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好きなデジモンと強くなれ第十五回「ドラゴンズロア収録カードレビュー」

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    by AKI

    デジモン デッキ紹介.jpg
    好きなデジモンと強くなれ 第十五回
    「ドラゴンズロア収録カードレビュー」

    本ブログを開いていただきありがとうございます。AKIです。

    7月29日に新しいテーマブースター「ドラゴンズロア」が発売されます!
    すでに公式Twitterでは一部の収録カードが紹介されており、既にワクワクしております!

    今回は事前に公式Twitterで紹介されているカードの中から7/6時点で個人的に気になった8枚をレビューしていきます。

    個人的に気になったカードレビュー8選
    ドルビックモン

    面白いデジグロスデジモンが登場しました!
    特徴に竜を含むカードはかなりの種類があるので、色々なコンボが出来そうで考えるだけで楽しいです!
    個人的にはずっとガンマモンデッキを考えているのでこのカードを採用してもよさそうです。
    セキュリティアタック+を進化元効果で付与できれば速攻で相手のセキュリティを削り切って<進撃オメガモン>で決めるプランも強そう!

    エアドラモン

    BT1高石タケル>と似たような効果を持ったデジモンが登場しました。
    セキュリティから欲しいカードを持ってきて打点にもなると考えると強いですね。
    一応<シューツモン>を挟めば<ジェットシルフィーモン>進化でリカバリーも出来ますし、完全体に進化して<ウェヌスモン>にもつながるので黄ハイへの採用が検討されそうです。

    プレシオモン

    進化時効果で進化元から登場+進化元に青のデジモンをおく効果があります。
    青のデジモンカードなら何でも進化元におけるので、<ガブモン絆>を進化元において<カイザーネイル>で登場させたりして遊びたいです笑
    進化元効果が後述するカードととても相性が良いのでうまく進化ラインが揃えばとても強力です。

    イージスドラモン

    進化元からデジモンがどんどん登場します!
    進化時に加え、相手の場にデジモンが登場したタイミングでも進化元から登場できるためプレシオモンの進化元効果がかみ合えば相手の場のデジモンを減らすこともできます。
    個人的には<BT2メタルシードラモン>との相性が良いように感じます。
    プレシオモン進化で進化元にメタルシードラモンをおいて、イージスドラモンに進化して進化元からメタルシードラモン登場でLv4以下2体とLv6を1体手札に戻せます。

    メタリックドラモン

    登場時効果で退化後に登場コスト5以下のデジモンを消滅できます。更に消滅できなかった場合は次のターン終了時まで相手はアクティブ状態では進化できなくなります。
    進化出来なくなる効果が強力で、アルファモンやグランディスクワガーモンデッキのようなワンショットを狙う動きを1ターン止めることができます。
    1ターン止めることができたからなんだと言われればそれまでですが...笑
    自身がブロッカーを持っているのも優秀ですね。
    後ほど紹介するテイマーが場にいれば登場時効果を進化時効果としても発動できます。

    栗原ヒナ

    相手の場にデジモンがいればメモリ+1もらえます。
    「岩竜」「地竜」「機竜」「天竜」をもつデジモンに進化する時にこのテイマーをレストすることで登場時効果を進化時効果として発揮できます。
    ただ、上記の特徴をもつデジモンで優秀な登場時効果を持つデジモンがメタリックドラモンとヴォルケニックドラモンぐらいで今後に期待したいところです。

    カオスドラモン

    今回のパックの表紙になっています。
    最大で3退化することができ、進化元のLv5を破棄することで破壊耐性とバウンス耐性を兼ね備えています。
    EX1ムゲンドラモン>も同様の耐性効果を持っており、ムゲンドラモンの耐性効果を使い切ってカオスドラモンに進化して再度耐性を上乗せする動きは魅力的です。
    ただし、ムゲンドラモンとは異なりDPはマイナスされるので注意が必要です。(なぜ進化して弱くなるのか...)

