
リセオーバーチュアでは初のver 4.0となるネクストン4.0が発売されましたね!
今回はリセ竜王戦とリセフェスタ東京に参加してきましたのでレポートをしたいと思います!竜王戦の方はネクストン4.0発売直前、リセフェスタは発売直後のものになります。
デッキについて
リセ竜王戦では村正月(ニトロオリジン限定構築月単)を使用しました。
リセ竜王戦はルールが少し複雑な大会なのですが、噛み砕いて説明するとシングルフリー(作品単デッキのみのルール)の大会で予選と本戦があり、本戦に出るにはスイスドロー4回戦の予選を全勝、または同デッキで1番上位のプレイヤーになる必要があります。
人気すぎるデッキを使うと一回でも負けた時点でほぼ確実に予選落ちとなり(他のプレイヤーが同じデッキで全勝している確率が高いため)、かといってパワーが低めのデッキを使うと最先端のデッキに連続して当たり大敗するリスクを背負うことになるルールで、結局のところ当日のマッチングと自分の腕前を信じて予選突破を目指す形になるのかなと思います。
そんな中、上位のTOP2デッキ(ニトロ雪、デモンベイン宙)には不利なもののその他のデッキには有利を取りやすい村正月を今回は選択する事にしました。
リセフェスタ東京ではアンラベル・トリガー月(ネクストン4.0限定構築月単)を使用しました。
リセフェスタ東京ということで普通のMixデッキのレギュレーションなのですが、新弾発売直後で環境も固まっていないこともあり、とりあえずパワーが高く構築の固まっているアンラベル・トリガー月を使うことにしました。
僕は惜しくも入賞を逃してしまったのですが、今回の大会は優勝(7回戦全勝)こそMixデモンベイン宙でしたが、入賞(7回戦6勝1敗)に関しては6人中5人がアンラベル・トリガー月だったのでデッキ選択自体は間違っていなかったのかなと思います。
それぞれの大会について
- 1回戦目デモンベイン宙 ×
- 2回戦目デモンベイン宙 ×
- 3回戦目ま〜まれえど月 ◯
- 4回戦目村正月(ミラー) ×
大会全体としてはルールがルールなだけに色んなデッキが予選では見られましたが、本戦の方は開始時点で32人中11人がニトロ雪、3回戦終了時のbest4時点では全員がニトロ雪という圧倒的ニトロ雪環境でした。
- 1回戦目 Mixデモンベイン宙 ◯
- 2回戦目 Mix教会日(ティル・ナ・ノーグ入り) ◯
- 3回戦目 ニトロ軸Mix雪単 ×
- 4回戦目 アンラベル・トリガー月(ミラー) ×
- 5回戦目 Mixタップ雪 ◯
- 6回戦目 Mixティル・ナ・ノーグ日 ◯
- 7回戦目 Mixちっぽけな自分花 ◯
大会全体としては、前環境で強かったデモンベイン宙やニトロ型の雪に有利を取れることで注目を集めていた新弾のちっぽけな自分型の花単が大活躍!...かと思いきや、それと同じくらいアンラベル・トリガー月(ちっぽけな自分型の花単にかなり有利)を使うプレイヤーも多く、結果的に大会の途中で全勝プレイヤーはアンラベル・トリガー月ばかりになりました。
そんな中、デモンベイン宙(アンラベル・トリガー月に有利)を使ってちっぽけな自分型の花(不利対面)に相性差を覆して勝利することで全勝卓に残り、そのプレイヤーの方が全勝卓のアンラベル・トリガー月に勝利して優勝、というカードゲームらしくメタの回った形の結果となりました。
おわりに
ということでリセ竜王戦とリセフェスタ東京のレポートでした!新弾のネクストン4.0環境はシングル構築にもMix構築にも強いデッキが多く、構築の幅が狭いがわかりやすく強いシングル構築のプレイを追求するか、構築の幅は広いが構築の方向性を決めるのが難しいMix構築を研究するかで悩ましいな〜と思いました。
ではまた!





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