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パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第28回「バグラネイル」

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    by LOOK HAND

    デジモン デッキ紹介.jpg
    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!
    第28回「バグラネイル」
    こんにちは、LOOK HANDです。
    ついにデジカBT第11弾「ディメンショナルフェイズ」発売しました!
    というわけで、さっそくディメンショナルフェイズのカードを使ったデッキを紹介します!
    第3回目は、<バグラモン(BT11)>と<カイザーネイル>を合わせた「バグラネイル」です。


    デッキレシピ
    バグラネイル
    デジタマデッキ
    4


    バグラモンについて
    まずは新規SRの<バグラモン(BT11)>についてですが、登場時・進化時に相手のデジモンが1枚以下なら、相手の手札を見て一枚選んで捨てさせます。
    (ピーピングハンデスというやつです。)
    登場時・進化時に相手のデジモンが2枚以上なら、相手のデジモンを1体他のデジモンの進化元に送ります。
    そして、相手のデジモンが進化した時、または相手の進化元が効果で増えた時進化元を1枚破棄することで相手のセキュリティを1枚破棄します。

    色々効果がありますが、このピーピングハンデスはデジカでは初のカードになります。

    ピーピングハンデス自体
    • 相手の手札を確認できる。
    • 相手の手札を1枚ハンデス出来る。
    という地味ですが絶大なアドバンテージを得る行動になります。
    デジカでも屈指の強力な登場時効果だと思いますが、問題はどうやって14コストを登場または5コスト進化するかですよね。


    動き説明
    LOOK28_1.jpg
    今回は青のオプションを使用するので、青のテイマーが必要になります。
    東御手洗清司郎(BT9)>1枚から動き出します。
    LooK28_2.jpg
    手札の<バグラモン(BT11)>を使って、<マッドレオモン(BT10)>にデジクロスします。
    手札枚数的余裕があれば、<マッドレオモン:アームドモード(BT11)>でも大丈夫です。
    (進化元にバグラモン入りのデジモンを出すことが重要です。)
    LOOK28_3.jpg
    カイザーネイル>を使用して、マッドレオモン(BT10)の進化元からバグラモン(BT11)を登場させます。
    本来登場コストが14かかるデジモンが相手にメモリ4返しで出てきました。
    (4返しでピーピングハンデスならなかなかですよね。)
    天野ユウ(BT10)>を使用した場合のパターンも紹介します。
    LOOK28_4.jpg
    今度は<ブンブン拳>を使用してバグラモン(BT11)+セーブでデジモン1枚進化元にいる天野ユウ(BT10)もいるとします。
    LOOK28_5.jpg
    マッドレオモン(BT10)を手札のバグラモン(BT11)を使ってデジクロスで登場させます。
    今回は天野ユウ(BT10)の効果も使い、マッドレオモン(BT10)の進化元にデジモンを2枚追加して登場コストを軽減します。(この場合は0コスト登場です。)
    ここは登場コスト軽減より、登場したデジモンの進化元にバグラモン(BT11)を追加することが重要になります。

    LOOK28_6.jpg
    タイダルウェーブ>を使い、マッドレオモン(BT10)の進化元からバグラモン(BT11)を2枚登場させます。
    これでピーピングハンデス2回+進化元ありのマッドレオモン(BT10)をキープできます。
    このようにデジクロス+天野ユウ(BT10)でバグラ軍の大型を進化元にいれたデジモンを登場させて、カイザーネイルやタイダルウェーブで進化元のバグラ軍を展開することがこのデッキの基本コンセプトです。


    その他採用カード紹介
    天野ユウ(BT10)>や<東御手洗清司郎(BT9)>が必須なデッキな為今回は手札入れ替えが出来る<プチメラモン(BT3)>を採用しています。
    サウンドバードモン(BT10)>は天野ユウ(BT10)がいれば、アタック時実質2ドロー+メモリ+1になります。<チューチューモン(BT10)>と<チクリモン(BT11)>はサーチでオープンする枚数が4、5と多く天野ユウ(BT10)が回収しやすくなっています。
    デッキの動き的に特徴にバグラ軍をもつデジモンなら、コストを踏み倒して登場できるので<タクティモン(BT10)>や<リリスモン(BT11)>でも同じことが出来ます。 場合によって使い分けましょう。
    ブンブン拳>も天野ユウがいれば実質1コストでトラッシュの大型バグラ軍をテイマーの下に追加できるので重要なコンボパーツです。
    相手のデジモンが2体以上いるとバグラモンでピーピングハンデス出来ないので、なにか除去手段が必要になります。今回は相手のデジモンが並ぶなら出しやすい<デクスモン(BT10)>を採用しています。単純に大型のバグラ軍からも進化できるので使いやすいです。


    まとめ
    バグラモン(BT11)>を使ってみてわかったんですが、デジカはLV2〜LV7まで進化ラインを形成するゲームの都合上高LVデジモンが少なく、低LVデジモンは多くというマナカーブでデッキを構築することが多いので、その高LV体をハンデスするのが驚異的に効きます。

    私も、デッキを作るときピーピングハンデスを想定してデッキは組まないですしね。
    このデッキは、<カイザーネイル>などを使って早いターンからハンデスを仕掛けるのでその分キーカードがハンデスされやすいです。

    おすすめの構築なので興味があればぜひ試してみてください。

    以上です。ありがとうございました。

遊々亭 秋の感謝祭 第1弾 開催!!

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    by 遊々亭@デジカ担当

    221007Blogタイトル画像.jpg
    遊々亭 秋の感謝祭 第1弾 開催!!

