーグレイモン(BT8)自体の効果は、進化時に進化元に黒があればテイマー、赤のカードがあればデジモンを合計6コストになるように消滅できます。
    そして、相手のデジモンが消滅したらアクティブになります。
    デジカでは結構珍しい、テイマーを除去できるカードです。

    既存の環境デッキを見てみると

    クロスハート
    アルファ
    黄ハイ
    テイマー自体は多くの環境デッキに採用されています。
    つまり、大体は進化して仕事をすることですね。
    特にクロスハートやアルファは3、2コストのテイマーが多く採用されているので、2面除去できることも多いです。

    クールボーイ(BT9)とノキア(BT5)について
    アルファモンのデッキで猛威を振るっているカードの1枚、<クールボーイ(BT9)>ですが、このデッキでは、LV3~LV7までX抗体のデジモンにスライド進化するギミックがあり、残れば毎ターンクールボーイ(BT9)でリソースを稼ぐことが出来ます。
    ノキア(BT5)>も同じ理屈で、毎ターンでも進化コスト軽減してくれます。
    この2種のカードで一気に進化ラインを伸ばせるのが、グレイモン系の特徴ですね。

    リーサルも取りやすい
    ブラックウォーグレイモン(BT8)>の除去効果も非常に強力なデッキですが、元々のデッキベースの色が赤なので、セキュリティチェック数を上げるカードも多く、
    さらに、ブラックウォーグレイモン名称からスライド進化できる<ガイオウモン(BT9)>が元からセキュリティチェック+1持っている為、リーサルも取りやすくなっています。
    オメガモン(BT5)>を詰める要素になっていますよね。
    デッキレシピ
    グランディスクワガーモン
    デジタマデッキ
    5
    1枚

    グランクワガーモン(P)とグランディスクワガーモン(BT9)について
    グランクワガーモン>自体は、ST4、5、6のスタートデッキの発売と同時に配布されたプロモーションパックに封入されていたカードです。

    デジバースト2でセキュリティアタック+1を付与できる起動型の効果で、環境的には<パルモン(P)>の効果でジャミングを付与し、<カオスモン(BT4)>を絡めて、相手のセキュリティをジャミングで6枚チェックする戦術「グランカオス」がありました。
    当時はあまり除去オプションをセキュコンのように複数積むという構築が少なく、かなり強力な戦術だったと記憶しています。

    そして、第9弾「Xレコード」で<グランディスクワガーモン(BT9)>という強力な進化先を獲得しました。
    このカードは実質16000の2回攻撃なので、デジタマでDPを上げて、進化前に<グランクワガーモン(P)>でセキュリティチェック数を上げておけば、DP17000以上(基本的にジャミング)で6枚チェックできます。こちらは、グランカオスの時と違い相手にデジモンがいなくてもいいという差別化要素ができました。

    あとは<太刀川ミミ(BT1)>で育成からLV3を出すか、テイマーをハイブリット体に進化してトドメまでいけます。
    環境的に黄ハイやアルファ、クロスハートはテイマーやメモリーブーストの比率が高く、リーサルが取れることも多いです。

    BT10クロスエンカウンターで強化された要素
    今回カードプールに2種目の緑のコクワモン名称が増えました。 これにより<コクワモンX抗体(BT9)>のスライド進化元が1種増えたという強化要素もあります。
    スライド要素は、デジバーストと相性がよくさらにワンショット要素が上がったかもしれません。

    まとめ
    今回はカードプールの増加によって強化をもらって強くなったというよりは、環境デッキと呼ばれるデッキと相性が非常によく有利対面となるデッキの紹介でした。

    実際に私が参加したエボリューションカップで<メガドラモン(BT9)>入りの<ブラックウォーグレイモン(BT8)>のデッキでベスト8内に入ってる方や、グランディスのデッキで優勝されている方がいます。
    エボリューションカップで優勝の多数がアルファやクロスハート系のデッキだったので今現在環境トップはこれらのデッキかもしれませんが、環境トップと相性差を見極めてデッキ選択できるのもプレイヤーの実力の一つだと思います。

    皆さんも興味があったら使ってみてください。
    以上です。ありがとうございました。

パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第16回「赤黄ハイ」

    posted

    by LOOK HAND

    デジモン デッキ紹介.jpg
    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!
    第16回「赤黄ハイ」
    こんにちは、LOOK HANDです。
    今回は最新弾「クロスエンカウンター」に収録されている赤黄のSR枠、<ウェヌスモン(BT10)>、<サクヤモン:巫女モード(BT10)>を使用した通称「赤黄ハイ」のデッキ紹介になります。

    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    4
    4枚

    ウェヌスモン(BT10)について
    進化時効果で次の相手のターン終了時まで相手のデジモンすべてに「セキュリティアタック-1」を付与します。
    そして、相手のターン中「セキュリティアタック」を持つデジモンはこのカードにアタックできず「進化時効果」と「アタック時効果」を使えなくなります。

