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パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第43回「赤黒オメガ」

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    by LOOK HAND

    デジモン デッキ紹介.jpg
    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!
    第43回「赤黒オメガ」
    こんにちは、LOOK HANDです。
    ついにデジカEX4弾「オルタナティブビーイング」発売しました!
    というわけで、さっそくオルタナティブビーイングのカードを使ったデッキを紹介します!
    第1回目は、SEC枠の「<オメガモン Alter-B>」のデッキです。


    デッキレシピ
    赤黒オメガ
    デジタマデッキ
    4
    4枚


    動き説明
    LOOK43_1.jpg
    育成エリア バトルエリア メモリ1

    ここから見ていきましょう。
    LOOK43_2.jpg
    育成アグモン(BT12)をバトル場に移動します。
    ブラックメモリーブーストのディレイを使いメモリ+2します。
    LOOK43_3.jpg
    LOOK43_4.jpg
    アグモン(BT12)を<グレイモン(BT12)>に進化します。
    姫川マキ(BT9)の効果で自身をレストして進化コスト1軽減で1コスト進化です。
    グレイモン(BT12)の進化時効果で⼿札から<八神太一(BT12)>を登場させます。
    八神太一(BT12)の登場時効果でグレイモン(BT12)にDP+1000とブロッカーを付与します。
    その後、グレイモン(BT12)を<グレイモンX抗体(BT11)>に0コスト進化します。
    進化時、八神太一の効果で自身をレストしてメモリ+1します。
    LOOK43_5.jpg
    LOOK43_6.jpg
    グレイモンX抗体(BT11)を<メタルグレイモン(BT12)>に進化します。
    グレイモンX抗体(BT11)の効果で進化コスト軽減があり、1コスト進化になります。
    相手にデジモンがいれば、プレイヤーをアタック+突進でメタルグレイモンの効果で八神太一(BT12)を登場させます。(手札に進化ラインがなければ姫川マキを出しましょう。)
    八神太一(BT12)の登場時効果でメタルグレイモン(BT12)にDP+1000とブロッカーを付与します。

    一応この盤面通りならメタルグレイモン(BT12)のDPは
    • 進化元のアグモン(BT12)、グレイモン(BT12)でDP+1000×2
    • 八神太一(BT12)×2でDP+1000×2
    DP11000になります。(Lv5以下なら大体倒せそうです。)
    相手のデジモンが消滅したので進化元の<コロモン(BT12)>で1ドローします。
    LOOK43_7.jpg
    メタルグレイモン(BT12)を<ブリッツグレイモン(EX4)>に進化します。
    通常赤か黒のデジモンから4コスト進化ですが、メタルグレイモンからは3コストで進化できます。
    ※メタルグレイモンX抗体からは、通常4コスト進化なので気を付けましょう。

    進化時ブリッツグレイモン(EX4)の効果で、相手のデジモンを3体退化1します。
    八神太一(BT12)の効果でメモリ+1します。
    LOOK43_8.jpg
    ブリッツグレイモン(BT12)の進化元にX抗体を追加します。
    ブリッツグレイモン(BT12)を<オメガモン ズワルトDEFEAT(BT5)>に3コスト進化します。
    進化時効果で相手のテイマーを1枚消滅させます。

    状況によってはブリッツグレイモン(BT12)を<オメガモン(BT5)>にするのもありですね。
    その場合、ブリッツグレイモン(BT12)の進化元効果が進撃で誘発します。
    (相手の盾が1枚ならこれでトドメですね。)
    LOOK43_9.jpg
    次のターン育成孵化、メインフェイズ開始時オメガモン ズワルトDEFEAT(BT5)に八神太一(BT12)の効果でDP+2000とブロッカーを付与します。
    その後育成を<アグモン(EX4)>に進化します。
    オメガモン ズワルトDEFEAT(BT5)を<オメガモン Alter-B(EX4)>に進化します。
    オメガモンAlter-B(EX4)はLv7のオメガモンを含むデジモンから2コスト進化になります。
    八神太一(BT12)の効果でメモリ+2します。
    オメガモンAlter-B(EX4)の進化時効果で相手のデジモン1体を退化3し、その後登場コストの合計が6になるように相手のデジモンを消滅させます。
    登場コストの合計が6になるように相手のデジモンを消滅させます。
    LOOK43_10.jpg
    オメガモンAlter-B(EX4)でアタックします。アタック時進化元のブリッツグレイモン(EX4)の効果で相手のセキュリティを1枚破棄します。
    その後、オメガモンAlter-B(EX4)のアタック時効果で進化元のLv6以上のデジモンを3枚まで破棄します。

