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好きなデジモンと強くなれ第九回「スタートデッキ収録カードレビュー」

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    by AKI

    デジモン デッキ紹介.jpg
    好きなデジモンと強くなれ第九回「スタートデッキ収録カードレビュー」
    本ブログを開いていただきありがとうございます。AKIです。

    今回は4/22に発売されるスタートデッキに収録されるカードの中で個人的に気になっているカードを紹介していこうと思います。
    これからデジモンカードを始めようと思っている方にはぴったりのスタートデッキなので始めるきっかけになると良いですね!
    2種類のスタートデッキが発売されるので個人的に気になったカードを順にレビューしていきます。

    ジエスモンの収録カードレビュー 5選
    ジエスモン
    進撃を持っているのは良いですね。<セイバーハックモン>に<轍剣成敗>を使ってから<ジエスモン>に進化させれば、進撃で相手の場のデジモンにもアタックできるのは強力です。
    BT6ジエスモン>との違いは、シスタモンの登場が手札に限定されている点です。トラッシュからもシスタモン名称を登場させることが出来れば更に良かったですね。

    セイバーハックモン
    BT6のセイバーハックモン>が制限カードとなったためハックモン名称のLv5を待ち望んでた方も多いと思います。
    進化時効果でアクティブ状態のデジモンにアタックできますが、3コスト確保出来ていないと使いどころは無さそうです。
    進化元効果は手札だけでなくトラッシュからもシスタモン名称を登場させれるのは優秀です。

    バオハックモン
    進化元効果がお互いのターン中なのが良いですね。自身がDP6000あるのも優秀です。

    ハックモン
    進化元効果は<バオハックモン>と同様にお互いのターン中DPが+1000されます。
    シスタモン名称登場でメモリが+1できるので、序盤にシスタモン登場で1返しできるのは良いですね。

    アウスジェネリクス
    1コストとは思えない性能をしています。
    DPアップに貫通付与で更にメモリもプラスできて実質0コストで発動できます。
    加えてセキュリティ効果も優秀です、弱い訳がない。
    轍剣成敗と合わせても強いですし、今回の<セイバーハックモン>との相性もよさそうです。

    ラグナロードモンの収録カードレビュー 5選
    ラグナロードモン
    ジョグレスデジモンとして登場しました。
    ジョグレス時の効果で相手のデジモンとセキュリティを破棄できるので、破棄した後に進撃でプレイヤーアタックして決めきる動きが強そうです。
    究極体同士のジョグレスなのでジョグレス進化させて登場させる難易度は高いですが、他のLegend-Armsの効果を活用すればスムーズにジョグレス進化させることも可能です。

    デュランダモン
    アタック時にデッキの上から3枚オープンして完全体がめくれれば、その完全体を<ブリウエルドラモン>に進化させてターン終了時にジョグレスして<ラグナロードモン>まで繋がります。
    相手のセキュリティが4枚以下の時にこのムーブが決まれば一瞬でゲームセットまで持って行けます。
    進化元効果も優秀ですね。

    ブリウエルドラモン
    進化元が増えた時にとても優秀な耐性を得ることができ、倒すことが非常に難しいです。
    戦闘での消滅や退化、<カオスディグレイド>では倒すことができます。
    このデジモンを起点に<ラグナロードモン>につなげる動きもメインプランになりそうです。
    進化元効果で相手デジモンの効果を受けなくできるので、対デジモンでは最強クラスのラグナロードモンになりますね!

    デュラモン
    進化コストを軽減して<デュランダモン>と<ブリウエルドラモン>への進化がしやすく、進化元効果でターン終了時にジョグレス進化することも可能です。
    登場コストが7なのでデュランダモンやブリウエルドラモンの効果でデッキから登場することもできるためジョグレス進化素材としてすぐに活用できます。

    サクットモン
    Legend-Armsのデッキにとってはとても優秀なLv2です。
    デッキから登場するギミックが多いデッキなので登場してメモリ+1できるのは強力ですね!

