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デッキレシピ:2022年4月 アーカイブ

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パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第6回「赤黒ジョグレス」

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    by デッキレシピ

    デジモン デッキ紹介.jpg
    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第6回「赤黒ジョグレス」
    こんにちは、LOOK HANDです。 今回は新構築済みデッキ「スタートデッキラグナロードモン」のカードを使ったデッキの紹介になります。
    スタートデッキラグナロードモンについて
    デッキ紹介の前に「スタートデッキラグナロードモン」について軽く説明します。このデッキの切り札<ラグナロードモン>(ST13)ですが、
    このカードは、赤のLV6と黒のLV6のデジモンを使ってジョグレス進化できます。進化時効果で進撃を持ち、ジョグレス進化していれば追加で進化元のカード4枚につき相手の登場コスト20以下のデジモンとセキュリティを1枚ずつ破棄できます。
    そしてお互いのターン中、お互いのセキュリティが減った場合、自身をアクティブにします。
    進化元の枚数を見てみると LV2~LV6まで順当進化した場合。LV2~LV6まで5枚、
    ジョグレス進化はLV6同士で行うためLV6が1枚、
    つまり順当進化したLV6と進化元がないLV6でジョグレス進化した場合
    ラグナロードモン(ST13)の進化元にカードが6枚ある状態になります。

    つまり、1度は登場コスト20以下のデジモン消滅とセキュリティ破棄が狙いやすくなっています。そんなLV6を2体並べてジョグレスなんて狙えるのか?と思うかもしれませんが
    同構築済みデッキに収録されているLV5のデジモンが2種
    進化元効果でターン終了時にジョグレス進化できる効果を持っています。
    つまりこれらのカードを進化ラインに組み込んでおけば、比較的簡単にジョグレス進化を狙えるということです。
    今回のレシピはジョグレス進化をメインに考えたレシピになっています。
    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    4


    デッキコンセプト
    スタートデッキラグナロードモンの特徴として、
    登場時、自身を他のデジモンの進化元に追加するカードと
    効果で進化元が増えた時効果が誘発するカードがあります。
    この効果で進化元が増えた時、効果が誘発するLV6のデジモンは、
    それぞれ進化時とアタック時にデッキトップを3枚公開しその中から
    特徴に「Legend-Arms」を持つ登場コスト7以下のデジモンをタダだしする効果を持っています。この効果で先程の登場時に進化元に自身を追加するカードを登場させて、
    効果を誘発させるのもいいですし、
    LV指定がされていないので「Legend-Arms」のLV5を出してジョグレス進化に 繋げやすくしても非常に強い動きになります。
    このように進化元を増やし、増やした進化元をラグナロードモン(ST13)のジョグレス進化で有効活用するのがこのデッキのコンセプトになります。
    新規カード紹介
    今回は新規カードが多いのでそれぞれ見ていきましょう。
    効果で特徴に「Legend-Arms」を持つデジモンが登場した時メモリを+1します。このデッキでは主に<デュランダモン(ST13)>や<ブリウエルドラモン(ST13)>による効果登場や、オプションカードの<矛盾共闘>による効果登場に反応します。
    登場時に自身を他の指定のデジモンの進化元に追加した場合、デッキトップを1枚公開し登場コスト7以下の特徴に「Legend-Arms」を持つデジモンならタダ出しできます。外れてもそのカードは手札に加わるので1ドローになります。
    これらのカードを単体で見ればギャンブルカードですが、
    このデッキでは進化元に入る効果が重要だったりします。
    また、矛盾共闘のディレイ効果でデッキトップ4枚を操作できるので
    運要素を確定要素に出来たりします。
    こちらも登場時に自身を他の指定のデジモンの進化元に追加できるカードです。LV3はタダ出し要素でしたが、こちらは再起動がつきます。
    進化元効果はターン終了時ジョグレスで統一されていて、
    デュラモン(ST13)>は指定のカードに進化する時、進化コストを1軽減でき、<ライジルドモン(ST13)>は相手のターン中相手の効果では破壊されません。両⽅とも登場コスト7の特徴に「Legend-Arms」を持つデジモンの為
  • ズバモン(ST13)>、<ルドモン(ST13)>のタダ出し
  • デュランダモン(ST13)、ブリウエルドラモン(ST13)のタダ出し
  • 矛盾共闘のタダ出し
  • に対応しています。
    デュランダモン(ST13)はアタック時、ブリウエルドラモン(ST13)は進化時に
    デッキトップ3枚を公開し、登場コスト7以下の特徴に「Legend-Arms」を持つデジモンをタダ出しできます。
    そして、それぞれ効果で進化元が増えた時効果消滅、バウンス、デッキバウンス耐性やDP+3000とセキュリティチェック+1が付与されます。
    また、進化元効果で自身がラグナロードモンの時、
    それぞれ自身ターンセキュリティチェックの時オプションのセキュリティ効果が発動できなくしたり
    相手ターン中デジモンの効果が効かなくなったりという効果もあります。
    今までのタダ出しカードがデッキトップから特徴に「Legend-Arms」を持つ登場コスト7以下のデジモンを出していましたが、この矛盾共闘は手札から出せます。
    他のカードに比べれば確定要素が高いカードになります。
    また、ディレイでデッキトップを4枚操作できるので他のタダ出しカードの運要素を確定要素に変えることが出来ます。
    欲しいカードがなかったらデッキ下に送ることもできます。

