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【1ページ目】デッキレシピ:2024年1月 | 遊戯王ラッシュデュエル

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デッキレシピ:2024年1月 アーカイブ

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パラレルオーダー【カマクラル】

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    by デッキレシピ

    パラレルオーダー【カマクラル】
    どーも、こんにちは!
    戦うデュエリーマンのカマクラルです。

    前回はガイアの記事を執筆しましたが、いかがでしたでしょうか?

    ガイア【カマクラル】

    フュージョン魔法カードを使わないモンスター効果フュージョンということで、一時期流行っていたテーマです。

    それがワンダーの陰に隠れ、やがては闇魔や蒼救など他テーマの台頭によって埋もれてしまっていました...

    そんな中、<潜入開始>の規制緩和によって再び息を吹き返す可能性が出たのは喜ばしいことです!

    買ったカードが使えなくなるのではなく、時を経て蘇ることがあるのは良いことですね!

    持っているカードは定期的に見直すと新しい発見があるのでオススメです!

    パーツを持っている方はすぐに組めると思いますので、一度試していただけますと幸いです。


    さて、今回はパラレルオーダーを執筆いたしました!

    サンダーボールド>と同時期に一世を風靡したデッキですが、<業火の結界像>の登場で消滅しました...

    しかし、<業火の結界像>が禁止となった今、<潜入開始>の規制緩和と相まってフルパワーを取り戻したのではないかと思い組んでみました!

    目次
    1. デッキレシピ
    2. デッキコンセプト
    3. メインデッキ解説
    4. 各デッキとの相性
    5. 最後に
    それでは、早速観ていきましょう!


    1.デッキレシピ
    パラレルオーダー
    プレイヤー:カマクラル



    2.デッキコンセプト
    「展開力とデッキ回転率は随一」です!

    闇魔のように魔法カード比率の高いデッキです!

    早期に墓地を肥やし、墓地から最上級モンスターを横展開することで速攻勝利を狙います!

    バック破壊を多めに採用しているため、相手が盤面を返すハードルを上げられることも利点の一つですね!

    また、今までは高打点の処理が苦手でしたが、<風帝ライザー>や<強制脱出装置>といった汎用バウンスカードが登場したおかげで、場に出されても詰む事がなくなりました。

    デッキパワーは今が最盛期ではないでしょうか。

    それでは、メインデッキ解説の方で詳しく書いていきます!


    3.メインデッキ解説
    【最上級モンスター】9枚
    ギャラクティカ・オブリビオン...3枚
    レベル7で攻守2500のバニラモンスターです!
    潜入開始>に対応しているモンスターの中でトップのスタッツを誇ります!
    このデッキのエースモンスターであり、攻守に渡って活躍してくれることでしょう!
    通常モンスターの場合はステータスが全てになるため、文句なしで3積み確定!

    ミルキーウェーブ・ネオ...3枚
    レベル7で攻撃力2500のバニラモンスターは他にも何種類かありますが、ギャラクシー族を優先して採用しました!
    メテオ・チャージ>や<ユニヴァーストーム>といったギャラクシー族専用のカードが強いため、よりシナジーを強化した次第です。
    また、裏側守備表示でセットすれば、相手は<ギャラクティカ・オブリビオン>だと思って攻撃して来ないかもしれません。
    守備力の高さよりもシナジー重視で3枚フル投入です!

    コスモ・タイタン...3枚
    打点が2300に下がるため、採用を迷った枠です。
    もともとはこの枠にレベル4の<ヴォイドヴェルグ・ペイルライダー>を試していましたが、<七宝船>や<潜入開始>に対応していない分、著しくパワーが下がった印象でした。
    それなら最上級モンスターの手札事故率が多少上がっても、<七宝船>と<潜入開始>の対応札を増やした方が強いと感じ、3種類目のレベル7ギャラクシー族バニラモンスターとしてこちらを採用した次第です。
    ここは2枚に減らしたり、他のカードと差し替えても良いかもしれませんが、今回は強気の3枚採用です!

    【上級モンスター】1枚
    風帝ライザー...1枚
    カードの種類、裏表、レベル問わず何でもデッキバウンスできる汎用の塊です!
    攻撃力2400と打点も高いことに加え、このデッキが苦手とする高打点モンスターの処理にも使えます!
    かつてのパラレルオーダーではマキシマム成立=ほぼ詰みだったかもしれませんが、カードプールが増えたことで死角がなくなりました。
    個人的にはこれ一択だと思います!

