
アルティメットカップが終わりひと段落かと思いきや、
デジモンに関する嬉しいニュースがありすぎていい意味で落ち着けませんねー!
気づけばCSの店舗予選ももうすぐ!
忙しくてうれしい悲鳴が止みません!
ちゃんと抽選に通りますように...!
さて今日は3月15日に発売開始となった「リミテッドカードパック ファイナル・エリシオン」に収録されている
DSことディープセイバーズの強化カード!
「<レガレクスモン>」を使ったデッキをご紹介したいと思います!
かなり強力なカードが来てくれてとてもテンションが上がりました...!
デジカ仲間であり、DSデッキを作っておられるしきさんのご意見も頂きながら書かせて頂きました!
ぜひ最後までお付き合いください!
デッキレシピ
メインデッキ
計50枚
なるべくDSのデジモンのみで組もう!というのがこのレシピのテーマです!
本当は紫でシャコモン、ゲソモンといった仲間もいるのですが、<トレーニング>&<メモブ>でキャッチ出来ないので一旦見送りに。
水棲型をサーチできる<サンゴモン>と進化元から出てきた時に超強力な<シーチューモン>を採用しました!
DSのみしか採用しない構築だとサーチやメモリー確保に苦労する印象があったので デジモンを青にまとめ、トレーニングメモブを活用することで使いやすくしています!
更にBT20弾で来たBT20-025<メガシードラモンX抗体>が本当に強い...
この子のおかげで<イージスドラモン>にアクセスしやすくなりました!
進化時効果のバウンスはもちろん、
進化元効果の「アタック対象変更不可」も驚きの強さ...
空いた口が塞がりません(大歓喜)
そこに今回のメイン!「<レガレクスモン>」参上!!!
まずこのイラスト、良すぎませんか?笑
まさに孤高の海賊デジモン...
もうこのイラストだけでデッキに組み込みたくなりますね!
そして肝心の効果もしっかり強力!
発動する効果の内容がその時のメモリーに応じて変わります!
攻めで使っても良し、守りで使っても良しのユーティリティなカードです!
強力な相手テイマーもこのカード一枚で制限できるので非常にありがたいですね!
デッキの回し方
序盤は<トレーニング>、<メモブ>を使いながら素材とメモリーを確保しましょう!目指すべき基本的な動きとしては
育成でレベル5まで育ててバトルエリアへ
↓
<プレシオモン>に進化
↓
進化時効果で進化元から<シーチューモン>登場(1ドロー&メモリー+1)
↓
進化元から登場したので<プカモン>でもメモリー+1
↓
その後シーチューモンから<メガシードラモン>に進化
↓
プレシオモン効果でジョグレスして<イージスドラモン>にジョグレス!
という流れを目指してみましょう!
メモブやトレーニングが準備できているならばもう少し手前で前進させてもOKです!
このデッキのメインであるイージスドラモンまで進化して相手の盤面制圧+【お互いのターン】効果で相手の動きを制限することを目指しましょう!
「相手のデジモンの効果を受けない」って本当に強い...ロマン...素敵...
イージスドラモンにジョグレス進化出来たらようやく<レガレクスモン>の出番です!!!
イージスドラモンの効果で進化元からレベル5を登場させてそこから進化させましょう!
(その際ジョグレスで進化元効果はリセットされているのでメモリー+1等を忘れないように気をつけましょう!)
先ほど書いたようにレガレクスモンは攻守で使えるカードです。
そして一番強く使えるのは「イージスドラモン+レガレクスモン」で盤面に並べた時です!
レベル7とレベル6を並べるのは一見要求値が高めに感じますが、
進化元からデジモンを出せる効果のお陰でかなり再現性は高めです!
まず進化時効果でアタックを終えたイージスドラモンをアクティブにすることが出来ます。
そしてレガレクスモンに進化していて【メモリー1以上】の場合は相手のセキュリティを一枚手札へバウンスします!
ここで一枚盾に直接減らせる効果は本当に偉い...
ちなみに条件が整えばワンショットを狙うことも可能です!
仮にレガレクスモンに進化して相手ターンに渡ってしまった場合、【メモリー1以下】になるのでデジモン/テイマー1体にレストロックをかけることが出来ます!
DSには相手のテイマーに触れることの出来るカードがまだなかったのでこれは本当に強い!!!
ここは盤面の状況に応じて上手く使い分けられるととても強力なので使いこなせるまで練習してみましょう!
※自分側のメモリー1になるように進化できると全ての効果を発揮できるので狙ってみよう!
最後に
大きめの強化をもらったDS、とても楽しいデッキです!水棲型と組み合わせると3コスト確保テイマーも無理なく採用することが出来るので色んな型でDSライフを楽しみましょう!
最後まで読んでくださってありがとうございました!