    四大竜の試練

    ドラゴンズロアでは「四大竜」が大幅に強化されます!
    その中でもキーカードとなるのがこのカードで、ディレイ効果で四大竜を登場することができます。
    登場した四大竜はLv7に進化出来ず、次の相手のターン終了時には登場したデジモンは消滅してしまいますが、今回追加される四大竜は消滅時に手札から四大竜の試練を登場できる特徴を持っています。
    このカードを常に手札に補充し、場に出す動きをループできるかが四大竜デッキの肝となりそうです。

    最後に

    この記事が公開される頃には更に強力なカードも公開されていると思います。
    次回の記事ではドラゴンズロアに収録されるカードでのデッキ紹介を予定しているのでそちらも読んでいただけると嬉しいです。

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

好きなデジモンと強くなれ第十四回「エボリューションカップに参加してきました」

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    by AKI

    デジモン デッキ紹介.jpg
    好きなデジモンと強くなれ第十四回「エボリューションカップに参加してきました」
    本ブログを開いていただきありがとうございます。AKIです。

    早速ですが、6/18にエボリューションカップに参加してきました!
    私はこれが最後の出場チャンスだったので自分なりに真剣に構築を考えて、知り合いの方からたくさんアドバイスや経験をいただきながら当日を迎えることができました、本当に感謝です。

    今回は私が当日握った構築と環境をどう見ていたかを含めて紹介させていただきます。

    大会成績
    スイスドロー5回戦の試合形式で、4回戦目で負けてしまい最終成績は4勝1敗という結果でした。

    1回戦:クロスハート
    2回戦:ガブモン絆
    3回戦:アルファモン
    4回戦:ダークナイトモン
    5回戦:ジエスモン

    優勝することはできませんでしたが、BEST8に入ることができ無事<アグモン>はGETできました!

    環境予想からのデッキ選定
    私は青の構築に思い入れがあり、大会では基本的に青を握るようにしています。
    勝ちたいなら素直に強い構築握れよ!って話なのですが、やっぱり好きなデジモンで戦いたい気持ちが拭い切れないところが私の弱さであり強さなんです笑

    今回のエボリューションカップの環境としては10弾が発売されてクロスハートが台頭し、引き続きアルファモンも強い環境だと感じていました。
    なので少なくともこの2つのデッキにワンチャンスがある構築でないと、エボリューションカップは勝ちきれないと考えました。

    私が候補に挙げたデッキ軸は大きく3つあり、結論から言うと3.で大会に出場しました。
    1. メタルガルルモン
    2. アーマー体
    3. ブルーフレア
    1.は最速で揃えば現環境TOPクラスの速度ですが、コントロール系のデッキ対面がきつく、特に<ウェヌスモン>は相性最悪なので握るのを断念しました。
    2.は最後まで候補に残り迷いましたが、10弾発売前からずっと向き合い続けたブルーフレアに懸けることにしました!

    そんな私のブルーフレアの構築はこちら!

    デッキレシピ
    ブルーフレア
    デジタマデッキ
    4
    4枚

    採用・非採用理由
    ブルーフレア全般に関しては過去に公開した記事を参考にしてください。
    好きなデジモンと強くなれ第十一回「ブルーフレアデッキ!」

    よく聞かれた非採用のカード2枚についても説明します。

    採用理由
    レオモン
    ブルーフレアは<キリハ>を登場させる手段が多く、テイマーが場にいればブロッカーを得る<レオモン>とは相性が良いと考えています。
    環境に多いアルファモンとクロスハート対面を考えた時にもかなり優秀で、アルファモン対面では<デクスドルグレモン>の効果で消滅させられてもメモリが2動くため<王竜剣>までのアクセスを阻害することができます。
    クロスハート対面では、<シャウトモン>や<スターモンズ>等による序盤のセキュリティアタックを止めたり、ブロック消滅後のメモリ+2で追撃を防ぐことができます。
    赤黄コントロールに多い<ギルモン>のアタックをブロックできるのも良いポイントです。

    レオモンが無視されても、<デッカーグレイモン>に進化させて進化元に<デッカードラモン>を挿せれば相手の動きを制限できます。

    サブマリモン&フォービドゥントライデント
    サイケモン>や<ソーラーモン>といったデジクロス登場を阻害するデジモンの処理に使います。
    サブマリモン>は進化元を消滅させてからDP-3000できるので進化元のプチメラモンを抜いたサイケモンをキレイに除去できます。
    また、アーマー解除を持っているので、<ガオスモン>から進化させてもガオスモンの消滅時効果が腐る機会が減るのも良いポイントです。

    フォービドゥントライデント>はどうしても即座にサイケモン互換や<ガジモン>互換を場から消さないといけない時に重宝します。
    セキュリティからめくれても手札に加えれるので1枚だけの採用です。

    ST1グレイモン
    ブルーフレア対面に慣れている人だと、基本的に場に2体以上デジモンを出してくれなくなります。
    そんなときの追加打点として有効です。
    あと、デジクロス素材にグレイモンが足りなくなりがちなので1枚入れてます。

