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パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第90回「テイマーバトルEX 植物」

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    by LOOK HAND

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    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第90回「テイマーバトルEX 植物」
    こんにちは、LOOK HANDです。
    今回は12月から始まるテイマーバトルEX「緑デッキ限定戦」に向けて、植物デッキをご紹介します。


    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    4


    環境解説
    限定構築戦で大事なことのひとつに制限されたカードプールで、「できないこと」、「対応しにくいこと」を意識することがあります。
    例えば「○ には有利だけど、□ には不利だよな」って思ってデッキを作ることがありますよね?

    今現在デジモンカードゲームのカードの種類って大体2500種類あるんですが、これが緑デッキ限定構築になると大体500種類に絞られます。
    普段よりもカードプールが1/5程度に縮小されているのでそれだけデッキとして成立するテーマも限られてきます。
    これだけプールが変わると、□ に当てはまるデッキも少ないです。

    緑デッキで出力が高いデッキと言えば、 大体この2種を使う人が多いと思うのでこの2つのデッキの □ に当てはまるデッキを意識することが重要かなと思います。

    となると「消滅耐性や破壊耐性はほとんど付けられない」「緑デッキ限定のカードプールなので除去カードも少ない」
    この2点から、除去するカード、対策カードを多めに採用していくのが強そうに見えます。


    採用カード一部紹介
    植物デッキも、アドバンスデッキを改造した場合でも、効果登場を多用してきます。
    そこで根本的な動きを止めるために効果でデジモンを登場できなくする<ポームモン(BT9)>は重要です。ミラーの場合も投げ合いになるので3~4枚は採用したいところです。
    自分が展開した後、最後に登場させるのが理想です。
    この環境では相手もポームモンでこちらのデッキを対策してくることもあるので、こちらも対応しないといけません。そこでこのデッキで採用したのが、
    1. パルモンX抗体(BT15)>スライド進化で相手のポームモンをレストしてアタックして処理
    2. リリモンACE(BT14)>の進化時・登場時効果で処理
    です。

    この環境だと、LV6にならないとLV5も処理しにくいのでリリモンACE(BT14)のオーバーフローも気になりません。
    この環境本当に実践的な除去が少ないのでリリモンACE(BT14)は2~4枚は採用したいところです。
    植物ミラーの場合、先に<クオーツモン(BT12)>を立てれれば有利な盤面は作れます。 (通常構築だと大体進化時効果などで処理されますが、EXなら処理するのも一苦労です。) 盤面を無視して<ブルムロードモン(BT10)>連打でゲームが決まることも難しいので非常に厄介です。
    こちらもクオーツモンを処理する準備はしておかないといけません。
    そこで今回採用したのが、この2枚です。
    特に<ニーズヘッグモン(BT4)>は相手がクオーツモンで固めた盤面を一発で壊滅できるカードになります。


    盤面さえ作らせなければ、ほとんどワンショットは飛んでこないので、除去カードが強い環境だと思います。


    おわりに
    いつもは様々なデッキを想定して戦わなければいけませんが、この環境だと意識するデッキも少なく、単純にデッキの構築がいつも以上に重要になってくる環境です。
    久しぶりに順当進化デッキで殴りあう環境が楽しめるレギュレーションですので皆さんもテイマーバトルEX楽しんでください。

    以上です。ありがとうございました。

パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第89回「ダブルタイフーン」

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    by LOOK HAND

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    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第89回「ダブルタイフーン」
    こんにちは、LOOK HANDです。

    今回はST17「ダブルタイフーン」のカードを使ったデッキをご紹介いたします。
    (テリアモンとロップモンがパッケージのやつですね。)


    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    5


    「ダブルタイフーン」解説
    今回発売の新構築済みデッキのダブルタイフーンですが、メインギミックが連携となっています。

    まず連携って何?ということですが、

    ≪連携≫(このデジモンがアタックしたとき、他の自分のデジモン1体をレストさせることで、このアタックの間、このデジモンにレストさせたデジモンのDPをプラスし、≪セキュリティアタック+1≫を得る)

    簡単に言えばアタック時タイミングで自分の他のデジモンを1体レストとさせて

    ・レストさせたデジモンのDP分連携を使ったデジモンにDPを+
    ・連携を使ったデジモンにセキュリティアタック+1

    をアタック中だけ付与する効果です。

    EX4「オルタナティブビーイング」で新登場した効果です。
    (環境的にはルガモンデッキが一番使ってるギミックですね。)

