【1ページ目】デッキレシピ:2025年4月 | ヴァイスシュヴァルツ | トレカ通販・買取ならカードショップ -遊々亭-

【1ページ目】デッキレシピ:2025年4月 | ヴァイスシュヴァルツ

ヴァイスシュヴァルツ 遊々亭Blogです。遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、ヴァイスシュヴァルツに関する情報を配信していきます。Twitterでも情報配信中です!
遊々亭@ヴァイスシュヴァルツ担当アカウント@yuyuWstcg 遊々亭公式アカウント@yuyuteiNews

デッキレシピ:2025年4月 アーカイブ

タイトル一覧へ ≫

新弾レビュー&デッキ紹介「TVアニメ『ダンダダン』8宝」

    posted

    by デッキレシピ

    WS20250131_ichi_midashi.jpg
    新弾レビュー&デッキ紹介「TVアニメ『ダンダダン』8宝」
    こんにちは!ブロガーのイチです。今回は3月28日に発売したダンダダンの新弾レビューをしていこうと思います。
    ぜひよろしくお願いいたします!!

    プールの特徴
    ダンダダンはTD+100種のブースターパックで4色収録されているタイトルになります。各色にメインのキャラがおり、色ごとに特徴の出やすいタイトルとなっています。
    黄色と緑色は合体を持つLv3を中心としながら、それらのCXアイコンをサポートするカードが多めになっており、赤色は経験を持つカードを中心に構成されています。
    また、青色は特徴に《怪異》とつくカードで多く構成されており、青色のカードが《人間》を参照していないことが多いため、他色と合わせにくいカードデザインをしています。
    そのため、100種を4色で割っている以上に、カードの組み合わせが難しいプールをしている印象です。
    他のタイトル紹介でも触れたことがありますが、100種4色で十分なシステムキャラが刷られずにコンセプトの全く違うカードを多数収録すると、プールとしては組みにくい部分が出てくるかと思います。
    今回はかなりその影響を受けているように見えるため、使いたいカードを生かすことや、使いたいコンセプトを探すのが難しいプールになっているように感じます。
    ちなみにTD自体は汎用性の高いカードやわかりやすく使いやすいカードが多いので、組む際には買っておくことをお勧めします!

    注目カード紹介
    オカルティックな日常 オカルン
    黄色の1連動でドラ付きで行きがパワー6500、レベルも2レべになるアタッカーです。
    このカードに限らずダンダダンはドラ付きのアタッカーが多いのが特徴だと思います。枝でアタッカーを回収しやすいことや、山札を削りやすい点は優秀で、終盤同じ枝アイコンで組む場合に使われる<本気の一撃 オカルン>とも相性が良いです。
    8枝で組む場合はデッキの多くがドラになることや、合体パーツなどの必要カードでほぼ50枚にできるのでわかりやすいデッキができると思います。

    本気の一撃 オカルン
    黄色軸のエースで2レべから登場して詰めることができます。合体で登場する場合は払うストックがないことや、単騎でも10500あるので相手の盤面に触りつつ連パンでダメージを押し込むことができます。
    出てくるキャラも共通連動で<ヒール+キャンセル時5点バーン>や<ダブルトリガー+3点バーン>を選択することができます。
    コストが多面するには重たいので、うまくリソースを管理しながら貯める必要があるコンセプトカードです。

    アクロバティック美少女 アイラ
    ツインドライブを与える応援効果を持っています。
    自身が2コスの応援で着地が難しいですが、汎用性のある<集中>を踏み倒すことで0コスで登場させることができます。
    宝デッキでは採用しにくいですが、扉や電源では活躍しやすく、特に電源デッキに入る<ルール違反じゃねえかよ!! モモ>にチェンジできることも考慮して電源デッキでは活躍が期待できます。
    ガンガンツインドライブをしながら盤面を整えて、綺麗なストックと盤面で戦う8電源にできれば活躍が見込めそうです。
    ただしプールに大きくパワーを上げる後列キャラや前列キャラがいないため、現状面取りに移行するのが難しい印象です。

