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【1ページ目】デッキレシピ:2016年8月 | ヴァイスシュヴァルツ

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デッキレシピ:2016年8月 アーカイブ

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大人の闘いとかしろくろとか、、、

    posted

    by デッキレシピ

    R30ランキング戦

    たばっちゃんです。


    まずは、先日行われたランキング戦を軽く振り返って。


    ランキング戦が近くなるにつれ、LINEのグループではニセの情報戦?
    や、各々のランキング戦の楽しみ具合が見れて、とても楽しく賑わっていました。

    それぞれ違う職種の人たちが、ヴァイスシュヴァルツを通して出会い、
    交流出来る、そしてこんなにアツくなれるなんて、おもしれーじぇねーか!

    その前に、、、、、

    R30ランキング戦って何よ?ということですが、

    『R30・ランキング』とは!!『R30(おっさん11人)環境下における対人戦時の、
    自身のHNへの防御率』を基にした序列である!!加えて、『ランキング変動制』である!!

    ということらしいです。僕もこの間知りましたw


    当日は秋葉原にある人狼館という、雰囲気のある館を貸し切り、(安いのよ)
    大人たちのヴァイス、R30ランキング戦が行われたのです。

    前回は自分は不参加だったため、R30ランキングが3→7位(当時)に降格

    そして前回は、コス・キノさんがビリになったため、1位より

    『コス・ルーニー・キノコ』へと名前が授けられました。


    ですが、名前の件と関わりがあるかは分かりませんが、改名後ルーニーさんは
    今期(BCF2016)、仙台地区トリオ、札幌地区トリオを優勝という成果を果たす事になるのです。


    改めて、ルーニーさんおめでとうございます。



    当日は10:00に人狼館に集合し、試合のセッティングをして、各々準備に。

    今回は10人で9回の総当りで試合が行われました。

    参加者は(直近のランキング順)

    • ストレイシープ@19番地(2冠の王者)(物語)
    • デスカッター@19番地さん(デレマスTP)
    • マツ@KKEさん(アイマス)
    • 宴会部長@リントヴルムさん(艦これ鹿島呂)
    • かまぼこ@19番地さん(デレマスGS)
    • 自分(艦これprinz金剛)
    • Gackingさん(北方鹿島)
    • クマガミさん(Charlotte)
    • 伯爵さん(おそ松)
    • コス・ルーニー・キノコさん(鹿島prinz?)


    となります。

    試合は午前4戦・お昼・午後5戦で試合が行われました。
    試合中は真剣にやりつつも、みんなかなり楽しんでいたように思います。

    みんな忙しくなってきて、集まってヴァイス打つ機会も減ってきたので、
    貴重な時間でもありました。

    自分は対戦結果だけ書くと、

    • かまぼこさん
    • マツさん
    • キノさん
    • クマガミさん


    と午前中いいスタートが切れ、ランキング上位に今回は行けるか!と思っていたのですが、
    みんなでお昼ごはんを食べてから、、、、、、、

    • ストレイシープさん
    • 宴会部長さん
    • デスカッターさん
    • 伯爵さん


    とボロ負けし、勝ち越しがかかった最後の試合、

    • Gackingさん


    となんとか勝ち越しで終わることが出来ましたが、、、、出来ましたが


    俺、昼食ってから弱すぎ!



    なんというか、、、はい。プレイで迷った箇所はあれど、午後は運気がガタ落ちでした、、。

    結果 5-4でランキング戦は6位に。

    全体の結果はこんな感じに。


    ws20160826-1.jpg



    そして、、、、最下位はクマガミさんに。

    その後自分は仕事の為、離脱しましたが、残りのメンツはほぼ、打ち上げの飲み会に。

    そして優勝者で今回で3冠になったストレイシープさんより新しい名前がクマガミさんに、、、、。

    その名も

    『シコガミWTMk-II2nd(シコガミダブルツインマークIIセカンド)』に。

    すごい、、、、これが、、、、これが大人のやることかよ!



    大人の約束は絶対。



    ということで、シコガミWTMk-II2ndさんは次のランキング戦までこの名を維持することに。


    ランキング戦が終わって俺達の心はおそらく一つになりました。



    打倒、ストレイシープさん!



    次回、シコガミWTMk-II2ndさんは自分のHNを取り戻せるのか?

    ストレイシープさんは1位を守り切ることが出来るのか?

    誰が改名されてしまうのか?

