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8/26~9/8 販売ランキング

    posted

    by -遊々亭- デュエマ担当

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    8/26~9/8 販売ランキング
    こんにちは、遊々亭 -デュエマ担当です!

    今回は8月26日から9月8日の販売ランキングを公開したいと思います!
    販売ランキング TOP3
    第3位
    U霊刑連結 ジゴク・パルテノン
    ・EXライフ(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から1枚目をシールド化する。このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドを墓地に置く)
    ・W・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを2つブレイクする)
    ・自分のターンの終わりに、相手は自身の手札を1枚選び、捨てる。
    3位には<U霊刑連結 ジゴク・パルテノン>がランクイン!
    1枚でゲームに勝利できるほど強力な効果はないものの、EXライフで除去耐性が高く、毎ターンハンデス効果で相手のリソースを奪い、種族にコマンドを持つため<FFLFORBIDDEN STAR -世界最後の日-|終焉の禁断 ドルマゲドンX(中央)>の禁断爆発までのつなぎ役として人気の1枚です!

    第2位
    -龍頭星雲人|零誕祭
    ・自分の墓地にある水または闇のカード1枚につき、このクリーチャーの召喚コストを1少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。
    ・このクリーチャーが出た時または攻撃する時、相手は自身の手札を2枚選んで捨てる。
    ・T・ブレイカー(このクリーチャーはシールドを3つブレイクする)

    ・S・トリガー(この呪文をシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ唱えてもよい)
    ・自分のクリーチャーを1体破壊する。その後、相手のクリーチャーを1体破壊する。
    2位には<-龍頭星雲人|零誕祭>がランクイン!
    クリーチャー面は墓地ソースと相性のよさそうなコスト軽減効果にハンデス効果、呪文面はクリーチャー破壊と防御に使えるカードですが、このカードの真骨頂は、<SR龍装鬼 オブザ08号|終焉の開闢>や<VIC暴走龍 5000GT>と違い、クリーチャー以外のカードでもコストが軽減されるという点!
    -ブラッディ・タイフーン>や<C氷牙レオポル・ディーネ公|エマージェンシー・タイフーン>で墓地を肥やして召喚し、自身のコストが大きいため大型のフシギバース効果を活用できるとして<SR不死の墓守 シヴァンリンネ>に注目が集まり、低コストを大量に蘇生して攻撃するデッキの中核として人気の1枚です!

    第1位
    KGMCRYMAX ジャオウガ
    ・鬼S-MAX進化:自分がゲームに負ける時、またはこのクリーチャーが離れる時、かわりに自分の表向きのカードを3枚破壊してもよい。(このクリーチャーは進化元を必要としない。自分のS-MAX進化クリーチャーが2体以上あれば、そのうちの1体を残し、残りをすべて手札に戻す)
    ・T・ブレイカー
    ・このクリーチャーが出た時、各プレイヤーは自身のシールドゾーンにあるカードを3枚ずつ選び、残りを墓地に置く。
    ・このクリーチャーが攻撃する時、相手のクリーチャーを1体破壊し、その後、相手の手札を2枚見ないで選び、捨てさせる。
    1位は<KGMCRYMAX ジャオウガ>となりました!
    出た時効果と攻撃合わせて相手のシールドが全てブレイクできるということで、自然でマナ加速を行えるデッキのフィニッシャーとして大活躍中!
    -SSS級天災 デッドダムド>のデッキに採用されており、豊富な除去札と<SR絶望と反魂と滅殺の決断>などのハンデス札でゲームを有利に進められるとして、現在環境の最前線で戦える人気のデッキタイプです!



    次回の更新をお楽しみに!
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【オリジナル構築】赤青アポロ

【オリジナル構築】青白ライオネル

    posted

    by オチャッピィ

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    【オリジナル構築】青白ライオネル
    皆さんこんにちは、オチャッピィです。
    今回は殿堂改定によって新たに登場した青白ライオネルについて紹介したいと思います。先日開催された超CS京都でも活躍していたデッキなのでよかったら参考にしてみてください。

    まず青白ライオネルとは、<「正義星帝」 ライオネル.Star>の効果を使ってタマシードを踏み倒して場に出し、<MAX・ザ・ジョニー>のEXWIN効果を狙うデッキになっています。受けによっているデッキになっていて、赤単や超CS京都で優勝したアポロヌスなどには有利になっています。
    逆にアナカラーハンデスやマッドデッドウッドのような殴らずに勝つことを狙うデッキには不利となっています。

    そんな青白ライオネルは以下のようなリストになっています。

    デッキレシピ
    青白ライオネル

    タマシード
    11
    D2フィールド
    4


    採用理由
    ゲラッチョの心絵 x4
    低コストの光のタマシードです。このデッキだと<「正義星帝」 ライオネル.Star>の効果で場に出して進化クリーチャーを連鎖させる役割も持っています。序盤に引いても1枚ドロー効果を持っているので手札入れ替えとして序盤からも使用することができます。序盤から終盤までどの場面で引いても弱い場面が少ないので4枚採用しています。