    勝算 モモ
    電源の1連動で、盤面のキャラをストックに変えつつハンドを整える効果を持っています。
    電源の兼ね合いで盤面に余ったキャラをストックとハンドに変換できるほか、着地効果だけを使ってストックに送ったり、移動ロックで使えなくなったキャラをストックに送って盤面を空けたりすることができます。
    多面連動が難しいですが、電源でリソースを確保する場合には、いったんゲームプランを決めることができる連動なのでうまくリソースを変換しつつ後半に挑みましょう。
    電源を使っても盤面を圧迫しないのは強いです。毎試合盤面のキャラを変換して連動するほど余裕があるかは別ですが......。

    ルール違反じゃねえかよ!! モモ
    電源連動でスタンドしつつ分身できます。単騎のラインが10500で横にも出てくることや、<ツインドライブ付与の応援>からも出てこられるため多面しやすく、打点もコツコツ入れていけることから単体では悪い評価ではありません。
    しかしこのカードで盤面を取るための後列が少ないことや、このカードを並べた後に取れる行動の択があまりないこと、そもそも山札を強くするシステムがないのが課題だと考えています。
    上手く山札を作りながら並べてコツコツダメージを与えられるように、電源で組む際は助太刀を多めに採用してしっかり守っていけるとよいと思います。

    デッキ紹介
    クライマックス
    8


    今回は8宝でデッキを組んでみました。デザイナーズに忠実に採用枚数は4枚を多くしています。
    回してみた感じ2レべで合体した<アイラ>をどう生かしていくかにかかっている気がしました。
    8宝という配分のため触りにくいピン等カードなどは採用していませんが、アイラを守るための助太刀や元のラインを上げる応援なども採用していいと思います。

    序盤
    1連動で1リフを狙いつつ圧縮を上げる行動を目指していきます。序盤はガンガンアタックしていくというよりは最低限のアタック数で抑え、<1連動>を多面できることが確定したらパンチ数を上げる方針で動いていいと思います。
    オカケン>を採用しており、ファーストパンチャーになりそうな強いカードが<移動>なのですが、枠の関係で今回は採用していないので、場合によっては<PIG3ルックのアイラ>を差し替えてもいいかもしれません。
    連動多面が確定した場合、2週目以降はすぐに合体を目指すプランと<疑似アンコール>を活かして再度連動を多面狙うプランを考えて回収をしていきましょう。

    中盤
    相手がリソースを持てば持つほど強くなるデッキの場合、悠長にゲームを長くしても勝ち筋が薄くなっていきます。その場合は<合体>多面+<疑似アンコール>+連動多数で2レべからダメージを上げていき、短いゲームで押し切る選択をしていきましょう。

    逆に合体多面によるヒールと圧縮で戦える対面には、2レべ以降も圧縮を高めながら合体して質のいい山札を維持していきましょう。
    その際は合体多面というよりは1面程度に抑えつつ、連動の横に並べてリフレッシュ時の山札の総枚数を減らすプレイを心がけましょう。

    終盤
    2レべの延長でゲームを進めていきますが、<3連動>は返しを見なくていい場合はかなり山札の中のドラ率を上げることができます。
    アイラを3面並べることを決めた後は<疑似アンコール>+<融合>で山札に<合体元>を戻し、リフ間際のドラが確定した山札で連動多面を狙っていきましょう。
    詰めは1点2回×3パンなので基本は山札を作って耐久ルートの方が安定することが多いです。
    詰めに行くルートが増える場合は、黄色を赤色に差し替えて<逆圧縮>を採用するパターンもありだと思います。


    まとめ
    完全新規参戦の弾のため、直近で発売しているタイトル(旧弾がある角川や推しの子)に比べてプールが少なく、色も4色と難しいタイトルのため現状はPRや追加弾を待ちたくなる状況かと思います。

    しかし、作品自体はかなり人気なこともあり、CXチャレンジは結構盛り上がりそうだと考えているので、そこを中心に考察してみてもいいのではないかと感じました。
    今後はミラーの練習として、まずは電源から触っていこうかなと思います!