    まとめ
    スタートデッキの特性上、デッキを特徴に「Legend-Arms」を持つデジモンで
    固める必要があるため新しいカードが多めになっています。
    逆にスタートデッキを買えばほとんどのパーツは揃うことになり
    非常に作りやすいデッキになっています。
    気になったらぜひ作って遊んでみてください。
    以上です。ありがとうございました。

パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第5回「Xレコードで登場したデッキタイプ紹介」

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    by デッキレシピ

    デジモン デッキ紹介.jpg
    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第5回「Xレコードで登場したデッキタイプ紹介」
    今回はデジカ最新弾「Xレコード」に収録されているカードの特徴と、Xレコードの発売により登場したデッキのいくつかをサンプルレシピとデッキ的な強み、についてご紹介いたします。
    10044.jpg
    「Xレコード」収録カードの特徴について「スライド進化」
    この弾には名称指定では同じLVから進化できるデジモンが多数収録されています。
    スライド進化と呼ばれる進化方法ですね。

    低レベルは0コストで進化ラインを繋げられるので進化ボーナスによる1ドローで事故緩和に役立ちます。
    また、進化元を増やすことによって得られるメリットも
    グレイモンX抗体(BT9)>や<ガルルモンX抗体(BT9)>によるそれぞれの耐性に反映されたり、
    アルファモン王竜剣(BT9)>のターン終了時効果に反映されたりとメリット的にもかなり大きくなっています。
    また、このスライド進化専用のサポートカードである<クールボーイ(BT9)>も、メモリを増やしたり、手札を増やしたりとリソースに直結するカードになっています。
    「Xレコード」収録カードの特徴について「X抗体」
    このXレコードの代表的なカードの一つに<X抗体>があります。
    このカードは白のオプションですが、デジモンがいればオプション使用の色条件を無視できるので実質どの進化デッキにも採用できるカードです。
    このカード自体は、メイン効果でデジモンの進化元に自身を入れることができ、進化元効果で特徴に「X抗体」を持つデジモンにアタック時進化することが出来ます。

    またこの弾のLV5~LV6の特徴に「X抗体」を持つデジモンは進化元に指定された名称のカードかオプションのX抗体があれば効果が強力になるデジモンが多く収録されています。
    そういった意味でX抗体はキーカードの1つになっています。

    「Xレコード」収録カードの特徴について「汎用テイマー」
    この弾には2色テイマーが4種も収録されています。
    色が2色ということは使用できるオプションの幅が大幅に増えるので2色というだけでメリットがあります。
    メモリを増やす効果も色が関係なく色んなデッキに採用できます。
    もちろんそれぞれ指定の色で使える効果もあるのでそれぞれの色で使ってもメリットがあります。
    ターン開始時にメモリを3にするタイプのテイマーです。
    また、LV指定のドロー効果なので様々なデッキに採用できます。
    先程紹介した<クールボーイ>についても様々なデッキに採用できるテイマーで汎用テイマーが多数収録されています。

