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【ウニ】八獄ナイトメア

    posted

    by ウニ

    20260514_sveblog2.jpg
    八獄ナイトメア
    対戦よろしくお願いします。
    どうも、ウニです。

    今回は天魔八虐で登場した八獄ナイトメアの紹介となります。

    早速デッキリストです。


    デッキリスト
    八獄ナイトメア
    プレイヤー:ウニ
    リーダーカード
    1


    採用理由
    デッドペナルティ
    ナイトメアの強力な除去札の1枚
    このデッキでは<カオスルーラー・アイシィレンドリング>も採用されているので墓地で起動するレスト効果を使う事も出来ます。3枚

    ソウルガイド・エイミー
    自身の他フォロワーを破壊する事で2ドローするカード。八獄ナイトメアにはラストワードの能力を持ったカードがあるので3枚採用。

    勅令の咎人・イステンデッド
    自身の他八獄フォロワーを破壊する事で相手フォロワーを破壊する事が出来ます。八獄ナイトメアは体力5以上あるフォロワーを除去するのが苦手なのでこのカードを上手く使用してこのデッキの弱点である序盤の脆さを補っていきます。3枚

    冥府の中尉
    八獄ナイトメアの暗記使い枠。<イステンデッド>と組み合わせて複数のフォロワーを除去が出来ます。前述の通りこのデッキは序盤が弱いのが弱点なので採用。3枚

    闇の賞金稼ぎ・バルト
    追加コストで様々な効果が発揮するフォロワー。手札を整えたり、相手の大型フォロワーを単体で除去したり、更に守護を追加したりと状況に合わせて使用出来るので6~7PP迄の空いた時間を埋めてくれます。2枚

    除去兼ハンデスカード。序盤では相手の体力3のフォロワーを除去するのに使用でき、中盤以降はハンデスと除去の両方を選択出来るので後から引いても腐りづらい便利なカードです。2枚

    夢のささやき
    軽い除去カード。クイック持ちのカードなので序盤の除去に使用出来るのはもちろんのこと終盤に<ミロエル>を守るために構える事も出来るので前述の轟同様腐りづらいカードになります。
    3枚

    形骸の看守
    後述する<ミロエル>で蘇生させるカード。
    蘇生させた際の能力がとても強力なので手札から出した時、あまり強くは無いですけど3枚採用。

    深淵の大佐
    単体ではあまり強くは無いカードですが、ラストワードが強力なので<イステンデッド>や<ソウルガイド・エイミー>と組み合わせて使用します。
    イステンデッドとはリーサルを組む際にも使えます。2枚

    迸る光明・アポロン
    ニュートラルのAOE持ちフォロワー。
    序盤の脆さを補うために今回は採用しています。2枚

    奔放なる獄炎・ケルベロス
    ナイトメア屈指のパワーカード。
    序盤から面展開、除去、回復を1枚でこなす事が出来ます。中盤以降はネクロチャージ10を達成しライフを削るのにも役立ちます。3枚

    カオスルーラー・アイシィレンドリング
    リソース確保兼除去カード。
    このデッキは終盤はとにかく<ミロエル>を連打するデッキなので相性がいいです。<デッドペナルティ>の墓地で起動する効果を利用して相手の縦置きフォロワーを除去するのにも役立ちます。
    2枚

    蛇殿の執行者・ゲノムエル
    八獄ナイトメア屈指のパワーカード1
    後述する<ミロエル>から蘇生されるのも強力ですが、このカードは強力な除去効果を持っているので手札から使用しても非常に強力なカードとなります。3枚

    寒冷の死霊術師
    リアニメイトカード。
    主に<ミロエル>を蘇生させ、本来より1ターン早くミロエルをプレイ出来ます。蘇生させるため、後述するミロエルの効果も起動するので除去のダメージ量が増えるのもgood。3枚

    滅屍の執行者・ミロエル
    八獄ナイトメア屈指のパワーカード2
    このデッキの軸となるカードとなります。
    八獄ナイトメアはこのカードを使って圧倒的なリソース差で勝つデッキとなっています。
    基本的には<ゲノムエル>と<形骸の看守>を蘇生し、リーサルを取れる時はイステンデッドと深淵の大佐を蘇生させます。3枚


    デッキコンセプト
    基本的に<ミロエル>迄の時間を稼ぎ、ミロエルをプレイ出来る状態になり次第、ミロエルを連打しリソース差で勝ちきるデッキとなります。
    なので相手の動きに合わせてどうすれば時間を稼げるかを考えながらカードをプレイし、後半に一気に畳み掛けるコントロールデッキになります。