「ダンダダン 電源扉」 デッキ紹介

    posted

    by デッキレシピ

    「ダンダダン 電源扉」 デッキ紹介
    早いものでもう2025年も約1/4が終了して、WSもまた1年歴史を刻んだのだなとしみじみしてます。ども、トコです。
    今回は2024年度の最後のタイトル、ダンダダンの新弾デッキ紹介になります。


    デッキレシピ
    クライマックス
    8


    考えているうちにCXを4、5種くらい入れたくなってしまいましたが、そこはいったん狙いを絞って<オカルティックな女子高校生>と<超能力者は女子高生>を採用した4スタンバイ、4カムバックの形を考えてみました。

    レベル0
    レベル0は<クズしかいねえのかこの世は モモ>で<服よりも大事なモン オカルン>を山から持ってこれるのが優秀に感じていて、オカルンでパワーを+2500できるため<選ばれし美少女 アイラ>と合わせて1レベル帯の相手にも触れるパワーを作れて、選ばれし美少女 アイラが相手を倒せば後列にキャラを退避できるため、仮に前列用のキャラを後列に下げたとしても1レベル連動のコストにできるため積極的にアタックしていく事を考えています。

    レベル1
    レベル1は<勝算 モモ>のCX連動で舞台のレベル0の不要になったキャラをストックに送って空いた枠に<しまっていこーぜ ターボババア>を登場させたり、経験が必要ですが<私服 モモ>で山札を減らしたり手札を整えて行くことを考えています。
    TVアニメ『ダンダダン』 モモ>はスタンバイで出すのではなく手札から登場させるイメージで、勝算 モモが多面連動をする場合は登場を控えておいて、1面連動または連動しない場合に登場させる動きを想定しています。

    レベル2
    レベル2は経験3を達成して<凄腕の霊媒師 星子>の登場で回復と舞台のパワーラインを上昇させて、<しまっていこーぜ ターボババア>でトリガーしたCXの掘り出しを狙いつつダメージを与える事を考えています。
    マンモスうれぴー アイラ>は手札から早出しこそできませんが、トリガーでスタンバイを捲った時に前列に置けると強力で、単独でパワーラインが11500出ていて、キャンセルのための山札確認もできるため控え室に用意して置けると良いと思います。

    レベル3
    レベル3は<開花した超能力 モモ>の連動で試合を決めに行く事を考えており、このカードは登場したらノーコストで控え室の自分の対応CXを手札に加えるかストックにおける非常に優秀なカードで、4コストで3体登場して連動まで決める事が出来るので、終盤で連動のためにCXをキープする必要が無い点が高評価です。

    主な採用カード紹介
    選ばれし美少女 アイラ
    アタック時にパワー+1500を自分も含めて盤面のどこかに振れて、リバースを取ったら味方キャラを下げられる効果ですが、これを2体出すだけで片方のパワーが4500で相手を攻撃する事もでき、1体を後ろに逃がして次ターンに備えられる等継続的に活躍ができそうな点や、このデッキの場合後述する<勝算 モモ>で舞台に枠が空くので、そこにキャラを退避させられる可能性がある等、活躍の場面が多くて面白そうに感じたためご紹介です。

