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好きなデジモンと強くなれ第十九回「制限改訂後の青デッキの変化について」

    posted

    by AKI

    デジモン デッキ紹介.jpg
    好きなデジモンと強くなれ 第十九回
    「制限改訂後の青デッキの変化について」
    本ブログを開いていただきありがとうございます。AKIです。

    制限改訂が発表されて、いよいよ9月から施行されますね。

    今回制限されたカードが<ドルグレモン><ジェットシルフィーモン><氷見友樹>の3枚となります。
    この制限によりアルファモンデッキと黄ハイコントロールのデッキが弱体化することになりました。(ついでに青ハイも...)

    現在の環境はアルファモン・黄ハイ・クロスハートが3強のイメージでしたが、9月から唯一制限の影響がない「クロスハート」を使う人が一気に増えることが予想されます。

    「クロスハートに対抗するにはクロスハートを握るしかないのか!?」と考える方も多いと思います。まぁ実際その通りなんですよね笑
    ただ、アルファモン・黄ハイが弱体化したことで復権を狙える構築があるのも事実です!

    近頃デッキを作ってもアルファと比較したら見劣りするし、黄ハイに勝てないじゃんっていうのがコンプレックスだったのですが、9月からそのコンプレックスが払拭されます!

    今回は青構築を中心に制限改訂後におすすめの構築とその理由を紹介していこうと思います。


    メタルガルルモン構築
    構築自体はとても強いのですが、黄ハイ(特に<ウェヌスモン>)があまりにもきつくて利用率が減っていった印象があります。
    テイマーに<天ノ河宙>を採用して緻密な戦術を入れた構築も見受けられましたが、その分要求値が上がってしまいアルファモン側の方が早く揃ってしまうことも多々ありました。

    しかし、苦手だった黄ハイが弱体化したことで一気に注目されるデッキとなります。
    クロスハート対面でも速度は負けず劣らずです!

    デッキレシピが気になる方は「第八回『チャレンジカップに参加してきました!』」の記事内にデッキレシピを書いているのでそちらを参考にしてみてください!


    ブルーフレア構築
    ここ最近私が推している構築の一つです。
    ただ、クロスハート対面は有利とは言えないです・・・

    相手が<X4>や<X5>を登場させてターンを返してくれれば蒼雷で勝ちに繋がるのですが、まぁそんなうまくいかないです笑
    ただ、制限改訂後にジエスモンが増える予想はしているのでその対面では多少有利を取れるかなと思います。

    デッキレシピが気になる方は「第十八回『青山杯に参加してきました』」の記事内にデッキレシピを書いているのでそちらを参考にしてみてください!


    アーマー体構築
    このデッキも黄ハイがきつかったですが、黄ハイが弱体化したことで注目度が上がったデッキの一つです。
    メガデスという青の最強の除去札も構築に入れやすく、展開も速いデッキなのでクロスハートに速度負けもしにくいです。

    また、<マグナモンX抗体>を採用していれば相手が<サンライズバスター>で除去するまでずっと場を制圧できます。
    アーマー体を並べすぎて<デクスモン>に一掃されることがあるので注意は必要です。

    デッキレシピが気になる方は「第四回『マグナモンX抗体デッキ』」の記事内にデッキレシピを書いているのでそちらを参考にしてみてください!
    オメガモン:マーシフルモード>は自由枠として自分に合ったカードを採用してみてください。
    サマディ・シャンティ>を採用して<工藤タイキ>をレストさせる動きも強力です。


    エグザモン構築
    実はクロスハート対面では有利なのでは?と期待している構築です。
    私自身の練度が低くてまだ自信がないんですよね・・・

    クロスハートは究極体のブロッカーを突破する手段が少ないため、早い段階で<スレイヤードラモン>や<エグザモン>がブロッカー持ちで登場してしまうとそのまま押し切れます。
    またセキュリティのDPラインも高いのでX4を止めれる確率も高いです。

