
アドバンスブースター DIGIMON GENERATION【AD-01】より、超絶強化されたシャイングレイモンのデッキをご紹介します。
デッキレシピ
メインデッキ
計50枚
新規カード紹介
まずは早速新カード、<大門大&アグモン(AD1)>をご紹介します。大門大&アグモン
ルールでまず大門大として扱います。(今までの大門大サポートが受けられる)自身がレストした時、1ドローして自分のデジモンを黄色を含むグレイモンに3コスト軽減で進化できる。(BT12収録の<大門大>のようにコストを踏み倒して進化できる感じですね。)
ターン終了時に黄色のアグモンかグレイモンがいたら、大門大(自身じゃなくても良い)DP6000のデジモン化して、速攻を付けて、自分のデジモン一体でアタックできます。
ドロー+進化効果があったり、今現在<ユピテルモン>のデッキから、<シャイングレイモンルインモード(EX4)>で盤面を蓋されることはよくあることですが、-5000されてもDPが残るようにDP6000に調整されていたりと、かなり今風のカードパワーになっていますね。
特に<オメガモンX抗体>のようにターン終了時にアタックできるのでトドメにも非常に使いやすいですよね。
進化時アタック時に大門大を手札かトラッシュから登場でき、その後自分のデジモンかテイマーの数×DP-3000できます。
大門大がレストか登場した時にDPの一番小さいデジモンを消滅できます。
進化時アタック時に上手くいけば除去が2回入る感じですね。
トラッシュからも大門大を吊り上げれたり、打点も連携で底上げされたりと強力なカードだと思います。
先ほどの大門大(AD1)を進化時効果で登場、ターン終了時大門大(AD1)をデジモン化して、<シャイングレイモン(AD1)>でアタック、アタック時に連携で大門大(AD1)をレストさせると、そのままルインモードで蓋できるのも強いですよね。(進化時とアタック終了時消滅による消滅時効果で-10,000になりますね。)
特にこの新規の大門大(AD1)とシャイングレイモン(AD1)はセイバーズカテゴリーでもあるため、今後のブースターパックやスターターでの強化も手厚くなっています。
その他採用カード紹介
かなり強力なカードが追加されたとはいえ、基本的には順当進化となりますので進化事故は起こりやすいです。今回事故緩和の為にトレーニングを2種採用しています。
(今現在デジカは2、3ターン目に動いてくるデッキも多いのでトレーニングを使う暇がないことも多いですが、それでも事故緩和要素はいるので採用ですね。)
<トレッドミル・トレーニング>を持ってない芳は、<オフェンス・トレーニング>で代用しましょう。
<イエロー・メモリーブースト>にしたら、<ルインモード>もサーチできますが、大門大をサーチすることを考えるとオフェンストレーニングがおすすめです。
メインフェイズに<ライズグレイモン(BT21)>で連携2点、ターン終了時に<大門大(AD1)>で1点のように相手に盾残り2枚からリーサルとかは今回の強化でかなり取りやすくなりました。
今回は採用していませんが<シャイングレイモン(BT12)>とかも一緒に採用しておくと、盾3枚からリーサルも組みやすいのでお勧めです。
まとめ
AD1は再録カードも非常に充実していますが、新規カードもかなりパワーカードも多いので要注目ですね。今回の大門大のように次のセイバーズ強化に関係あるカードもあり、アドベンチャーのように既存のデッキとは全く違う動きになるデッキもあるので興味がある方はいろんなデッキで遊んでみてください。
以上です。ありがとうございました。





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