    【下級モンスター】3枚
    トランザム・ライナック...3枚
    レジェンドカードを除く下級モンスターの中で最高打点を誇ります!
    また、ギャラクシー族であるため、各種サポートカードに対応している点も優秀です!
    特に闇魔対面の場合、<メテオ・チャージ>で<黒曜の魔導兵>を守備表示にすれば、このカードで戦闘破壊することができますね!
    パラレルバース・ゲート>にも対応できるよう、あえて通常モンスターを選びました。
    ここは<ヴォイドヴェルグ・ペイルライダー>でもかまいません。

    【魔法】23枚
    パラレルバース・ゲート...3枚
    このデッキのキーカードです!
    墓地から最上級モンスター2体を蘇生できれば、実質1:6交換のようなものですね!
    ただし、手札が残っている場合は単なる墓地肥やしにしかなりません。
    手札0枚の状態で打てるよう、カードを使う順番には注意しましょう。
    当然3積み必須です!

    潜入開始...3枚
    規制が緩和されたことでフルパワーを取り戻しました!
    このカード1枚が3000~3200打点+罠破壊耐性持ちのモンスターに化けるため、明らかなパワーカードです!
    このカードを最大限使えるように組んだデッキですので、3枚確定!

    七宝船...3枚
    蘇生先を墓地に送りながら、蘇生カードを引きにいける必須カードです!
    できるだけ2枚ドローのタイミングで打ちたいので、場にセットしておいて、打ちどころまで待つことが多いです。
    場合によっては1枚ドローで止めて、手札0枚から<パラレルバース・ゲート>を打つケースもあるため覚えておきましょう!
    絶対3枚採用です!

    ゴースト・サイクロン...3枚
    このデッキはモンスターカードの採用が少ないため、他のデッキよりは発動機会が多いです。
    後攻の初手で引ければ強いことは言わずもがな、追加のドローができなくても、1:1交換なので悪くはないでしょう。
    後手を強くするためにも強気の3枚採用です!

    ユニヴァーストーム...3枚
    ギャラクシー族専用の魔法・罠破壊カードです!
    シンプルな1:1交換かつ、魔法・罠を採用しないデッキはほとんど無いので腐る場面は少ないです。
    しかし、プレイングが上手い相手だとあえてセットせずターンを返してくる可能性もあるため、場に伏せ過ぎてセルフロックをかけないように注意しましょう。
    魔法・罠ゾーンが空いていても、あえて伏せないプレイングも覚えておきましょう。
    今回は強気の3枚採用です。

    メテオ・チャージ...3枚
    貫通+<『攻撃』封じ>or<『守備』封じ>という2枚分の効果を使えるカードです!
    これ1枚で<黒曜の魔導兵>と<邪影ダーク・ルーカー>のような両極端なモンスターをどちらも処理できるため、非常に強力です!
    ギャラクシー族のバニラモンスターありきのカードではありますが、強気の3枚採用です!

    昂光の裁き...2枚
    ラッシュデュエルは手札を使い切った方が次のターンのドローを増やせるため、手札0枚でターンを返すケースは多いです。
    現環境ではこのカードの採用が皆無であることもあり、警戒する人は居ないでしょう。
    高打点のモンスターを出して安心しきっている相手にこれを打ちつけることにより、グッと勝ちが近づきます!
    相手がフュージョンモンスターなら実質破壊ですし、マキシマムモンスターなら盤面ガラ空きなので大ダメージを与えることができるでしょう。
    ただし、打ちどころがやや限定的なので2枚の採用にとどめました。

    キャットロワ チョイス...1枚
    制限カードになったことで、ケアされるケースが少なくなった印象です。
    このカードを打たせないがために、あえてモンスターを場に出さずにノーガード戦法をとることは無いでしょう。
    そのため、引ければ打てますし、墓地のモンスターが3体以下なら好きなカードを墓地から引っ張ってこれるため、モンスターカードの少ないこのデッキでは入れ得カードです!
    必須の1枚ですね!

    魔法石の採掘...1枚
    • 像
    手札コスト2枚により、能動的に手札の枚数を減らすことができます!
    これで<パラレルバース・ゲート>を回収し、即打ちするケースも多いでしょう!
    シナジーが強いため、こちらも必須です!

