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パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第111回「C・U限定究極体コントロール」

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    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第111回「C・U限定究極体コントロール」
    こんにちは、LOOK HANDです。
    今回は8月からのC・U限定構築戦のデッキレシピをご紹介いたします。


    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    5
    4枚
    1枚


    イベントについて
    C・U限定構築戦というとデュエルマスターズやマジックザギャザリングでも非常によく行われるレアリティ限定フォーマットですよね。

    デジカは、デッキのキーパーツになるテイマーカードや、LV6のカードはR枠、SR枠になっていることが多く、C・U構築戦では「カテゴリー」でデッキは組めなくなっています。

    制作者が意図して作っている「デザイナーズコンボ」でデッキが組めないので、一つ一つのカードの性能で評価していく感じになります。

    あと、トレーニングやメモリーブーストなどのサーチパーツもほとんど使えなくなっています。
    レギュレーションバトルは今現在の通常環境のデジカほど高速ゲームではないと思うので、今回はカード単体性能重視で登場時効果重視の究極体コントロールとしてデッキを組みました。


    デッキコンセプト
    今回は、通常レギュレーションでもよく採用されている、<コロモン(BT14)>と<ムーチョモン(BT15)>をドローソースとして採用しています。

    さらに今回はC・U限定構築線ということなのでその補填として、<スナリザモン(EX3)>を採用しています。
    このデッキだと次の5種がサーチ対象になります。
    このレギュレーションだと、アグロ系のデッキや<スカルマンモン(ST16)>による横展開が多そうなので<ディノレクスモン(BT14)>が刺さることも多いです。
    (単純にこのレギュだと低コストでアグロするデッキとか多いのでメタれそうです。)

    ヴォルケニックドラモン(BT2)>と<ホーリードラモン(BT2)>はこのレギュレーションだと確実にパワーカードになります。

    カオスドラモン(BT17)>もこのレギュだと多そうなので<ジャザリッヒモン(EX7)>で退化するとおすすめです、登場メインなので登場コストも割と低いブロッカーで消滅時に除去効果がある<オロチモン(EX7)>もおすすめです。


    オニスモン(BT17)>はこのレギュレーションだとLV6を簡単に除去できる数少ないデジモンです。
    LV6が他にいれば打点も増えるので、このデッキとはシナジーが噛んでいますよね。

    プクモン(BT15)>は順当進化にはあまり効かないですが、同じ直出しデッキ同士だと最強の除去カードなので入れとくとおすすめです。 (大型ブロッカーでもあるのでアグロにもまあまあ妨害できます。)

    エンシェントボルケーモン(BT18)>は登場時効果しか意味ないんですが、単純にこれも同じ直出しデッキ同士だとLV6も除去できることが多く、アグロ系にも仕事をするカードです。

    マリンエンジェモン(BT14)>などは場に残った場合永遠にリカバリー枚数が増えていくカードになります。 (マリンエンジェモンが2枚あれば、永久的にリカバリーしながらバウンスしていくことになります。)
    倉田明宏(BT13)>はドローソース、<八神ヒカリ(BT8)>はメモリ確保面で活躍します。

    このレギュレーションだと、テイマー破壊も<デクスモン(BT9)>も警戒する必要なさそうなので貼れば貼るほどお得です。

    気になる方はぜひ遊んでみてください。

    以上です。ありがとうございました。

パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第110回「パペットアグロ」

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    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第110回「パペットアグロ」
    こんにちは、LOOK HANDです。
    先日、とある方からサイン入りの<シューモン(ST19)>をいただき、それを切っ掛けにシューモン(ST19)を活かせるパペットアグロを組んでみたのでご紹介しようと思います。

    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    5


    デッキコンセプト
    まずはメインギミックをご紹介します。
    城之崎有紗(EX7)>は自分のパペット型を持つデジモンが消滅した時に、手札からLV3以下のパペット型を持つデジモンを登場できます。

    シューモンやポーンチェスモンでセキュリティをアタックすれば基本的にバトルに負けて消滅してくれるので城之崎有紗(EX7)の効果も使いやすいです。

    城之崎有紗(EX7)で登場したデジモンを<城之崎有紗(ST19)>で速攻をつければ、もう一点打点が増えるわけです。

    城之崎有紗(EX7)で登場させるデジモンには色指定がないので、LV3のパペット型といえば
    シスタモン ブラン(覚醒)(BT7)>があるのでリカバリーしながらアグロし続けることができます。

    ただ、速度的な話をするとテイマーを貼ってから、毎ターン1、2打点アグロするのでウッコ系のデッキに比べればリーサルまでのターンは長く、相手に盤面を完成されることも多いです。

    そこで盤面を崩すために、<シューモン(ST19)>の登場時効果でパペット型がサーチできるので、今回は<エテモン(EX5)>とブラスト進化のギミックを採用しています。
    ギミックは簡単で相手に強制アタック効果を付与して、自分がブラスト進化を決めるというギミックです。

    最近では、<ブラックセラフィモンACE(BT18)>や<ヴァルキリモンACE(BT16)>と⼀緒にヌメウッコに良く採用されているギミックです。

    強制アタックはメインフェイズ開始時なので、下手をしたら育成から移動したデジモンも除去されることになるので今現在非常に強力なギミックです。

    採用カード紹介
    シューモン(P)>は通常ブースターに収録されていないプロモカードなので非常に手に入りにくいのですが、相手の打点を減らせる+パペット型LV3なのでこのデッキでは重宝するカードです。
    ただ4枚もいらない時もあるので気になる人は別のパペット型を採用していもいいかもしれません。

