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遊戯王販売ランキング!(9/1 - 9/15)

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    by -遊々亭- 遊戯王担当

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    遊戯王販売ランキング!(9/1 - 9/15)

    こんにちは、遊々亭@遊戯王OCG担当です!
    今回は9/1から9/15での販売ランキングをお届け!
    どんなカードが人気だったのかをチェックしてみて下さい!

    10位
    王の棺


    このカード名の(2)の効果は1ターンに4度まで使用できる。
    (1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、自分フィールドの「ホルス」モンスターは、自身を対象としないカードの効果では破壊されない。
    (2):手札を1枚墓地へ送って発動できる。デッキから「ホルス」モンスター1体を墓地へ送る。
    (3):1ターンに1度、自分の「ホルス」モンスターが相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時に発動できる。その相手モンスターを墓地へ送る。


    9位
    厄災の星ティ・フォン


    レベル12モンスター×2
    このカードは相手がEXデッキから2体以上のモンスターを特殊召喚したターン及びその次のターンに、自分フィールドの攻撃力が一番高いモンスターの上に重ねてX召喚する事もできる。この方法で特殊召喚したターン、自分はモンスターを召喚・特殊召喚できない。
    (1):X召喚したこのカードがモンスターゾーンに存在する限り、お互いに攻撃力3000以上のモンスターの効果を発動できない。
    (2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。フィールドのモンスター1体を手札に戻す。


    8位
    "罪宝狩りの悪魔"


    このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):自分のデッキ・墓地から「ディアベルスター」モンスター1体を手札に加える。
    (2):自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外し、「"罪宝狩りの悪魔"」以外の自分の墓地・除外状態の「罪宝」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードをデッキの一番下に戻す。その後、自分は1枚ドローする。


    7位
    誓いのエンブレーマ


    このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
    (1):以下の効果から1つを選択して発動できる。
    ●デッキから「センチュリオン」モンスター1体を永続罠カード扱いで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。このターン、この効果で置いたカードまたはそのカードと元々のカード名が同じカードが自分フィールドに表側表示で存在する間、自分は「センチュリオン」モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
    ●デッキから「センチュリオン」魔法・罠カード1枚を自分フィールドにセットする。


    6位
    騎士皇レガーティア


    チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
    このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):このカードが特殊召喚した場合に発動できる。自分は1枚ドローする。その後、相手フィールドの攻撃力が一番高いモンスター1体を破壊できる。
    (2):攻撃力2000以下の自分のモンスターは戦闘では破壊されない。
    (3):自分・相手のエンドフェイズに発動できる。自分の手札・墓地からSモンスター以外の「センチュリオン」モンスター1体を永続罠カード扱いで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。


    5位
    ホルスの栄光-イムセティ


    このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):自分フィールドに「王の棺」が存在する場合、このカードは墓地から特殊召喚できる。
    (2):このカードを含む手札を2枚墓地へ送って発動できる。デッキから「王の棺」1枚を手札に加える。その後、自分は1枚ドローできる。
    (3):このカードがモンスターゾーンに存在する状態で、自分フィールドの他のカードが相手の効果でフィールドから離れた場合に発動できる。フィールドのカード1枚を墓地へ送る。


    4位
    従騎士トゥルーデア


    このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):自分メインフェイズに発動できる。自分フィールドのこのカードと、「従騎士トゥルーデア」以外の手札・デッキの「センチュリオン」モンスター1体を、永続罠カード扱いで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。このターン、自分は「従騎士トゥルーデア」を特殊召喚できない。
    (2):このカードが永続罠カード扱いの場合、自分・相手のメインフェイズに発動できる。このカードを特殊召喚する。その後、このカードのレベルを4つ上げる事ができる。


    3位
    重騎士プリメラ


    このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。デッキから「重騎士プリメラ」以外の「センチュリオン」カード1枚を手札に加える。このターン、自分は「重騎士プリメラ」を特殊召喚できない。
    (2):このカードが永続罠カード扱いの場合、自分フィールドのレベル5以上の「センチュリオン」モンスターは効果では破壊されない。
    (3):このカードが永続罠カード扱いの場合、自分・相手のメインフェイズに発動できる。このカードを特殊召喚する。


    2位
    S:Pリトルナイト


    効果モンスター2体
    このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):このカードが融合・S・X・Lモンスターのいずれかを素材としてL召喚した場合、自分か相手のフィールド・墓地のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを除外する。このターン、自分のモンスターは直接攻撃できない。
    (2):相手の効果が発動した時、自分フィールドのモンスターを含むフィールドの表側表示モンスター2体を対象として発動できる。そのモンスター2体をエンドフェイズまで除外する。


    1位
    スタンドアップ・センチュリオン!


    このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):自分フィールドに「センチュリオン」モンスターカードが存在する限り、このカードは相手の効果では破壊されない。
    (2):このカードを発動したターンの自分メインフェイズに、手札を1枚墓地へ送って発動できる。デッキから「センチュリオン」モンスター1体を永続罠カード扱いで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。
    (3):モンスターが特殊召喚された場合に発動できる。「センチュリオン」モンスターを含む自分フィールドのモンスターを素材としてS召喚を行う。



    今回の販売ランキングは以上になります。
    次回もお楽しみに!


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遊戯王販売ランキング!(8/16 - 8/31)

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    by -遊々亭- 遊戯王担当

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    遊戯王販売ランキング!(8/16 - 8/31)

    こんにちは、遊々亭@遊戯王OCG担当です!
    今回は8/16から8/31での販売ランキングをお届け!
    どんなカードが人気だったのかをチェックしてみて下さい!

    10位
    メメント・ダークソード

    このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):このカードが召喚・特殊召喚した場合、手札から「メメント」カード1枚を捨て、相手フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。
    (2):自分メインフェイズに発動できる。自分フィールドの「メメント」モンスター1体を破壊し、デッキからレベル3以下の「メメント」モンスター1体を特殊召喚する。


    9位
    "罪宝狩りの悪魔"

    このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):自分のデッキ・墓地から「ディアベルスター」モンスター1体を手札に加える。
    (2):自分メインフェイズに墓地のこのカードを除外し、「"罪宝狩りの悪魔"」以外の自分の墓地・除外状態の「罪宝」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードをデッキの一番下に戻す。その後、自分は1枚ドローする。


    8位
    ホルスの栄光-イムセティ

    このカード名の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):自分フィールドに「王の棺」が存在する場合、このカードは墓地から特殊召喚できる。
    (2):このカードを含む手札を2枚墓地へ送って発動できる。デッキから「王の棺」1枚を手札に加える。その後、自分は1枚ドローできる。
    (3):このカードがモンスターゾーンに存在する状態で、自分フィールドの他のカードが相手の効果でフィールドから離れた場合に発動できる。フィールドのカード1枚を墓地へ送る。


    7位
    S:Pリトルナイト

    効果モンスター2体
    このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):このカードが融合・S・X・Lモンスターのいずれかを素材としてL召喚した場合、自分か相手のフィールド・墓地のカード1枚を対象として発動できる。そのカードを除外する。このターン、自分のモンスターは直接攻撃できない。
    (2):相手の効果が発動した時、自分フィールドのモンスターを含むフィールドの表側表示モンスター2体を対象として発動できる。そのモンスター2体をエンドフェイズまで除外する。


    6位
    ヴァルモニカ・シェルタ

    このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
    (1):以下の効果から1つを選んで適用する。自分のPゾーンに「ヴァルモニカ」カードが存在しない場合、適用する効果は相手が選ぶ。
    ●自分は500LP回復する。その後、自分の手札を1枚選んでデッキの一番下に戻す事ができる。その場合、自分は2枚ドローする。
    ●自分は500ダメージを受ける。その後、デッキから「ヴァルモニカ・シェルタ」以外の「ヴァルモニカ」魔法・罠カード1枚を手札に加える事ができる。


    5位
    誓いのエンブレーマ

    このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
    (1):以下の効果から1つを選択して発動できる。
    ●デッキから「センチュリオン」モンスター1体を永続罠カード扱いで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。このターン、この効果で置いたカードまたはそのカードと元々のカード名が同じカードが自分フィールドに表側表示で存在する間、自分は「センチュリオン」モンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
    ●デッキから「センチュリオン」魔法・罠カード1枚を自分フィールドにセットする。


    4位
    騎士皇レガーティア

    チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
    このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):このカードが特殊召喚した場合に発動できる。自分は1枚ドローする。その後、相手フィールドの攻撃力が一番高いモンスター1体を破壊できる。
    (2):攻撃力2000以下の自分のモンスターは戦闘では破壊されない。
    (3):自分・相手のエンドフェイズに発動できる。自分の手札・墓地からSモンスター以外の「センチュリオン」モンスター1体を永続罠カード扱いで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。


    3位
    スタンドアップ・センチュリオン!

    このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):自分フィールドに「センチュリオン」モンスターカードが存在する限り、このカードは相手の効果では破壊されない。
    (2):このカードを発動したターンの自分メインフェイズに、手札を1枚墓地へ送って発動できる。デッキから「センチュリオン」モンスター1体を永続罠カード扱いで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。
    (3):モンスターが特殊召喚された場合に発動できる。「センチュリオン」モンスターを含む自分フィールドのモンスターを素材としてS召喚を行う。


    2位
    重騎士プリメラ

    このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。デッキから「重騎士プリメラ」以外の「センチュリオン」カード1枚を手札に加える。このターン、自分は「重騎士プリメラ」を特殊召喚できない。
    (2):このカードが永続罠カード扱いの場合、自分フィールドのレベル5以上の「センチュリオン」モンスターは効果では破壊されない。
    (3):このカードが永続罠カード扱いの場合、自分・相手のメインフェイズに発動できる。このカードを特殊召喚する。


    1位
    従騎士トゥルーデア

    このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
    (1):自分メインフェイズに発動できる。自分フィールドのこのカードと、「従騎士トゥルーデア」以外の手札・デッキの「センチュリオン」モンスター1体を、永続罠カード扱いで自分の魔法&罠ゾーンに表側表示で置く。このターン、自分は「従騎士トゥルーデア」を特殊召喚できない。
    (2):このカードが永続罠カード扱いの場合、自分・相手のメインフェイズに発動できる。このカードを特殊召喚する。その後、このカードのレベルを4つ上げる事ができる。



    今回の販売ランキングは以上になります。
    次回もお楽しみに!


    遊々亭公式Twitter、担当Twitterでは、更新情報や、Twitter限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

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【炎王】デッキ解説

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    by Hearth

    【炎王】デッキ解説
    皆様こんにちは。Hearth(ハース)です。

    今回は、2023年9月9日に発売された『ストラクチャーデッキR -炎王の急襲-』で登場した新カードの解説と、それらを採用したデッキレシピの紹介記事を担当させていただきます。

    「炎王」カードの魅力についてお伝えできるよう、語らせていただきます。


    新規カード解説
    今回収録された新規カードは合計で8枚。どれもが強力なカードになっています。

    聖炎王 ガルドニクス



    本ストラクのパッケージを飾ったエースモンスター。
    アタッカーもこなせて「炎王」デッキを回すことが得意な潤滑油となっています。
    • 手札・墓地に存在し、元々の属性が炎属性となる自分のモンスターが戦闘・効果で破壊された場合に、自信を特殊召喚する効果
    • このカードが召喚・特殊召喚した場合に、「聖炎王 ガルドニクス」以外の自分の手札・デッキ・フィールド(表側表示)の獣族・獣戦士族・鳥獣族の炎属性モンスター1体を破壊し、破壊したモンスターの攻撃力の半分をターン終了時まで自身に加算する効果
    の2つの効果を持っています。

    強力なサポートカードである<炎王の孤島>があれば事実上デッキからの特殊召喚ができるため、レベル8ながら場に出すことは簡単であり、着地時にデッキのモンスターを破壊できるため、アドバンテージを稼ぎやすい一体となっています。


    特に「炎王」モンスターは破壊されることで効果を起動するモンスターが多いため、炎王デッキにおいて欠かせない存在になります。

    炎王神獣 キリン



    • 手札に存在する場合に自分・相手メインフェイズに、自身以外の手札・フィールド(表側表示)の炎属性モンスター1体を破壊し、自信を特殊召喚する効果
    • 自身が破壊され墓地へ送られた場合に、手札・墓地から「炎獣神獣 キリン」以外の「炎王」モンスター1体を特殊召喚し、その後フィールドのカードを1枚破壊できる効果
    の2つの効果を持っています。

    メインフェイズ限定とはいえ、相手ターンにも効果を発動できるのが強みで、この後紹介する<真炎王 ポニクス>などの、破壊されて嬉しいモンスターを破壊することで能動的に盤面に出たり、逆に自身が破壊されることによって相手を牽制できたりと使い勝手がいい能動的に特殊召喚できるレベル8になります。

    炎王獣 ハヌマーン



    • 自分フィールドの表側表示の「炎王」モンスターが効果で破壊された場合に、手札から自身を特殊召喚する効果
    • モンスターゾーンに存在し、魔法・罠カードの効果が発動したときに、その発動を無効にし、自身以外の自分の手札・フィールド(表側表示)の炎属性モンスター1体を破壊する効果
    の2つの効果を持っています。

    「炎王」では条件を満たし易い特殊召喚効果に、魔法・罠に対する強力な牽制札になる、そのまま置いていても優秀な新規モンスターです。自身以外のカードであるため、手札・フィールドに他の炎属性がいなければ発動できない点が注意点。

    炎王の聖域



    • 発動時にデッキから<炎王の孤島>1枚を表側表示で置く効果
    • 1ターンに1度、自分フィールドゾーンのカードが効果で破壊される場合、代わりに自分の手札・フィールド(表側表示)の炎属性モンスター1体を破壊できる効果
    • 1ターンに1度、相手がモンスターを特殊召喚した場合に、自分フィールドの「炎王」モンスターのみを素材として炎属性Xモンスター1体のX召喚を行う効果
    の3つの効果を持っています。

