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【セブン】デッキレビュー 武闘竜人

    posted

    by セブン

    20260507_sveblog1.jpg
    デッキレビュー 武闘竜人
    こんにちは、セブンです。

    今回は、以前から何度か使用していた武闘竜人のアップデートリストを紹介したいと思います。
    デッキリストはこちらです。


    デッキリスト
    武闘竜人
    プレイヤー:セブン
    リーダーカード
    1



    武闘竜人は、ドラゴンクラスには珍しく、展開しながら「場の武闘竜人カードが3枚以上」という条件を満たし、強力な効果を使っていくデッキです。
    また、ドラゴンの代名詞である<竜の託宣>に加え、条件達成によってPPブーストできる<殺竜騎士・ロイ>を使うことで早期に覚醒状態へ入り、<白亜の竜騎士>や<炎柱の竜人>の効果による展開・除去、さらに<暴竜・伊達政宗>の疾走打点を叩きつけるといった豪快な動きが持ち味です。

    過去にも何度か強化され、少しずつ戦えるデッキになってきましたが、今回も<独眼竜・伊達政宗>というLGの新規を獲得し、しっかり強化されています。

    豊富な展開カード+殺竜騎士・ロイでのPPブースト
    序盤はアミュレットや低コストフォロワーを置きながら、<壊竜の六銘伝・エル>、<炎柱の竜人>で<殺竜騎士・ロイ>の条件達成を狙っていきます。
    スペルによるPPブーストと違って展開を兼ねているためテンポ損が少なく、相手目線でもこちらの盤面を完全に無視できないのが強みです。

    強力なフォロワーによる除去
    覚醒達成前でも、<独眼竜・伊達政宗>、<竜槍の戦士・ローウェン>は強力な除去性能を持っています。
    特に<独眼竜・伊達政宗>は、前述した序盤の展開で先に置いておき、<殺竜騎士・ロイ>の条件を満たした後に相手の縦置きフォロワーへ当たることもできます。

    竜槍の戦士・ローウェン>は覚醒前だとデメリットがあるものの、<焦熱の竜翼・ドラーク>にくっ付けて出しやすかったり、場合によっては<炎柱の竜人>でデッキから呼ぶこともあるでしょう。

    覚醒後は白亜の竜騎士を押し付ける
    覚醒状態になったら、いよいよこのデッキの真価が発揮されます。
    白亜の竜騎士>による展開+回復+除去+疾走を、常に狙っていきましょう。
    ただし、一番力を発揮しやすいのは8PP時(7PP+EP)です。
    白亜の竜騎士>+<炎柱の竜人>+進化コストに加え、手札の<炎髄の副会長・テンカ>や<彩尾の風紀委員>まで絡めて展開できるため、一気に盤面と打点を作りやすくなります。

    そこまで<白亜の竜騎士>を温存しながら立ち回るのは簡単ではありませんが、前のターンにPPブーストが必要かどうかを判断するうえで重要な目安になるので、覚えておきたいポイントです。

    覚醒前はどうやってPPブーストしながら相手の攻撃を受けるか、覚醒後はどうやってライフを詰めるかを分けて考える必要があります。
    デッキからフォロワーを展開するカードは比較的多い一方で、ドローや手札調整に長けたカードは少ないため、手札を見ながら「このカードを覚醒前に使うかどうか」を少し早い段階で判断する必要があります。

    デッキの回し方
    先後選択
    覚醒状態を早めるために、基本的には先手を選択しましょう。

    マリガンについて
    先手の<竜の託宣>はキープすることが多いですが、その後に続くカードがない場合は返すこともあるため、必ずしも単キープではありません。
    逆に、<竜の託宣>がなくても<殺竜騎士・ロイ>でのPPブーストが狙える手札ならキープします。
    後手の場合は<竜の託宣>の優先度を少し落として、<壊竜の六銘伝・エル>や<炎柱の竜人>で展開しながらテンポ損を抑え、<殺竜騎士・ロイ>でのPPブーストの流れを狙いましょう。
    プレイについて
    最初の説明で大体の動きには触れたので、ここでは少し細かい部分を紹介したいと思います。

    覚醒後の<白亜の竜騎士>で盤面を押し付ける動きは非常に強力ですが、このカードは必ずしも覚醒後に使う専用カードではありません。
    覚醒後に使うメリットは、ファンファーレの3点回復と、リクルートしてきた<炎柱の竜人>による4点除去です。
    覚醒前ではこの2つは機能しませんが、逆に言えば、展開カードとしての性能そのものは変わりません。