    キメラモン
    ガオスモン>の消滅時効果でLv4が登場できるので<キメラモン>との相性はかなり良いと思います。
    また、<サブマリモン>と<STグレイモン>を計3枚採用しているので進化元に入れることが出来ればDP-3000できるためサイケモン互換を一掃できます。
    ジョグレス後に2コストで<デッカーグレイモン>に進化する動きも強いです!
    出来ればキメラモンはもう1枚入れたいです。

    プラズマデッカードランチャー
    アルファモン王竜剣>を止めるにはこれしか思いつきませんでした笑
    メタルグレイモン>や<デッカーグレイモン>で相手の動きを止め続けることが出来れば一番良いのですが、なかなかそううまくはいかないので楽に除去できる札として採用しました。
    あとは<マグナモンX抗体>対策です。

    非採用理由
    武之内空&城戸丈
    当初は採用していたのですが、クロスハート対面で登場させる暇もなければ、すぐデジクロスして進化元も増やされてメモリももらえないので採用をやめました。
    めちゃくちゃ強いテイマーなので採用したい理由は山ほどあるのですが、アルファモンとクロスハート対面ではあまり有利に働かないと感じました。

    マグナモンX抗体
    こちらも当初は採用していたのですが、クロスハートが<サンライズバスター>や<グラン・デル・ソル>を採用してしっかり対策するようになったため見送り。
    そもそもアルファモン対面は退化されて終わりなのできつすぎました。

    対面で気を付けていること
    アルファモン
    モドキベタモン>をいかに早く準備して、<デクスドルグレモン>に繋げられる前に2面並べるかが重要です。
    セキュリティから<デッカードランチャー>が早めにめくれてくれれば勝率はぐっと上がります。
    金剛>で簡単にひっくり返されるので、<キメラモン>と<デッカーグレイモン>を最後の詰めで使うと良いです。

    クロスハート
    速度勝負になりますが、2,3ターン目で<X4>を最速で登場して<タイキ>とか出されると流石に追いつけないです笑
    生き残った<スパロウモン>と<バリスタモン>辺りを並べてターンを返してくれた時に<メタルグレイモン>で止めながら詰め切るしかないです。
    相手が準備段階でX4か<X5>登場でターンを返してくれれば、そこを<デッカーグレイモン>で止めて相手のリソース切れを狙うことはできます。。
    Lv4でアタックした時に生き残る確率がそこそこ高い対面なので<キメラモン>を絡めて速度を上げ、逆に<レオモン>で相手の速度を落とすことが理想です。
    アーマー解除は貫通を防げるので<サブマリモン>とデッカーグレイモンがいい仕事してくれます。

    赤黄コントロール
    ブレイジングメモリーブースト>を3回使うことを目標に回します。
    序盤は多少多めにコストを渡しても良い覚悟でガンガンデッキを回して必要パーツを揃えます。
    メモリーブーストのディレイは最後決めきる時以外は基本的に使わないです。
    ウェヌスモン進化でターンを返された時には<アイスウォール>で返せるのが理想ですが、<デッカーグレイモン>でも大丈夫です。
    ただ、<高石タケル&泉光子郎>でメモリを稼がれてしまうので連続でハイブリット体に殴り切られるのは<レオモン>に頼るしかないです。
    ウェヌス>連打されたら流石に諦めます・・・

    ブルーフレア
    当然ですが、先に<キリハ>をうまく出した方が有利です。
    盤面2体以上並べないようにプレイングします。
    相手が<マグナモンX抗体>入りの構築だときついですが、相手はマグナモンX抗体でガンガン殴ってくるのでキメラモン絡めた<デッカーグレイモン>や<フォービドゥントライデント>でDP上げて倒せないことは無い。
    2体以上相手の場に並んだら<プラズマデッカードランチャー>で手札に戻せば何とかなります。

    グラディスクワガーモン
    天敵です。<グランディスクワガーモン>1体ですべてのセキュリティを削れるので2体以上デジモンが場に並びにくいです。
    セキュリティに<プラズマデッカードランチャー>が無いとあっという間に終わります。
    相手が揃い切るまでに攻めきれれば良いですが、かなりきついです。
    相手の進化ラインが揃わないことと、セキュリティにプラズマデッカードランチャーが埋まっていることを祈ります。

    最後に
    色々と構築を試した結果、個人的に一番しっくりきたブルーフレアの構築が今回紹介したものになります。
    サブマリモン>は進化させると効果確認されることが多くて面白かったです笑

    ブルーフレアの構築も色々と出てきていますが、その中の一つとして参考にしていただけると嬉しいです!

