
2025/3/16に新禁止・制限カードが発表されて、3/28(金)より施行となります。
制限カードの中に<ST9スティングモン>がありました。
今回は新制限後のリペア青緑インペリアルドラモンの構築を紹介しようと思います。
制限内容の概要
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今回の制限で影響を受けたデッキの概要は以下の印象です。
- ハイブリッド体デッキの弱体化
- 建御雷神の成立難易度の向上
- 風真マザーとタオACEクズハのコントロール系デッキの見直し
- 息が長すぎたミラージュの終焉
- 簡易メモリプラスカードの制限
- インペのドロー加速抑制
青緑インペリアルドラモンも構築が変わるデッキの一つでこれからリペア案を紹介しようと思います。
デッキレシピ
メインデッキ
計50枚
変更点
<ST9スティングモン>が制限になったことでその枠が入れ替わるのとハイブリッド体デッキが弱体化したことで<ヘクセブラウモン>の採用は見送ってみました。また、4月19日に発売される新弾に合わせてライドラモンの採用も検討しています。
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ST9スティングモンが<BT12スティングモン>に変わるため、進化元効果でのドロー量は減ってしまいます。
一方で基本的な動きである、進化元効果でターン終了時にジョグレス進化してメモリをプラスして<パイルドラモン>に進化する動きに関しては、<エクスブイモン>と合わせてメモリ+2もされるのでパイルドラモンに進化後に動ける幅が拡がりました。
メモリプラスを抑制するデジモン(<ガジモン>や<モドキベタモン>など)を倒す目的でも<ライドラモン>は相性が良いです。
BT12スティングモンでパイルドラモンが貫通を持ってしまうことはメリットでありデメリットになります。
エクスブイモンとジョグレスしてジャミングを持っていれば良いですが、ライドラモンとジョグレスしてジャミングがない状態だと相手のセキュリテイを削るのは少し怖いです。
ジャミングを増やす目的で<EX1エクスブイモン>の採用も検討する価値があると思います。
ヘクセブラウモンの枠は除去オプションの採用を検討してます。
現環境で苦手対面としてサクヤモンとガンクゥモンのデッキが挙げられます。
サクヤモン構築の<ルインモード>がどうしてもきつく育成でパイルドラモンまで育てる必要がありますし、 ガンクゥモンに関してはデジモンの効果を受けない<BT14ゴツモン>を準備されて<大輔&賢>の効果登場やパーティションを止められてしまいます。
今後デジモンの効果を受けない効果を持つデジモンが増えてくるため、除去オプションである<ギガデス>を採用しました。
9コストとコストは多く使ってしまいますがサクヤモンもガンクゥモンも進化元がないデジモン(トークン)が並ぶため盤面をひっくり返せる可能性があります。
最後に
しばらくは制限後の環境予想をしながらリペアをしたり、新弾で収録されるカードを採用検討しながらデッキを調整していこうと思います。今後のブログでも色んなデッキを紹介できるように研究をしていこうと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。