    ブラック・ホール...1枚
    このカードで盤面を更地にした後、<潜入開始>+<パラレルバース・ゲート>を打てば3200+2500+2500=8200ダメージとなりワンキルです!
    能動的に打てる1:3交換なので本当に強いですね!
    ただし、<ノーバディ・スキャットシーフ>には弱いため、打つタイミングには注意しましょう。

    【罠】4枚
    ノーバディ・スキャットシーフ...3枚
    身を守りながらデッキを回転させてくれるカードです!
    元々は<手札活殺>が入っていた枠なのですが、手札を全て墓地へ送ってしまう効果があまりに使いにくかったため、抜けていきました。
    他に手札事故を緩和しつつ次のターンのドロー枚数を増やせるものは無いか探したところ、ここに落ち着いたかたちです。
    現環境は闇魔、ハーピィなどレベル8以下で攻めるデッキが多いため、延命できる確率は高いですね。
    相手依存にはなりますが、強気の3枚採用です!

    強制脱出装置...1枚
    発動タイミングが最も広く取れる汎用罠であり、どのデッキに対してもある程度有効なので、無難にこれを選択しました。

    【エクストラデッキ】6枚
    ダークネス・ギャラクティカ・オブリビオン / ダークネス・ドゥーム・ジャイアント...各3枚
    エクストラデッキが無いと、フュージョンしないことが確定してしまいます。
    フュージョンや<ダークネス・ドワーフ>が入っているかも?と相手に思わせるブラフ用として6枚用意しました。
    ただ、無くても問題ありません。


    4.各デッキとの相性
    パラレルオーダーはビートダウンデッキに分類されます。
    それぞれの相性を見ていきましょう!

    ビートダウン(闇魔、青眼など) 相性:△五分
    こちらが先に展開して決め切るか、相手が高打点を立てて押し切るかのスピード勝負になります。
    お互いに罠カードが少ないため、ほぼノーカードの殴り合いになりそうですね。
    仮に対青眼で、<青眼の究極竜>を立てられたりしたら、<風帝ライザー>や<昂光の裁き>、<ブラック・ホール>、<強制脱出装置>を引けるかどうかの勝負になります。
    そのため、相性は五分と判断しました。

    ミッドレンジ(ハーピィ、爬虫類など) 相性:○有利
    バック破壊カードを大量に積んでいるため、罠による反撃は受けにくいです。
    また、こちらは<潜入開始>によって手軽に罠破壊耐性持ちの高打点を用意できるところも強いですね!
    そのため、相性は有利と判断しました!

    コンボデッキ(セレブローズ、焔魔など) 相性:○有利
    動き出しはこちらの方が早いため、ダメージレースは有利です。
    また、バウンスカードを複数搭載しているため、相手が苦労して出したフュージョンモンスターやマキシマムモンスターを処理することもできます!
    そのため、相性は有利と判断しました。


    5.最後に
    過去の環境カードが規制緩和されることで、現環境でも活躍してくれそうなのは嬉しいですね!

    今回のデッキもほんの一例に過ぎず、まだまだ練れるデッキはたくさんあると思います!

    今後も色々なデッキをご紹介していきますので、是非とも参考にしてください!

    それでは、またお会いしましょう!
    カマクラルでした。



ガイア【カマクラル】

    posted

    by デッキレシピ

    ガイア【カマクラル】
    どーも、こんにちは!
    戦うデュエリーマンのカマクラルです。

    前回は新制限対応の闇魔の記事を執筆しましたが、いかがでしたでしょうか?

    新リミット闇魔【カマクラル】

    キャットロワ チョイス>が抜けた穴を<ジェスペル・ウィザード>で埋めることにより、リソース切れを防ぎつつ、強力な魔法カードが使い回せるようになりました!

    もちろん<キャットロワ チョイス>で墓地の同名カードを回収するというループは無くなりましたが、パーツが1つ抜けたくらいでは崩壊することもなく、むしろ強化を与えられたことで環境に居座り続けるかたちになりました。

    一方、蒼救に関しては明らかに使用者が減ったため、こちらは急所を射抜く規制のかけ方でしたね...

    何やら次の弾でも闇魔強化があるようで、まだ遊べそうです。

    案外、息の長いデッキになるかもしれませんね。


    さて、今回はガイアを執筆いたしました!

    今ではすっかり他のデッキの陰に隠れた存在となってしまいましたが、<潜入開始>が制限解除された恩恵を受けたデッキです!

    フュージョン魔法カードを必要としないため、必要札をコンパクトにまとめることができ、空いた枠に環境のメタカードを採用できます!