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パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第27回「青ハイアルフォース」

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    by LOOK HAND

    デジモン デッキ紹介.jpg
    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!
    第27回「青ハイアルフォース」
    こんにちは、LOOK HANDです。
    ついにデジカBT第11弾「ディメンショナルフェイズ」発売しました!

    というわけで、さっそくディメンショナルフェイズのカードを使ったデッキを紹介します!

    第2回目は、<アルフォースブイドラモン(BT11)>と青ハイブリットを合わせた「青ハイアルフォース」です。


    デッキレシピ
    青ハイアルフォース
    デジタマデッキ
    5
    1枚


    アルフォースブイドラモン(BT11)と四ノ宮リナ(BT11)のシナジーについて
    まずは今回の新規SR枠の<アルフォースブイドラモン(BT11)>ですが、進化時効果で青のテイマーをコストを支払わず登場できます。
    そして自分のターン中に青のテイマーが登場したらアクティブになります。
    (自身の効果で出してもアクティブになり、手札から通常通りコストを支払って登場させてもアクティブになります。)

    そして、自分のターン中にアクティブになった時LV3以下をバウンスできます。
    このLV3以下という条件は自分の青のテイマーの数だけLV+1されます。
    (青のテイマーが2体いれば、LV5までバウンスできます。)

    効果でアクティブになった時も誘発しますが、ターン開始時にアクティブになっても誘発します。
    (メインフェイズ開始時とか、効果で等の記載がないので)

    テイマー登場→自身アクティブ→バウンスまでの流れが自己完結している恐ろしいカードです。

    このカードと相性良く調整されているのが今回のシークレット枠の<四ノ宮リナ(BT11)>です。
    登場時に相手ターン終了時まで自分の指定の名称を持つデジモンにブロッカーと回避を付与します。
    自分のブイドラモンを含むデジモンがレストした時このカードをレストさせることで、そのデジモンの進化時効果を使うことが出来ます。
    そして青のデジモンがアクティブになった時、メモリを+1します。

    さてこの2枚を合わせたらどうなるか見ていきましょう。
    LOOK27_1.jpg
    ハイブリットらしく<ベオウルフモン(BT7)>がアタックしてレストしてる状態からスタートします。
    LOOK27_2.jpg
    ベオウルフモン(BT7)をアルフォースブイドラモン(BT11)に進化します。

    進化時効果で手札から四ノ宮リナ(BT11)を登場させます。

    四ノ宮リナ(BT11)の効果でアルフォースブイドラモン(BT11)に回避とブロッカーを付与します。

    青のテイマーが登場したのでアルフォースブイドラモン(BT11)の効果で自身がアクティブになり、相手のデジモンをバウンス出来ます。
    (実際は他に2体ぐらい並んでいることが多いのでLV6以下バウンスが多いです。)

    アクティブになったので四ノ宮リナ(BT11)の効果でメモリ+1します。
    LOOK27_3.jpg
    アルフォースブイドラモン(BT11)でアタックします。レストしたので四ノ宮リナ(BT11)の効果で自身をレストして、アルフォースブイドラモン(BT11)の進化時効果を使い四ノ宮リナ(BT11)を登場させます。
    テイマーが登場したので、アルフォースブイドラモン(BT11)がアクティブになり、後からでた四ノ宮リナ(BT11)の効果でメモリ+1します。

    つまり、手札にある四ノ宮リナ(BT11)の数だけアタック+メモリ+1が出来るというわけです。
    今回新規でアルフォースブイドラモン(BT11)の進化ラインのデジモンが準備されていますが、コンボ自体はアルフォースブイドラモン(BT11)と四ノ宮リナ(BT11)で完結しているのでどうせなら、場に過剰に展開したテイマーを利用して詰めようというのが今回のコンセプトです。

    他採用カード紹介
    今回アタック時青のテイマーがいたら1ドローできるデジタマが収録されました。
    採用基準はデッキによって変わると思いますが、このデッキなら<ワニャモン(BT11)>の方が1ドローできることが多いので4枚採用しています。
    順当進化での進化ルートは<ベオウルフモン(BT7)>からのみですが、相手にLV6以上のデジモンがいれば、<ブイモン(ST8)>から<アルフォースブイドラモン(BT11)>にワープ進化できます。

    LV5から進化しても4コストなので、それならブイモン(ST8)から進化したほうが得ですよね。
    どちらも登場時に青のテイマーを持ってこれるカードですが、ブイモン名称なら<四ノ宮リナ(BT11)>でブロッカーを付与できます。<ブイモン(BT11)>の場合進化元効果も優秀です。
    青ハイよりLV3のサーチ枚数を減らしているのでLV4のハイブリットの枚数は10枚以上は採用したいところです。今回LV6が<マグナガルルモン(BT7)>ではないためベオウルフモン(BT7)を使いまわす戦術はとれないので気を付けましょう。
    今回、テイマーが四ノ宮リナ(BT11)を合わせて13枚採用しています。
    ちょっと枚数が心配なら<石田ヤマト(ST2)>を採用しましょう。
    アルフォースで四ノ宮リナを貼れなくても4コステイマーを貼るだけで結構テンポを取っています。
    言わずと知れた制限カードの<アイスウォール>に今回はアルフォースのサーチ用に<メモリーブースト>を採用しています。
    アイススタチュー(BT11)>は、青のテイマーがいれば1コスト下がって5コストで使えます。
    このデッキでは<空丈>と組み合わせるとほぼ<コキュートスブレス(ST2)>と同じです。


    まとめ
    今回は新規の進化ラインを使わずに既存のハイブリットの進化ラインを採用した構築です。

    おすすめの構築なので興味があればぜひ試してみてください。

    以上です。ありがとうございました。

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