    エグザモンは<サンライズバスター>での除去だと赤黄テイマーが5枚以上必要になるため要求値はそこそこ高くなります。
    クロスハートはどうせアタックしてくるのでスレイヤードラモンの効果はわざわざ毎回使わなくて大丈夫です。

    もう少し研究を進めれば、9月以降の環境ではかなりやれるのでは?と思っています。

    デッキレシピはエグザモンで結果を出せた時にまた記事にしようと思っているのでお楽しみに

    最後に
    制限改訂が発表されて皆さん色々と思うところがあると思いますが、私自身はアルファモンと黄ハイが減ってどうなるか楽しみな気持ちも強いです。
    9月のエボリューションカップはクロスハートが多そうなので何かしら対策をしたデッキで挑みたいですね!

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

めざせ最強進化! 第38回「進化型D-ブリガード」

    posted

    by 八坂

    デジモン デッキ紹介.jpg
    めざせ最強進化!
    第38回「進化型D-ブリガード」
    こんばんは、八坂です。
    ちょっと旬を逃していますが、デッキ構築をしていてまあまあしっくり来たリストが出来たので紹介したいと思います。

    デッキレシピ
    進化型D-ブリガード
    デジタマデッキ
    4


    ドラゴンズロアで追加された新カードを採用した進化型のD-ブリガードです。

    D-ブリガードと言えば、以前まではコマンドラモンを中心にしたアグロデッキが主流で、基本的に進化せずに戦うのが強いデッキでした。
    進化先のD-ブリガードがどれも進化コストを払うよりコマンドラモンを登場した方が強い程度のカードしかなかったからです。

    新しいD-ブリガードの進化ラインはどれも非常に強力で、進化するに値する価値があります。
    順に見ていきましょう。


    シールズドラモン>はジャミング持ち。
    セキュリティで生き残りやすい事は勿論、<新ミサイモン>でジャミングを与える事で殴り返しにも強い為、除去を踏むまで殴り続ける事ができる半永久的な打点になります。
    アグロデッキではセキュリティを殴ったら消滅する事を前提に展開する為、セキュリティ1枚につき登場2コストの計算をしますが、このシールズドラモンは2コストで恒常的なクロックを刻めるので十分に進化する価値があります。

    タンクドラモン>は進化時にD-ブリガードを登場させる効果。
    このリストなら5コスト以下のD-ブリガードは24枚なので、単純計算で約86%ぐらいは当たります。引きにもよりますが80%以上は期待して良いでしょう。
    横に広げられるという事は進化コスト分の3コストで登場するよりも強く、進化する価値があるという事です。

    ダークドラモン>は簡単です。
    最大軽減で0コスト進化なのでコスト効率を考えるまでもありません。

    更に、ここまで進化のコスト効率の話だけしてきましたが、シールズやタンクドラモンは進化元効果も強いです。
    そこ込みでコスト効率以上のリターンが得られるので進化するだけでとても強いという訳ですね。


    さて、ここまで長々と語ってきましたが、正直新カードは強いというだけの内容でした。わざわざ言うまでもない事です。
    そんな内容をあえて語ったのは、安定した進化ルートのためにカード枚数が必要なので強くないカードを入れないといけない訳で、その選定基準を明確にする為です。

    旧シールズドラモン>は6000ブロッカー。ブロッカーとしてもアタッカーとしても今一つですが、D-ブリガードなのでタンクドラモンやダークドラモンとのシナジーの為に入れています。一応クロスハート相手などではブロッカーとしても仕事ができます。
    ヌメモン>はタンクドラモンへの繋ぎとして軽い事とアグロプランを取る際に安く登場できる事が活きます。
    グロットモン>は最後の一押しとしてデッキに数枚入れておきたいハイブリッド体の枠です。気持ち多めに取っても良いかもしれません。
    ここまででLv.4は10枚。

    ボルケーモン>は4コスト進化と非常に重いですが、再起動9000ブロッカーが主にクロスハート相手に非常に高い圧をかけられる事と、進化元効果が非常に強力です。
    ミサイモン込みのLv.4から進化すれば進化してすぐに再起動ブロッカーとして仕事が出来ますし、生きてターンが帰って来ればダークドラモンに進化して2×2点の4点が生まれるので進化コスト分を取り返して一気にゲームを終わらせる事が可能なのが魅力です。
    これでLv.5は6枚。進化に関わるレベル比率としては20-10-6-3でLv.4が少ないですがいくらか繋がりやすくなったと思います。