    破棄したカード1枚ごとに、相手のデジモンとテイマーの中で最も登場コストの低い1体を消滅させます。
    (3枚破棄したらセキュリティ2枚破棄というおまけがあります。)
    育成をグレイモン(BT12)に進化して1返しでターン終了です。
    LOOK43_11.jpg
    LOOK43_12.jpg
    ここからは、八神太一(BT12)の軽減を使い、オメガモンAlter-B(EX4)をオメガモンAlter-B(EX4)にひたすら進化して制圧していく感じです。
    オメガモンAlter-B(EX4)は、対策しにくい退化があり、テイマーとセキュリティに触れるので非常に制圧力があるカードだと思います。


    他採用カード紹介
    今回はLv7を多数採用する構成上デッキが圧迫されるので、出来るだけ1種でサーチとメモリ確保か進化コスト軽減につなげたいと思い、<姫川マキ(BT9)>と<ブラックメモリーブースト>を採用しています。
    特に今回は<オメガモン Alter-B(EX4)>が黒のデジモンということで、ブラックメモリーブーストでLv3~Lv7までサーチできるようになりました。
    デジモンでサーチできないのは白の<オメガモン ズワルトDEFEAT(BT5)>と<オメガモン(BT5)>だけです。
    今回は、初動でブラックメモリーブーストを使いたいのでデジタマを黒にする必要と姫川マキ(BT9)でサーチできる<アグモン(BT12)>を採用したいので、黒の<コロモン(BT12)>を採用しています。
    あとのLv3はコロモン(BT12)から進化できるアグモン名称を採用しています。
    姫川マキ(BT9)やブラックメモリーブースト、各サーチアグモンでサーチは充実していますが、Lv4は10枚、Lv5は6枚にしたかったので、<グレイモン(EX4)>と<メタルグレイモン(BT8)>を採用しています。
    メタルグレイモン(BT8)の退化はクロスハートとかにやっぱり刺さりますね。
    X7:スペリオルモード(BT12)>でトラッシュのカードもデジクロスできるようにすると進化元の上から1番目に<シャウトモン(BT10)>が来ることも多いので。


    まとめ
    今回の<オメガモン Alter-B(EX4)>ですが、非常に制圧力があるLv7になっています。
    「サーチも白ではなく黒なので、メモリーブーストでサーチできるので再現性もかなり高いです。
    グレイモン進化ラインは、現在最強の進化ラインの一つだと思いますので、発売後の大会での活躍が楽しみです。

    興味がある方はぜひ遊んでみてください。
    以上です。ありがとうございました。

好きなデジモンと強くなれ第三十回「クズハフレア」

    posted

    by AKI

    デジモン デッキ紹介.jpg
    好きなデジモンと強くなれ
    第三十回「クズハフレア」
    本ブログを開いていただきありがとうございます。AKIです。

    12月23日に『オルタナティブビーイング』がついに発売されました!
    オメガモンにジョグレス進化したり、新効果『連携』が登場したり、亜種進化多数と注目ポイントが多い弾となっています。

    今回は、新規収録された<クズハモン>のデッキを紹介しようと思います。
    順当にサクヤモン系統で組んでも強そうですが、ブルーフレアに混ぜた構築を今回は紹介しようと思います。


