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めざせ最強進化!第68回「ナイトメアソルジャーズ」

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    by 八坂

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    めざせ最強進化!第68回「ナイトメアソルジャーズ」
    こんばんは、八坂です。
    今回もEX11 DAWN OF LIBERATORのカードを使ったデッキの紹介をしていきます。

    今回はまさかの専用テイマーを得たNSoを紹介していきます。


    新規カード紹介
    新カードは1種。<近江 黎七>のみです。
    なのでじっくり見ていきましょう。

    まず登場コストは4。
    しかし登場時効果でメモリーを+1できるので実質3です。安いです。

    登場時とメイン開始時はNSoを捨てて1ドローメモリー+1。
    無難ですがトラッシュを利用できるデッキならいくらあっても嬉しい強い効果です。

    そして目玉のお互いのターン効果。
    NSoが消滅した時にトラッシュと場でジョグレスできる効果です。
    悪用できないように全ての条件にNSoが絡んでいますので素直に<ボルトバウタモン>を出しましょう。


    という訳で近江黎七を強く使っていきたい訳ですが、どう使うのが良いでしょうか。

    ヤミよりの復活!!>でいきなり<ヴァンデモン>を呼び出してジョグレスするのはどうでしょうか。
    悪くないですが、元々NSoはヴァンデモンを育成で育ててから動き出すデッキでした。

    1周目のボルトバウタモンを攻略されてからの立て直しという意味なら強いと思いますが、素直にプレイするなら要らないかなと思います。

    ならどう使うのが強いのか。
    1つ思いついたのは、相手ターンに構えるのが強いというアイデアでした。

    普通にプレイするなら育成からヴァンデモンを出して、<ピエモン>登場からジョグレスして退化&DPマイナス全てを焼き尽くしつつボルトバウタモンでセキュリティも詰めて、対処できなければ勝ちを押し付ける動きをするわけですが、この時ボルトバウタ効果でピエモンかヴァンデモンを出しておいて近江黎七と<ナイトメアソルジャーズ>があれば、相手ターン中に消滅を食らった時にもう一度ボルトバウタモンになる可能性をちらつかせることができます。

    手札にもう一枚ボルトバウタモンが必要になりますが、相方は最悪スケープゴートでボルトバウタモンを食べてしまえばトラッシュに用意できるので要求値もいくらか軽減できます。

    オーバーフロー?退化した上に全体マイナス6000がかかってればコスト渡しても結構大丈夫じゃないですか?多分。

    更にそこまで考えると自分ターン中に近江黎七を使用した上で2枚目の近江黎七登場でターンを返す動きが強いことに気付きます。
    これなら安く返した上にボルトバウタ構えも出来て強い。

    ...んにゃ?2枚目のボルトバウタモンを立てる前提ならターンを返さない方が強いのでは...?


    近江黎七が2枚あったとします。

    育成からヴァンデモンを出してナイトメアソルジャーズを貼ってアタック、セキュリティで消滅できればアタック時に登場させたコスト3をスケープゴートして1枚目の近江黎七でボルトバウタモンに進化。
    ヴァンデモンかピエモンとコスト3を蘇生。

    ボルトバウタモンのアタック時に進化元のヴァンデモン効果でコスト3を消滅させてアクティブ、2枚目の近江黎七効果で横のピエヴァンデを2枚目のボルトバウタモンに進化。

    ボルトバウタモンは自前のセキュリティ破棄と進化元効果での2回アタックで3点詰められる性能なので2体並べばそのまま勝ちです。

    セキュリティからなんか出ても全体12000マイナスの前で生きていられる生き物はほぼいません。

    という訳で分かりましたね。

    近江黎七と組み合わせて強いカードは近江黎七です。

    近江黎七が2枚以上並んでる時が一番強い!!!!

    という訳でレシピです。


    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    4


    初手札について
    冷静に考えて<近江 黎七>と<ヴァンデモン>、<ピエモン>、<ボルトバウタモン>を2枚ずつ拾うのは贅沢です。

    欲しければそれ相応にデッキを掘ってください。
    なので、初手枠としゃがみ札と墓地回収カードをがっつり詰め込みました。

    近江黎七は早く出せば出すほど強いのでキープ基準です。

    初手札はレベル3と近江黎七と<メモブ>、<デジタルゲート>で20枚もあるので安心してマリガンできます。


    採用カード紹介
    近江黎七とボルトバウタに関わる4積みNSoパーツは説明不要として、メモブとデジタルゲートも別にいいでしょう。

    キャンドモン
    キャンドモン>は先に紹介したボルトバウタモンを立てる動きの際に蘇生と消滅を繰り返すとメモリーをもりもり稼ぐので2枚目の近江黎七を出す余裕が生まれます。

    引くのが遅れても間に合う可能性が生まれるので素晴らしい。

    ドクグモン
    ドクグモン>はこのデッキの貴重な防御札です。

    登場時と消滅時にレストさせられるのでラストのナイトメアソルジャーズから出すなら最適です。

    ダークネスウェーブ
    ダークネスウェーブ>はデッキを掘れるカードでありながら、このデッキには黄色のデジモンが少なくないので回収効果が期待できます。

    元々回収条件を満たせば1コストで3枚掘りながらトラッシュを含めた一番欲しいカードを拾えるので最高レベルのサーチ札なのですが、あまり使われないカードなのが寂しいですね。


