
今回は3月28日に発売されるアドバンスブースター DIGIMON GENERATIONに収録されるインペリアルドラモンファイターモードとパイルドラモンを採用した最新のインペデッキを紹介します。
今回紹介する構築はアドバンスブースターに収録されているカードだけで組める構築となっています。
初心者の方やこれからインペのデッキを初めて組む方の参考になれば嬉しいです。
デッキレシピ
メインデッキ
計50枚
デッキの特徴・回し方
これまでのインペデッキはパイルドラモンで相手の盤面にアクティブロックをかけてガンガンアタックしながら進化元効果でドローを稼ぎ、中~終盤はインペで相手の効果による登場や進化をコントロールして詰め切るデッキでした。最新の構築でもデッキコンセプトに大きな違いはありませんが、ファイターモードの使い方に大きな変化が出たと思います。
これまでのファイターモードの使い方としてはドラゴンモードで構えておき、相手が効果進化・効果登場に対してファイターモードに進化して相手のリソースを消す動きがメインでした。
しかし、ファイターモードに進化した後は特に強い動きがないことが弱点でもありました。
<新規のファイターモード>は進化した後も効果進化・効果登場に反応して相手の盤面に干渉し続けることができます。
今回のファイターモードまで進化できれば相手にかなりのプレッシャーを与えることができます。
トレーニングをディレイしての進化は効果進化になるため、対面した時は注意しましょう。
デッキの回し方としては以下をイメージしています。
- <大輔&賢>はできるだけ早く登場させる
- パイルドラモンまでの進化でターンを返して良いか、インペまで進化させる必要があるか見極める
- 相手の盾の詰め切り方を常に計算する
複数枚登場しても強いテイマーなのでできる限り早く登場させていきたいです。
引けない場合は、<ADパイルドラモン>に順当進化してファイターモードに順当進化していくプランも検討しましょう。
2.に関しては、相手が返しのターンで一気に究極体まで進化して盤面を返されそうと思ったらインペまで進化しておくことを意識しましょう。
トレーニングディレイからの進化や効果進化を重ねて駆け上がってくるタイプのでデッキならファイターモードの効果でデッキ下に送ってしまいましょう。
3.に関してはどのデッキにも言えることですが、どのように相手の盾を削っていくかは常に考えておきましょう。
最速でファイターモードに進化して戦うプランの場合、
- ADパイルアタック時にファイターモードに進化して2打点
- ファイターモードで牽制して相手の動きを抑制
- 次のターンでファイターモードで2打点、大輔&賢準備
- 次のターンに<BT16パイル>で2打点
メモリが十分確保できていれば、ファイターモードで4打点のBT16パイルで2打点みたいな動きも1ターンでできるかもしれませんがかなり要求値は高いかなと思います。
2~3ターンでファイターモードで4打点+パイルで2打点がイメージしやすいかなと思います。
入れ替えカード候補
今回はAD弾に収録されたカードだけで構築しましたが、AD弾に収録されていない以下のカードも検討できると思います。- <秘めたる力の発現>
- <ジェイド・メモリーブースト>
- <ヘブンズ・ジャッジメント>
- <メガデス>
- <デジタルゲートオープン>
最後に
ファイターモードのカードパワーが非常に高いです。元々人気のデッキコンセプトなので対戦する機会も増えると思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。





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