    マリガンと立ち回り
    基本的に先行を選択します。

    前述の通り、序盤を凌ぎきるのが重要なデッキなので1~2コストの軽い除去カードと<ケルベロス>が重要になってきます。それらのカード+<寒冷の死霊術師>や<ミロエル>が1枚くらいあると理想な初手になります。

    立ち回りに関して、序盤はとにかくライフポイントを守る事が重要になるので相手のプレイするであろうフォロワーの体力値を予想しながら的確に除去札を使っていく事が大事になります。中盤も同じ流れで進行します。
    後半はとにかくミロエルをたくさんプレイし、相手の動きが弱いターンに<アイシィ>を使い更にミロエルをプレイ出来るように準備し、そのままミロエルの連打で勝ち切ることを目指します。


    採用見送りカード
    憧れの飛躍・イツルギ
    ナイトメアの強力な除去カード。
    確かに強力ですが、ナイトメアカードが墓地に10枚or宴楽カードが墓地に5枚以上という条件が八獄ナイトメアにとって大変なので今回は採用を見送りました。後述する墓地を貯めるカードを採用する際には入れてみてもいいと思います。

    佰死と佰亡の六銘伝・イルゼ&ウルゼ
    墓地肥やしとテンポを稼ぐカード。
    墓地を貯める事ができ、2コスト以下のカードをデッキからプレイできるので、このデッキのコンセプトとは相性がいいですが、デッキを掘り進める速度が従来のNCナイトメアとは異なりあまり早くないかつデッキをシャッフルするカードがないので<イルゼ&ウルゼ>の効果で山の下に送ったカードをゲーム中に使用する事が困難になります。
    なので今回は採用を見送り、代わりに<アポロン>を採用しました。

    干絶の飢餓・ギルネリーゼ
    ニュートラルの暗記使い&ハンデスカード。
    コントロールデッキと言えばみたいなカードですが、八獄ナイトメアに関しては<ミロエル>のプレイできるターンと<干絶の甘露>のプレイするターンが被りがちなので今回は採用を見送り、代わりに<冥府の中尉>を採用しました。


    最後に
    八獄ナイトメアは自由枠が比較的多く、今後の強化次第では更に強力なデッキになる可能性があります。
    八獄持ちのカードは安価に手に入り、このデッキに採用されているカードもEXビギナーデッキにより安価で手に入るようになりました。
    なのでこのデッキからシャドウバースエボルヴを始めてみるのも良いと思います。

    今回は以上となります。対戦ありがとうございました。

【セブン】デッキレビュー 武闘竜人

    posted

    by セブン

    20260507_sveblog1.jpg
    デッキレビュー 武闘竜人
    こんにちは、セブンです。

    今回は、以前から何度か使用していた武闘竜人のアップデートリストを紹介したいと思います。
    デッキリストはこちらです。


    デッキリスト
    武闘竜人
    プレイヤー:セブン
    リーダーカード
    1



    武闘竜人は、ドラゴンクラスには珍しく、展開しながら「場の武闘竜人カードが3枚以上」という条件を満たし、強力な効果を使っていくデッキです。
    また、ドラゴンの代名詞である<竜の託宣>に加え、条件達成によってPPブーストできる<殺竜騎士・ロイ>を使うことで早期に覚醒状態へ入り、<白亜の竜騎士>や<炎柱の竜人>の効果による展開・除去、さらに<暴竜・伊達政宗>の疾走打点を叩きつけるといった豪快な動きが持ち味です。

    過去にも何度か強化され、少しずつ戦えるデッキになってきましたが、今回も<独眼竜・伊達政宗>というLGの新規を獲得し、しっかり強化されています。

    豊富な展開カード+殺竜騎士・ロイでのPPブースト
    序盤はアミュレットや低コストフォロワーを置きながら、<壊竜の六銘伝・エル>、<炎柱の竜人>で<殺竜騎士・ロイ>の条件達成を狙っていきます。
    スペルによるPPブーストと違って展開を兼ねているためテンポ損が少なく、相手目線でもこちらの盤面を完全に無視できないのが強みです。

    強力なフォロワーによる除去
    覚醒達成前でも、<独眼竜・伊達政宗>、<竜槍の戦士・ローウェン>は強力な除去性能を持っています。
    特に<独眼竜・伊達政宗>は、前述した序盤の展開で先に置いておき、<殺竜騎士・ロイ>の条件を満たした後に相手の縦置きフォロワーへ当たることもできます。

