
デッキ紹介vol41 DJ式アミュレットビショップ
どうも、ウニです。
今回はプリコネの台頭により評価が高くなった<天狐の社>を主軸とした、アミュレットビショップの紹介となります。
タイトルのDJ式ですが、これは僕が以前プレイしていたTCGでアクトとスタンドを繰り返し行う行為をそのように呼んでいました。今回のデッキは社のアクトスタンドを繰り返しすことからこちらのタイトルを記しました。
早速デッキリストです。
デッキレシピ
DJ式アミュレットビショップ
プレイヤー:ウニ
メインデッキ
計40枚
続いては採用理由です。
採用理由
ダークオファリング
スタメン今回は盤面を空ける、回復を相手ターン中に行う、<社>を好きなタイミングで起動するといつも以上に役割が多いです。<ダークオファリング>の上位互換とかでないですかね。
3枚
一角獣の祭壇
火力アミュビショでは基本3点運用になります。起動で回復が出来るため、<社>の起動もしやすいです。
3枚
黄金の鐘
ドロソルーティングで手札を回して、必要なカードを集めましょう。起動で回復出来るため、<社>の起動もしやすいです。
3枚
その背中を越えて
ドロソ単純なドロソではありませんが、コントロールデッキではあるので3ルックで選択肢が増えるのは非常に強力です。最悪自主退場出来るのも良きです。
3枚
悠久の絶望
ドロソ<マーウィン>セットの片割れです。置きっぱなしにしても何も生まれないのでちょっこりデッキ間のシナジーが薄いですが、帰ってくるドロソは有り難すぎるで採用です。
3枚
干絶の飢餓・ギルネリーゼ
魂の2ハンデスコントロールにおいて甘露による2ハンデスは不可能を可能にする唯一のカードです。どうしようもない時はケツに力入れてキーカード2枚引っこ抜きましょう。
2枚、エボルヴは2枚
水の守護神・サレファ
遅延カードアミュレットをスクラッチするディスクジョッキー役です。面ロックを繰り返し<テミス>、<マーウィン>までの時間稼ぎをします。エルフやプリコネなどの序盤で出てくるフォロワーはファンファーレである程度仕事が終わっていることが多いので、打点としての仕事だけはさせないようにコイツでライフを守ります。面が狭いと困るデッキも増えてきたので、ここぞという場面で刺しましょう。
3枚
ユカリ
コンボカード今回のDJ戦術の基盤です。<社>を起こして打点を倍々に伸ばしましょう。社を準備するのが大変ですが、2枚でも置ければ相手に予想外な打点を押し付けることができます。単体ではほぼ仕事しないので気持ち少なめです。
2枚
キャプチャーストリング
火力ファンファーレは3点ですが、<サレファ>と合わせてアクトすることで4点になります。アクト時の打点は<マーウィン>を選択できるのでサレファで充分足止めできるのならばマーウィンに1点投げつけましょう。
3枚
天球儀
ドロソパワー不足感は否めませんが、アミュレットサーチとクイック回復が付いている貴重なカードです。<社>との併用になりますが、クイック回復だと火力に変換できるので非常に良い仕事をしてくれます。
1枚
贖罪の司祭・イリス / レリックゴッデス
除去+置きヒールイリスはアミュレットビショップにおいて非常に強力な除去として働きます。<レリックゴッデス>は打点としては有用に働くことは少ないですが回復があるので<社>の起爆剤として活用できます。うっかり殴れたら御の字です。
2枚、アドバンスは2枚
裁決のアナテマ・ロデオ
置きヒール+アミュレットセットビショップのパワカです。いつもは<清浄>を設置したりしますが、今回は<社>を設置するために採用です。置いた社をそのまま起動できるのでビヨンドのぶっ飛ばしのつもりで使用しましょう。
1枚、エボルヴは1枚
絶望の安息・マーウィン
AOEいつもの全体除去です。今回は<社>の起爆剤としても有効活用できます。ファンファーレで<絶望>をセットして回復し社を起動したあと<ユカリ>で社を起こして相手ターンの回復でもう一度社を起動しましょう。
2枚、エボルヴは2枚
天狐の社
デッキの核今回のディスクです。複数枚置くことが出来るとかなりのパワーを発揮することが出来ます。<社>の効果発動自体は任意なのであえて効果を発動せず相手ターンに回復する事でクイック除去として使用することが出来ます。
3枚
テミスの審判
スタメン<サレファ>で止めたフォロワーを流すカードです。打つ時はしっかり場況を読んで打ちましょう。下手に打つと自分の首を絞めます。
3枚
神の盾・ブローディア
フィニッシャーやはり最後はブローディアで締めです。<社>でコツコツライフを削って最後はコイツでばっこりいきましょう。
3枚、エボルヴは3枚
続いてはデッキコンセプトの紹介です。
デッキコンセプト
アミュレットビショップらしく回復しながらコントロールし<ブローディア>を目指しましょう。<社>を複数設置することでフォロワーを出さずともダメージを出すことが出来るので、対象が必要なコンボを咎めたり、面ロックを駆使して相手が気持ちいいプレイが出来ないように動きましょう。
続いてはマリガンと立ち回りです。
マリガンと立ち回り
進化フォロワーも多くないので基本的には先攻を選択して問題ありません。相手が後攻デッキの場合は合わせて高校を選択しましょう。マリガン基準としては<背中>や<絶望>、<金>といった序盤のルーティングがあり、<サレファ>やキャプチャーストリングと言った序盤をしのぐカードがあればキープしてしまって良いです。
序盤は手札を整えつつ盤面にアミュレットを設置しライフを守りましょう。中盤は守ったライフを犠牲に<社>を設置し、失ったライフを終盤の<ブローディア>で回復しましょう。
続いては採用見送りカードの紹介です。
採用見送りカード
ノゾミ
プリコネのディスクジョッキー役です。UBのサーチが使えれば間違いなく採用だったのですが、あまりにも手が細くなるので不採用です。効果自体はターン1の制約もなく複数回アミュレットをアクト出来るので非常に強力です。
崇拝の実現
アミュレット踏み倒しスペルです。<社>を踏み倒せる数少ないカードの一つです。ロデオを除くと不確定ながらも山札から踏み倒せる唯一のカードです。最初はこちらを入れた形で考えていたのですが、3コスト側の踏み倒しがあまりにも貧弱なので不採用となりました。
射殺す輝き
コントロールビショップを支えるクイックです。今回は火力アミュレットに枠を譲る形で不採用となりました。正直山札枚数を増やしてでも入れたいです。
最後に
如何だったでしょうか。<天狐の社>は少し昔のカードですが、スペルプリコネに対して対象を取らせずOTKの要求値を上げることが出来る良カードです。
正直コントロールビショップとしては厳しい環境と言わざるおえませんが、やりようはいろいろあるかなと思うので、構築の一助になれば幸いです。
今回は以上になります。対戦ありがとうございました。





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