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好きなデジモンと強くなれ第六十回「ディアボロモンでアソボ」

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    by AKI

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    好きなデジモンと強くなれ第六十回「ディアボロモンでアソボ」
    本ブログを開いていただきありがとうございます!AKIです。

    2次予選の特典カードでディアボロモンが配布されたり、プレミアムバンダイでディアボロモンのプレイマットや特製のトークンカードが発売されるなど、注目度が上がってきているように感じます。
    12月22日に発売される、「BEGINNING OBSERVER」は02弾ということで新規のアーマゲモンが収録されないかと期待しています。

    今回はそんな大注目?のディアボロモンの構築を紹介しようと思います。
    トークンカードは10枚は準備しておきましょう!

    デッキレシピはこちら


    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    4
    4枚


    デッキの回し方
    序盤は<BT5クリサリモン>と<マメモン>で<アラタ>を登場させていきます。アラタを登場出来ていないと<Pディアボロモン>に進化した時にトークンが登場出来ず、<ツメモン>でDPを上げられないので出来るだけ早く登場させたいところです。
    スナリザモン>+Pディアボロモンと<トークン>で打点を稼ぎながら退化を絡めてACEで除去をします。

    理想の動きとしては1巡目でアラタ登場+相手のセキュリティを1枚削る。
    2巡目でスナリザモンとBT5クリサリモンの進化ラインからPディアボロモンに進化してセキュリティ4チェック+速攻トークンで勝つプランです。


    注目カード
    スナリザモン
    ディアボロモンのチェック数を増やすカードです。
    セキュリティを削る速度を上げて追加の速攻1打点で勝つプランを目指します。

    クリサリモン
    2種類とも非常に優秀です。
    BT5クリサリモン>は<アラタ>を登場出来て進化元効果でトークンに速攻を付与することもできるので序盤から終盤まで良い仕事をします。
    Pクリサリモン>はデコイを付与できるので<ディアボロモンACE>を守ることができます。ただし、デコイは効果消滅だけで戦闘での消滅では発揮できないので注意しましょう。

    マメモン
    進化時だけでなく登場時にも効果発揮できるのが偉いです。
    とりあえず<マメモン>を登場させてACEを構える動きも強いです!

    ベーダモン
    マメモン>同様に登場時も持っているのが偉いです。
    また相手のデッキトップ3枚を確認できるのも強く、動きをある程度予測することが出来ます。

    ディアボロモン
    このデッキのエースカードです。
    Pディアボロモン>で一気にセキュリティを削ってACEで相手の動きを妨害します。

    カタストロフィーカノン
    ディアボロモンACEが場にいる状態で使うことが理想です。
    退化2した後にディアボロモンACEの効果で相手デジモンを除去することが出来ます。


    入れ替えカード候補
    メモリーブースト>で<アラタ>を流してしまう可能性があるので別のオプションに変更するのも良いと思います。
    パラボリックジャンク>をトークンにつけてメモリーを稼いだり、<アルティメットフレア>を採用しても強いと思います。
    EX1ディアボロモン>を採用してコントロール寄りの構築にしても楽しそうです。


    最後に
    ここ最近ディアボロモンの強化がきていないのでそろそろきて欲しいですね!
    いつ強化がきてもいいように調整は続けていこうと思います!

    ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

好きなデジモンと強くなれ第五十九回「青ハイデッキ徹底解説」

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    by AKI

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    好きなデジモンと強くなれ 第五十九回「青ハイデッキ徹底解説」
    本ブログを開いていただきありがとうございます!AKIです。

    前回<氷見友樹>が制限解除されたこともあり青ハイブリットのデッキ紹介をしましたが、大変多くの反響をいただきました。
    なので今回は前回記事のアップデートとして最新のデッキレシピと回し方等について詳細をご紹介します。

    先日行われたぐーデジ杯という大型CS(参加者107名)で7位になった時のレシピはこちらになります。


    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    4
    4枚


    基本的な回し方
    プカモン>のジャミングを活かしてガンガンアタックしていき、盤面を取るために出てきた相手のデジモンの進化元を抜いてロックするのが基本の動きとなります。

    大輔>と<空&丈>は序盤はメモリーを多く返してでも出来るだけ早く登場させましょう。
    友樹>は相手の場にデジモンがいなくても登場できるタイミングがあれば登場させておいた方が強いです。

    チャック>進化からアタック時に空&丈をレストすれば進化元3枚抜いてロックまで出来ます。

    青ハイを選定した理由
    友樹>が制限解除されたことが1番の理由ですが、現環境でも戦える可能性があると感じたことも挙げられます。

    現環境に多いデッキとして、アポカリモンやガルルモン、アヌビモンが挙げられますが、この3デッキは進化元を活かした速度や展開力が持ち味となっておりその進化元を抜いてうまく相手の動きを制限できれば勝機が生まれます。
    この3デッキに対して私が意識していることを紹介します。

    アポカリ対面
    大前提として、相手が最速で<アポカリモン>を登場させて、2体目以降の準備も万全の場合は無理です。あきらめましょう。それだけこのデッキのパワーは高いです。

    青ハイは特性上、セキュリティからテイマーカードが捲れることで展開をひっくり返せるパワーがありますが、そもそもアポカリ対面だと相手はセキュリティにアタックすることなく山切れで負けてしまうため基本的にはきつい対面です。

    こちらの勝ち筋としては
    ・アポカリが登場した返しのターンで進化元を全て抜く
    ・常に打点を絶やさない準備をする
    これを実行できれば充分に勝ちを狙えます。