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

好きなデジモンと強くなれ第十三回「ベルゼビートデッキ」

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    by AKI

    デジモン デッキ紹介.jpg
    好きなデジモンと強くなれ第十三回「ベルゼビートデッキ」
    本ブログを開いていただきありがとうございます。AKIです。

    梅雨の時期がきましたね、私は雨が苦手なので早く梅雨明けして欲しいです。

    エボリューションカップが始まりオメガモンを賭けた熾烈な戦いが全国で繰り広げられる中、皆さんも最強の構築を求めて日々研鑽していることだと思います。

    そんな中、今回紹介する構築はベルゼブモンを主軸としたデッキになります。

    クロスエンカウンターで<バアルモン>が発表された時に「強いことしか書いてない!」と思い構築を練ってきましたが、やっと形になってきたので紹介させていただきます。

    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    4

    主要カード紹介
    バアルモン
    消滅時にトラッシュが10枚以上ありベルゼブモンがあれば、トラッシュからベルゼブモンが登場できます。
    場のリソースを減らさなくて済むのは魅力的です。

    BT10ベルゼブモン
    進化時だけでなく登場時効果も発揮するため<バアルモン>の消滅時効果から登場しても効果発揮できるのは良いポイントです。

    ヤミよりの復活!!
    バアルモン>をトラッシュから登場させる時に使います。
    また、場にバアルモン、トラッシュにもバアルモンがあるときにこのカードで場のバアルモンを対象にするとバアルモンとベルゼブモンが場に出るので非常に強力です。

    ルーチェモン
    トラッシュは10枚以上すぐに溜まるので5コストで登場してリカバリーができます。
    ルーチェモン>が場に残れば、<ダークネスウェーブ>でトラッシュからデジモン回収もできてオススメです。

    デッキの回し方
    ベルゼビートというデッキ名ですが、インプモンでビートしていくのがメインプランです。
    ウィザーモン>と<バアルモン>が手札に揃ったときは順当に進化させてバアルモンでアタックします。

    自分のセキュリティから<Pインプモン>や<オメガモンズワルトDEFEAT>、<ダークネスウェーブ>からの<EX2ベルゼブモン>めくれで場のリソースを確保し続けて更にアタック速度が上がります。

    強い点・弱い点
    山札のめくれ方で大きく戦略が変わるので、めくれ次第になってしまうところは好みがわかれると思います。
    しかし、めくれが噛み合った時の火力は凄まじいです。

    アイ&マコト>と<ベルゼブモンブラストモード>が入っていないのが1つ大きな特徴ですが、
    自分で回してみてアイ&マコトを登場させるタイミングがなくインプモンでビートしているときの方が勝率が良かったため今回の構築となりました。

    山切れはもちろん起こしやすいので、コントロール対面では雑に山札を減らさないようにした方が良いです。

    入れ替え候補
    ネクロフォビア
    バアルモン>の復活用に
    セキュリティ効果もあるがヤミよりの復活より1コスト多い

    アイ&マコト・ベルゼブモンブラストモード
    私の構築では抜いていますが、<ブラストモード>の山札からのめくり効果が欲しい場面は多いです。
    アイ&マコト>もアタックする度に山札を落とせますし、ブラストモードに3コストで進化できる動きはやはり強力です。

    ガジモン
    クロスハートがあまりにも多いので<サイケモン>を採用してますが、環境に合わせてガジモンも良いかと

    ギンカクモンプロモート・ブラックテイルモン
    速攻持ちなので大きくコストが返ってきたときに最後の1打点として使えます。<ヤミよりの復活>でトラッシュからも登場できるので4コストあれば1打点追加できます。
    また、<ウィザーモン>から<プロモート>に進化させれば山札のトップを操作できるのも良いポイントです。
    ブラックテイル>は黄色も含むのでダークネスウェーブでトラッシュから回収もできるようになります。

    ジャックレイド
    トラッシュはすぐ増えるのでメモリをプラスして<バアルモン>の進化コストや登場コストにあてることが出来ます。
    セキュリティ効果も言うまでもなく強い

    ドーベルモン
    消滅時に山札を破棄できますし、トラッシュから紫のカードを回収することができるので相性は良いです。

    最後に
    回し方が特徴的なデッキなので純粋に楽しく回せます。
    エボリューションカップに集中しているタイミングなのでなかなか新しいデッキに手を出しにくいタイミングかもしれませんが、是非組んで遊んでみてください!

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

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