    実質4枚目以降のフィールド魔法であり、<炎王の孤島>が抱える強力なデメリットをある程度対策できる優秀な永続魔法です。


    X召喚に関しても、発動条件が相手の特殊召喚とそこまで難しくなく、出す先も炎属性Xモンスターなら問題ないため、今後無限に可能性が広がる1枚と言えるでしょう。
    現時点では、本ストラクに収録された<炎王神 ガルドニクス・エタニティ>を使用するのが強そうです。



    炎王神天焼



    • 自分フィールドの「炎王」モンスターと相手フィールドのカードをそれぞれ同じ数だけ対象にとって破壊する効果
    • 自分フィールドの「炎王」カードが効果で破壊される場合、代わりに墓地の自身を除外できる効果
    の2つの効果を持っています。

    同じ数という指定があるため、枚数的なアドバンテージが取れるカードではないものの、速攻魔法であるため妨害として悪くなく、破壊する「炎王」モンスターによってはアドバンテージを得られるため、デッキ内に「炎王」が多ければ十分な仕事をする一枚でしょう。
    身代わり効果もあって困るものでもないのが嬉しいところです。

    炎王の結襲



    • 自分の手札・デッキ・墓地からそれぞれ1体ずつ、獣族・獣戦士族・鳥獣族を種族が被らないように、効果を無効にし、エンドフェイズに破壊される状態にして特殊召喚する効果
    • 墓地の自身を除外して、ターン中「炎王」モンスターの召喚・特殊召喚時に効果の発動を封じる効果
    の2つの効果を持っています。

    3カ所にそれぞれ必要なカードを存在させないといけないため、ある程度このカードを使うことを意識してプレイを行う必要がありますが、その分、使った場合のアドバンテージが大きいカードです。
    自分のターンに使っても特に制約がかかることもないため、各種素材にするという運用もいいでしょう。

    真炎王 ポニクス



    • 元々の属性が炎属性となる自分のモンスターが戦闘・効果で破壊された場合に手札から特殊召喚する効果
    • 召喚・特殊召喚した場合に、デッキから「炎王」魔法・罠カード1枚を手札に加える効果
    • 破壊され墓地へ送られた場合、次のスタンバイフェイズに墓地の自身を手札に加える効果
    の3つの効果を持っています。

    今回の新規カードの中で一番強いとも言えるカードで、レベル1炎属性という<ワン・フォー・ワン><反逆の罪宝-スネークアイ>に対応した恵まれたステータス。
    繰り返しアドバンテージを稼げる2つの効果と、かなり優秀なカードです。
    炎王神 ガルドニクス・エタニティ



    • X召喚成功時に、フィールドの他のモンスターを全て破壊する効果
    • 素材を1つ取り除き、フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として破壊し、このカードの攻撃力を500アップする効果
    • 素材を持っている自身が破壊された場合に、素材の数まで墓地から「炎王」モンスターを特殊召喚する効果
    の3つの効果を持っています。

    炎王の聖域>を使い相手ターンに出すことで、相手ターンの妨害札となり得る、汎用ランク8モンスターで、魔法・罠破壊効果も、「炎王」で使えば<炎王の孤島>を破壊することで、能動的に破壊された場合の効果を起動でき、より相性がいいというバランスのいいエースモンスターです。
    展開例
    真炎王 ポニクス>1枚から相手ターンの妨害を立てるルートを記載しておきます。



    1. 真炎王 ポニクス>を召喚し、<炎王の聖域><炎王の孤島>をセット。
    2. 炎王の孤島>で<真炎王 ポニクス>を破壊し<聖炎王 ガルドニクス>サーチからの特殊召喚。
    3. 聖炎王 ガルドニクス>の効果で<炎王獣 バロン>を破壊。
    4. 相手スタンバイフェイズに<炎王獣 バロン>の効果で<炎王神獣 キリン>のサーチと、<真炎王 ポニクス>の自己回収。
    5. 相手メインフェイズに<炎王神獣 キリン>を出すことで、レベル8を2体揃えることができます。
    デッキレシピ
    【炎王】&【鉄獣戦線】
    プレイヤー:Hearth
    4
    2枚
    1枚


    デッキレシピについて
    新規で登場した「炎王」を「鉄獣戦線」と合わせた混合構築となります。
    構築の決め手としては<聖炎王 ガルドニクス>1枚で<鉄獣戦線 キット>の墓地肥やしに繋がり「鉄獣戦線」の展開に移行できる点でしょうか。
    ワン・フォー・ワン>や<炎舞-「天キ」>などの一部サポートカードが共有でき、「鉄獣戦線」の事故率をさらに減らすような構築になっています。
    片方しか引けなかったとしてもそれぞれが少ない枠でしっかりと回ってくれるため事故になりにくく、それぞれが中期戦にも対応しているため、ある程度の粘り強さを持っているのもこの構築の特徴です。 ストラク3箱でするには少し物足りない、という方は試してみてはいかがでしょうか?

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