    クズしかいねえのかこの世は モモ / 服よりも大事なモン オカルン
    こちらはセットで。服よりも大事なモン オカルンは<別途合体用>のパーツだったりしますが、今回は用途をパワー上昇にだけで絞ったので不採用です。手札のキャラしか切れないですが<クズしかいねえのかこの世は モモ>で<服よりも大事なモン オカルン>を持ってこれるため後列に揃えやすく、パワー上昇の支援がクズしかいねえのかこの世は モモのリバース時の手札交換効果や<選ばれし美少女 アイラ>のリバース要求にマッチしていると感じたため採用しています。
    1レベル帯もパワーラインがそこまで高くないため、パワーの底上げをした後で後述する<勝算 モモ>の連動でストックに行くなどの形での運用を考えています。

    勝算 モモ
    スタンバイCXの対応で、舞台のキャラを減らす事になりますがストック、手札を増やすことができ、スタンバイの効果で舞台にキャラを置けるので結果的に全体の充足を狙う事ができる面白い連動効果に感じました。
    3体連動をするとアタック数が1減ってしまうため2面連動が限界かと思いますが、<勝算 モモ>2体+上述した<選ばれし美少女 アイラ>等で連動して後列を空けて、1面にはスタンバイで出したキャラを置いて、もう1面にはアイラでキャラを下げるといった動きを狙えるため、展開によって狙いを変えていけると良いかと考えています。

    TVアニメ『ダンダダン』 モモ
    本来はTDのカムバック連動を持っている<ギャルはおしゃれが戦闘服 モモ>と合わせて使いたいカードで、ギャルはおしゃれが戦闘服 モモと揃うと1-0で7500のパワーが作れるカードなのですが今回は<勝算 モモ>の連動を採用しているため、専用のキャラパワー上昇は後半の<開花した超能力 モモ>のみが対象となっています。
    ただ、そもそも前のキャラにパワー+1000というのを1レベル帯から発生させられる事が強力で、カムバックにソウルアイコンを追加できるためスタンバイでソウルが伸びづらい場面でもソウルに追加を期待できる点が採用理由になります。

    開花した超能力 モモ
    回復こそ持っていないものの選択式のCX連動と、手札から登場した時に控え室から自分の対応CXを手札に加えるかストックに置ける効果を持っていて、複数体を展開する場合は最後に手札にCXを加えれば良いのでストックが少ない状態でも複数体の展開が狙えたり、ストックはあるが手札の方が少ない場合には登場してCXを複数枚回収して連動でコストに使用するといった運用も狙えるため、 状況に応じた動きができて、CX連動もいわゆる<魔石>的な効果にトップチェック効果がついていて扱いやすいように感じましたのでご紹介です。

    まとめ
    いかがでしたでしょうか。

    ダンダダンは各色で特徴や面白さがあって、合体等のギミックもあるタイトルですが、今回はあまりそちらは利用できていないのでもっと色々考えてみたいですね。
    また、アニメもいったん終了していますが、すっごい半端なところで終わっていて続きも夏頃に始まるようなのですが、いったんここまででカード化されたという事は次のシーズンで追加等も期待できるタイトルと思えるので(そう言いつつ出てない弾も多いですが)、プロモや追加情報を追っていきたいタイトルだと感じています。

    この記事がどなたかのデッキの参考になれば幸いです。
    それでは今回はこの辺で。

WS 超買取強化カード紹介!!(12/16)

by -遊々亭- ヴァイス担当

READ MORE

【遊々亭WS対戦動画】 第79回 彼女、お借りします VS 五等分の花嫁

by 動画

READ MORE

【遊々亭WS対戦動画】まとめ

by -遊々亭- ヴァイス担当

READ MORE

新弾レビューまとめ

by -遊々亭- ヴァイス担当

READ MORE

WSタイトル別デッキ倉庫

by -遊々亭- ヴァイス担当

READ MORE

【初心者の方へ】プレイするにあたって、気をつけたい3つのこと 前編 【デッキの組み方、選びかた】

by こへい

READ MORE

「デッキが回る時と回らない時~勝敗の波について~」

by さおり

READ MORE

アカツキって何!?今日から使えるヴァイス俗称、略称まとめ

by さおり

READ MORE