    ここで今回のデッキの動きの中核にもなっている最新カードを見ていきましょう。
    連携はその効果の都合上バトルエリアにデジモンを複数展開する必要があります。
    今回の<テリアモン(ST17)>はメイン効果で緑のテイマーもしくはロップモン名称を登場コスト-2で登場できます。
    単純にこれでデジモンを横展開できるので連携に繋がりやすくなっています。

    先程のテリアモン(ST17)と同じくメインタイミングの効果で、今度は連携を自分のデジモンに付与できます。
    テリアモン(ST17)から展開した場合これだけで連携の準備が整いますね。

    今回の商品名でもある、「<ダブルタイフーン>」ですね。
    メイン効果でサーチを行い、ディレイでテリアモンかロップモンをコストを支払わず登場できます。

    単純に、
    ダブルタイフーンのディレイ→テリアモン(ST17)→<ロップモン(ST17)>とつなぐことが出来るので横展開力は高いと思います。

    さて、次はこれらのギミックでどういう動きが出来るか見ていきましょう。


    動き解説

    LOOK89_1.jpg


    育成エリア

    テリアモン(EX4)>:進化元<グミモン(ST17)
    バトルエリア

    太刀川ミミ(BT1)>×1
    ダブルタイフーン>×1

    メモリー3


    ここから見ていきましょう。

    LOOK89_2.jpg


    テリアモン(EX4)をバトルエリアに移動して、<ブラックガルゴモン(EX4)>に2コスト進化します。


    LOOK89_3.jpg

    LOOK89_4_2.jpg


    そして、ダブルタイフーンのディレイを使い、テリアモン(ST17)を登場します。
    そして、テリアモン(ST17)の効果を使い、<ロップモン(ST17)>を2コスト軽減の1コストで登場します。
    (先程解説していた動きですね。)
    ロップモン(ST17)の効果で、ブラックガルゴモン(EX4)に連携を付与します。

    LOOK89_5_2.jpg

    LOOK89_6.jpg


    ブラックガルゴモン(EX4)でアタックします。
    今現在アタック時効果で
    (1)グミモン(ST17)のアタック時緑のテイマーがいればいれば1ドロー
    (2)連携:ブラックガルゴモンの効果
    (3)連携:ロップモンで付与分

    この3つの効果が誘発しています。
    まず(1)で1ドローします。
    その後(2)を使い、テリアモン(ST17)をレストさせ連携します。

    ここで進化元のテリアモン(EX4)の効果が誘発します。
    テリアモン(EX4)の効果を使い、ブラックガルゴモン(EX4)を<ラピッドモン(ST17)>に2コスト軽減の1コストで進化します。
    進化時効果で相手のデジモンと退化1と緑のテイマーがいるので相手ターン終了まで自信が相手の効果で消滅せずに、手札デッキに戻らなくなりました。

    LOOK89_7.jpg

    LOOK89_8.jpg


    次に(3)の効果を解決して、ロップモン(ST17)をレストして連携します。
    進化元のテリアモン(EX4)の効果はターン1回の制限はないので再びラピッドモン(ST17)を<セントガルゴモンACE(ST17)>に2コスト軽減の2コストで進化します。

    LOOK89_9.jpg


    セントガルゴモンACE(ST17)の進化時効果で自身がアクティブになります。
    自分のデジモンが効果でレストしたのでブラックガルゴモン(EX4)の効果でDP+2000されます。

    セントガルゴモンACE自体進化時効果で

    【進化時】相手のデジモン/テイマー2体をレストさせる。
    その後、相手のターン終了まで、相手のデジモン/テイマー2体はアクティブにならず、進化できない。


    という強力なロック効果も持っているので盤面も固めやすいです。

    結果的にDP16000(12000+1000+1000+2000)のセキュリティアタック+2ですね。

    今回のロップモン(ST17)で簡単に連携が2回簡単にできるようになったので<テリアモン(EX4)>や<ロップモン(EX4)>、<テリアモン助手(EX4)>の進化元効果を使いLV4~LV6までコスト軽減を絡めて進化できるようになりましたね。


    まとめ
    今回は元々構築済みデッキに収録されているカードをメインに考えて使っていますが、LV4まで連携要素を固めて構築すれば、LV5から先は割と緑混色のカードなら自由枠です。

    例えば私は、
    パイルドラモン(BT12)>と<インペリアルドラモン:ファイターモード(BT12)>を採用して遊んでいますし、
    ヘヴィーレオモン(EX5)>や<オウリュウモン(BT15)>など採用しても面白いかもしれません。
    今回のデッキは色さえ合えば出張パーツ要素が高い汎用カード達なので自分の好きな緑混色デッキを作って遊んでみましょう。