    大人たちのわんぱくな闘いは続く。

    しろくろフェス2016

    そして、、、それから数日。


    BCF2016最後の地区東京 しろくろフェス2016


    デッキは艦これを持って参戦。

    メインはトリオの為、ワールドカップにでて、その後中華街で中華を堪能し、休みをとって日曜のトリオサバイバルへ。

    メンツは

    • 先・ニセコイ(ミツさん)
    • 中・物語シリーズ(カイト@ヴァイス会さん)
    • 大・艦これ(自分)


    で参戦。

    結果は(先・中・大)

    • ◯◯◯(デレマス)
    • (艦これ)
    • ◯◯◯(物語)
    • ◯◯(艦これ)
    • ✕✕(デレマス)


    予選完走で終わりました。残念。

    最後の地区は物語とデレマスに立ち向かう闘いだった印象。
    デレマスはTPとグッドスタッフが出来るためチームに2人デレマスというチームも
    多かった気がします。

    大会は勝ち越しで終われたものの、負けた試合は同型に負けたので悔しさ3倍デス。
    得たものは多かったので次に活かします。


    使ったデッキを残しておくとこんな感じです。

    WS20160826-2.jpg

    使用したデッキについて

    先日紹介したデッキより少し変わりました。


    で、ようやく回すのにも慣れてきたので、すこ~しデッキについて書いてみようかと思います。
    あくまで自分の場合はなので、参考までに。



    今回の追加も相まって、できるだけ似た状況を作りやすい構成にしてあるので、
    勝ちに持って行くまでのパターンは作りやすいと思います。

    レベル0

    回復が少ないのもあり、基本は前のめりです。

    ドジっ娘>スタートで1パン出来れば最高ですね。
    出した<ドジっ娘>が返しにやられれば、
    ハンドに対応CXあれば<prinz>、それが無ければ<Z3>サーチ。
    Z3>があるなら<Z3zwei>などサーチ。

    状況によりますが、1レベルまでに

    Z3>、<Z3zwei>、<prinz>、(<摩耶改ニ>か<Bismarck>か<prinz>)
    を揃えるのが、勝つために必要な準備かなと思います。

    レベル1に行くまでに3コスト溜めれれば、
    Z3>の効果の②コストサーチと<ドジっ娘>効果で2枚山札からカードが触れるので、
    序盤必要なカードを揃えやすいのかなと思います。

    prinz>の対応を持っていない時でハンドに<prinz>ある場合は神通改二サーチからの
    CX回収も視野デス。

    CXが打てない状況も十分に有るので、その時は、1レベルに上がってから、
    摩耶>、<Bismarck>2面で対応しますが、
    これも、返しに出来るだけ面を作れるように後ろのZ3セットの展開はもちろんですが、
    加えてハンドに<助太刀>が欲しいところ。

    なので、CX打てるルート、打てないルートを見極めて序盤のパーツ集めを行う感じですね。

    >も居るので比較的盤面とハンドは作りやすいはずです。

    ドジっ娘も暁も持ててない場合もありますが、よっぽどのことがないとそうはならないはずです。
    それでも両方引けてない場合は最初のマリガンに問題があるかも。

    レベル1

    後ろは<Z3>のセット展開はほぼ必須。


    前面はCXあるなら、<prinz>、<prinz>、<摩耶改ニ>か<Bismarck



    もしくは、<prinz>、<Bismarck>、<Bismarck



    など、相手のタイトルと、自分のハンドの質と相談で展開ですね。

    prinzのサーチは

    助太刀>、<UZ1型駆逐艦1番艦 Z1 zwei>、<prinz>、などがメインで、ハンドが整っていれば3レベルの準備、山が弱そうな時や、ハンドにCX抱えすぎな場合は暁などをサーチすることが多いです。

    レベル2

    レベル2は相手の状況をみて割れるところをしっかり割って、レベル3の準備。
    相手によって<金剛>多めかレベル3の<prinz>を持ってきておくのが必要かと。

    prinz>で決めるなら餌をの残すのを忘れずに。

    レベル3

    3レベルはこのデッキだと上がったターンで倒す。それだけ。

    なので、レベル3までに速い動きで<ドジっ娘>、<Z3>の効果、<prinz>の対応でハンド切れないようにしてCXバンバン打ちながら、先のレベルの準備をしつつ最後押し切るという流れが出来ると良いのかなと。

    タイトルによって回復が多いデッキ、早出しの回復持ちがいるタイトルにはサーチのどれかを響にして
    飛ばしつつ、ストック楽させないように攻めるのが良いと思います。