    デッキタイプ紹介1「メタルガルルモンX抗体」
    デジタマデッキ
    4
    4枚


    手札が8枚あれば、<ワーガルルモン(P)>→<メタルガルルモン(EX1)
    メタルガルルモンX抗体(BT9)>→<オメガモン(BT5)>という感じで相手のセキュリティ5枚チェックし、トドメまで行けます。

    ワーガルルモン(P)から3メモリあればワンショット出来るデッキです。
    さらにXレコードでガルルモン系譜に割り当てられた耐性は
    バトルによる消滅耐性です。
    バトル消滅耐性ははセキュリティバトルにも反映されます。
    進化ラインはが揃えば3メモリからバトルによる消滅耐性1~2回ありで5点+トドメの1点に繋がるのがこのデッキタイプの強みになります。

    デッキタイプ紹介2「ガイオウモン」
    デジタマデッキ
    4
    4枚


    グレイモンX抗体(BT9)>の効果消滅、バウンス、デッキバウンス耐性基盤にバトルエリアと育成両方でデジモンを育てやすいデッキになります。
    進化ラインを育てやすい為、強力な進化時効果を発動しやすいです。
    特に<ブラックウォーグレイモン(BT8)>でテイマーを除去出来たり、<メタルグレイモン(BT8)>の進化元効果でアクティブ状態のデジモンをアタック出来たりと非常に対応力が幅広いです。

    これ以外にも<グレイモン(BT8)>の進化元効果でブロッカー付与出来たり、<ガイオウモン(BT9)>が常にセキュリティアタック+1を持っているのでリーサルも取りやすくなっていますよね。優秀な耐性を持ちつつ、幅広く対応できるのがこのデッキタイプの強みになります。

    デッキタイプ紹介3「アルファモン」
    デジタマデッキ
    4
    4枚


    Xレコード収録されているカードに<X抗体>と<クールボーイ(BT9)>がありますが、これらは特徴にX抗体を持つカードにアタック時に進化したり、サーチしたりするカードになります。

    先程の紹介した<メタルガルルモンX抗体(BT9)>や<ガイオウモン(BT9)>のデッキに関しては特徴にX抗体を持つデジモンはデッキに入っても12~16枚程度ですので受けれる恩恵も3分1程度になります。
    ところがこのアルファモンのデッキはデジモンをすべて特徴にX抗体を持つデジモンで固めることが出来ます。
    つまりX抗体の進化元効果で進化できるバリエーションが多く、クールボーイでデジモンなら何でもサーチできるカードになります。

    また、他のデッキにはない進化元が増えたら起動する効果もありX抗体がそれらを0コストで起動させるカードにもなります。
    XレコードのX抗体サポートを他のデッキより恩恵が受けれることがこのデッキタイプの強みになります。

    デッキタイプ紹介4「デクスモン」
    デジタマデッキ
    4

    今回は、黄色ハイブリットというよりも<デクスモン(BT9)>について説明します。
    デクスモンは登場コスト20の、紫か⿊のLV6のデジモンから6コストから進化できるデジモンです。

    ただ、登場コストが相手のデジモンとテイマーの数だけ3コスト軽減されます。
    ということは、相手にデジモンかテイマーが3体いれば11コストになり、1返しでも登場できます。次にデクスモンは進化時と登場時に相手のデジモンをすべて退化1し、その後LV4以下のデジモンをすべて消滅させます。つまり最低でもLV4以下全除去できます。退化も含めればLV5以下も除去対象ですよね。そして相手のターン終了時に相手のLVが一番低いデジモンをすべて消滅させます。