    デッキレシピ
    クズハフレア
    デジタマデッキ
    4


    注目カード
    クズハモン
    進化時に使用コスト5以下のオプションが発動できるため、この構築だと<カイザーネイル>か<ブレイジングメモリーブースト>が発動できます。
    カイザーネイルを使って進化元から<シャウトモンX7:スペリオルモード>を登場させたり、ブレイジングメモリーブーストでサーチしながら後続の準備ができます。
    さらに、進化元から「タオモン」か青か黄のLv.4以下のデジモンカード1枚をコストを支払わずに登場できるため、グレイモンやメイルバードラモン等を進化元から登場させることもできます。
    この効果から非常にブルーフレアと相性が良いと感じました。

    メイルバードラモン
    登場時に相手の最もLvの低いデジモン1体にアタック時にメモリをー2する効果を付与できます。
    ブルーフレアを1度でも握ったことがある人ならわかると思いますが、相手はいかに場にデジモンを2体以上並べないようにするか考えてプレイします。
    そのため、DPの低いデジモンでとりあえずセキュリティにアタックして自分の場のデジモンを減らそうとします。
    場に残したくないデジモンの動きを制限できるだけでこちらとしてはかなりのアドバンテージが稼げます。
    そして進化元効果のジャミングも最高。

    メタルグレイモン
    BT10のメタルグレイモン>と同様に速攻を持っています。
    もう一つの効果が非常に強力で、デジクロスで登場していると相手の進化元を選んで2枚破棄できます。
    相手デジモンの強力な進化元効果をピンポイントで除去できるので、耐性を消したりDPを下げたり、セキュリティのチェック数を減らしたりと状況に合わせて進化元を破棄できるのは非常に強力だと感じます。

    蒼沼キリハ&天野ネネ
    蒼沼キリハとして扱えるため<ブレイジングメモリーブースト>の効果で登場させることができます。
    それだけで強いです。
    先攻で残りデッキ枚数39枚の時にブレイジングメモリーブーストを使用すると蒼沼キリハは7枚投入しているので高確率でめくれてくれます。
    さらにめくれる確率を高めたければキリハを8枚採用しましょう。

    追加でメモリも増えて、トラッシュからデジクロスの素材も拾ってこれます。弱いわけがない。


    デッキの回し方
    序盤は多くメモリを返してでも<ブレイジングメモリーブースト>を使用したりキリハを登場させて準備を進めます。
    コストを多く返してもこちらがブルーフレアであるため相手は場に2体以上並べることを躊躇しますし、後ろを育成させてもワンショットの構築でなければ何とかなります。

    あとはうまく相手の1体を止めながら、こちらは横展開して勝ちを目指しましょう!


    このデッキの注意点
    先述しましたが、<アルフォースブイドラモン>や<グランディスクワガーモン>のようなワンショットのデッキに弱いです。

    セキュリティの裏目もなく、相手の準備が整うと負けます。

    どうしてもワンショットデッキにもワンチャンス生み出したいのであれば、<プラズマデッカードランチャー>や<コキュートスブレス>の採用を検討しましょう。


    最後に
    今弾で大幅に強化されたブルーフレアですが、色んな型の構築が考えられます。
    私もしばらくはブルーフレアを研究しようと思っているのでまた機会があれば紹介させていただこうと思います。

    ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第42回「チャンピオンシップ2次予選行ってきました!」

    posted

    by LOOK HAND

    デジモン デッキ紹介.jpg
    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!
    第42回「チャンピオンシップ2次予選行ってきました!」
    こんにちは、LOOK HANDです。
    今回「ブラックエリア」のデジモンカードゲームチャンピオンシップ2次予選に参加してきました!
    今回はそれについて執筆していこうと思います。


    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    4
    4枚


    ※レシピ自体はDC1グランプリの優勝者の方と同レシピになります。


    環境予想
    自分としての予想ですが、やはりDC1グランプリの結果からグレイモン系のデッキが多くなるだろうと予測しました。
    となると、グレイモン系にどう勝てるかを考えた時今回は「速度」を大事にしようと考えました。

    グレイモンの強みと言えば、
    アグモン→<グレイモン(BT5)>→<グレイモンX抗体(BT11)>→<メタルグレイモン(BT12)>のLV3からLV5まで高速進化ラインですよね(実質2コスト)
    しかもグレイモン自体は、メタルグレイモン(BT12)と<ウォーグレイモン(BT12)>の突進により、アクティブキラーなので中途半端に進化ラインを繋げても倒されるだけです。
    この進化速度に対抗できるのは、今のところ同じグレイモン系もしくは吸収進化のある緑だけだと考えたので、今回はデッキとしての総合力も考えてグレイモン系を選択しました。