    例えば、相手の盤面がそれほど強くないのであれば、後手5ターン目に<白亜の竜騎士>をプレイして<炎柱の竜人>を進化させ、<殺竜騎士・ロイ>をリクルートするだけで、3面展開しながら次のターンには覚醒状態に入れます。
    どう使うかは対面や状況次第ですが、覚醒前に使った方が強いパターンがあることは覚えておきたいところです。

    また、その場合<白亜の竜騎士>は除去されずに残ることが比較的多いです。
    相手からすると、<焦熱の竜翼・ドラーク>で蘇生されたくない上に、パワー3であれば<炎髄の副会長・テンカ>の能力も誘発しないため、除去優先度が下がりやすいからです。
    同じ理由で、<殺竜騎士・ロイ>も場に残されやすいと言えます。

    これを逆手に取って、残ったパワー3のフォロワーを<干絶の飢餓・ギルネリーゼ>や<彩尾の風紀委員>でバフし、予想外の打点を入れる動きもあります。
    このあたりを覚えておくと、対戦中にプランを立てやすくなると思います。


    デッキの改良案
    今回、<気高き雷・ロマロニア>は不採用にしています。
    これは、気高き雷・ロマロニアは早いターンに置けなければ効果が薄い一方で、後引きや重ね引きが許容されにくく、現環境ではコストに対するリターンもそこまで大きくないと考えたためです。

    ただ、もちろん投入するメリットもあります。
    もし入れたいのであれば、<干絶の飢餓・ギルネリーゼ>の枠と入れ替えるのは十分ありだと思います。
    また、<爆炎の咆哮>も不採用としていますが、こちらも採用を検討できるレベルのカードですし、アミュレットの枚数調整として<竜殺しの槍>を増やすことも考えられると思います。
    武闘竜人カードではないものの、追加打点が欲しい場合は<覇道の竜翼・フォルテ>も候補に挙がるでしょう。
    環境に合わせて、ぜひ自分なりの最適な形を探してみてください。


    以上、武闘竜人ドラゴンのデッキレビューでした。
    現環境での立ち位置としては最上位というわけではありませんが、少しずつ追加カードをもらえているデッキなので、このタイミングで組んでおけば、今後どこかで一気に化けるかもしれません。
    そういう意味でも、今のうちから触っておいて損はないデッキだと思います。

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【響】新たな力で勝利を手繰り寄せろ!人形エルフを紹介!

    posted

    by

    20260430_sveblog1.jpg
    新たな力で勝利を手繰り寄せろ!人形エルフを紹介!
    記事閲覧ありがとうございます。響です。

    今回は天魔八虐にて新カードが登場した人形エルフを紹介します!


    新カード紹介
    シンフォニアハート・ツヴァイ
    新たな<ヴィクトリア>生成カードとなる2コストのカードです。
    また、起動効果で操り人形にバフすることで疾走打点を強化することができます。主に後述する<心有る共闘>から出すことで疾走打点を補強する役割があります。

    はぐれの人形使い
    人形待望の2/2/3スタッツの操り人形生成フォロワーです。
    墓場の人形の枚数を増やしつつ手札を整えることが出来るのは非常に強力です。ファンファーレは手札の人形カードを捨てない限り、<操り人形>を生成出来ないので手札の管理には注意してください。

    ドールズトレーニング
    今回の新カードで最も強いカードと言っていいほど強いカードです。
    効果は操り人形を2枚出し、<操り人形>全てに攻撃力+2と指定攻撃を付与します。今まで操り人形は突進しか持たないため、相手フォロワーをスタンド状態にされると処理出来ない状態や盤面が狭くロックを受ける状況が多くありました。
    このカードはそういったスタンド状態の相手のフォロワーを除去するだけでなく、既に場にある操り人形もバフされるため相手のリーダーの体力を一気に削る事も可能です。
    心有る共闘
    オーキスとツヴァイ名称のフォロワーそれぞれ一体ずつ踏み倒しながらEXエリアに操り人形を2枚置きます。デッキが呼び出せるのは下記の4種類です。
    このカードは状況に応じて踏み倒すカードを変えることが出来ます。主にプロシードハート・オーキスとシンフォニアハート・ツヴァイを踏み倒す事で<ロイド>か<ヴィクトリア>で疾走していくのがメインになります。
    処理順としては操り人形をロイドやヴィクトリアに変身させる前に心有る共闘の効果である操り人形2枚を置く効果を先に処理しないといけないため、EXエリアの管理は念頭に入れておくといいと思います。