    今回は闇魔、ハーピィという今期のトップデッキに対抗できるよう構築しました!


    目次
    1. デッキレシピ
    2. デッキコンセプト
    3. メインデッキ解説
    4. 各デッキとの相性
    5. 最後に
    それでは、早速観ていきましょう!


    1.デッキレシピ
    ガイア
    プレイヤー:カマクラル
    4
    エクストラデッキ
    6



    2.デッキコンセプト
    「序盤からのライフカットに特化」です!

    このデッキの強みは、フュージョンテーマながらミッドレンジに近い動きを取れることです!

    通常のフュージョンテーマはフュージョンに必要なパーツを集めることに時間がかかりますが、このテーマはモンスター効果でフュージョンすることができ、さらに墓地フュージョンにも対応しているため圧倒的に手間が少ないです!

    理想の動きは、序盤に<潜入開始>で最上級モンスターを出してライフを詰めていき、<百戦の覇者ガイア>の直接攻撃でフィニッシュすることです!

    潜入開始>が増えたことで序盤の動きが軽くなった他、天敵だった<業火の結界像>が消えたことで、<ディープシー・ハンター>などの専用対策カードも不要となりました。

    これにより、本来の動きを通すための構築に専念できるようになったことは大きいです!

    それでは、メインデッキ解説の方で詳しく書いていきます!


    3.メインデッキ解説
    【最上級モンスター】7枚
    ブラック・マジシャン...1枚
    レジェンド・マジシャン>、<潜入開始>、<七宝船>、<レジェンド・ストライク>、<暗黒の格闘場>、<魔導槍グレイス・スピア>、<迎撃するガイア>に対応したシナジーの塊です!
    一般的には<風帝ライザー>の方が優先されますが、今回はシナジーを優先しました!

    暗黒騎士ガイア...3枚
    歴戦のカース・オブ・ドラゴン>、<潜入開始>、<七宝船>、<暗黒の格闘場>、<迎撃するガイア>に対応するこのデッキのキーパーツです!
    2種類のフュージョン素材になれる他、<潜入開始>から3000打点としてライフカット、盤面返しに貢献します!
    やはり<潜入開始>3枚のインパクトは大きく、このカードの利用価値がグッと上がった気がします!
    スピード勝負のデッキなので、如何に序盤にライフを削っておくかが大事なのですが、その方向性とも噛み合っていますね!
    ただし、このデッキではフュージョンに使用するとデッキに戻ってしまいます。
    フュージョン後は<潜入開始>で利用することができないため、しっかり計算した上で使うようにしましょう!
    もちろん3枚採用です!

    碧牙の爆速竜...3枚
    攻撃力1500以下のモンスターを破壊しつつ、自身の打点をアップさせる強力なモンスターです!
    ライトウェーブ・ドラゴン>と合わせることで1枚なら3000打点、2枚なら4500打点以下のモンスターを破壊可能です!
    破壊するモンスターにレベル制限は無いため、表側で条件を満たせば破壊可能ですね!
    コンボには噛み合いが必要ですが、<ライトウェーブ・ドラゴン>はレベル4なので<レジェンド・ストライク>から蘇生できます!
    フェニックス・ドラゴン>で墓地からの回収にも対応しており、ライフカット特化のコンセプトとも噛み合った効果だと思います。
    単体で強い<連撃竜ドラギアス>でも良いのですが、<ライトウェーブ・ドラゴン>とのシナジー優先でこちらを採用しました。

    【上級モンスター】3枚
    歴戦のカース・オブ・ドラゴン...3枚
    自身を特殊召喚する効果を持つ上級モンスターです!
    自身の盤面にモンスターが居なければ、1体分のリリースを踏み倒すことができます!
    名称変更効果がメインなので墓地を肥やせますし、墓地に<暗黒騎士ガイア>があればフュージョンにつなげることも可能です!
    単体で使ってもコンボで使っても強力なため3積み必須です!

    【下級モンスター】14枚
    マッドレア・アクエラ...3枚
    レベル4、墓地肥やし、2回攻撃というハイスペックな下級モンスターです!
    レジェンド・ストライク>に対応しつつ、相手の下級セットモンスターを戦闘破壊したり、ガラ空きの場に2600ダメージを取りにいけたりとライフカットに貢献します!
    もし相手がエクスキューティーや6軸焔魔だった場合はさらに力を増しますね!
    デメリット無しで強いことしか書いていないカードなので3枚必須です!

