
新年1発目の記事となります。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今回は、昨年12月27日に京都で開催された「超テイマーバトル」の大会レポートをお届けします。
結果は----優勝することができました!
— 【公式】デジモンカードゲーム (@digimon_tcg) December 27, 2025
メインデッキ
計50枚
念願だった公式イベントでの優勝ということもあり、本当に嬉しい結果となりました。
2024年の超テイマーバトルでは惜しくも準優勝に終わり、悔しさの残る大会だったため、今回こうしてリベンジを果たせたことは非常に感慨深いです。
本記事では、大会結果の詳細というよりも、チーム戦におけるデッキ選定で普段意識していることについて紹介していきます。
デジモンカードにはどのような大会があるのか
最近デジモンカードを始めた方の中には、「公式大会ってどんな種類があるの?」と疑問に思っている方もいらっしゃるかと思います。ここでは簡単に、デジモンカードの大会形式について触れておきます。
公認イベント
テイマーバトル、エボリューションカップなど、主に店舗規模で開催される大会です。 DC-1グランプリのように、比較的大規模なイベントもこちらに含まれます。
公式イベント
アルティメットカップや超テイマーバトルなど、
大型会場で開催される競技性の高い大会です。より詳しい情報については、公式HPのイベント情報もぜひ参考にしてみてください。
チーム戦のデッキ選定について
皆さんは、チーム戦に出場する際、どのようにデッキを選定していますか?- 好きなデッキで出る
- 自分が一番自信のあるデッキを使う
- コンセプトを重視したデッキを選ぶ
今回はその中でも、「優勝を目指す場合に、どのようにデッキを選ぶか」という視点でお話しします。
結論はとてもシンプルで、**「現環境で強いデッキTOP3をチームで持ち込む」**という考え方です。
言葉にすると簡単ですが、これを実際に形にするのは意外と難しいと感じています。
例えば、今回の環境では以下のようなイメージを持っていました。
- 1位:フーディエモン
- 2位:マスティモン
- 3位:ジエスモン/赤サクヤ/ロイナ/マグネティック
決勝トーナメントに進出していた多くのチームも、サードデッキこそ違えど、おおよそこのような構成になっていたのではないかと思います。
ここでよく聞かれるのが、「じゃあ、環境を見て強いデッキを選べばいいんですね?」という疑問です。
これは半分正解で、半分不正解だと考えています。
本当に大切なのは、**「チーム全員が、強いデッキを"ちゃんと回せる"こと」**です。
この"ちゃんと回せる"という点が非常に重要で、実は私自身、回すのが苦手なデッキもかなりあります。
例えば、チームメンバーが使っていた「Kマスティ」や「ロイヤルナイツ」は、 自分が触ると全然うまく回せません。
こうした得意・不得意を踏まえてデッキを噛み合わせていくのも、チーム戦ならではの面白さだと感じています。
私たちのチームでは、 チームを組むと決めた段階でデッキ選定を行い、 その後、最低でも1週間は集中的に回す時間を取るようにしています。
どんなデッキでも高いレベルで扱えるプレイヤーもいて、本当に凄いと思いますが、そうでない場合は、「自分が最大限力を発揮できる強いデッキ」を選ぶことが重要だと考えています。
これからチーム戦に挑戦してみたいという方は、テイマーバトルや非公認CSなどの結果を参考にしつつ、自分たちが扱える範囲で最も強い構成を探してみてはいかがでしょうか。
最後に
2026年も、さまざまなデジモンカードの大会やイベントが開催されます。チーム戦特有の緊張感や一体感は、他の形式ではなかなか味わえない魅力があり、個人的にもとても好きな大会形式です。
今年も良い結果を残せるよう、引き続き頑張っていきたいと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。





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