    DG-パルテノン 龍の創り出される地 ×4
    今の環境ゼーロベンというデッキがいるので採用しています。ほかにも超CS福岡で優勝した赤緑ボルシャックの爆発的な展開を封じることができます。
    こちらも<ゲラッチョの心絵>同様1枚ドロー効果を持っているので手札入れ替えもでき、序盤から終盤までどの場面で引いても弱い場面が少ないので4枚採用しています。

    護天!銀河MAX ×4
    主にシールドを増やす効果を使用します。このデッキには表向きで置くことでメリットになるギャラクシールドのギミックが採用されていません。
    しかし、後で紹介する<スロットンの心絵>をアポロや赤単といったアグロ対面でシールドトリガーとして発動させたいので採用しています。

    サイバー・ブレイン ×4
    このデッキは<「正義星帝」 ライオネル.Star>がゲームに何枚絡むかがかなり重要になってきます。そのため《「正義星帝」〈ライオネル.Star〉》を1枚でも多く引けるように採用されています。
    4ターン目に<サイバー・ブレイン>を打てると次の5ターン目の<スロットンの心絵>や《「正義星帝」〈ライオネル.Star〉》の動きに繋がるので4ターン目に打てるのがかなり理想的です。

    スロットンの心絵 ×4
    このデッキのキーカードになります。このデッキに採用されている進化クリーチャーの3種類全て踏み倒すことができます。状況に応じて使い分けて戦いましょう。

    「正義星帝」〈ライオネル.Star〉 ×4
    王来MAX1弾からずっと使われ続けていますね。
    このデッキだと<ゲラッチョの心絵>、<スロットンの心絵>、<ジョーカーズの心絵>の3種類を踏み倒すことができます。回していて一番《ジョーカーズの心絵》を踏み倒していることが多かった印象があります。
    複数枚あればあるほど強力なカードなので最大枚数の4枚採用しています。

    MAX・ザ・ジョニー ×4
    人によって枚数が増減する枠です。このデッキのフィニッシャーであり一度除去された後再度場に出せるようにしたり、序盤に引いてしまっても無理して手札にキープしなくても大丈夫なように4枚採用しています。

    アルカディアス・モモキング ×2
    無理やり他のカードの採用枚数を減らして採用したカードになっています。殿堂改定前ではJO退化に採用され環境に<アルカディアス・モモキング>がいる前提でデッキが構築されていました。
    しかし、いまではJO退化が規制され《アルカディアス・モモキング》が出てこない環境になって光文明以外の呪文が使われるようになりました。
    そんな今の環境は《アルカディアス・モモキング》の通りがいいと考え採用に至りました。しかし、元々採用されていなかったデッキに無理やり採用したので枠がなかなかとれず2枚しか採用ができませんでした。
    3枚目を採用するのであれば<DG-パルテノン -龍の創り出される地->を3枚にして採用します。

    【今すぐ】うわっ...相手の攻撃止めすぎ...?【クリック】 ×2
    このデッキはシールドを増やしたり、手札を増やしたりと山札がなくなりやすいデッキになっています。そのため山札を回復させる手段として<【今すぐ】うわっ...相手の攻撃止めすぎ...?【クリック】>を採用しました。
    ほかにも山札を回復させるカードであったり、<神の試練>のようなそもそも山札切れで負けないといったカードもありますが、環境には超CS仙台で優勝したアナカラーハンデスがいます。
    なので、ハンデスされたついでに山札を回復させることのできつつ、シールドトリガーを持っている《【今すぐ】うわっ...相手の攻撃止めすぎ...?【クリック】》を採用しました。

    貝獣 パウアー ×3
    先ほど<【今すぐ】うわっ...相手の攻撃止めすぎ...?【クリック】>のところでもあげましたが、環境にアナカラーハンデスがいる関係で採用しています。<サイバー・ブレイン>のような大型ドローソースが間に合えばいいですが、毎回引けるわけではありません。引く前、唱える前にハンデスされてしまうと厳しいゲームになります。なので、<貝獣 パウアー>を採用し、勝率を上げようとしています。

    「光魔の鎧」 ×2
    護天!銀河MAX>だけだとシールドを増やす効果が足りないと考えて採用しました。4枚だと多いですが、不採用にしてしまうと受けが心配になってしますので2枚採用しています。

    ジョーカーズの心絵 ×3
    こちらはマスターファイナルメモリアルパックで収録された新規カードになっています。
    お互いシールドを増やす効果を持っているので<MAX・ザ・ジョニー>のEXWIN効果での勝ち方を狙っているデッキなので相手のシールドが増えることに対して全く問題ありません。逆に自分のシールドが増えてくれるのでEXWINを狙いやすくなります。



    今回は殿堂改定によって新たに登場した青白ライオネルについて紹介していきました。

    このデッキは光のタマシードが増えれば増えるほど強化をもらえるので今後も活躍間違えなしのデッキになっています。
    構築の方も<DG-パルテノン -龍の創り出される地->のような他の環境デッキを見て採用されているカードが多いので自由枠が多いデッキになっているのでこの記事で興味を持った方はぜひ組んでみてください。

買取強化カード紹介!! 【更新日:3/21更新】

by -遊々亭- デュエマ担当

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