    他のカードとしては言わずと知れたパワーカードである<デクスモン>、メモリー確保とドロー、墓地肥やしとグロットモンの進化元になる<博和>、進化ルートの細さをサーチで補える<ブラックメモリーブースト>を採用しています。
    また進化ラインでブロッカーを多めに取っているので、ブロッカーのコマンドラモンを数枚クロスハートやデクスモン対策になる<チクリモン>にしています。この辺りは好みで<チューモン>等に変えても良いでしょう。

    不採用カードについて
    プライド・メモリーブーストと低コストLv.4
    アグロデッキにおける<プライド・メモリーブースト>はコスト効率、セキュリティでの強さ、墓地肥やしなど非常に広く役に立つカードですが、今回は進化デッキのコンセプトで組んでいるのでパーツを探せる<ブラックメモリーブースト>を優先しました。
    プライド・メモリーブーストを優先するならLv.4に<ナニモン>や<ヌメモン>などを採用しても良いでしょう。

    泉光子郎
    メモリー確保とトップ操作がD-ブリガードと相性が良いとされているカードですが、メモリー確保は直接メモリーを稼ぐ訳ではない事、トップ操作をするだけなら3~4コストは重すぎる事から不採用にしました。

    BT4タンクドラモン
    進化した上で他にD-ブリガードがいる時に強いカードですが、進化してすぐにコストを回収できない点や有効に働けるシチュエーションの条件、また進化と相性が悪い点を考えるとD-ブリガードの水増し以上の仕事はありません。
    一応好意的に見るとBT4当時は除去の全盛期だったので耐性もない置物としてのLv.5などとても生きていられない環境でしたが、それと比べれば今はデッキが多いので少しだけ活躍しやすいとは思います。

    回し方
    手札状況によってアグロ気味に攻めるのか進化して攻めるのかを選択しましょう。
    進化する時は進化に使ったコストで登場した方が強くなかったか、すぐに除去されたら丸々損をするのではないかと裏目を常に考えてプレイすると上手く回せると思います。
    新カードの強さは他の方の記事で詳しく解説されていますのでそちらを参考にしてください。

    以上です。デッキの紹介というよりは構築する時の考え方という感じでしたが参考になれば嬉しいです。

パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第22回「赤黒リンクス」

    posted

    by LOOK HAND

    デジモン デッキ紹介.jpg
    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!
    第22回「赤黒リンクス」
    こんにちは、LOOK HANDです。
    今回もデジカEX第3弾「ドラゴンズロア」のカードを使ったデッキを紹介します!

    今回は「赤黒リンクス」です。
    ※デジカ界では<栗原ヒナ>+<メタリックドラモン>+<ヴォルケニックドラモン>のデッキを「リンクス」というらしいです。調べたらデジモンのゲームから来てる言葉のようです。