    非常に強力な除去強化を持っていて、登場コスト軽減効果により極端な話ですが進化ラインを組まなくても採用できるのでいろんなデッキに組み込むことが出来ます。
    アグロ系のデッキは低コストデジモンを多数並べて相手の準備が出来る前に殴りきるデッキの為多面展開が必須になります。ただ、多面展開すればするほどデクスモンの登場コスト軽減になります。
    デッキの枠を2~4枚、デクスモン(BT9)にするだけでアグロ系のデッキ対策になるのが強みです。
    特にリカバリー要素と除去オプション要素がある黄ハイに採用すると
    大型、小型両方のデジモンに対して除去できるので黄色ハイブリットとの相性が良いですよね。

    まとめ
    最新弾Xレコード収録のカードで多彩なデッキタイプが登場しています。
    今回は紹介しませんでしたが、<マグナモンX抗体(BT9)>や<重機動デジモンの進撃>など既存のテーマにも入れやすいカードも収録されていて、非常にいいセットですよね。
    以上です。ありがとうございました。

パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第4回「デクスネイル」

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    by デッキレシピ

    デジモン デッキ紹介.jpg
    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第4回「デクスネイル」
    こんにちは、LOOK HANDです。
    今回は最新弾Xレコードに収録されている<デクスモン(BT9)>を採用したデッキをご紹介します。
    デクスモンについて
    gp
    デクスモン(BT9)>は登場コスト20、進化コスト6の超重量級のカードですが、自身の効果で相手のデジモンとテイマーの数1枚ごとに登場コストを3軽減します。
    そして、登場時と進化時に相手のデジモンを退化1しLV4以下のデジモンを消滅させます。おまけで相手のターン終了時に最も登場コストの低いデジモンをすべて消滅させます。この登場コスト軽減効果によって、進化ラインを組まなくても場に出すことが出来る為汎用性の高いカードになっています。
    大会では黄色ハイブリットやベルスターモンなどを中心に様々なデッキで活躍しています。「デクスモンデッキ」は色々あると思いますが、今回はデクスモン(BT9)採用した<デクスドルゴラモン(BT9)>のデッキをご紹介しようと思います。
    デッキレシピ
    デクスネイル
    デジタマデッキ
    4
    4枚

    デッキコンセプト説明
    デクスドルゴラモン(BT9)>は消滅時、トラッシュにデクス名称のカードが5枚以上あればトラッシュから<デクスモン(BT9)>をコストを支払わず登場できます。
    相手視点で見れば、わざわざデクスモンを登場させたくはないので中々除去しない事も多いですよね。
    そこで、<ドルゴラモン(BT7)>でアタック時、進化元にデクスドルゴラモン(BT9)を追加して
    カイザーネイル>や<タイダルウェーブ>を使い、デクスドルゴラモン(BT9)を多面展開しビートで相手に圧力をかけて除去を誘おうというのがこのデッキのコンセプトです。
    デッキの動かし方
    デクスモン1.jpg
    分かりやすく<ドルゴラモン(BT7)>1体で動きを説明します。
    ※画像に関しては参照していない箇所は一部省略しています。
    デクスモン2.jpg
    ドルゴラモン(BT7)のアタック時効果で進化元に<デクスドルゴラモン(BT9)>を追加します。
    デクスモン3.jpg
    ドルゴラモン(BT7)をにデクスドルゴラモン(BT9)に2コスト進化します。
    デクスモン4.jpg
    タイダルウェーブ>で進化元のドルゴラモン(BT7)とデクスドルゴラモン(BT9)を登場させます。
    比較的に簡単にLV6のX抗体を場に展開できます。
    とりあえずここを目指していきましょう。

    採用カード紹介
    LV3 ドルモン(BT7) リュウダモン(BT8)
    今回はLV3の枚数を8枚と絞っているため<クールボーイ>でサーチ可能なX抗体持ちのLV3を採用しています。 <ドルモン(BT7)>は<ドルグレモン(BT7)>の進化時効果で進化元に追加した場合メモリ+1するので、実質ドルグレモン(BT7)が2コスト進化になり進化ラインの構築速度を上げてくれます。