    城之崎有紗(EX7)>だったり、<エテモン(EX5)>など必須カードや相手の盤面を崩すカードを引き込む必要があるのでST19の2種のポーンチェスモンや<シスタモン ブラン(ST12)>、<シスタモン ブラン(BT6)>などは全部4枚採用しています。
    エテモン(EX5)と組み合わせるブラスト進化のバリエーションですが、除去+自分のターンに連携で打点を増やせる<ケルビモンACE(EX6)>や、<マザー デ・リーパー(EX2)>をDP16000の突進で除去できる<デュナスモンACE(BT18)>を採用しています。

    デュナスモンACE(BT18)は特にロイヤルナイツなのでシスタモンブラン(ST12)、シスタモンブラン(BT6)の効果も活かせるようになっています。
    城之崎有紗(EX7)を登場させながら除去できる<シャイングレイモン:バーストモードACE(BT17)>や<デクスモン(BT9)>はエテモン(EX5)+ブラスト進化で除去できなかった盤面に対応する為に今回採用しました。


    まとめ
    今回はサインしてもらったカードが使いたいと思いデッキを組みましたが、自分が使いたいカードを使うためにデッキを考えるという恐らくカードゲームの中でも1、2を争うぐらい楽しい経験をさせていただきました。

    自由枠も多く、面白いデッキなのでぜひ遊んでみてください。

    以上です。ありがとうございました。

パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第109回「カイゼルグレイモン」

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    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第109回「カイゼルグレイモン」
    こんにちは、LOOK HANDです。
    今回はBT18弾「エレメントサクセサー」から<カイゼルグレイモン(BT18)>を使用したデッキをご紹介いたします。


    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    5
    4枚


    デッキコンセプト
    今回の切り札<カイゼルグレイモン(BT18)>についてまずは見ていきましょう。
    進化時に進化元のカードの色の数だけ相手のデジモンの進化元破棄+レスト効果を持っていて、進化時効果でアタックできます。

    別効果で相手のデジモンを消滅させたら、自身がアクティブになり、セキュリティアタック+1されます。

    例えば、進化元に<シューツモン(BT18)>のように進化元効果で貫通があるカードと<神原拓也&源輝二(BT18)>があった場合、
    1. カイゼルグレイモンに(BT18)進化※この時点で相手側にメモリがある場合
    2. カイゼルグレイモンの進化時効果を使用して相手のデジモンにアタック
    3. 相手デジモンとのバトルに勝った場合、セキュリティチェック+1と自身をアクティブ、そして貫通でセキュリティチェック
    4. ターン終了時神原拓也&源輝⼆(BT18)の効果でプレイヤーへアタック
    相手にデジモンがいることが条件ですが、1.~4.の手順で最高4枚相手のセキュリティを減らせることになります。


    今までのカイゼルグレイモンのデッキ、つまり赤ハイとは違い相手のデジモンの進化元を破棄するギミックが追加されているので<ヌメモンX抗体(BT15)>などの強力な消滅時効果などもケアできるようになっています。

    今回は赤ハイ要素を動きの起点とし、<風は炎に氷牙は剣>の色条件を満たせる赤、青、緑のカイゼルグレイモンのデッキにしてみました。


    採用カード紹介
    「ウッコモン8枚採用じゃないの?」といわれるかもしれませんが、今のLV4ハイブリッドはアタック時に進化コスト軽減して進化できる効果がついているので育成で進化→バトルエリアに移動しアタックという動きも十分メリットがあるようにデザインされています。
    その動きを考えて今回は赤のLV3×7、ウッコモン×4の構成にしています。

    最近は<デジモンカイザー(BT8)>やテイマー破壊が多く、育成で進化ラインを作れるようにした方がいい場合も多いです。
    フェアリモン(BT18)>は進化時効果で相手のデジモンをレスト、<ヴリトラモン(BT17)>は突進を持っていて、両方共アタック時に<アルダモン(BT7)>に進化できるので相手のアクティブ状態へのデジモンへの対応力は高くなっています。

    フレイモン(BT12)>→<ヴリトラモン(BT17)>→<アルダモン(BT7)>とつなぐと、ヴリトラモン(BT17)の突進後、アルダモン進化+進化時効果でDP16,000までなるので<マザー デ・リーパー(EX2)>を倒せたりします。(効果は効かなくても突進でアタック対象にはできます。)
    フェアリモン(BT18)にもある進化元効果ですが今回のハイブリッド体には自分の効果以外でバトルエリアを離れるときに進化元の進化元効果があるテイマーを登場する効果があります。
    テイマーを常にバトルエリアにキープできる非常に強力な効果になります。
    フェアリモン(BT18)の4枚だと少ないので<チャックモン(BT18)>を2枚追加で採用しています。

    相手もハイブリッド系のデッキだった場合は、どれだけ相手のテイマーに干渉できるかが勝敗に直結していくので<ジェットシルフィーモン(BT18)>を採用しています。
    カイゼルグレイモン(BT18)>で4点チェックを決めるためには相手にデジモンを残す必要があるのでそういった意味でもシナジーが噛んでいます。
    風真ザー対面は、テイマーをバトルエリアにためつつ、<スサノオモンACE(BT18)>最大火力のセキュリティ5枚破棄で勝つことが多いです。
    源輝二(BT7)>を組みこむことで最後のアタックがブロックされずダイレクトアタックが通ります。
    ただ、源輝二(BT7)を誘発するには手札が増える必要があるので、<氷見友樹(BT18)>のドロー効果を絡めて誘発させましょう。
    どっちみちマザー対面は時間があるので準備は結構整います。
    気になる方は、氷見友樹(BT18)を増やしてもいいかもしれませんね。


    まとめ
    動き自体は安定性も高く、非常に面白いデッキです。 同じような枚数配分で<マグナガルルモン(BT18)>のデッキも作れるので自分の好きなハイブリッド体で遊んでみてください。

    以上です。ありがとうございました。

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