    ライトウェーブ・ドラゴン...3枚
    攻撃力1300と準アタッカークラスの打点を持ちながら、毎ターン墓地を2枚も肥やしてくれる優秀な下級モンスターです!
    特にこのデッキは早期に<暗黒騎士ガイア>を墓地に送っておくことが大事なので、1枚ではなく2枚落とせる点は非常に使い勝手が良いです!
    また、<碧牙の爆速竜>と合わせることで盤面破壊やライフカットを促進できます!
    レジェンド・ストライク>に対応しているため、成功率も高められますね!
    3積み確定です!

    レジェンド・マジシャン...3枚
    レジェンド・ストライク>とのシナジーはもちろん、墓地の質を高めたり、<ブラック・マジシャン>を回収して手札を増やすこともできます。
    入れない理由を探す方が難しいカードなので3枚フル投入です!

    シードラゴン・ナイト...3枚
    闇魔、ハーピィを意識した採用ですね。
    このカードで予め相手のバックを確認し、罠が無いと分かっておけば、<百戦の覇者ガイア>の選択効果で直接攻撃の方を選び易くなります!
    また、闇魔とハーピィは同名の魔法カードを3積みしているケースが多いため、破壊効果まで使えるケースも多いです!
    また、このデッキには墓地を肥やすカードが多いため、必要札となるモンスターカードをデッキに戻して使い回せる役割も良いと思いました。
    サポート枠として強気の3枚採用です!

    フェニックス・ドラゴン...2枚
    歴戦のカース・オブ・ドラゴン>を墓地から回収するために採用しました!
    効果発動後はこのカード自身をリリースコストに使える点も噛み合っていますね!
    ただし、<歴戦のカース・オブ・ドラゴン>はフュージョンに使えばデッキに戻ってしまいます。
    他の回収対象として<碧牙の爆速竜>も用意したため、腐るケースは少ないでしょう。
    序盤に引いてしまうと機能せず、長期戦になったら<シードラゴン・ナイト>で使い回せば良いため、2枚の採用にとどめました。

    【魔法】12枚
    潜入開始...3枚
    このデッキを組むキッカケとなったカードです!
    このカード3枚のパワーは現環境でも通用しますね!
    手札1枚で3000打点over+罠破壊耐性付与なので明らかなパワーカードです。
    これでまた4月に規制されたら笑いましょう。
    使えるうちに使っておけの精神で3積み確定です!

    七宝船...3枚
    暗黒騎士ガイア>を墓地に送りつつ2ドローに変換できるサポートカードです!
    とにかく回転率を上げたいため3枚必須です!

    レジェンド・ストライク...3枚
    ブラック・マジシャン>、<レジェンド・マジシャン>はもちろん、<マッドレア・アクエラ>と<ライトウェーブ・ドラゴン>にも対応しているため打てるタイミングは多いです!
    かなり強力なカードなので3枚フル投入です!

    暗黒の格闘場...1枚
    ブラック・マジシャン>、<暗黒騎士ガイア>、<竜騎士ガイア>の打点を500アップさせるフィールド魔法です!
    ラッシュデュエルにおける500打点アップはレベル2個分くらいのインパクトがありますね!
    さらに<暗黒騎士ガイア>と<竜騎士ガイア>には貫通も付与するという優遇っぷり!
    強力なテーマカードですが、重ねて引くと弱いため1枚の採用にとどめました。

    魔導槍グレイス・スピア...1枚
    百戦の覇者ガイア>を4400打点にまで上げてくれるカードです!
    破格の打点アップかつ貫通付与ですが、<黒曜の魔導兵>と<青眼の究極竜>が居る環境では少し物足りないかもしれません。
    制限カードになった今では重ね付けもできなくなったため、使うタイミングは見極めましょう。

    天使の施し...1枚
    ブラック・ホール>の方が手っ取り早いケースもあるため、好みが分かれるところです。
    デッキの特性上、<ノーバディ・スキャットシーフ>に弱いこともあり、このカードで踏むくらいならデッキを回す方を重視しました。
    ここは自由枠なので、必ずしもこれにする必要はありません。