    LV4 ドルガモン(BT7) デクスドルガモン(BT9)
    ドルガモン(BT7)>は<カイザーネイル>で出してもブロッカーになったりします。
    そのまま<デクスドルガモン(BT9)>に進化したら道連れ付きのブロッカーになります。
    育成でドルガモン(BT7)まで育てて、バトル場に移動しデクスドルガ(BT9)に進化すればメモリが増えるので進化ラインの構築にも役立ちます。

    LV5 ドルグレモン(BT7) デクスドルグレモン(BT9)
    デクスドルグレモン(BT9)>は<デクスドルガモン(BT9)>と違いスライド進化しても1コストかかってしまうので
    デクスドルガ(BT9)のようにスライドして実質1メモリ増える動きにはなりませんが、こちらはLV4以下を除去できます。
    このデッキはアルファモンのデッキのように1体のデジモンが何回もアクティブになりダメージレースを稼ぐことはありませんの<ドルグレモン(BT7)>のようなセキュリティチェック+1は非常に重要な要素となります。

    LV6 ドルゴラモン(BT7),デクスドルゴラモン(BT9)
    ドルゴラモン(BT7)>のアタック時効果と<デクスドルゴラモン(BT9)>のスライド進化により非常に簡単に進化元にX抗体持ちのLV6を揃えやすくなっています。
    つまり<カイザーネイル>や<タイダルウェーブ>も使いやすいということになりますね。
    デクスドルゴラモンは進化時効果で多面除去もできます。

    LV7 デクスモン(BT9)
    デクスドルゴラモン(BT9)>ばかりデッキ的に目立っていますが、それも相手に<デクスモン(BT9)>が出てくる圧力を与えることで成立する戦術なので、やはりデクスモンは制圧力があるカードですよね。

    場にいれば永遠に相手のデジモン除去してくれるので。

    テイマー 東御手洗清司郎(BT9)
    青のオプションを使用するため、青のテイマーを採用しています。
    ターン開始時に3メモリになる青のテイマーでは、ドローに繋がるので一番相性がいい気がします。

    テイマー 武者ユージ(BT8)
    アルファモンのデッキのように進化元の枚数を増やすことが重要ではありませんが、<カイザーネイル>などを使う都合上、メモリーが欲しいので採用しています。
    進化元から登場したデジモンの進化元に<ドルグレモン(BT7)>を追加して2チェックにしたりは結構あります。

    テイマー クールボーイ(BT9)
    スライド進化が12枚入っているので簡単に効果を使えます。
    デクスモン(BT9)>以外のデジモンはサーチ効果に対応しています。

    オプション カイザーネイル タイダルウェーブ
    複数進化元に大型を仕込めるということで<タイダルウェーブ>を採用していますが、使いやすさ重視ならすべて<カイザーネイル>にしてもいいかもしれません。
    自分の使いやすさで選びましょう。

    その他候補カード
    スナリザモン(P)
    ドルゴラモン(BT7)>が自身の効果で、<デクスドルゴラモン(BT9)>は元からDP13000なので簡単にセキュリティチェック+1出来ます。
    そういった意味では相性がいいです。

    オメガモンズワルトDEFEAT
    進化コストが3なので、<デクスドルゴラモン(BT9)>から進化して、<カイザーネイル>を使う動きがしやすくなっています。テイマー破壊が出来るので対応力が上がります。

    オメガモン ズワルト
    LV5まではトラッシュから出せるような構築になっているので、多面展開がしやすくなっています。
    カイザーネイル>など以外の方法で多面展開できるので出来ることが増えます。

    デクスリューション
    最新弾Xレコードにはトラッシュからデジモンを進化できるカードが何枚か収録されていますがそのうちの一枚です。
    さらにデクス名称のカードなので<デクスドルゴラモン(BT9)>の消滅時効果でカウント出来ます。デクス名称が足りないなと思ったら採用しましょう。

    まとめ
    デクススライド進化や、<デクスモン>など大会でもよく見るギミックも入っていてそれなりに遊ぶことが出来ます。

    ただ、<デクスドルゴラモン(BT9)>が消滅時効果なので消滅以外の除去方法とは相性が悪いのでそこは注意しましょう。 動き自体は大型がコストを踏み倒して並ぶので面白いと思います。


    以上です。ありがとうございました。

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