    グレイモン系の中でも、ダメ―ジレースを詰めるために、先ほどの進化ライン<八神太一(BT1)>と<メタルグレイモンX抗体(BT9)>のキーパーツがすべて4枚積みのデッキレシピがミラーでは有利になるんではないかと今回は予想しました。

    ただ、グレイモン系以外は見ていないかと言われるとそうではなく、<ハデスフォース>と<ブラックウォーグレイモン(BT8)>で大体のデッキには対応できるだろうと思いました。

    1回戦VSヒュドラモン+ブルムロード(通称お花) 勝ち
    対面的には、<クールボーイ(BT9)>とグレイモン進化ラインにより速度的に圧倒的な差ができており、相手のLV5までにとどまった進化ラインを倒し、こちらはセキュリティ5枚、相手は残り3枚で、もう一列進化ラインをメタグレXまで作れば終わりという状況でしたが、なんと<メタルグレイモン(BT12)>が2枚セキュリティに埋まっており3列目の進化ラインが組めない状況が生まれました。(メモリ的に)
    (なんでセキュリティに埋まってるか分かったかというと、デッキを残り3枚まで引き切ったのでww)
    とはいえ、相手の盤面は育成のLV5と場の<太刀川ミミ>×2枚なので、2体セキュリティを殴り、とりあえずアグモン1体出しの4面キープでターンを返します。
    (たぶん、ここから4面処理は無理だろうと考えました。)

    予想通り3面除去しか出来ず、1面残ったアグモンで勝ちました。
    (一応デッキ枚数的に<クオーツモン(BT12)>まで進化ラインつなげられてたら終わってましたが、どうやら引かなかったみたいです。)
    途中<ハデスフォース>と<ブラックウォーグレイモン(BT8)>面処理が効いていて、やはりこの2種入れておけば対応できるみたいです。

    2回戦VSグレイモン系 負け
    この対面は速度が重要な対面になります。
    今回は私の方が、テイマーと最速進化ラインを早くに引き込めず負けました。
    対戦相手の方はブラックエリアの優勝者で、テイマーを9枚体制にされていたのでそこでデッキ構築の差が出たかなと思いました。

    3回戦VS青ハイ 勝ち
    特に問題なく最速進化ラインを作り、ダメージレースを有利に進めていましたが、途中<蒼雷>を使用され動きを止められました。
    ただ、効果的に打たれた後でも進化元が増えたら動けるのでスライド進化したり<X抗体>を進化元に追加したので何とかなりました。
    相性的にブラックウォーグレイモンやハデスフォースなどのテイマー破壊が相当効く対面でしたね。
    やはりこの2種入れとけば何とかなるみたいです。

    4回戦VSグレイモン系 勝ち
    ちょっとこちら側のテンポが悪く、結果的に相手が先にウォーグレイモン作られて、こちら側のアクティブ状態のデジモンを倒されて、2貫通の4チェックでこれは負けたなと思っていたらハデスフォースをセキュリティから使えてウォーグレイモンを除去できました。
    (進化元にX抗体がなかったので耐性がありませんでした。)
    返しのターン<メタルグレイモンX抗体(BT9)>まで進化ラインを繋げることができたのでそのまま相手のセキュリティを0枚にしてターンを返します。
    デッキ的に育成出しなしだと除去は入れにくいはずです。

    予想通り、除去できず返しのターンで勝ちでした。
    この対面は本当に運に助けられましたね。

    結果的に3勝1敗のオポで2位という結果に終わりました。


    まとめ
    残念ながらブラックエリアは、1名しか国内決勝に進めないので僕のチャンピオンシップはここで終わりです。

    ただ、今回いつも遊んでいるデジカ仲間も2名2次予選に進んでいた為調整期間など非常に充実しており単純に楽しかったですね。

    また機会があればぜひ参加したいと思っています。以上です。ありがとうございました。

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