    多少無理してもハンドが枯れにくいはずなので、超前のめりにせめて大丈夫だと思います。


    ガンガン攻めるの好きな人はぜひ使ってみて下さいm(_ _)m



    このデッキを調整しつつ、試してみたい型が思いついたので、
    今月くらいまでコレを回したら違うタイプのデッキを試してみようかなと思っています。


    では今回はこの辺で。
    最後まで読んでくれてありがとうございました。

艦これ デッキ紹介 鹿島響

赤城選抜艦隊これくしょん デッキ紹介

    posted

    by デッキレシピ

    今回は、BCF横浜トリオ(しろくろフェス)で使用した艦隊これくしょんのデッキを紹介します。
    デッキリスト
    20160818-2.jpg
    デッキコンセプト
    らしんばん>を有効に使う事がこのデッキのコンセプトです。
    らしんばん等のダメージ無効系カウンターは、現環境に多く存在し、非常に強力なフィニッシャーである <Power of Smile 凛>・<"最後"まで笑顔 八九寺真宵>を止めることができるため強力です。
    しかし、らしんばんを抱えていれば確実に追加ターンが来るかというとそんなことは全くなく、らしんばんが成功したとしても相手のリソースが潤沢な状態で終盤を迎えているとらしんばん1枚では防ぎきれないという状況になってしまいます。

    そのため、相手のキャラを割りやすい<Z3>、<Z3 zwei>使い、全てのレベル帯で安定して相手に負担をかけ続けることが出来るような構築にしています。

    基本的には、相手のリソースを削りつつ、L3で<赤城>多面展開+らしんばんで構えるという動きが勝ちパターンです。
    Cらしんばん
    採用カード紹介

    ドジっ娘 電 4枚

    殴りつつ後続をサーチします。
    サーチ先は、<L0Z3>(1枚目)> L0アタッカー>><Prinz>(対応ある場合)> 他
    という感じで打点や手札と相談して適したカードを持ってきます。
    特殊相殺をとられるとサーチテキストが使えないので、特殊相殺のあるタイトル(艦これ・デレマスなど)には自ターン同値を作るほうが良いです。


    冬のひととき 暁 4枚

    手札入れ替え・山調整が容易にでき、序盤から終盤まで常に役割のあるカードです。
    Z3>の1500パンプによって、暁でも相手のキャラを踏みやすくなり以前よりもさらに使い勝手がよくなったと思います。

    C綾波型駆逐艦10番艦 潮改
    綾波型駆逐艦10番艦 潮改 3枚

    クロック相殺。
    L0Z3>のパワー上昇テキストが全体上昇ではなく1面特化するタイプなので、パワーを上げなくても相手のキャラを割ることができる相殺は便利です。
    艦これミラーでの<>・宝化の<中学生忍>(1面)など、控室に落ちたときに発動するテキストや、盤面に残っていると発動するテキスト持ちに対して牽制することができます。
    シフトは積極的に使い、序盤の<>や<赤城>は切っていきます。
    シフトの発動がメインフェイズのはじめなので、L0で手札に使いたいカードしかない場合は、ひとまず潮をクロックに置きドローしてから潮を戻すかどうか考えることができます。

    以前は4枚採用していたのですが、1枠集中に変更しました。
    どのカードも減らしたくはなかったのですが、シフト持ちで比較的手札に来やすい事と、他のL0と違い潮を多面したい場面は少ないという理由でこの枠を削りました。


    陽炎型駆逐艦10番艦 時津風 1枚

    5枚以上山札を削りたい場合、任意のタイミングでストックのCXを取り出した場合、終盤のL3集め。
    上記のような<>・<L0Z3>サーチではやりにくい事がこの1枚でカバーできます。
    適所で使うと大きな働きをするカードですが、テキストを使う場面はゲーム中1回あるかないかという程度なのと、盤面に置いておくと弱いので採用枚数は1枚です。


    Z1型駆逐艦3番艦 Z3 4枚

    1500補正かけることができ、<>・<>のようなシステムキャラが相手の高パワーキャラを割ることが出来るようになります。
    レベルアップ時の2コストサーチもこのデッキでは貴重なリソース源です。
    サーチタイミングが限られているため、使用する際は数ターン先を予想しつつサーチ先を決めるようにしたいです。
    組んだ当初は3枚でしたが、このカードに触れないとゲームにならないため4枚に変更しました。


