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【デッキ紹介】赤青マジック【にじさんじコラボ・マスターズ「異次元の超獣使い」】

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by yoku

【デッキ紹介】赤青マジック【にじさんじコラボ・マスターズ「異次元の超獣使い」】
こんにちはyokuです。
今回は、3月15日(土)発売の「異次元の超獣使い」で登場する新カードを使ったデッキを紹介していきたいと思います。

今回紹介するデッキは「赤青マジック」
昨年の12月に 王道篇第4弾「悪魔神、復活」で登場した<立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな>によって一度注目を集めたデッキですが、「異次元の超獣使い」によってさらに強化を得ることで再び環境に舞い戻って来るのでしょうか?
それではデッキの紹介に移りたいと思います。


デッキリスト




採用カード
AQreplay / 伝説チャンス
今回登場した新カードの中で注目したのがこの<AQreplay|伝説チャンス>です。クリーチャー面は「各ターン2枚目のカードを引いた時、カードを1枚引く」ということで、自分のドローを加速させる能力を持っています。継続したドローソースの役割を持ってくれているので<瞬閃と疾駆と双撃の決断>が1枚になってしまった「赤青マジック」と相性が抜群です。
仮に2ターン目に<AQreplay|伝説チャンス>を場に出せたとすると、後の3,4,5,ターン目に使ったドローカード全てに追加で1ドローが付いてくることになります。
呪文面は相手のクリーチャーを1体止めながら1ドローすることができます。「赤青マジック」では相手のクリーチャーを止めながらドローしていくことがよくありました。例えば、<芸魔隠狐 カラクリバーシ>に革命チェンジして殴り返しされないように<氷柱と炎弧の決断>で止める効果とドローする効果を選択。他には<芸魔王将 カクメイジン>の攻撃を通すために相手のブロッカーを止めながらドローするなどです。
今までは<氷柱と炎弧の決断>に頼りっぱなしだったところに2コストの複数枚ドローが可能な初動で、<氷柱と炎弧の決断>の役割を分散してくれる<AQreplay|伝説チャンス>の登場は「赤青マジック」に大きな影響を与えてくれるでしょう!

灼熱の演奏 テスタ・ロッサ
瞬閃と疾駆と双撃の決断>が殿堂入りしてから3コストクリーチャーを手札から出すことがかなり困難になったことで、採用が見られなくなったクリーチャーです。
ではなぜ今回<灼熱の演奏 テスタ・ロッサ>を採用したのかというと、赤単色でドローできるクリーチャーを探していた中で最も強いのが<灼熱の演奏 テスタ・ロッサ>であると判断したからです。まず赤単色についてですが、一般的なリストでは<瞬閃と疾駆と双撃の決断>の殿堂により<灼熱の演奏 テスタ・ロッサ>と共にデッキからいなくなることでデッキ内の赤単色が減少傾向にあるのが気になったからです。
次にドローできるクリーチャーについてですが、今の「赤青マジック」はせっかく<芸魔王将 カクメイジン>まで繋がったのに<芸魔王将 カクメイジン>から打つ呪文が無かったり、盤面を展開できずにリーサルが作れないということがしばしば起こります。なので、<芸魔王将 カクメイジン>の着地前に前もってある程度盤面を並べて置いたり、墓地に呪文を用意しておく必要があります。
そこで活躍するのが<灼熱の演奏 テスタ・ロッサ>というわけです。
また、<AQreplay|伝説チャンス>から<灼熱の演奏 テスタ・ロッサ>へと繋がる点も評価して採用しました。

