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頂点を目指せテイマー達! 第八回「GW大会レポ ぐぅデジ杯編」

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    by MISAO

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    頂点を目指せテイマー達! 第八回「GW大会レポ ぐぅデジ杯編」
    MISAOです。

    今回はGWに関東で開催されたデジモンカードの個人主催CSに参加したレポートとなります。
    私は関西在住なので関西開催のCSには基本的に参加しておりますが、今年のGWは関東で2つのCSが開催された為、遠征して参加してまいりました。

    5/3にぐぅさん(@guustudio)主催の「ぐぅデジ杯」にて5on5と3on3のチーム戦2種類が開催、
    5/5にコバさん(@koba_dgcrs)主催の「ニューデジカップ」にて6on6と3on3のチーム戦2種類が開催されました。


    どちらも100人超えの規模となっており、上位入賞景品もBOXのほかオリジナルサプライなど豪華なものとなっておりました。
    私が特に欲しくて参加する理由の一つとなったのがニューデジカップ6on6の優勝チームのみ贈られるアルファモン王龍剣のプレイマットです。
    アルファモン好きとして手に入れたいと思わせるかっこいいデザインとなっておりました。

    (公式のアルファモンスリーブと合わせるとカッコよさアップです。)

    レポートとしてはチーム戦の準備段階から紹介しようと思います。
    個人戦は参加しやすいけど、チーム戦は足を引っ張ったら申し訳ないなど参加に足踏みしてしまう方もおられるので、今後チーム戦に出てみたいと思った方の参考になれば幸いです。


    チームメンバー集め
    チーム戦に出るためにはまずチームメンバーの募集から始まります。
    普段一緒に遊んでいる方に声をかけるパターンと、Xなどでメンバーを募集するパターンがあります。

    今回は遠征ということもあり、絶対勝つぞの気持ちでチームメンバーも強力なメンバーを集めました。

    一人目は以前からチーム戦組みましょうと言っていたら世界2位になっていたWCS2024準優勝のムジコさん

    二人目は今は同じ関西勢で元関東勢、BCGFのアルティメットカップ個人優勝のアキトさん

    そしてWCS2022で3位の私ということでかなり強そうなチームになりました。


    この3人を基本として3on3は組み、5on5と6on6はXにて募集をかけました。
    5on5も6on6も強いメンバーが参加表明してもらい参加申請完了です。


    チーム戦のデッキ決め
    チーム戦ではデッキ構築にルール設定がある場合があります。

    一番多いのが公式の3on3でも採用されている「同じNoのカードをチーム内で使用可能枚数まで」という制限です。

    4枚入れられるカードであればチームメンバー3人のデッキ内の合計が4枚以下。
    制限カードであれば3人のうち一人だけが使用できるといった感じです。

    今回のチーム戦ではニューデジカップの3on3のみ上記ルールが設定されており、ぐぅデジ杯では構築制限は一切なし、ニューデジカップ6on6ではカードの制限は基本しないがデッキタイプの重複は禁止といった感じでした。


    現環境ではサクヤモン、ロイヤルナイツ、メギドラモンが頭一つ抜けた強さを持っており使用カードも重複しないことから3on3では上記3デッキのチーム、または上記2デッキ+別のデッキのチームが多いと予想されました。

    構築制限なしのぐぅデジ杯では上記の3デッキが複数採用される可能性もあり、使うデッキの条件としては上記デッキor上記のデッキに勝てるデッキという考えになりました。

    自分のデッキ選択としてはGWすぐ4/29に関西で行われたCSでは「ヒーロー」を使い、かなりいい感触ではありましたがまだ調整が必要だなと思っていたところ同大会のチーム戦で優勝されたムジコさんから「メギドラモンが最強だからメギドラ使ってほしい!紫だしMISAOさんに合ってるから!」ということで関東CSまでの残り3日でメギドラモンを練習することになりました。
    勝ちたいしチームメンバーに迷惑もかけたくないので3日間は仕事終わりに毎日メギドラモンを回して練習しておりました。