    Admiral Hipper級重巡3番艦 Prinz Eugen 4枚

    ストブ>対応サーチ。
    対応を打った場合、確定サーチをしつつ6500になり優秀です。
    サーチ先は、基本的に助太刀を優先。
    助太刀圏外のパワーを出せるタイトルや、L1相殺が入っているタイトルの相手場合は助太刀ではなく後続のアタッカーをサーチします。


    Bismarck級戦艦1番艦 Bismarck改 4枚

    起動効果を使うと7000になる0コストアタッカー。
    後列Z3セットと合わせて7500-10000までパワーを出すことができます。
    相手ターンにも助太刀を使う事で高パワーになるため、相手に見た目以上のパワーラインを要求することができます。
    L1Z3>の起動効果使用時1000振りと合わせて、助太刀1枚で2面返せることも多々あります。対TP戦ではL1で左右にBismarck改を置く事で簡単には踏まれずらい盤面になります。
    とくに、<Prinz>の連動が手札にこない試合では、このカードを多面して生き残らせやすくすることが重要です。
    多面して強いのと、L1アタッカーを素引きする枚数が多いほど中盤の展開が楽になり、ゲームを組み立てやすくなるので3枚から4枚に増やしました。


    高雄型重巡3番艦 摩耶改二 1枚

    起動効果を使ったターンに相手のキャラをリバースさせるとストックを1枚増やすことができる5000アタッカー。
    ストックを増やせると、2コストサーチが打ちやすくなったり、L2で<大鳳>を出せる数が増えたり、<赤城>展開後に4コスト使えたりと動きに幅が出ます。

    後列のパンプと合わせると相手のL1アタッカーに触ることができますが、摩耶でギリギリこえてアタックするよりも、<Bismarck改>で助太刀圏外にして殴る方が返しの盤面も含め強い場合も多いです。
    使用する際は、ストックを何に使うのかを予想しながら使うと良いと思います。


    Z1型駆逐艦3番艦 Z3 zwei 1枚

    全体パンプ+起動効果使用時1000振り、と非常に優秀な後列です。
    自ターンは<L0Z3>のレストパンプと合わせてパワーを割り振ることで、相手のパワーラインに臨機応変に対応することができます。
    相手ターンは助太刀で1000振りが誘発するため、盤面の取り合いの際に相手は助太刀に加え1000上昇まで考慮する必要があり、置いておくだけで相手のアタック順や出すキャラを制限することができます。


    海大Ⅵ型a潜水艦1番艦 伊168 2枚

    1500助太刀。
    青に<1コスト2500助太刀>もありますが、ゲーム中2コストサーチを何度か使用するためストック消費は極力抑えたいということと、1500で不足だと感じたことがほとんどないため黄0コスト助太刀にしています。
    ただし、大鳳ミラーが増えるようであれば2500助太刀も意味を持つので入れ替えても良いかもしれません。

    Cらしんばん
    らしんばん 3枚

    余裕があればL1あたりから1枚キープしておきます。
    トリガーした羅針盤は集中や2コストサーチを使って極力掃くようにしましょう。


    Z1型駆逐艦1番艦 Z1 zwei 1枚

    相手のL3に対して後列セット込みで15000と高いパワーを出すことができます。
    正面がL3ではなくても12000まで上がり、<TP凛>だけではなく、<L2羽川>のようなキャラにも触ることができ優秀です。


    大鳳型装甲空母 大鳳改 4枚

    控室にCX2枚以下でL2から登場できる回復キャラです。
    >や<集中>を使用することで、ある程度安定して早出しすることができます。
    パワーが9500と低いですが、レスト1500パンプと1000振りで12000までのキャラなら越えることができ、相手が助太刀で弾こうとした場合は12500+1500 = 14000以上作らないといけないため、見た目以上に圧力が大きいです。
    相手ターンは起動効果を使ってもらえないと簡単に踏まれてしまうので、リソース確保のため起動効果(集中・2コストサーチ等)を使用しないといけないような状況に追い込んでおくことが大事です。