    ゴリゴリデッキを掘って準備ができたら爆発してカードが揃ってたら滅茶苦茶して勝ちましょう。

    環境が早いからそんなの無理?環境で勝ちきれる丸いデッキの話は今していないですね。
    近江黎七で滅茶苦茶して勝つと楽しいという話をしています。

    と言うのは過激ですが、2周する事を目指してデッキを掘るので1周出来る可能性は高いですし、普通にボルトバウタ1回でも戦えます。

    興味があれば回してみてください。

    という訳で今日はこの辺で。
    読んでいただきありがとうございました。

めざせ最強進化! 第67回「パペット」

    posted

    by 八坂

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    めざせ最強進化!第67回「パペット」
    こんばんは、八坂です。

    EX11 DAWN OF LIBERATORが発売しました。

    約2年続いたリベレイターの締めくくりの弾ということで、ほぼ全てのデッキが強化され、リベレイターデッキを組んでいた人にとっては待望のパックです。

    自分も例に漏れずパペットの強化を心待ちにしていました。

    早速新弾のレシピを紹介しましょう。


    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    4


    新規カードについて
    パペットにとって最も大きな強化は<ユニークエンブレム 御伽の輪舞>です。
    城之崎観来のエンブレムで、いわゆる小説組のエンブレム。

    効果は2コストで<STシューモン>と同じ範囲のサーチに、指定のテイマーの登場を条件にLv.6以下のリベレイターに-3コストで進化できるディレイ効果が付いたもの。要は条件付きのすごく強いトレーニングです。

    条件の観来が元々サーチなのも相まってデッキの安定感はメモブとトレーニングを両方4積みしているのと似たようなもの。抜群の安定感です。

    観来はエンブレムのディレイ条件なので、サーチに使うとディレイしたい時に手札にのこってないかも...と心配しなくて済むように<新観来>も多めに採用しています。


    更に進化時に観来を出せる<コケシモン>が出たのでその効果で安く観来を登場、エンブレムディレイで即座に進化と言うのが理想の動きになります。
    この手の効果はテイマーが2体以上出ていると使えませんが、<旧観来>は進化時にデッキ下に移動できるため枚数制限を容易く回避する事ができます。
    下手に新観来ばかり出さなければゲーム終盤でもディレイをうまく使えるでしょう。


    という訳で土台が非常に強くなっているのですが、上に乗るLv.6もかなりの強化が入っています。

    新規<サンドリモン>は進化時の展開、進化アタック時のDPマイナスがめちゃくちゃ派手で強い効果ですが、それに加えてオーバークロックと連携を自前で持っているのが非常に攻撃的で強いです。
    進化時にメモリーが残っていれば普通に連携アタック、オーバークロックで更に連携アタックして2+2の4点チェックが容易くできる他、<カグヤモン>や<シスタモンノワール>を絡めてターンを巻き戻せば更にアタック回数を稼げるのでワンキルも夢ではありません。


    理想展開について
    理想展開ですが、<エンブレム>を2枚使っておけば育成から出したLv.3から<新コケシモン>に進化して観来を登場、エンブレムを1枚ディレイして<旧カラクル>に進化、進化時に観来効果で横に1体出してそれを生贄にカラクル効果で<サンドリモン>に進化。

    進化時にLv.4と使い魔を登場、ついでに相手の盤面を除去。

    更に誘発していた2枚目のエンブレムをディレイしてLv.4を旧カラクルに進化、効果で使い魔を生贄に<カグヤモン>に進化。

    こうなると最初のコケシモンへの進化コストだけでサンドリモンとカグヤモンが立ち、相手の場のデジモン数によっては使い魔が余ることもあるため、サンドリモン自前の連携とカグヤモンで追加した2つ目の連携で3点、ターン終了時にカグヤモンで出した何かしらと連携してオーバークロックで2点と一気にセキュリティを0にできます。

    観来で出す生き物でノワールを捨てたり、エンブレムで進化する時に敢えて4コスト進化を選んで4-3=1コスト支払って進化したりしてコストを調整するとオーバークロックの回数を増やせるのでそうすると3+2+1でワンキルもできますね。

    非常に楽しいのでオススメです。

    理想展開なのでぱっと見要求が高いように見えますが、準備のエンブレムのサーチ性能に加えて展開中にも観来や展開したデジモンでサーチや回収ができるため引ける枚数はかなり多いです。

    展開中に準備が進められると言うのは最近のトレンドですね。良いデッキです。


    という訳で土台が非常に強力になった他、進化先もかなり優秀なものが揃ったパペットデッキ。

    苦手な対面はありますが、環境でも十分戦えるデッキになっていると思います。

    興味があれば回してみてください。

    それではまた次回の記事でお会いしましょう。

めざせ最強進化! 第66回「BT23環境まとめ」

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    by 八坂

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    めざせ最強進化! 第66回「BT23環境まとめ」
    こんばんは、八坂です。