    チームメンバーのデッキはムジコさんは当然相棒の青緑パイルドラモン。

    アキトさんはロイヤルナイツもメギドラモンも使えるので構築制限のあるニューデジカップはロイヤルナイツ使用でぐぅデジ杯はメギドラモン使用という形で収まりました。


    そこで問題になってくるのが<メディーバルデュークモン>です。
    このカード強すぎて上記のパイル、メギドラ、ロイヤルナイツのデッキ全てに入ってくる可能性があり、最初にそれぞれのレシピだとチーム内合計が6~7枚という状態になっておりました。

    誰がメディーバルを抜いて調整するかという課題が発生しましたが結局パイルドラモンを<マグナモンX抗体>型にしてメディーバルを0枚採用。
    私のメギドラが1枚だけ使わせてもらい、残りの3枚をロイヤルナイツに渡すことで調整できました。

    なおメディーバル0枚にしたムジコさんが一番勝ってました(強すぎぃ!)

    これでデッキ選択も完了し、後は本番を迎えるのみです。


    大会使用デッキ:メギドラモン
    デジタマデッキ
    4
    4枚


    ぐぅデジ杯5on5
    チームメンバーのデッキはパイル、メギドラ、メギドラ、サクヤ、クロスハートでした。
    参加チームは24チーム総勢120名の大会です。
    予選はスイスドロー4回戦、上位4チームが決勝トーナメントに進めます。

    1回戦
    お相手のデッキは水棲デッキ

    LV5までのデジモンが水棲系のデジモンでLV6に<デュークモンX抗体>、<ヘクセブラウモン>など青の優秀なデジモン達を採用しているデッキです。

    お互いに1回目の育成から引きこもりディレイオプションを打ち合う戦いになるも、先に出てきて<ミラージュガオガモン>まで進化した相手に<メギドラモン>で盤面を流して勝利!

    チームも4-1で勝利です。


    2回戦
    お相手のデッキはラピッドモンデッキ

    メギドラモンとしてはLV5ラピッドモンの消滅耐性と<ゼファーガモンACE>が辛い対面です。

    お互い準備をしつつ先に出てきた相手がLV5で構えており、仕方なく1回メギドラモンでアタックするもゼファーガモンACEに返り討ちに合います。

    ゼファーガモンACEはデュークモンの登場で消滅させてまたお互い準備に入りますが、LV5ラピッドモンを登場され、ゼファーガモンACEをケアしようとしたところ<セントガルゴモンACE>を当てられてしまい敗北

    チームも2-3で負けてしまいました。悔しい。


    3回戦
    お相手のデッキはヒーローデッキ

    アレスタードラモン:スペリオルモード>に押されるが、しっかりメギドラモンから<デュークモン>でワンショットして勝利

    チームも4-1で勝利


    4回戦
    お相手のデッキはメギドラモンミラー

    お互いのトラッシュ合計で大事になるのであまり動きすぎるとカウンターをもらうミラー戦

    ディレイオプションをあまり引けず、<グラウモンX抗体>で動くしかないので動いた結果カウンターもらって敗北

    横が勝ってくれたのでチームは3-2で勝利



    スイスドロー4回戦が終了し、チームは7位で予選落ちとなりました。
    2回戦で自分が勝っていればという感じだったので悔しいですね。


    気を取り直して3on3です


    ぐぅデジ杯3on3
    チームメンバーデッキはパイル、メギドラ、メギドラです
    参加チームは40チーム総勢120名の大会です。
    予選はスイスドロー5回戦、上位16チームが決勝トーナメントに進めます。


    1回戦
    お相手のデッキはテリアモンロップモンの連携デッキ

    連携ギミックで最速で<メディーバルデュークモン>を立てられ、メギドラモンでアタックするもここでも<ゼファーガモンACE>にやられ敗北

    横が勝ってくれたのでチームは2-1で勝利です。


    2回戦
    お相手のデッキはマグナモンX抗体

    初手事故でグラウモン登場スタートしている間に<マグナモンX抗体>が立って超えられず敗北

    チームも1-2で負けです。

    3回戦
    お相手のデッキはアプモン

    ガイアモン>まで進化されるも、カウンターのメギドラモンから倒しきり勝利!

