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プールの特徴
ダンダダンはTD+100種のブースターパックで4色収録されているタイトルになります。各色にメインのキャラがおり、色ごとに特徴の出やすいタイトルとなっています。黄色と緑色は合体を持つLv3を中心としながら、それらのCXアイコンをサポートするカードが多めになっており、赤色は経験を持つカードを中心に構成されています。
また、青色は特徴に《怪異》とつくカードで多く構成されており、青色のカードが《人間》を参照していないことが多いため、他色と合わせにくいカードデザインをしています。
そのため、100種を4色で割っている以上に、カードの組み合わせが難しいプールをしている印象です。
他のタイトル紹介でも触れたことがありますが、100種4色で十分なシステムキャラが刷られずにコンセプトの全く違うカードを多数収録すると、プールとしては組みにくい部分が出てくるかと思います。
今回はかなりその影響を受けているように見えるため、使いたいカードを生かすことや、使いたいコンセプトを探すのが難しいプールになっているように感じます。
ちなみにTD自体は汎用性の高いカードやわかりやすく使いやすいカードが多いので、組む際には買っておくことをお勧めします!
注目カード紹介
このカードに限らずダンダダンはドラ付きのアタッカーが多いのが特徴だと思います。枝でアタッカーを回収しやすいことや、山札を削りやすい点は優秀で、終盤同じ枝アイコンで組む場合に使われる<本気の一撃 オカルン>とも相性が良いです。
8枝で組む場合はデッキの多くがドラになることや、合体パーツなどの必要カードでほぼ50枚にできるのでわかりやすいデッキができると思います。
出てくるキャラも共通連動で<ヒール+キャンセル時5点バーン>や<ダブルトリガー+3点バーン>を選択することができます。
コストが多面するには重たいので、うまくリソースを管理しながら貯める必要があるコンセプトカードです。
自身が2コスの応援で着地が難しいですが、汎用性のある<集中>を踏み倒すことで0コスで登場させることができます。
宝デッキでは採用しにくいですが、扉や電源では活躍しやすく、特に電源デッキに入る<ルール違反じゃねえかよ!! モモ>にチェンジできることも考慮して電源デッキでは活躍が期待できます。
ガンガンツインドライブをしながら盤面を整えて、綺麗なストックと盤面で戦う8電源にできれば活躍が見込めそうです。
ただしプールに大きくパワーを上げる後列キャラや前列キャラがいないため、現状面取りに移行するのが難しい印象です。
電源の兼ね合いで盤面に余ったキャラをストックとハンドに変換できるほか、着地効果だけを使ってストックに送ったり、移動ロックで使えなくなったキャラをストックに送って盤面を空けたりすることができます。
多面連動が難しいですが、電源でリソースを確保する場合には、いったんゲームプランを決めることができる連動なのでうまくリソースを変換しつつ後半に挑みましょう。
電源を使っても盤面を圧迫しないのは強いです。毎試合盤面のキャラを変換して連動するほど余裕があるかは別ですが......。
しかしこのカードで盤面を取るための後列が少ないことや、このカードを並べた後に取れる行動の択があまりないこと、そもそも山札を強くするシステムがないのが課題だと考えています。
上手く山札を作りながら並べてコツコツダメージを与えられるように、電源で組む際は助太刀を多めに採用してしっかり守っていけるとよいと思います。
デッキ紹介
今回は8宝でデッキを組んでみました。デザイナーズに忠実に採用枚数は4枚を多くしています。
回してみた感じ2レべで合体した<アイラ>をどう生かしていくかにかかっている気がしました。
8宝という配分のため触りにくいピン等カードなどは採用していませんが、アイラを守るための助太刀や元のラインを上げる応援なども採用していいと思います。
<オカケン>を採用しており、ファーストパンチャーになりそうな強いカードが<移動>なのですが、枠の関係で今回は採用していないので、場合によっては<PIG3ルックのアイラ>を差し替えてもいいかもしれません。
連動多面が確定した場合、2週目以降はすぐに合体を目指すプランと<疑似アンコール>を活かして再度連動を多面狙うプランを考えて回収をしていきましょう。
逆に合体多面によるヒールと圧縮で戦える対面には、2レべ以降も圧縮を高めながら合体して質のいい山札を維持していきましょう。
その際は合体多面というよりは1面程度に抑えつつ、連動の横に並べてリフレッシュ時の山札の総枚数を減らすプレイを心がけましょう。
アイラを3面並べることを決めた後は<疑似アンコール>+<融合>で山札に<合体元>を戻し、リフ間際のドラが確定した山札で連動多面を狙っていきましょう。
詰めは1点2回×3パンなので基本は山札を作って耐久ルートの方が安定することが多いです。
詰めに行くルートが増える場合は、黄色を赤色に差し替えて<逆圧縮>を採用するパターンもありだと思います。
まとめ
完全新規参戦の弾のため、直近で発売しているタイトル(旧弾がある角川や推しの子)に比べてプールが少なく、色も4色と難しいタイトルのため現状はPRや追加弾を待ちたくなる状況かと思います。しかし、作品自体はかなり人気なこともあり、CXチャレンジは結構盛り上がりそうだと考えているので、そこを中心に考察してみてもいいのではないかと感じました。
今後はミラーの練習として、まずは電源から触っていこうかなと思います!