
デッキ紹介vol42 八獄熾天使ビショップ
どうも、ウニです。
今回は「天魔八虐」で追加された八獄カードたちを使用したビショップデッキの紹介となります。<結明の咎人・エルラーデ>を主軸とした今までに無いコントロールビショップとなりました。 早速デッキリストです。
デッキリスト
八獄熾天使ビショップ
プレイヤー:ウニ
メインデッキ
計40枚
続いては採用理由です。
採用理由
ダークオファリング
イツメンまだまだ現役のクイックです。今回は<封じられし熾天使>を採用しているのでコストを踏み倒すことも可能です。後述の<アズヴォルト>が盤面で邪魔になりやすいので、打ち方は気をつけましょう。
3枚
アズヴォルト
初動<結明の咎人・エルラーデ>をプレイ出来ないとデッキでは無くなってしまうので再現性を少しでも上げる為採用です。8ターン目以降から自主退場出来ますが、それまでは割と盤面が狭いので複数枚のプレイは注意しましょう。
3枚
穏やかなる教会
初動<エルラーデ>と同じく<大いなる熾天使・ラピス>をプレイ出来ないとデッキでは無くなってしまうので採用です。こちらは<アズヴォルト>と違い自主退場が容易な為、安易に<ダークオファリング>で破壊しないようにしましょう。
3枚
戒律の諜報員
八獄フォロワー<エルラーデ>を引かないと以下略
エルラーデをプレイした際にくっついているとスゴイパワーを感じます。デザイナーズカード様様です。
3枚、エボルヴは3枚
宗規の構成員
八獄フォロワージェネリック<リオード>です。オーラも威圧もないので簡単に処理されますが序盤の火力としては申し分ありません。このデッキは相手のライフを詰めることにはほとんど意味がないので基本的にアタックせず、縦置きで進行しましょう。
3枚
射殺す輝き
火力クイックライフカット要員です。序盤を必死になって耐えるので採用です。気合いで序盤を過ごしましょう。<封じられし熾天使>から持ってきて構えるのも仕事です。
3枚
迸る光明・アポロン
AOEいつもは<カインドブライト>や<ブーストキッカー><ジャンヌダルク>などの枠ですが、今はコイツが一番強いだろって事で採用です。
一番不得意な横並びデッキに対して差し込んで序盤を過ごしましょう。
3枚、エボルヴは3枚
大いなる熾天使・ラピス
基盤5ターン目までになんとしても設置し、6ターン目の<封じられし熾天使>をブーストしましょう。次のターンに<エルラーデ>をプレイする事で7ターン目に<熾天使>を爆発できます。3ターン目に置けるとエルラーデのターンに熾天使が2枚設置できて7ターン目、8ターン目と熾天使が連続爆発出来て非常に気持ちが良いです。
3枚
輝く熾天使・ラピス
祈りブーストエンドフェイズ時に祈りカウンターをブースト出来るので、<熾天使>から熾天使とこのカードを持ってきて<エルラーデ>でブーストすると1ターンで起爆出来るので気持ちが良いです。素引きすると非常に悲しい気持ちになるので控えめの採用です。
2枚
誓約の幹部
八獄フォロワー<エルラーデ>のお友達です。デザイナーズ様様でエルラーデ+幹部のセットは強力です。これと一緒に<熾天使>を爆発できると一気にリーサルから離れることができます。
3枚
テミスの審判
イツメンいつも心に審判を。
まだまだお世話になります。
3枚
結明の咎人・エルラーデ
八獄エースぱっと見強さが分かりにくいですが、複数カードをプレイする前提の設計になっておりその際の出力は宇宙のひとことです。盤面を広げながら大幅にライフを戻し、あまつさえクイックまで構えられるトンデモ展開を行えます。コンボ感が非常に強く必要なカードも多いのですが、それだけの見返りはしっかりもらえると思います。
3枚
封じられし熾天使
基盤3枚もこのカードを入れた事は今までありませんでした。2弾の古代兵器ですが1、2ターンで爆発出来ればそのリターンは凄まじいです。こんなコンボっぽいデッキが出来上がるとは感慨深い思いです。
3枚
マチカネフクキタル
フィニッシャーこのデッキはライフを詰める方法も山札も削る方法もありませんが、山札を回復する方法はあります。<熾天使>で爆盛りしたライフを利用して相手の打点を全て受け切りLOを目指しましょう。
2枚、枠が余っているので<にんじん>4枚
続いてはデッキコンセプトの紹介です。
デッキコンセプト
<熾天使>を<エルラーデ>の効果で加速し早期爆発を目指します。1度目の爆発で熾天使、<ラピス>、エルラーデの欠損しているパーツをサーチし、3つを同時展開する事で連続爆発を狙います。
十分ならライフを確保し、リーサルがないことを確認してから<マチカネフクキタル>で山札を回復し、相手のLOを視野に入れながら戦います。
続いてはマリガンと立ち回りです。
マリガンと立ち回り
基本的には先攻を選択します。<アズヴォルト><穏やかなる教会><大いなる熾天使・ラピス>がキープ基準となります。これにプラスして<射殺す輝き>や<宗規の構成員>があれば序盤は安心です。
このデッキはライフを詰めて勝つことを主目的にしていないので基本時には序盤は縦置きし相手に除去を吐かせるように動きましょう。
続いては採用見送りカードの紹介です。
採用見送りカード
鋼刃の暗器使い
いつものです。序盤を過ごす上では非常に頼りになりますが、今回はコンボ成立用のカードを優先した結果不採用となりました。その背中を越えて
初動です。引いたら困るカードも多いので<アズヴォルト>よりこっちの方がいいかもしれませんが、流石に<エルラーデ>が欲しいのでこちらは不採用です。神秘の指輪
引いたら困るカードが幾つかあるので、これで戻しちゃろうと考えたのですが、単体では機能しにくいので採用は見送りました。最後に
如何だったでしょうか。八獄で2弾のカードを使うことになるとは思いませんでしたが、面白い意欲的なデッキを作れたかなと思います。あまり初心者にオススメできるようなデッキではありませんが、コントロール好きな方は是非とも一度触って頂きたいです。また、<エルラーデ>は<カルラ>や<万裁>など合わせたら強そうなカードがいろいろあるので皆さん好きなカードと合わせて宇宙を体感していただければと思います。
今回は以上になります。対戦ありがとうございました。





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