    今回も環境まとめを書いていきたいと思います。

    [BT23]HACKERS'SLUMBER環境は<フーディエ>一色になるところから始まりました。


    過去を遡ってもここまで早く特定の新弾デッキが増えることは中々無かったのではないでしょうか。

    フーディエばかりの環境で始まったのがエリア予選。
    使用者も多ければ通過者も半数近くはフーディエとここでも前評判通りの強さを見せつけます。

    ただその中でも環境に抗ってフーディエに対して勝てるだけ練度を高めてきたプレイヤーは予選を通過できていたりと、デッキパワーだけではわからない部分が垣間見えます。

    他の新デッキとしてはジエスモンやロイヤルナイツが新しいカードを貰って強化されました。


    ナイツは使用者こそ多くはないものの、前環境から使い込んでいるプレイヤーの練度が高く、デッキも強いためフーディエ以外のデッキの中ではかなり立ち位置がいいように見えます。

    また、フーディエではないもう1種のSECである<マスティモン>もしっかり環境に爪痕を残しています。


    魔獣型のグッドスタッフを軸にしたKマスティはデッキパワーの高さと動きの派手さから一躍話題になりましたが、デッキが余りに難解である事から使用者は伸びず、愛好家の専用機になっていきそうな気配です。


    と言うことで結局環境はトップメタのフーディエを中心にメタが回っていきます。

    フーディエがトップであることが認知されてすぐ、同型に強いフーディエの要素として<御島龍司>を活かしたCSオプション型が流行り始めます。


    龍司のいいところはオプションと一緒に使わなくても登場時効果だけでフーディエをそれなりに受けられる性能がある事で、それによりデッキのバランスを大きく弄ることなく同型への意識ができるのが強みです。

    そして、龍司によってDPマイナスで処理できないブロッカーが厄介であると認知されればそれを超えるカードとして<アイスアーチェリー>が採用され始めます。


    これもフーディエだけでなく、広く色んなデッキに対して役割を持てる性能があるので広まるのは早かったですね。

    そして、1種1種は細かい変化でも、積み重なれば最初の地点からは大きく離れているもの。
    当初のフーディエと比べれば早さを犠牲にじっくり受けて勝つ構築が主流になっていきます。

    そこで出てきたのが速度に思いっきり寄せた形。 単純に速度に寄せたというよりは、手札でメモリーを稼ぎ、相手目線で予想できるリーサルよりも早く勝てる型という方が正確かもしれませんが、とにかく対応力よりも殺意を重視した形が出始め、ひとつのデッキの中でメタが回る様子が見て取れる環境でした。


    そんな中でアドバンスデッキサクヤモンが発売。


    下馬評はそこそこだったものの、発売から徐々に強さが認知されていき、気付けばフーディエに次ぐ2番手、3番手を争うレベルで数を増やしていました。

    型は大きく変わったものの、さすがはかつて環境を制したデッキの底力という感じがします。

    環境としてはこんなものでしょうか。
    フーディエが強すぎていつもより新しいデッキは少なかった気がしますね。


    フーディエ
    BT23で登場したフーディエ特徴のカードを中心にしたデッキ。
    CSの一部であり、CSサポートを十全に受けられる事がデッキの基盤を強く支えている。

    中心になるカードはやはりフーディエモンで、除去性能、展開性能、ゲームを終わらせる速度とどれをとっても隙がなく、さらに<ケイスケ>、<エリカ>、<千歳>、<龍司>と脇を固めるテイマーたちがどれも違った形で一級品の働きをするため、単純な対策でフーディエを対策するのはほぼ不可能なのが強さの理由。


    ジエスモン
    非常に使いやすく強力な<ジエスモン>とシスタモンによって強化されたデッキ。

    大きく分けてジエスモンを中心にX抗体や<オメガモンX抗体>に進化して単騎で勝負を決める型と、<ガンクゥモンX抗体>と組み合わせて無敵盤面を作る型の2種類があります。

    どちらも違った方向で強力ですが、勝ち方の方向性としては結構違うので好みによって選び分けるのがいいかもしれません。


    Kマスティ
    お馴染みの魔獣基盤に新規<マスティモン>と<K>を乗せたコンボデッキ。

    メモリーの稼ぎ方、登場の踏み倒し、進化の踏み倒し、どこをとってもハチャメチャな噛み合いでいつまでもターンが継続するデッキで、コンボデッキとしては抜群の完成度です。


    サクヤモン
    スタートデッキで強化をもらい、生まれ変わったかつての名デッキ。

    以前の最速で強力なレベル7を目指すデッキではないが、また別軸の戦い方が出来るようになっていて強力。

    前に無かった耐性やセキュリティ送りなど新しい武器も増えている。

    順当進化の他に<サクヤACE>を登場させる型もあり、拡張性も高い。


    23弾環境はこんなところです。
    フーディエ環境はどこまで続くのか、24弾のTSテーマやEX11のリベレイターはどうなるのか、楽しみですね。

    それでは。読んでいただきありがとうございました。

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