    サンプルリスト
    人形エルフ
    プレイヤー:響
    リーダーカード
    1



    今回は打点の補強として<小さな勇士・スクナ>を採用しています。その為コンボを重視した構築になっており、<狂気の創造者・リーアム>のような強力ですがコストの大きいカードは採用を見送っています。
    愛の妖精・ポーラ>は真紅の絆・ポーラに進化することで<ロイド>、<ヴィクトリア>を出し入れできリソースを伸ばすことが出来るだけでなく深緑の純真・ポーラに進化することで<対空射撃>や<ドールズトレーニング>などの強力なスペルにアクセスすることが出来ます。
    復讐の人形遣い・ノア>は入れておくことで終盤に貯めこんだトークンを一気に疾走付与することでバーストダメージを狙えるので1枚採用しています。

    プレイのポイント
    ドールズトレーニング>の登場により、場にいる<操り人形>が突然3点攻撃に化ける危険性を相手に押し付けることができるようになりました。
    なので、今までの人形エルフより操り人形を場に残す、あえて出すというプレイを考えていく必要があります。勿論、ドールズトレーニングを持っていない場合や有効に使えない場合には自身の場が狭く面ロックを食らう可能性もあるので気を付けてください。

    また、<シンフォニアハート・ツヴァイ>の登場も合わさって、EXエリアの操り人形の減る速度もかなり早くなっています。
    次のターン以降の操り人形は何枚必要なのかを意識しながらゲームを進行することも念頭に入れておきましょう。
    その際の小テクですが、<心有る共闘>で、<ロイド>と<ヴィクトリア>が同時に作りたい場合、<プロシードハート・オーキス>と<殺戮の人形・ツヴァイ>を出すことでシンフォニアハート・ツヴァイを出す時よりも1枚分操り人形を得しつつ、疾走することが出来るので覚えておきましょう。


    終わりに
    ネメシスを使いたい、そんな貴方におすすめしたいデッキになっておりますのでこれを機に人形エルフを組んでみてはいかがでしょうか。

【セブン】デッキレビュー《八獄ロイヤル》

    posted

    by セブン

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    デッキレビュー《八獄ロイヤル》
    こんにちは、セブンです。

    今回は4月11日のトリオCSで使用した八獄ロイヤルのレビューを行いたいと思います。
    実際に使用したデッキはこちらです。


    デッキレシピ
    八獄ロイヤル
    プレイヤー:セブン
    リーダーカード
    1


    デッキコンセプト
    八獄ロイヤルのフォロワーは全員が盗賊で、かつファンファーレで<戦慄の海賊旗>をEXエリアに生成する能力を持っています。
    序盤に<海原の斥候>や<荒波の副船長>を縦置きしながら<戦慄の海賊旗>を溜め、切り札である<出航の咎人・バルバロス>をプレイし、その効果で回復したPPを使って<潮流の砲手>をプレイすることで、溜め込んだ<戦慄の海賊旗>による大量バーンと高打点を狙うデッキです。
    今回は、同じく盗賊である簒奪ギミックをデッキに組み込んでおり、そちらのギミックでも戦える形で構築しました。


    怒涛の縦置き
    先に述べた通り、序盤はフォロワーを縦置きして進行します。(もちろん殴った方が良いパターンもあるのでケースバイケースですが)
    八獄・盗賊フォロワーは<戦慄の海賊旗>によってバフとバーンが入るため、最も打点の低い<海原の斥候>ですら、<バルバロス>のターンまで残ると十数点を叩き出すこともあります。
    相手からすれば、序盤のフォロワーすべてに除去を要求されているようなもので、非常に厄介です。

    荒波の副船長による再現性
    荒波の副船長>は八獄・盗賊フォロワーをサーチする効果を持っていますが、このカードは同名カードもサーチすることができます。
    後手2ターン目に<荒波の副船長>で同名カードをサーチし、3ターン目に再び<荒波の副船長>で<海原の斥候>をサーチしてプレイ。
    これで次のターンに<バルバロス>+<潮流の砲手>をプレイできれば、<戦慄の海賊旗>の合計が5枚となり、バーンダメージだけで9点(バルバロスのPP回復の為に使用する旗は1点な為)、さらにバフ効果で5点、加えて前のターンから残っている打点分のダメージも入ります。

    簒奪ギミックによるサポート
    簒奪ギミックで生まれる<黄金の小剣>や<黄金の靴>なども財宝カードです。
    特に黄金の靴は、<戦慄の海賊旗>でバフしたフォロワーに疾走を付与できるため、大量打点につながります。
    序盤のフォロワーが残らなかった場合でも、戦慄の海賊旗が残っていれば、これを利用して6~7ターン目にリーサルを狙うことが可能です。
    また、<簒奪の絶傑・オクトリス>は条件さえ満たせば戦慄の海賊旗のプレイコストも0にできるため、<バルバロス>のような運用も可能です。

