
今回はブースターパック TIME STRANGER【BT-24】のSEC枠の<ユピテルモン(BT24)>を採用した。
黄ワクチン種のデッキをご紹介します。
デッキレシピ
メインデッキ
計50枚
動き方説明
- 育成に<パタモン(BT14)>:進化元<ツノモン(BT24)>
- メモリ1
パタモンのメインフェイズ開始時効果でセキュリティの中の<アイギオモン(BT24)>に進化して手札から<ユピテルモン(BT24)>をセキュリティに追加します。(今回はセキュリティの中にあったことにします。)
アイギオモン(BT24)の進化時効果で手札から<ホメロス(BT24)>を登場させます。
忘れずにパタモンでメモリ+1しておきましょう。
とりあえずセキュリティに2チェックでアタックしましょう。(DPは低いですが、進化元で防壁が付いています。)
進化時効果で自分のセキュリティを1枚破棄して相手のデジモンを1体DP-13000します。
別効果で自分のセキュリティが減ったので相手のセキュリティを1枚破棄します。
進化時効果で自分のセキュリティを1枚破棄して相手のデジモンを1体DP-13000します。
今回は自分のセキュリティが1枚以下なのでリカバリー+2します。
ユピテルモン(BT24)は
【お互いのターン】[ターンに1回]特徴に「TS」を持つ自分のデジモン/テイマーがバトルエリアを離れるとき、自分のセキュリティを上から1枚破棄することで、離れない。
という耐性効果もあるので場持ちもかなり良いです。
採用カード紹介
今回黄ワクチン種ということで<希望の使者>が採用されていますが、<はじまりの神殿>という<ユピテルモン(BT24)>をセキュリティにおけるカードがあるので希望の使者を合わせるとユピテルモン(BT24)の進化時効果やセキュリティを破棄する効果が使いまわせたりします。セキュリティが減った時、セキュリティが増えた時どちらの誘発条件を満たせるカードなのでこのデッキだとおすすめです。
デッキの中に<イエロー・スクランブル>、希望の使者、2種の進化できるオプションが採用されているので<タオモンACE(BT19)>の登場時に使えば簡単に横並びできたりします。
オーバーフロー持ちなので除去されると怖いですが、ユピテルモン自体強力な耐性効果もあるので案外除去も簡単ではありません。
<ウェヌスモン(BT10)>と<ホメロス(BT24)>のコンボは、発売前から注目されていますがかなりやっかいで揃うと相手視点では、
- ウェヌスモン(BT10)を除去
- ホメロス(BT24)を除去もしくはレストロック
- ホメロスのターン終了時効果を使わせないように4返し
1.と2.は進化時・アタック時効果を封じられているので難しく、
3.は結局2枚目3枚目のホメロスを登場されるとウェヌスモン(BT10)のロックが継続になります。
このデッキの場合はタオモンACE(BT19)が採用されているので余計成立しやすくなっています。
結構除去力もあったり、ウェヌスモン(BT10)の制圧力も高かったりするデッキなので興味があるかたはぜひ遊んでみてください。
以上です。ありがとうございました。





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