    チーム全員勝利で3-0で勝ちです。


    4回戦
    お相手のデッキはサクヤモン(だったはず)

    ここだけ内容あまり覚えておらず、お相手のチームがメギドラ、サクヤ、ロイヤルナイツだったはず・・・(ごめんなさい)

    チーム全員勝利で3-0勝ちです。


    5回戦
    勝てば4-1でトナメ上がり確定、負ければオポネント次第という場面です。

    お相手のデッキはサクヤモン

    関東や関西でもデジカCSを主催されている方です。

    相手は順調にタオモンまで進化するもサクヤモンがなく、<サクヤモンX抗体>に進化
    打点が足らず、返しのメギドラモンで勝利

    ただし横が負けてしまったのでチームは1-2で負けになりました。


    スイスドロー5回戦が終了し結果は・・・17位

    ギリギリオポネント差でトーナメントに上がれずここでぐぅデジ杯への挑戦は終わってしまいました。


    帰りにチームメンバーやほかの大会参加者の方と晩御飯を食べて、また明後日ニューデジカップで!
    ということで1日休息を挟み、次回「GW大会レポ ニューデジカップ編」へ続きます。


    ここまで読んでくださりありがとうございました。

    次回また読んでください!

デジモンカードゲーム買取強化カード紹介!!(5/8)

パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第130回「サクヤモン」

    posted

    by LOOK HAND

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    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第130回「サクヤモン」
    こんにちは、LOOK HANDです。
    先日私事ですが、「ワールドチャンピオンシップ25-26SEASON1 店舗予選」を突破いたしました。

    今回はその時に使用した「サクヤモン」のデッキをご紹介いたします。
    (タオルインなど言われているデッキです。)


    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    4
    4枚


    デッキ解説
    現環境デッキの1つであるサクヤモンのデッキについて明確な強みが3つありまして、それぞれ説明していきます。


    1.安定性も高く、進化テンポが速い
    このデッキは進化時効果でオプションをタダ打ちできるLV5、LV6が採用されていて、<超進化プラグインS>や<イエロー・スクランブル>併用すると
    • LV4→タオモン(BT17)→サクヤモン(BT19)
    • LV4→タオモン(BT17)→サクヤモン(BT19)→LV7
    この2つの進化ルートの形成速度が速く、進化コスト自体も踏み倒しているので、相手に渡すメモリー自体も少なくなっています。
    タオモン(BT17)>、<タオモンACE(BT19)>、<サクヤモン(BT19)>、<サクヤモンX抗体(EX8)>等々、アタック時や進化時、登場時にオプションをタダ打ちできる関係上、サーチカードが後半でもなかなか腐らないので腐らないからこそ多めにサーチオプションを積めるのが強みになってます。
    (平均的に大体のレシピがオプションを15~18枚は採用している感じですね)

    元々サクヤモンのテーマは、
    • デジタマにドロー効果がある。
    • LV3が登場時にサーチ効果がある
    • テイマーにサーチ効果がある
    デジカでおそらく一番重要なデッキの回転速度が速いので安定性が高くなっています。

    2.2種のLV7によって、対応力と制圧力が高い
    進化テンポが速いという話をしましたが、ではどんなLV7に到達するかというと<シャイングレイモン:ルインモード(EX4)>と<カオスモン:ヴァロドゥルアーム(BT20)>の2枚看板です。

    シャイングレイモン:ルインモード(EX4)は小型封殺の鉄板デジモンですが、サクヤモンのデッキ自体除去方法がDPマイナスなのでそういった意味でも相性抜群です。

    最近はLV3が進化軽減したり、LV3からワープ進化できたり、LV4が進化時効果でテイマーをタダ貼りしたり等々、トレーニングのディレイと合わせて育成LV3出しからスタートすることも多くなってきていますが、それら大体封殺できる感じですよね。

    ロイヤルナイツみたいな大型満載のデッキには、シャイングレイモン:ルインモード(EX4)は効きにくいんですがそこはカオスモン:ヴァロドゥルアーム(BT20)で対応します。
    (登場時効果を封じることで、ロイヤルナイツの登場時効果から、<オメカモン>→<オメガモンX抗体>まで封殺します。)

