
今回は<対空射撃>と<アクティブエルフ・メイ>を獲得し、突然環境TOPに躍り出たコンボエルフを紹介します。
デッキリスト
デッキコンセプト
コンボエルフは1ターンに指定の数のカードをプレイすると働くコンボ能力を駆使して攻めるアグロ寄りのミッドレンジデッキです。序盤はなるべく手札を減らさず過ごし、5ターン目以降キーカードである<新田美波>とそこから出る<アナスタシア>を使って実質1コストで展開しながら、疾走を持つ<スクナ>や<シャムシャマ>にバフを載せて一気に攻める。これをメインプランとするデッキです。
採用カード紹介
手札からプレイするとリソースに不安があるなんて時には、<セッカ>で捨てて墓場からのみ使うパターンもよくあります。
場から離れた時に相手のフォロワーにダメージを与えるので、手札に戻した時や墓場などからプレイしたときだけでなくラストワードでも飛ぶことに注意。
始めは迷ったら<ゲイルアロー>を取るでいいと思います。<ストームアロー>は相手がフォロワーを出してこない可能性があり回復が多いデッキ、現環境だと7ドラとコンビショ対面だと特に輝きます。
後攻の場合は、1ターン目や4ターン目に進化して処理を強要する動きも検討したい。
プレイ数を数えるのは進化時なので、先にプレイして他のコンボ効果を使いながら、最後に進化するパターンが多いです。
疾走を持つ進化フォロワーなので超進化1点も忘れずに。
中型のフォロワーを除去したい場合も<アリサ>から加わる<ゲイルアロー>や<アクティブエルフ・メイ>と合わせれば攻めながら除去が出来ます。
<アクティブエルフ・メイ>を出すと効果でデッキ下に帰るので注意。
アナスタシアは場にいる時に3プレイ目をしないとPPが回復しないので、<新田美波>を1プレイ目アナスタシアを2プレイ目にする必要がある点には注意。
デッキを回すカードは多いですが、主役であるこのカードに触りにいけるカードはほぼないので、マリガン段階から意識して探しに行きたいです。
体力3以上は前後で<アクティブエルフ・メイ>を絡めると簡単に処理出来ます。
先攻3ターン目に処理強要として置くのも状況次第では強力。
後半は自動進化を持っているので、サーチしてきたフォロワーをそのまま進化して盤面全体に4点与えて2度目のビッグアクションを準備する展開も出来ます。
このカードからコンボしようとすると必要なPPが1増えるので、始めはなるべくデッキ内にいて欲しいです。
後攻の場合はEPを使えば<スクナ>進化までいけますが、先攻は6ターン目になってしまい盤面も弱めで厳しい展開が予想される。しかし、バウンスを上手く使うなど工夫することで、2ターン連続<アナスタシア>も夢ではないので、素引きしたアナスタシアをどのようにしてゲームに組み込むか、それとも<セッカ>で捨てるのかはかなりプレイヤーの腕の見せ所かなと思います。
立ち回り
後攻の方が動きやすいですが、先攻で押し付けた方が勝率が高い相手が多い印象です。序中盤は<アリス><マドロスエルフ><フィーナ><アポロン>など手札消費を抑えつつ攻められるカードを押し付けて5ターン目の<新田美波>に繋げます。かなり強力な盤面が作れるので、仮に打点が足りなくても相手は対応に追われ余裕が出来るかと思います。
その間に<ピアシィ>や<九火石炎・セッカ>で形を整えて2度目の攻めを作って勝利を目指します。
マリガン
このデッキはかなり手札のバランスでマリガンするかどうかを判断することが多いデッキですが、加点になりやすいカード等をまとめておきます。最後に
除去の性質が横並べの多い現環境にとてもマッチしていて、気付けばパワーカードだらけになっていたコンボエルフ。バウンスの打ち方やゲームプランの立て方が難しく、玄人好みのデッキに仕上がっています。興味のある人は実際に回してみると面白いと思います。今回はこれで終わります。
ここまで読んでくださりありがとうございました。





0
0































