    竜槍の戦士・ローウェン>は覚醒前だとデメリットがあるものの、<焦熱の竜翼・ドラーク>にくっ付けて出しやすかったり、場合によっては<炎柱の竜人>でデッキから呼ぶこともあるでしょう。

    覚醒後は白亜の竜騎士を押し付ける
    覚醒状態になったら、いよいよこのデッキの真価が発揮されます。
    白亜の竜騎士>による展開+回復+除去+疾走を、常に狙っていきましょう。
    ただし、一番力を発揮しやすいのは8PP時(7PP+EP)です。
    白亜の竜騎士>+<炎柱の竜人>+進化コストに加え、手札の<炎髄の副会長・テンカ>や<彩尾の風紀委員>まで絡めて展開できるため、一気に盤面と打点を作りやすくなります。

    そこまで<白亜の竜騎士>を温存しながら立ち回るのは簡単ではありませんが、前のターンにPPブーストが必要かどうかを判断するうえで重要な目安になるので、覚えておきたいポイントです。

    覚醒前はどうやってPPブーストしながら相手の攻撃を受けるか、覚醒後はどうやってライフを詰めるかを分けて考える必要があります。
    デッキからフォロワーを展開するカードは比較的多い一方で、ドローや手札調整に長けたカードは少ないため、手札を見ながら「このカードを覚醒前に使うかどうか」を少し早い段階で判断する必要があります。

    デッキの回し方
    先後選択
    覚醒状態を早めるために、基本的には先手を選択しましょう。

    マリガンについて
    先手の<竜の託宣>はキープすることが多いですが、その後に続くカードがない場合は返すこともあるため、必ずしも単キープではありません。
    逆に、<竜の託宣>がなくても<殺竜騎士・ロイ>でのPPブーストが狙える手札ならキープします。
    後手の場合は<竜の託宣>の優先度を少し落として、<壊竜の六銘伝・エル>や<炎柱の竜人>で展開しながらテンポ損を抑え、<殺竜騎士・ロイ>でのPPブーストの流れを狙いましょう。
    プレイについて
    最初の説明で大体の動きには触れたので、ここでは少し細かい部分を紹介したいと思います。

    覚醒後の<白亜の竜騎士>で盤面を押し付ける動きは非常に強力ですが、このカードは必ずしも覚醒後に使う専用カードではありません。
    覚醒後に使うメリットは、ファンファーレの3点回復と、リクルートしてきた<炎柱の竜人>による4点除去です。
    覚醒前ではこの2つは機能しませんが、逆に言えば、展開カードとしての性能そのものは変わりません。

    例えば、相手の盤面がそれほど強くないのであれば、後手5ターン目に<白亜の竜騎士>をプレイして<炎柱の竜人>を進化させ、<殺竜騎士・ロイ>をリクルートするだけで、3面展開しながら次のターンには覚醒状態に入れます。
    どう使うかは対面や状況次第ですが、覚醒前に使った方が強いパターンがあることは覚えておきたいところです。

    また、その場合<白亜の竜騎士>は除去されずに残ることが比較的多いです。
    相手からすると、<焦熱の竜翼・ドラーク>で蘇生されたくない上に、パワー3であれば<炎髄の副会長・テンカ>の能力も誘発しないため、除去優先度が下がりやすいからです。
    同じ理由で、<殺竜騎士・ロイ>も場に残されやすいと言えます。

    これを逆手に取って、残ったパワー3のフォロワーを<干絶の飢餓・ギルネリーゼ>や<彩尾の風紀委員>でバフし、予想外の打点を入れる動きもあります。
    このあたりを覚えておくと、対戦中にプランを立てやすくなると思います。


    デッキの改良案
    今回、<気高き雷・ロマロニア>は不採用にしています。
    これは、気高き雷・ロマロニアは早いターンに置けなければ効果が薄い一方で、後引きや重ね引きが許容されにくく、現環境ではコストに対するリターンもそこまで大きくないと考えたためです。

    ただ、もちろん投入するメリットもあります。
    もし入れたいのであれば、<干絶の飢餓・ギルネリーゼ>の枠と入れ替えるのは十分ありだと思います。
    また、<爆炎の咆哮>も不採用としていますが、こちらも採用を検討できるレベルのカードですし、アミュレットの枚数調整として<竜殺しの槍>を増やすことも考えられると思います。
    武闘竜人カードではないものの、追加打点が欲しい場合は<覇道の竜翼・フォルテ>も候補に挙がるでしょう。
    環境に合わせて、ぜひ自分なりの最適な形を探してみてください。


    以上、武闘竜人ドラゴンのデッキレビューでした。
    現環境での立ち位置としては最上位というわけではありませんが、少しずつ追加カードをもらえているデッキなので、このタイミングで組んでおけば、今後どこかで一気に化けるかもしれません。
    そういう意味でも、今のうちから触っておいて損はないデッキだと思います。

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【響】新たな力で勝利を手繰り寄せろ!人形エルフを紹介!

    posted

    by

    20260430_sveblog1.jpg
    新たな力で勝利を手繰り寄せろ!人形エルフを紹介!
    記事閲覧ありがとうございます。響です。

    今回は天魔八虐にて新カードが登場した人形エルフを紹介します!