    この「セキュリティアタック」を持つデジモンというのは、今のところ「セキュリティアタック+?」と「セキュリティアタック-?」を元から持っているか、付与されているデジモンということになります。(進化元効果も含む)
    この<ウェヌスモン(BT10)>自体が進化時効果で相手のデジモンすべてに「セキュリティアタック-1」を付与するので実質進化したターンは、相手のデジモンはすべて「アタック時効果」と「進化時効果」が使えなくなります。
    ウェヌスモン(BT10)自体を除去すれば、「アタック時効果」と「進化時効果」が使えるようになりますが、順当進化系のデッキは「アタック時効果」や「進化時効果」で除去することが多いためウェヌスモン(BT10)自体を処理できないことがほとんどです。

    そもそも、「進化時効果」でリソースの確保や展開をするデッキはそのターン中の動き事態を止められてしまします。
    ウェヌスモン(BT10)自体は非常に制圧力が高いカードになります。

    サクヤモン:巫女モード(BT10)について
    進化時にプラグインを含むオプションか、5コスト以下の赤黄のオプションをコストを支払わずに使用して、その使用したオプションをセキュリティの一番上に置きます。
    (アタック時にサクヤモンに進化できる効果もありますが、このデッキだと関係ないので割愛します。)

    セキュリティ効果付きのオプションなら、メイン効果とセキュリティ効果を実質使えるかなり強力な進化時効果になります。
    このデッキの場合は、これらの3種がタダ打ちできる対象になります。
    さらに<サクヤモン巫女モード(BT10)>自体はLV5からは勿論、LV6から2コストでスライド進化出来るので、サクヤモン巫女モード→サクヤモン巫女モードというふうに手札にあればあるだけ嬉しいですよね。

    この強力な2種のLV6デジモンの進化元として、今現在環境で活躍しているのが<ジェットシルフィーモン(BT7)>です。(つまり黄ハイです)

    その他採用カード紹介
    サンライズバスター>の色条件兼ドローソースとして今現在活躍しているのが、<ギギモン(EX2)>と<ギルモン(P)>です。

    この組み合わせの場合、実質ギルモン(P)1枚で進化ボーナス+アタック時効果で3ドローできます。
    もしアタックして生き残ったら毎ターン2ドローできるので非常に強力なLV2とLV3の組み合わせになります。
    黄色テイマー→<フェアリモン(BT7)>か<シューツモン(BT7)>→<ジェットシルフィーモン(BT7)>と<高石タケル(BT1)>や<八神ヒカリ(BT8)>で確保できる3メモリ内でLV5まで進化ラインを繋げ<ウェヌスモン(BT10)>、<サクヤモン巫女モード(BT10)>につなぐことがこのデッキでの役割になります。

    また、ハイブリット体自体後半の詰め能力は非常に高く終盤の詰めに関しても優秀な要素です。
    また、<織本泉(BT7)>や高石タケル(BT1)などでセキュリティを確認して、<デクスモン(BT9)>や<スサノオモン(BT7)>があるのを確認できた場合など、<シューツモン(BT7)>の進化時効果でDP+3000しておけば、アルファのワンショットもケアできることも多いです。
    環境的にクロスハートやアルファのようにテイマーを多数貼るデッキ、ジエスのように多面展開が多いデッキが多いので、軽減条件を満たしやすく、面処理に適しているデクスモン(BT9)が入っています。
    また、スサノオモン(BT7)はミラーマッチの場合採用している枚数によって、後半差が付くことが多いので環境によって採用枚数を調整しましょう。
    高石タケル(BT1)は登場時にわざと黄色以外のカードを手札に加えて、自分のセキュリティ枚数を減らし、<高石タケル&八神ヒカリ(BT6)>によりメモリーを増やすという仕事もあります。

    高石タケル&八神ヒカリ(BT6)でメモリが増えている間に、<八神太一&八神ヒカリ(BT9)>を複数登場させ、相手と自分のセキュリティ枚数を逆転させてもメモリが増える状況を作り、攻めるのがこのデッキの攻め方になります。
    あまり、テイマーを貼り過ぎるとスサノオモンのコストが確保しにくくなるので気を付けましょう。
    今回のオシャレ採用枠になります。
    効果は自分のデジモンに。ブロッカー、再起動、消滅耐性を付与するカードになります。

    プラグインなので<サクヤモン巫女モード(BT10)>でタダ打ちしつつ、セキュリティに仕込めます。
    さらにセキュリティ効果で手札に戻ってくるので、一枚あればサクヤモン巫女モード(BT10)の枚数だけ使い回すことが出来ます。

    アルファ対面の時、消滅しないブロッカーを作ることでアルファの進化ラインでは除去できずアルファの攻撃を止めることが出来ます。

    また、織本泉(BT7)が進化元にあるデジモンに消滅耐性を付けることで、進化元効果を維持できるので<アルファモン王竜剣(BT9)>をセキュリティバトルで除去しやすくもなります。
    アタックして生き残った<ギルモン(P)>に付与したら、再起動、消滅耐性持ちなので次のターンも生き残ってくれることも多いです。

    まとめ
    赤黄ハイ自体は有名な環境デッキで、自由度も高く、個性も出しやすい人気のデッキタイプです。

    ウェヌスモン(BT10)>や<サクヤモン巫女モード(BT10)>の採用枚数や、採用するテイマーなど自分好みにカスタマイズしてみてください。

    以上です。ありがとうございました。

2025年3月売り上げランキング

by 遊々亭@デジカ担当

READ MORE

デジモンカードゲーム買取強化カード紹介!!(3/20)

by 遊々亭@デジカ担当

READ MORE