    過去のカードでオススメの入れ替え候補リスト
    今回発売されるスタートデッキに過去のカードを加えることで、かなり強力なデッキに仕上がると思います。
    個人的におすすめのカードを紹介します。

    ◎ジエスモン関連
    ◎ラグナロードモン関連

    最後に
    スタートデッキとは名ばかりでデッキパワーとしてはかなり高いように感じます。
    これからデジカを始めてみようと思っている方にはぴったりなデッキだと思います。

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

好きなデジモンと強くなれ!第八回『チャレンジカップに参加してきました!』

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    by AKI

    デジモン デッキ紹介.jpg
    好きなデジモンと強くなれ!第八回『チャレンジカップに参加してきました!』
    本ブログを開いていただきありがとうございます。AKIです。
    チャレンジカップがいよいよスタートし、気合が入っている方も多いと思います。

    私自身も3/26にチャレンジカップに出場することが決まっていて、連日デッキ調整の日々を過ごしていました。

    今回はチャレンジカップで私が握ったデッキを何故握ったかも含めて紹介していこうと思います。

    チャレンジカップでの結果
    画像1 (6).jpg

    優勝しました!

    運が良かったことももちろんありますが、ちゃんと結果を残せたのが素直に嬉しいです。

    優勝した瞬間は手の震えが止まりませんでした(笑)
    優勝コメントの字が汚すぎて笑えます。

    デッキレシピ
    メタルガルルモンX抗体
    デジタマデッキ
    4
    4枚

    ただ好きだから<メタルガルルモンX抗体>の構築で出場した訳ではなく、環境的に見てもワンチャンスあると考えてこのデッキを握りました。
    好きなデジモンで結果を残したい気持ちは誰より強いのも事実ですが笑

    以前本ブログで紹介した構築からはかなりアップデートされています。
    回し方に大きな違いはないのでそちらの記事も参考にしてみてください。

    チャレンジカップでの環境予想
    3月中旬頃から、公認・非公認含めた大会で<『アルファモン王竜剣』>の構築が結果を出しつつ増えている印象がありました。
    少ないメモリから動き出すこともでき、<ドルグレモン>や<金剛>といったカードでコントロール系のデッキにも強く出ることができます。
    間違いなく環境TOPに位置するデッキだと思います。

    また、『<ウォーグレイモンX抗体>』や『<ガイオウモン>』といった赤のデッキも強く、<緻密な戦術>を構築に組み込んでいる方が多いためコントロール系のデッキは対面するとかなり苦しくなります。

    上記のデッキが多くなることを前提に、コントロール系のデッキが減ることも予想できます。
    コントロール系のデッキが少ない環境であれば<メタルガルルモンX抗体>の構築はTOPに位置できると考えています。
    完全体で連続アタックするのがメインなので、単純に究極体まで準備してアタックするデッキよりワンテンポ早い訳です。

    あとは環境に多いデッキを分析し、何をしたら勝てるか・何をされたら負けるかをしっかりと人に説明できるぐらいには理解しておきましょう。

    当日対面した構築
    結論から言うと環境読みは完璧だったと思います。
    対面した色以外だと、<グランディスクワガーモン>やコントロールもちらほら見受けられましたが、やはり赤と黒が多かった印象です。

    ただ1つ想定外のことがあり、事前情報ではスイスドローの5回戦と告知されていたのですが会場での説明でまさかのトーナメント形式へ変更になりました。
    正直終わったと思いました...スイスドローに合わせて上振れ狙いでLv3の枚数を減らした構築にしていたのでかなり焦りました。

    1回戦:ウォーグレイモンX抗体
    やはりチャレンジカップは緊張しますね。この試合で<ガルルモンX抗体>に進化するのを忘れて<ワーガルルモン>に進化させるという致命的なミスをしました(笑)
    勝てたので笑いごとで済みますが、負けてたらしばらく立ち直れなかったと思います。
    相手の準備に時間がかかったこともあり辛勝でした。

    2回戦:アルファモン王竜剣
    やってきました、初手Lv3なしです。後攻でメモリ2もらってのドローしましたが引けず...

    クールボーイ>登場で<ガブモンX抗体>がめくれるファインプレー!
    進化ラインは揃っていたので速度勝ち。

    3回戦:アルファモン王竜剣
    事故なく速度勝ち。

    4回戦:メタルガルルモンX抗体
    準決勝でミラーマッチ!初手Lv3無しでしたが、<メモリーブースト>は引けていたのでそこでガブモンが回収できたのでセーフ。
    ガブモンやガルルモンで手札が増え過ぎていて珍しく長考してしまいました。今振り返るととても緊張していたと思います。
    普段だったらすぐに気付く勝ち筋に気付けずにあたふたしてました(笑)

    5回戦:ガイオウモン
    私が一番苦手としているデッキです。<オメガモンX抗体>入りの構築で先に立たれたら確実に負けます。
    EX1のメタルガルルモン>を2枚入れているのは、ブロッカーになった<ガイオウモン>が居てもワンショットで決めるプランが必要だからです。