    新カード紹介
    シンフォニアハート・ツヴァイ
    新たな<ヴィクトリア>生成カードとなる2コストのカードです。
    また、起動効果で操り人形にバフすることで疾走打点を強化することができます。主に後述する<心有る共闘>から出すことで疾走打点を補強する役割があります。

    はぐれの人形使い
    人形待望の2/2/3スタッツの操り人形生成フォロワーです。
    墓場の人形の枚数を増やしつつ手札を整えることが出来るのは非常に強力です。ファンファーレは手札の人形カードを捨てない限り、<操り人形>を生成出来ないので手札の管理には注意してください。

    ドールズトレーニング
    今回の新カードで最も強いカードと言っていいほど強いカードです。
    効果は操り人形を2枚出し、<操り人形>全てに攻撃力+2と指定攻撃を付与します。今まで操り人形は突進しか持たないため、相手フォロワーをスタンド状態にされると処理出来ない状態や盤面が狭くロックを受ける状況が多くありました。
    このカードはそういったスタンド状態の相手のフォロワーを除去するだけでなく、既に場にある操り人形もバフされるため相手のリーダーの体力を一気に削る事も可能です。
    心有る共闘
    オーキスとツヴァイ名称のフォロワーそれぞれ一体ずつ踏み倒しながらEXエリアに操り人形を2枚置きます。デッキが呼び出せるのは下記の4種類です。
    このカードは状況に応じて踏み倒すカードを変えることが出来ます。主にプロシードハート・オーキスとシンフォニアハート・ツヴァイを踏み倒す事で<ロイド>か<ヴィクトリア>で疾走していくのがメインになります。
    処理順としては操り人形をロイドやヴィクトリアに変身させる前に心有る共闘の効果である操り人形2枚を置く効果を先に処理しないといけないため、EXエリアの管理は念頭に入れておくといいと思います。


    サンプルリスト
    人形エルフ
    プレイヤー:響
    リーダーカード
    1



    今回は打点の補強として<小さな勇士・スクナ>を採用しています。その為コンボを重視した構築になっており、<狂気の創造者・リーアム>のような強力ですがコストの大きいカードは採用を見送っています。
    愛の妖精・ポーラ>は真紅の絆・ポーラに進化することで<ロイド>、<ヴィクトリア>を出し入れできリソースを伸ばすことが出来るだけでなく深緑の純真・ポーラに進化することで<対空射撃>や<ドールズトレーニング>などの強力なスペルにアクセスすることが出来ます。
    復讐の人形遣い・ノア>は入れておくことで終盤に貯めこんだトークンを一気に疾走付与することでバーストダメージを狙えるので1枚採用しています。

    プレイのポイント
    ドールズトレーニング>の登場により、場にいる<操り人形>が突然3点攻撃に化ける危険性を相手に押し付けることができるようになりました。
    なので、今までの人形エルフより操り人形を場に残す、あえて出すというプレイを考えていく必要があります。勿論、ドールズトレーニングを持っていない場合や有効に使えない場合には自身の場が狭く面ロックを食らう可能性もあるので気を付けてください。

    また、<シンフォニアハート・ツヴァイ>の登場も合わさって、EXエリアの操り人形の減る速度もかなり早くなっています。
    次のターン以降の操り人形は何枚必要なのかを意識しながらゲームを進行することも念頭に入れておきましょう。
    その際の小テクですが、<心有る共闘>で、<ロイド>と<ヴィクトリア>が同時に作りたい場合、<プロシードハート・オーキス>と<殺戮の人形・ツヴァイ>を出すことでシンフォニアハート・ツヴァイを出す時よりも1枚分操り人形を得しつつ、疾走することが出来るので覚えておきましょう。


    終わりに
    ネメシスを使いたい、そんな貴方におすすめしたいデッキになっておりますのでこれを機に人形エルフを組んでみてはいかがでしょうか。

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