    青ハイはテイマーも打点として考えれるので、多少多めにメモリーを渡してでも序盤はガンガン登場させていきましょう。

    ホーリードラモン>だけは要注意で、<ゴマモン>と<イッカクモン>を使ってホーリードラモン以外の進化元を抜いて連打されないようにします。
    トラッシュに複数枚ホーリードラモンが落ちてしまうとキツくなってしまうので落ちないことを祈りましょう。

    ガルル対面
    アポカリ対面でも記載しましたが、相手に最速で動かれたら流石に無理です。
    ただ、<ワーガルルモン>でアタックされたタイミングで<蒼雷>がめくれれば勝機が生まれます。戦闘耐性がなくなるのでセキュリティバトルで倒せるかも。

    こちらは<プカモン>のジャミングを活かして序盤からガンガンアタックしていくので、相手が焦って盤面のデジモンを取りにきてくれれば有利な展開になります。
    進化元を抜いて<ブリザーモン>でロックしてしまえば相手は再度育成から作り直すしかなくなるので一気に押し切りましょう。
    カウンターの<チンロンACE>で一気にひっくり返すことも出来ます。

    アヌビ対面
    空&丈>と<蒼雷>がキーカードとなります。

    アヌビモン>の効果で基本的に進化元を持たないデジモンが場にいる状態になるので空&丈でメモリーを稼ぎやすいです。

    また、テイマー効果でアタック時に<メルヴァモン>の進化元を抜いて蒼雷でアヌビモンの進化元も抜いてしまえば相手は一気にアタックできなくなります。
    ゴマモン>であればブロックはすり抜けられるし、<ズドACE>でメルヴァモンをバウンスできればブロッカーもいなくなり一気にアタック出来ます。
    相手の展開が上回るか、こちらのロックが上回るかの勝負になります。

    この大会を経て、入れ替えた・追加したカード紹介
    思った以上に使わなかったカードとして、<インペリアルドラモンACE>と<スサノオモン>が挙げられます。
    この2枚を抜いて<ズドモンACE>と<空&丈>を増やしました。
    また、<ディアナモン>を1枚<ミラージュガオガモン>に変えた構築が最新の構築です。
    ミラージュガオガモンがやはり強いのでディアナモンを抜いてミラージュガオガモンを2枚にすることも検討中です。

    最後に
    このデッキの注意点としてドローソースが少ないため、一度進化ラインが途切れてしまうと一気に回らなくなります。
    デジタマを<ワニャモン>にすればドローは稼げますが、やはりジャミングの方が相性もよく<プカモン>にしています。

    ただ、現状の構築としては非常に満足のいく形になりました。
    またアップデートがあり機会があれば紹介させていただきます。

    ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

好きなデジモンと強くなれ 第五十八回「帰ってきた氷見友樹」

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    by AKI

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    好きなデジモンと強くなれ 第五十八回「帰ってきた氷見友樹」
    本ブログを開いていただきありがとうございます!AKIです。

    2023/10/17に新たな制限カードが発表されて、普段握っているデッキに影響が出た方もいるのではないでしょうか。
    紫のトラッシュを肥やす速度が早いカードに対しての制限が多く、前環境から強力なデッキであるシャイングレイモンとミラージュガオガモンに対しても制限をかけた印象です。

    そして驚いたのがまさかの制限解除!
    セイバーハックモン>と<氷見友樹>が制限から帰ってきました!
    青ハイブリットが好きな私は歓喜です、早速構築を考えてみたので紹介します。

    デッキレシピはこちら


    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    4
    4枚


    デッキの回し方
    プカモン>のジャミングを活かして打点を稼ぎつつ、<ゴマモン>の進化元効果やテイマーからの進化で常に打点を確保していきます。

    相手が焦って育成から出してきたデジモンに対しては<友樹>や<空&丈>で進化元を抜いて<ブリザーモン>でロックしていきましょう。

    序盤は多めにメモリを返してでもテイマー(特に<大輔>)を登場させていくことを意識しましょう。

    注目カード
    氷見友樹
    制限が解除され4枚入れることがでるようになりました。
    現在環境に多いデッキとしてアポカリモン・ガルルモン・アヌビモンが挙げられますが、どのデッキも進化元が非常に重要なため破棄されるとかなり動きづらくなります。
    進化元効果で相手をロックすることもでき、進化元を抜いてロックして<空&丈>でメモリーを稼ぐというのが鉄板パターンになります。
    イッカクモン
    進化時に選んで進化元を破棄でき、アタック時にロック性能も有しています。
    進化元効果でもロック性能があるので、ストラビモンから進化した<イッカクモン>であれば<ブリザーモン>に1進化してロックしてさらにアタック時でロックすることが出来ます。

    ズドモンACE
    進化元を抜きながら進化元がないデジモンを手札に戻せるのでこのデッキと相性が良いです。
    自分の場にLv4を維持しやすいのでブラスト進化も狙いやすいです。

    入れ替えカード候補
    このデッキを使ってみた結果を踏まえて入れ替えや調整の候補にについて挙げてみます。

    アポカリモン>の対策で<スサノオモン>と<グレイト・メイルストローム>を採用していましたが、使う機会が少ないので抜いて良さそうです。
    代わりに<蒼雷>を4枚採用で良いと思います。

    大輔>が登場できているだけで動きの選択肢が広がるので4枚採用にしたいところです。

    テイマーを回収できる可能性があるので<トレーニング>にしていましたが、メモリ+2が欲しい場面の方が多く<メモリーブースト>も試してみようと思います。

    イッカクモン>が想像以上に良い仕事をしてくれるので追加したいところです。

    テイマーをタダだしできるので<インペリアルドラモンACE>の採用も検討できます。

    最後に
    青ハイを久しぶりに組めて嬉しい一方で、推しの<ヴォルフモン>が構築に入らないのが悲しいところです。
    輝二>を採用したタイプも考えてみようと思います!

    ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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