    デッキレシピ
    赤黒リンクス
    デジタマデッキ
    4
    4枚

    動かし方
    第22回LOOK画像1.jpg
    でターン開始時メモリ4以上が理想です。
    第22回LOOK画像2.jpg
    メモリが4あるので、<ラヴォーボモン(EX3)>か<ジャザードモン(EX3)>を登場させます。
    これは同じ登場時効果を持っていて、登場時にデッキトップを4枚オープンしてその中の指定の特徴を持つデジモンカードと栗原ヒナ名称のカードを1枚づつ手札に加えます。
    (色々、特徴が書いてありますがこのデッキだと<デクスモン>以外のデジモンはすべてサーチ対象です。)
    第22回LOOK画像3.jpg
    次に<ラヴォガリータモン(EX3)>か<ジャザリッヒモン(EX3)>進化します。
    これらのカードは登場時に、5000以下のデジモン1体消滅や退化1をしその後手札から栗原ヒナ名称を手札から登場出来るという効果です。
    今回は通常進化しているので、本来この効果は使えませんが、ここでテイマーカードの栗原ヒナの効果が使えます。
    自分のデジモンが指定の特徴を持つデジモンに進化した時、このテイマーをレストすることでそのデジモンが持っている登場時効果を使うことが出来ます。
    今回は、ジャザリッヒモン(EX3)に進化しているので退化1と栗原ヒナを登場しましょう。
    第22回LOOK画像4.jpg
    次に、<ヴォルケニックドラモン(EX3)>か<メタリックドラモン(EX3)>進化しましょう。
    第22回LOOK画像5.jpg
    これらも登場時効果を持っているので、栗原ヒナ(EX3)の効果をレストさせることで登場時効果を使えます。
    今回は、先ほどよりも栗原ヒナが1枚増えているので2回使うことが出来ます。 つまり、栗原ヒナ(EX3)の数分だけ登場時効果を使える感じです。

    さらにヴォルケニックドラモン(EX3)とメタリックドラモン(EX3)共に除去効果を持っていて、それぞれこのカードの効果でデジモンが消滅しなかった時にそれぞれ追加効果があります。
    ヴォルケニックドラモン(EX3)なら、DP5000以下が登場できなくなり、メタリックドラモン(EX3)の場合はアクティブ状態のデジモンからは進化できなくなります。
    栗原ヒナ(EX3)の数だけこの効果を連発できるので、1回目の効果で消滅、2回目以降で消滅しなければ、それぞれの追加効果も使えるようにデザインされています。

    赤黒リンクスは進化時なのに登場時効果が発動する今までにない面白いデッキですね。

    その他採用カード紹介
    このデッキに採用されているLV3は、赤、黒のLV2から進化できるのでデジタマも赤か黒になりますが、 今回は<ヴォルケニックドラモン(EX3)>と<メタリックドラモン(EX3)>の追加効果を使うために盤面処理が重要になってい来るので <紅焔>を採用し、それに合わせて赤の<グリモン(BT8)>と<レッドメモリーブースト>を採用しています。
    ヴォーボモン(EX3)>と<ジャザモン(EX3)>はそれぞれ、<栗原ヒナ(EX3)>が出た時に誘発する効果があってヴォーボモン(EX3)ならDP3000以下消滅、ジャザモン(EX3)ならメモリ+1という感じです。
    アグロ系のデッキに対しては、<相羽タクミ(BT5)>や<ラヴォガリータモン(EX3)>の進化元効果+ブロッカーで相手ターン中にこちら側へメモリを動かし、返しのターンに紅焔か<デクスモン(BT9)>で進処理するのが基本プランになります。進化時のドロー効果も非常に優秀です。
    ヴォルケニックドラモン(EX3)とメタリックドラモン(EX3)共にDP12000と少しサイズに不安要素があるので<天ノ河宙(BT8)>を採用しています。
    2000上げればDP14000なのでLV6以下のデジモンは突破してくれそうです。
    一応、ジャザモン(EX3)と<ジャザードモン(EX3)>の進化元効果で1000ずつ上がるので綺麗に進化ラインが組めれば16000ラインまでは確保できそうです。

    まとめ
    使ってみると分かりますが、<メタリックドラモン(EX3)>の進化ロックと<ラヴォガリータモン(EX3)>の進化元効果が非常に強力でいろんなデッキと戦えます。
    セキュコン系に対しても<ヴォルケニックドラモン(EX3)>のセキュリティ破棄が効きます。
    デジモンの配分がLV3~LV6まで各8積みでちょっと少なく見えますが、LV4~LV6のデジモンはそれぞれ強力な登場時効果があるので進化しなくても登場で戦えたりします。

    栗原ヒナ(EX3)>を引けるかどうかにかかってるところもありますが、一枚引けば動けるので大丈夫だとは思います。(栗原ヒナをサーチできるカードが8枚入れられるのも強い点です。)
    興味がある方はぜひ遊んでみてください。以上です、ありがとうございました。

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