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パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第126回「フェンリルガモン:建御雷神」

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by LOOK HAND

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パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第126回「フェンリルガモン:建御雷神」
こんにちは、LOOK HANDです。
今回は、デジカの新禁止制限により大幅な弱体化を受けた<フェンリルガモン:建御雷神(BT17)>のデッキをリペアしたいと思います。


デッキレシピ
デジタマデッキ
4
4枚


デッキコンセプト
今回1枚制限に規制された<フェンリルガモン(BT17)>ですが、
  1. カヅチモンをトラッシュから登場
  2. 進化元効果でメモリーが相手側の3以上にならないとターン終了にならない
2つの重要な役割を持つカードでした。

この効果により、<バウモン(BT14)>の進化元効果でコストを支払って連続進化しても最終的にフェンリルガモン(BT17)→<カヅチモン(BT20)>→<フェンリルガモン:建御雷神(BT17)>にジョグレス進化し、相手側のメモリー2になり、自分のターン続行というのが大きな強みでしたね。

そこで今回リペアの方向としては、

A :1枚制限のフェンリルガモン(BT17)を引くようにサーチカードを増やす
B:別の方法でフェンリルガモン:建御雷神(BT17)にジョグレスするルートを作る

大きく分けてこの2つの方向性があるかと思います。
今回はBの方向性でリペアしてみました。
今回は、初代<フェンリルガモン(BT14)>を使用します。

このカードは、進化時に最大3枚までのLV4以下の魔獣型かSOCを登場できるカードです。
LV5の<ソルガルモン(BT14)>でアタックしながら<バウモン(BT14)>の効果で進化していくと能動的に2回攻撃が作れる感じです。
そのアタックに進化元の<クラッカー・ファング(BT17)><永住瑛士(BT14)>で連携を付ければ、4打点作れるわけです。(自身の効果で相手のデジモンが消滅できれば5、6打点になります。)
そこで、進化元に<ルガモン(BT14)>と<ルガルモン(BT14)>がある初代フェンリルガモン(BT14)がいる状態で<究極合成デジモンへの結合!>を使用して、バトルエリアのフェンリルガモン(BT14)と手札の<カヅチモン(BT20)>でフェンリルガモン:建御雷神(BT17)にジョグレス進化します。

とりあえず、メモリーがいくら相手側になっていてもフェンリルガモン:建御雷神(BT17)の効果で実質相手側にメモリー2になります。

通常ならこのままターン終了となりますが、ターン終了時効果で永住瑛士(BT14)かクラッカー・ファング(BT17)を進化元から登場させます。

この時、進化元のルガモン(BT14)とルガルモン(BT14)の効果でメモリー+1ずつされるのでメモリー+2されて、メモリー0になり、まだ自分のターン継続になります。(ルガモンがロップモンでもOKです。)

フェンリルガモン:建御雷神(BT17)にジョグレス進化した後、メモリー+2を発生させて、自分のターンを継続して殴り切る

というのが今回のデッキのコンセプトです。
究極合成デジモンへの結合!に必要な白の色発生は、サーチに使用した<アナログの少年(EX1)>かフェンリルガモン(BT14)で登場させたLV4を使ってジョグレス進化した<キメラモン(BT8)>で派生させます。
(キメラモンの進化時効果でメモリー+につながるカードを進化元に置いたりするとこのデッキコンセプトが成立しやすくなります。)


その他採用カード
デッキのベースは、進化元でメモリーが増えるカードを複数採用して、<フェンリルガモン(BT14)>でせめて、打点が足りないところを、<キメラモン(BT8)>や<フェンリルガモン:建御雷神(BT17)>で補う感じになっています。(オーガモンとかは魔獣型じゃないので注意が必要です。)


まとめ
リペアというとどうしても、規制前のデッキより、出力だったり、安定性が落ちてしまう感じになってしまいます。(今回の場合も、スカルバルキモン等強みだった要素がなくなっています。)

ただ、ルガモンのカテゴリー自体は<フェンリルガモン(BT14)>のような強力なアタッカーと<ルガモン(BT14)>という強力なLV3が使えるのでまだまだ違う方向でもリペアできそうです。

興味がある方はぜひ遊んでみてください。

以上です。ありがとうございました。

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