    ワーガルルモン>でアタック(1打点)→X抗体を挿してアタック時に<ワーガルルモンX抗体>に進化してアタック&アクティブ(2打点)→メタルガルルモンに進化してアタック(2打点)→<メタルガルルモンX抗体>に進化してアタック(2打点)→<進撃オメガ>でプレイヤーアタック
    メタルガルルモンを挟まないとメモリが足りず、メタルガルルモンX抗体に進化したタイミングでターンが返ってしまいます。
    進化元に<EX1ガブモン>や<プロモのガルルモン>がいれば手札を12枚以上にするのも容易です。1コスト以下でメタルガルルモンに進化出来れば基本的にはメタルガルルモンX抗体に進化した後もアタックに繋げられます。

    この動きが出来れば、たとえブロッカーのガイオウモンが居てもゲームセットまで持ち込めます。
    あとは相手のセキュリティから何も出ないことを祈るだけになります。

    相手が<グレイモンX抗体>を引けていなければメタルガルルモンX抗体で手札に戻せるので勝ち筋が生まれますが、望み薄なので期待はできないです。
    実際に決勝の盤面ではグレイモンX抗体も引かれていて、ブロッカー持ちのガイオウモンが場にいる状態でしたが、こちらも手札14枚と必要パーツを全部集めきった状態だったので決めきれました。

    最後に
    ガルルモンを信じて本当によかったです。ずっと青と向き合ってきて結果として残せたのは心から嬉しかったです。
    調整に付き合ってくれた知り合いの方々には心から感謝です。

    これからも色んなデッキと向き合って全力でデジカ楽しんでいきます!
    本ブログもよろしくお願いします。

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

好きなデジモンと強くなれ!第七回『Xレコード発売後コラム』

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    by AKI

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    好きなデジモンと強くなれ!第七回『Xレコード発売後コラム』
    本ブログを開いていただきありがとうございます。AKIです。
    いよいよチャレンジカップが開幕されますが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

    Xレコード環境もある程度固まってきて、デッキ構築も洗練されてきたように感じます。

    今回の記事では私自身が感じている9弾環境の印象について書いていこうと思います。

    X抗体デジモンの印象
    9弾が発売されるまではX抗体と言えば5弾で初めて<オメガモンX抗体>が登場し、その後6弾~8弾で<アルファモン>や<オウリュウモン>が登場してきましたが、そこまで飛びぬけて強い印象はありませんでした。
    7弾以降はデジモンを進化させるよりはテイマーを進化させて戦うことの方が多かったように感じます。

    しかし、9弾でX抗体が大幅に強化され、黒だけでなくすべての色にX抗体を持つデジモンが登場し順当進化して戦える環境になりました。
    X抗体の登場で今まであまり注目されていなかったデジモンにも注目が集まり、環境がガラッと変わった印象です。

    発売前と発売後で評価が変わったカード
    BT9 グレイモンX抗体
    公開された時点で強いとは思っていましたが、実際に使ってみると想像以上に強かったです。
    進化元効果の除去・バウンス耐性が強いのはもちろん、単純に進化元が伸びるので<オメガモンX抗体>の耐久がとんでもないことになります。
    カオスディグレイド>や<ブレスオブワイバーン>での除去、<オメガモンX抗体>を退化すること以外での除去が困難なため解決札が無いデッキだと詰みます。
    また、『グレイモン』名称なのでサーチもしやすく進化ラインを整える準備もしやすいのも強いポイントです。

    BT9 メタルグレイモンX抗体
    セキュリティアタック+1はもちろん強いのですが、相手のターン終了時までDP+3000が強いです。
    進化元にX抗体を挿して、<ウォーグレイモンX抗体>でアタックした後にターンを返せばDP15000で場に残るため、バトルで倒すのがかなり難しくなります。
    メタルグレイモンX抗体>自身でセキュリティに攻めていけるのも良いポイントです。

    BT8 天ノ河宙
    緻密な戦術>とのセットでの採用が急激に増えた印象です。
    それだけコントロールデッキが猛威を奮っている訳ですが...

