
第八十五回「新制限後の環境予想」
8月23日に制限発表がされました。
8月31日から適用となります。
制限の一覧は公式HPよりご確認ください。
今回は制限によって弱体化された構築についてと、制限後に頭角を現しそうな構築を紹介しようと思います。
弱体化された構築
ウッコモン・ルイが制限されたことで以下のデッキは弱体化されることが考えられます。参考レシピとして私や知人の使用していたデッキを一緒に紹介しているので確認してみてください。
更に<ヌメモンX抗体>も制限となってしまうため、これまでのような盤面維持能力は見込めないです。
ヌメモンX抗体の消滅時効果で<プラチナヌメモン>が登場して<ルインモード>に進化される黄金ムーブの再現性がかなり下がります。
<エンシェントガルルモン>の消滅時効果でルイを登場して育成前進からの追加打点を生む動きが非常に強力でしたが、ルイが制限になったことで決まる頻度も当然減ります。
<BT6ヤマト>のメモリ+1とドローがターン1回の制限がないためルイとの相性が非常に良かったですが、ルイが制限となったことで育成から出せる機会が減り、デッキの回転率が下がります。
更に<ハンマースパーク>も制限となったため、<エンシェントガルルモン>の消滅時の後にターンを継続しにくくなります。
タケルが制限になったことで間接的に<希望の使者>のリカバリー効果も発揮しづらくなったと思います。
黄金騎士の覚醒でラピッドモンや<ゴールドブイドラモン>から<マグナモンX抗体>に一気に進化するプランも制限によって決まりづらくなります。
黄色軸のマグナモンX抗体はかなり制限により厳しくなりましたが、青軸であれば黄金騎士の覚醒がなくてもマグナモンから5進化は当然できるのでリペアのやりようがあると思います。
<高石タケル>の制限は黄色ワクチン以外に三代天使の構築にも向かい風になったように感じます。
制限後のおすすめ構築
参考レシピも2種紹介しているのでぜひ確認してみてください。制限前からも非常に強力なデッキタイプではあり、どうしてもヌメウッコやエンガルに速度負けしていましたが制限によって苦手な対面が弱体して立ち位置が良くなると思います。
Grand Asia Open 決勝大会でも好成績を残しており、制限後も活躍することが予想されます。
<レーベモン>×<カイザーレオモン>の組み合わせも優秀で、相手のLv4以下を除去しながら進化元のテイマーを貼り直したり、そのまま<ライヒモン>に繋げて後続のテイマー準備も行えます。
<メルヴァモン>を採用したLO構築や<メタルガルルモンACE>から<破壊と再生を司るもの>を使って<スサノオモンACE>で一気に決める構築など色んな構築が考えられます。
今後使用者が確実に増えてくると予想しています。
最後に
9月の上旬からCycle2が始まります。制限によってどんな環境に変わるのか非常に楽しみです!9月末には新弾の発売も予定しており、9月で大幅に環境が変わりそうですね。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。