    3.意外に打点もある
    進化テンポも速いですが、実はキルスピードも速いです。

    大体トドメの刺し方というと、

    サクヤモンX抗体(EX8)>でアタック中にイエロースクランブルで<カオスモン:ヴァロドゥルアーム(BT20)>に進化、アクティブになり、もう一回カオスモン:ヴァロドゥルアーム(BT20)でアタックし、サクヤモンX抗体(EX8)で出た速攻トークンでアタック。

    つまり、
    • DP15000で2点チェック
    • サクヤモンX抗体(EX8)の速攻トークンで1点
    サーチに使ったレナモン等で1枚相手のセキュリティを割って盾4枚にしておけばそれだけで打点的にはリーサルです。

    ちなみに盾4枚にしてなくても、セキュリティ0にしておけば、
    1. カオスモン:ヴァロドゥルアーム(BT20)の進化時効果で登場時効果無効、アクティブロックをかけているのでまずトドメは刺されにくい
    2. デジモンをすべて除去されても、スクランブルから、LV3登場→サクヤモンX抗体(EX8)までつなげて速攻トークンでアタック
    2重、3重に王手をかけているのでなかなか最強の布陣であることは間違いないですね。


    今回のデッキの強み
    一応今回の既存のレシピから改良した点が2つあります。
    1つ目:大体LV4には、<カオスモン:ヴァロドゥルアーム(BT20)>で安全に4点チェックしに行くために殴り返しをケアしたいので、進化元効果で防壁を持つカードが採用されているのですが、今回は進化元で防壁を持つカードを0採用、<ウィザーモン(BT18)>を3枚採用してます。

    理由ですが

    1.サクヤモンのデッキ自体もう有名な環境デッキということもあり、除去オプション等を採用して対策しているデッキも多そうなのでそちらをケアして、<サクヤモン(BT19)>や<サクヤモンX抗体(EX8)>でビートする為。

    2.元々テンポが速いデッキですが、同じタイプのデッキと対戦した時に速度面で差をつけたかったから。

    等々ありました。

    2つ目:大体<無効化プラグイン>が1、2枚は採用されていますが、今回は無効化プラグインを0採用、<ノーブルファミリアーツ>を2枚採用しました。

    理由ですが

    1.無効化プラグインだと、他のカードを組み合わせないとLV6マデ取れないつまり、除去オプションとして見た場合、弱いと思ったので今回は1枚でDP12000まで取れるノーブルファミリアーツの方がプラグインサポートを受けられなくても、デッキとしての地力は上がると思ったため。

    実際、今期は2会場の店舗予選に参加しましたが

    1回目
    1回戦VSヒーロー ○
    2回戦VSサクヤ ○
    3回戦VSサクヤ ×
    4回戦VSメギドラ ○

    2回目
    1回戦VS銀河 ○
    2回戦VSロイナ ○
    3回戦VSロイナ ○
    4回戦VSアヌビ ○

    という結果になりました。


    結果的にロイナとも対戦しましたが、LV4に防壁を採用していなくても、トークンや<タオモン(BT17)>やアタックを数回に分けて刻むことでセキュリティバトルの裏目を消していって、勝っています。

    ノーブルファミリアーツは実は今回のMVPで、手打ちの単体使用でもLV6を除去できたのが今回の7勝1敗につながったと思います。


    まとめ
    今回、サクヤモンのデッキを回してみて、順当進化デッキの中でも頭一つ抜けている印象を受けました。

    大体のデッキは、このサクヤモンの進化テンポについていけないのと、ルインモードとカオスモン、どちらにも対応できるデッキは中々ないとも感じたのでやはり、最強デッキの一つのカテゴリーであることは間違いないでしょう。

    ただ、デッキ自体のリストはまだまだ改良の余地もあり、
    例えば、セキュリティバトルをケアする目的で<ゲンナイの家>を採用してみたり、<攻撃プラグインA>を入れて、セキュリティ5枚からでもワンショット可能にしたりと色々あると思います。

    興味がある方はぜひ遊んでみてください。

    以上です。ありがとうございました。

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