    以上です。ありがとうございました。

パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第88回「ジエスモン」

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    by LOOK HAND

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    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第88回「ジエスモン」
    こんにちは、LOOK HANDです。

    今回は禁止制限の改訂によってデッキに4枚<セイバーハックモン(BT6)>が採用できるようになったのでジエスモンのデッキを紹介しようと思います。


    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    4
    4枚


    動かし方説明

    LOOK88_1.jpg


    育成エリア

    バオハックモン(BT13)>:進化元<ハックモン(BT7)>+<グリモン(BT8)

    メモリー 1


    ここから見ていきましょう。

    ジエスデッキの魅力の一つはなんといっても「速度」です。 先攻2ターン目の1返し状態でもカードが揃ってれば動き出します。

    LOOK88_2.jpg


    バオハックモン(BT13)をバトルエリアに移動します。
    バオハックモン(BT13)を<セイバーハックモン(BT6)>に3コスト進化します。
    セイバーハックモン(BT6)の進化時効果で手札から、<シスタモンシエル(BT10)>を登場します。
    登場時進化元のバオハックモン(BT13)の効果でメモリー+1します。

    LOOK88_3.jpg


    シスタモンシエル(BT10)の登場時効果でセイバーハックモン(BT6)を<ジエスモン(ST12)>に4コスト進化します。
    進化時、シスタモンシエル(BT10)の効果でメモリー+1します。
    (このセイバーハックモンからシスタモンシエル登場→ジエスモン進化の流れの再現性が上がったのが今回一番の強化かもしれませんね。)

    LOOK88_4.jpg


    ジエスモン(ST12)の進化時効果で進撃します。
    ここから見ていきましょう。色々対応が分かれていきますが、今回は出来るだけメモリーを少なく相手にターンを渡すことを目指します。
    進化元のグリモン(BT8)で1ドローとハックモン(BT7)の効果でシスタモンをサーチします。
    次にジエスモン(ST12)のアタック時効果で手札からシスタモンシエル(BT10)を登場します。登場時ジエスモン(ST12)の効果でDP+3000とSC+1を得ます。

    LOOK88_5.jpg


    次にシスタモンシエル(BT10)の登場時効果でジエスモン(ST12)を<ジエスモンX抗体(BT10)>に0コスト進化します。
    進化時シスタモンシエル(BT10)の効果でメモリー+1します。

    LOOK88_6.jpg


    ジエスモンX抗体(BT10)の進化時効果で<シスタモンノワール(BT6)>を登場と全体DP2000パンプ+貫通を得ます。
    シスタモンノワール(BT6)の登場時効果でメモリー+1します。
    最後に進化元のセイバーハックモン(BT6)の効果で自身をアクティブにします。
    最終的にDP18000のSC+1です。
    盤面もここまで展開してメモリー2返しで済みましたね。

    ここからターンが返ってきたらレベル4が結構並ぶので次のターン<キメラモン(BT8)>で攻めれたり、<オメガモン(BT5)>で1打点増やせたりします。


    採用カード紹介
    ジエスモンのデッキで採用できるディレイ持ちのオプションというと他に<オフェンス・トレーニング(P)>や<師弟の旅路(ST12)>がありますが、このデッキの場合白のカードもかなり採用されているのでトレーニング系の2枚オープンだと全然外れることもあるのでメモリーブースト系を採用しまいます。
    師弟の旅路(ST12)の場合そもそもディレイしても1コスト分しか軽減できないので今回は不採用にしてます。

    アポカリモンやアヌビモンとかと対戦する場合相手に道連れ付きのブロッカー(<メタルシードラモン>+<ピエモン>のアポカリモンとか<メルヴァモン>の効果でブロッカーになった<セーバードラモン>とか)がいることが多く、それだけで打点が大きく減ってしまう事が多くなります。その為に効果で消滅対策で<シスタモン ブラン(ST12)>は採用した方が良さそうです。
    ジエスモンのデッキの魅力の1つである優秀なサーチカード達です。
    どちらも5枚オープンで対象のカードを2枚はサーチできるカードになっていて、デッキの安定性に貢献してくれています。
    ガブモンX抗体(EX5)>とかでも4枚オープンの2枚サーチになっているのでいかにサーチが優秀か分かります。


    まとめ
    LV3~LV5までは現在のサーチカードやタダ出しギミック等は現在のカードと比べても性能的には戦えるレベルだと思いますが、LV6以降がやはり昔の性能なので若干出力不足はあると思います。
    ただ使ってみるとテンポも良く、使ってて1メモリーの駆け引きがかなり楽しめるデッキになっているのでお勧めです。

    興味がある方はぜひ遊んでみてください。

    以上です。ありがとうございました。

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