Napo獅子-Vi無粋|オレの歌 聞けよ聞かなきゃ 殴り合い
貴重な赤単であり、直接<芸魔王将 カクメイジン>へと革命チェンジできるマジック・クリーチャーです。
4枚採用している理由としては、「赤青マジック」というデッキはどうしてもメタクリーチャーを出されると何もできない状態になることが多いので、相手のメタクリーチャーに屈しない為に下の呪文面も多用することを想定して4枚フルで採用しています。また、<Napo獅子-Vi無粋|オレの歌 聞けよ聞かなきゃ 殴り合い>も<AQreplay|伝説チャンス>と相性が良く、2ターン目<AQreplay|伝説チャンス>着地、3ターン目<灼熱の演奏 テスタ・ロッサ>などでドローして追加で1ドロー、さらにコスト軽減能力があるので4コストで<Napo獅子-Vi無粋|オレの歌 聞けよ聞かなきゃ 殴り合い>を出してドローしてから追加で1ドローできるので、<AQreplay|伝説チャンス>と相性の良い<Napo獅子-Vi無粋|オレの歌 聞けよ聞かなきゃ 殴り合い>はセットで使用したい組み合わせです。


デッキの回し方
まず最初にこのデッキが目指すキルターンですが、およそ4~5ターンで以前より少しゆっくりめのゲームになることを前提にプレイしましょう。早めに相手のシールドを削っておいた方が優位に進められる相手なのであれば良いのですが、最近は受けの堅いデッキがたくさんいるのである程度準備を整えてからリーサルを狙っていくと勝ちやすいと思います。

次にプレイについてですが、理想としては2コストのクリーチャーを出して、3ターン目に<芸魔隠狐 カラクリバーシ>へと革命チェンジして一気に手札と盤面を強くして4ターン目に<芸魔王将 カクメイジン>へつなげていく動きです。
この時2ターン目に出すクリーチャーですが、3ターン目にドローできるカードがあれば<AQreplay|伝説チャンス>、ドローできるカードが無かったり、相手の動きが読めないときは<AQvibrato>を優先して出します。
3ターン目は<氷柱と炎弧の決断>や<灼熱の演奏 テスタ・ロッサ>で山札を掘り進めていきます。この時に、<AQreplay|伝説チャンス>が場にいると<AQvibrato>や<AQreplay|伝説チャンス>の呪文面の1ドローが実質2枚ドローになるので手札にあるドローカードは積極的に使っていきましょう。
4ターン目は<Napo獅子-Vi無粋|オレの歌 聞けよ聞かなきゃ 殴り合い>が出せるようになります。ですが、コストを軽減するには場にマジック・クリーチャーが必要なので2~3ターン目までに1体は用意しておくようにしましょう。また、4マナになると<調律師ピーカプ|音速で 本番中に チューニング>も出せるようになるので<芸魔隠狐 カラクリバーシ>に革命チェンジすることで実質4コストで<芸魔隠狐 カラクリバーシ>が出せるプレイがあることは覚えておきましょう。
最後はリーサルの組み方です。相手に強力な呪文の受け札がある場合は<立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな>が活躍します。
ですが、今の「赤青マジック」は以前ほど殴りながら盤面を作るということができないので、打点で相手の受けを突破できる時は無理に<立ち上がる 悪魔に天使 堕ちるかな>を打つ必要はありません。ではどうやって打点を伸ばしていくかですが、盤面展開は主に<氷柱と炎弧の決断>で行っていきます。この時なるべく<AQvibrato>を優先して出し<AQreplay|伝説チャンス>をキープします。<AQvibrato>は場に出るとドローができ、<AQreplay|伝説チャンス>は<芸魔隠狐 カラクリバーシ>の能力で呪文面を使うことになるかもしれないからです。
そして、<調律師ピーカプ|音速で 本番中に チューニング>と<瞬閃と疾駆と双撃の決断>のアンタップ付与ですが、基本的には一番強力な<芸魔王将 カクメイジン>を最優先で選びますが、<芸魔王将 カクメイジン>が除去されると打点が無くなってしまうことが頻発するので、2回目以降は召喚酔いしているクリーチャーにスピードアタッカーを与えて自分の攻撃が止まらないようにする工夫が必要になります。

最後に
いかがでしたでしょうか。

今回の「異次元の超獣使い」の発売がきっかけでデュエマを始めるという方も多いのではないでしょうか。
始めたばかりの方と対戦する機会があれば、デュエマのルールや楽しさをぜひ教えてあげて欲しいなと思います!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

買取強化カード紹介!! 【更新日:3/21更新】

by -遊々亭- デュエマ担当

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