    強力なクイック除去
    簒奪カードである<極意たる空絶>、<簒奪の蛇剣>はいずれもクイックを持つ除去カードです。
    宴楽ナイトメア等こちらのフォロワーに対して強力な動きが見えている場合は一旦フォロワーを展開せず、一度クイックを構える事でターンをずらす事が可能です。

    非常に攻撃的なデッキである反面、しっかり立ち回ればゲームが長引いても太い勝ち筋を相手に押しつけられるため、相手によってどのプランを取るかが重要であり、そこが難しくもあり楽しいデッキになっています。
    このリストで連結トリオCSに2回出場した結果、個人戦績は8-4で突出した戦績ではなかったものの、チームメイトに救われて2回優勝という結果になりました。
    1日に2枚のカットスロートは嬉しい・・・
    ただ、デッキリストとしてはまだまだ改良の余地があると感じる結果でもありました。


    デッキの回し方
    先後選択
    基本的には後手選択です。
    前述した通り、<荒波の副船長>が序盤のキーカードになっており、EPを使って1ターン早くプレイできる後手のほうが動きやすいと考えています。

    マリガン基準
    これも<荒波の副船長>を基準にしてよいでしょう。
    このデッキは油断しているとすぐにリソースが尽きてしまうため、そういう意味でも<荒波の副船長>はかなり重要だと思います。

    プレイについて
    旗を溜めながら展開するプレイが基本になりますが、毎回きれいに展開できるわけでもありませんし、相手もそうさせないように動いてくると思います。
    そのため、簒奪のカードをうまく使って相手の盤面を処理したり、<干絶の飢餓・ギルネリーゼ>で生まれる<干絶の甘露>を使用してゲームレンジをずらしたりすることが必要になってきます。
    また、<バルバロス>も単に<戦慄の海賊旗>をプレイするだけでなく、例えば6PP時にプレイして<戦慄の海賊旗>をプレイ、PP回復をチョイスして残り3PP。
    • 20260428_sve1_2.jpg
    • 20260428_sve2.jpg

    残3PPで<空絶の簒奪・オクトリス>をプレイする動きがあります。
    • 20260428_sve3.jpg

    ファンファーレで<空絶の残光>を生んだ後、起動効果で手札の<極意たる空絶>をプレイし、財宝がプレイされたことで<バルバロス>の効果でデッキ2枚落下をチョイス。
    • 20260428_sve4_2.jpg

    ここで墓場が10枚を超えれば、<空絶の残光>を<空絶の簒奪・オクトリス>の起動効果でプレイすることで、<バルバロス>のフォロワー破壊をチョイスし、<戦慄の海賊旗>1枚消費で最大3面まで触れる防御的な使い方もできます。
    • 20260428_sve5.jpg

    戦慄の海賊旗による打点計算について
    単純ですがリーダーに攻撃できるフォロワーが居るなら旗の数×2点、居なれば1点です。
    潮流の砲手>の数だけ+1し、<砲手>1体、旗が3枚なら9点+攻撃するフォロワーの攻撃力になります。
    バルバロス>のPP回復後に<砲手>をプレイする場合は最初にプレイする<戦慄の海賊旗>に<砲手>の+1は加算されない事に注意です。
    自分がこのデッキを使う時だけでなく、相手に使われた場合も重要な計算になってくると思います。


    デッキ改良案
    他の地域でCS優勝をしているリストを見てみると、<艶やかなる太夫・ギンネ>や<盗賊の乱飛>など、<輝く金貨>を生むカードをタッチすることで、<バルバロス>の能力を補助するタイプのリストが多く見られました。
    個人的には<ギンネ>の評価があまり高くなかったことと、<空絶の崇拝者>を強く使いたかったことから、<鮮やかな奪取>を採用し、今回のような形にしました。
    反省点としては、<カースドクイーン・ナハト・ナハト>は環境のどのデッキと当たっても、あまりバリューが高くないと感じたため、別のカードでもよかったと思っています。
    また<鮮やかな奪取>もリソースが細くなりがちな為、リーサルに絡む展開もあったものの少し使いにくさも目立ちました。
    次にこのデッキを使うのであれば、流行りの<ギンネ>や<盗賊の乱飛>を採用したリストを試してみるつもりです。


    以上、八獄ロイヤルのデッキレビューでした。
    大量打点が気持ちいいデッキなのでぜひ使ってみてください。


    最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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