    EX1 メタルガルルモン
    手札の枚数によって進化時にメモリを+できるため<メタルガルルモンX抗体>へのアクセスがしやすいのが最大の長所だと思います。
    プロモの<ワーガルルモン>からの動き出しが多いため、3コストしかないとメタルガルルモンX抗体に進化したタイミングでターンが終わることが多くなります。
    しかし、手札が8枚以上あれば実質メタルガルルモンに2コストで進化できるため、余った1コストでメタルガルルモンX抗体に進化し、更にアタックすることも可能です。

    BT2 アークティックブリザード
    知り合いの方が構築に組み込んでいて驚愕したカードです。
    進化元を選んで破棄できるため、<グレイモンX抗体>や<オウリュウモン>のような進化元効果の肝となるカードをピンポイントに抜くことができます。

    BT5 サクヤモン
    育成から出して一気にセキュリティを削り切る構築が多いため、先に<サクヤモン>を登場出来ていれば相手のワンキルムーブを止めることができます。
    プロモの<バウトモン>からコスト軽減で進化することもでき、色んな可能性を秘めていると個人的に思っています。

    EX1 クワガーモン
    クワガーモンX抗体>の登場で一気に採用される頻度が上がったと思います。
    進化元効果も地味に強力で<グランディスクワガーモン>の育成が追い付かない時の時間稼ぎとして使われてきつかった印象があります。

    BT9 グランディスクワガーモン
    プロモの<グランクワガーモン>と合わせたワンキルの動きが強烈です。
    進化元が無くてもDP16000まで上がるのでセキュリティバトルで負けることは少ないのも魅力です。

    BT9 アルファモン:王竜剣
    ターン終了時効果でメモリをプラスして、更に横のデジモンを<アルファモン:王竜剣>まで進化させてずっと俺のターン!が出来る唯一無二のカード。
    追加ターンでテイマーを<グロットモン>に進化してゲームを決めたりでき、想像以上のワンキル性能をしています。
    クールボーイ>や<BT7 ドルモン>を駆使して低コストで究極体まで駆け上がる動きは圧巻です。

    BT9 デクスドルガモン
    道連れ・ブロッカー付与に加えて進化時にメモリ+1できるのは強力です。
    完全体への進化コストも稼げるため少ないメモリでも動き出すことが可能です。

    BT9 デクスモン
    コスト軽減で登場するのはもちろん、進化して出てきても強い印象です。
    コントロール系のデッキに入っていると凶悪です。
    場のデジモンを消滅させられた上に、場に残すことも出来にくくなるので相手のセキュリティを削り切れなくなる要因の一つになります。

    対戦してみて強かったデッキタイプ
    ウォーグレイモンX抗体
    セキュリティを削り切る速度が速いのはもちろん、<ウォーグレイモンX抗体>により究極体に進化してアタックしたにも関わらずセキュリティを削った分メモリが増えるため低コストで相手にターンを渡したり、<オメガモンX抗体>の進化コストを稼ぐこともできます。
    グレイモンX抗体>により耐性も得るため、うまくウォーグレイモンX抗体を処理できないとそのままゲームセットです。

    メタルガルルモンX抗体
    プロモのワーガルルモン>からの動き出しが強力で、<ワーガルルモンX抗体>・<メタルガルルモンX抗体>により相手のデジモンを手札に戻せるため相手の場を更地にした上でセキュリティも削り切れます。
    ガルルモンX抗体>の進化元効果でワーガルルモンでセキュリティにアタックしやすくなった点も良い。

    黄ハイコントロール
    ジェットシルフィーモン>が凶悪で、<戦術的後退>と<織本泉>・<武石タケル>を活用して再利用していく動きがとても強力です。セキュリティが増える一方です。
    更に<デクスモン>で並べたデジモンも一気に処理されてしまうので細かくアタックすることも制限されてしまいます。

    グランディスクワガーモン
    プロモのグランクワガーモン>のデジバースト発動後に<グランディスクワガーモン>に進化して一気にセキュリティを削りきります。
    進化元効果で貫通を付与することもできるので相手の盤面に触りながらセキュリティも削り切れます。
    先に動かれると追いつけないです。

    アルファモン:王竜剣
    究極体まで駆け上がる速度はトップクラスです。
    先述しましたが、<クールボーイ>や<BT7 ドルモン>でメモリを稼ぎやすいので一気に王竜剣まで進化できます。
    進化後も進化元をデッキ下に戻すことでターンが続くので展開力もあります。

    最後に
    9弾環境とても楽しんでます。
    4月に新しくスタートデッキが発売されますが、大きく環境が変わることは無いのかなとも思っています。
    チャレンジカップに向けて構築とプレイングを磨いていきたいですね。

    最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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