    赤城型正規空母 赤城改 4枚

    L3で2面以上展開できるように準備します。

    1.jpg2.jpg
    一航戦赤城、出ます! 4枚/よく狙って......Feuer! 4枚

    控えストブでは基本的に<>や<>を埋めます。
    マリガン
    最優先(先後・相手タイトル問わず常にキープ)
    >、<L0Z3>、<>、<>、<ストブCX>(1枚) この中でも特に重要なのは電とL0Z3です。
    優先(状況次第でキープ)
    立ち集中:後攻でマリガン前にL0がこれだけの場合。
    Prinz:対応CXとL0で殴るキャラ(<>・<>の両方が引けている場合。
    ストブCX2枚目:電2枚or電+<L0Z3>がある場合。
    2-thumb-250xauto-31798.jpg
    助太刀1枚:初手に助太刀が2枚あった場合はなるべく1枚キープします。
    思いついたのを書きましたが、状況次第でマリガンパターンはまだまだ増えると思います。
    各レベル帯の動き
    L0
    >・<>を<L0Z3>でパンプしつつ、触れないキャラや厄介なテキストを持っているキャラ(電・<中学生忍>などは<>で相殺を取ります。
    潮を出すタイミングですが、艦これ相手には電を出してくるまでなるべく控えておきます。化相手では、相手も分かっていて中学生を多面設置をしてくるので、潮は温存しすぎず場に出していきます。 レベルアップするタイミングで2コストサーチを使用するため、最低でも2回以上はアタックしておきたいです。
    L0Z3が2枚引けていれば、片方は後列に置き、もう片方はL0後半に前列に出しアタック数を増やします。この場合はレベルアップする際に4ストック以上確保し、2コストサーチを2体分使う選択も取れるようにしておくと良いです。
    C綾波型駆逐艦10番艦 潮改
    L1
    後列はどのタイトルに対しても、<Z3>、<Z3 zwei>のセットを揃えることが理想です。
    前列は、対応CXがある場合は単純で、後上がり先上がり関係なく<Prinz>を並べてOKです。 対応CXがない場合は、<Bismarck改>多面+助太刀を目指します。
    対応がなく先上がりで助太刀や後列がいない場合は、Bismarck改を出すのは1ターン我慢し、<摩耶改>やL0キャラでアタックします。
    このあたりからL3キャラとらしんばんを意識して集め始めます。<大鳳>早出しが有効な相手には、大鳳1枚目><赤城>>大鳳2枚目、有効そうでなければ、赤城1枚目>赤城2枚目>大鳳1枚と優先して集めます。
    らしんばん>1枚目は少し無理をしてでも持っておきたいですが、2枚目は無理をせず流しても良いと思います。
    L2
    引き続き<Bismarck改>で面を取りつつ、相手の高パワーキャラに<Z1>や<大鳳>をぶつけていきます。
    黄色の発生が選べるなら大鳳をレベル置き場に置きます。
    上位応援を採用していないので、基本的に大鳳は返ってこない想定で手札を管理します。
    L2中盤あたりからは、<赤城>(最低2枚)と<らしんばん>(何枚でも)は絶対に切らないようにします。
    赤城2-3枚とらしんばん複数+大鳳数枚を握ることが理想ですが、余裕のない場合は赤城2枚+らしんばん1-2枚だけ確保すれば良いです(L3の項に書きますが、化相手の場合は赤城より大鳳を優先することもあります)。 L2後半は、全て同値orチャンプするなど、赤城のクロック送りを見据えた盤面作りをします。
    L2→L3のレベルアップは、6コスト以上残して迎えることが理想です。 ストックが余っている場合は2コストサーチを使います。
    L3
    基本的には<赤城>を並べます。
    化相手の場合は、<L3真宵>と<中学生忍>の存在で赤城のクロックシュートを許してもらえないため、赤城よりも<大鳳>を並べるプランの方が強い事もあります。
    このように、クロック送りが効きにくい相手に対して、手札に余裕があり<らしんばん>も持っているなら大鳳を並べて問題ありません。
    L0Z3>が複数ある場合は惜しまず2枚使って出来るだけ助太刀圏外から踏みに行きます。
    Cらしんばん
    最後に
    追加後の艦隊これくしょんは、どのカードを軸にしてもそれぞれ強みがあり構築を考えるのが難しくもあり楽しいタイトルです。
    今回の記事で紹介した形になるまでに、緑赤→緑黄赤など様々なタイプを試しましたが、どのデッキも一定以上の程度の強さがあり、構築を固める事がとても難しかったです。
    それだけのカードパワーが艦隊これくしょんにはあり、デッキを作る際に良い意味で苦労するタイトルだと思います。

    今回のデッキも艦隊これくしょんの完成形ではなく、まだまだ考え直す箇所はあると思います。
    艦隊これくしょんに触れたことがない方ある方も、是非もう一度艦隊これくしょんのデッキを考えてみてください。


    質問などありましたら、Twitter(@koucha365)までお願いします。

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