    【罠】4枚
    迎撃するガイア...3枚
    条件はやや厳しいものの、レベルに関係なく相手モンスターの召喚・特殊召喚に合わせて裏側守備表示にする強力な防御罠です!
    さらに<竜騎士ガイア>が居れば相手の裏側表示のカードを何でも1枚選んで破壊することができます!
    必ずしも召喚・特殊召喚されたモンスターを選ぶ必要は無いため、既に場に出されていたカードを裏側にすることも可能です。
    ただし、選んだカードがこのターン中にまだ表示形式を変更していない場合はリバースされてしまうため、選ぶ対象はよく考えましょう。
    使いどころは選ぶものの、強力なテーマ罠なので強気の3枚採用です。

    強制脱出装置...1枚
    幅広く打てる擬似フリーチェーンの罠として採用しました!
    自分の召喚・特殊召喚に合わせて打つこともできるため、このデッキが苦手とする高打点モンスターを退かしながらライフを削れる点も優秀ですね!
    ただ、必須ではないため環境に合わせて入れ替え可能です!

    【エクストラデッキ】6枚
    百戦の覇者ガイア...3枚
    このデッキのエースモンスターです!
    魔法・罠を破壊する効果と直接攻撃を付与する効果を選択できます!
    闇魔もハーピィもバックが多いデッキなのでリソースを削れますし、相手のライフが減っていれば、直接攻撃で勝負を決め切ることもできます!
    何枚でも欲しいカードなので3枚フル投入です!

    竜騎士ガイア...3枚
    試合が長引くと<百戦の覇者ガイア>が足りなくなるケースがあります。
    特に<百戦の覇者ガイア>である必要が無い場合はこちらを出しておくと、セットカードに<迎撃するガイア>があると匂わすことができます。
    フュージョン回数を最大限にするために3枚採用です!


    4.各デッキとの相性
    ガイアはミッドレンジデッキに分類されます。
    それぞれの相性を見ていきましょう!

    ビートダウン(闇魔、青眼など) 相性:×不利
    迎撃するガイア>の発動が絡まないとやや厳しいです。
    闇魔は展開の早さに加えて<黒曜の魔導兵>の高打点、<ゴースト・サイクロン>でのバック除去が厳しいですし、青眼は<青眼の究極竜>の高打点と滅びの爆裂疾風弾での全除去がキツいです。
    そのため、相性は不利と判断しました。

    ミッドレンジ(ハーピィ、爬虫類など) 相性:○有利
    百戦の覇者ガイア>のバック破壊で、罠による反撃を防げます!
    フュージョン体の打点が2600ラインあることに加え、<潜入開始>がある分、展開力もこちらが上だと思います。
    そのため、相性は有利と判断しました。

    コンボデッキ(セレブローズ、焔魔など) 相性:△五分
    動き出しの早さはこちらに分がありますが、一度コンボを決められてしまうと盤面を返すことは困難です。
    相手のライフが2600以下なら<百戦の覇者ガイア>の直接攻撃でワンチャン生まれますが、そうでないと<魔導槍グレイス・スピア>頼みになりますね。
    早く決着できれば勝ち、もたつくと負けなので相性は五分と判断しました。


    5.最後に
    業火の結界像>の禁止、<潜入開始>の緩和によって過去の環境デッキに再び光が当たることもあるかもしれません。

    たしかに新規カードは制約もなく強いことが多いですが、昔のデッキに新カードを混ぜてチューンナップすればまだまだやれる可能性はありますね!

    またこのようなかたちで過去テーマを取り上げてご紹介できればと思いますので、是非とも参考にしてください!

    それでは、またお会いしましょう!
    カマクラルでした。



新リミット闇魔【カマクラル】

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    by デッキレシピ

    新リミット闇魔【カマクラル】
    どーも、こんにちは!
    戦うデュエリーマンのカマクラルです。

    前回はドラゴンズデュエルトーナメントの記事を執筆しましたが、いかがでしたでしょうか?

    ドラゴンズデュエルトーナメント優勝デッキ解説【カマクラル】
    8名規模のシングル戦なので運の要素も強く、誰でもワンチャン優勝が狙える面白い大会でした!

    また、特殊制限ということもあって全員が遊び慣れていない環境なのも新鮮でしたね!

    辰年にちなんでの企画なのかは分かりませんが、個人的にはとても楽しめました!

    優勝賞品が豪華なのも良く、僕が知る限りどこも満員でした。

    今まで何度も公式のアンケートに「大会の賞品を豪華にして欲しい」と書いた甲斐があったのかもしれませんね!笑


    さて、今回は新制限対応の闇魔を執筆いたしました!

    前環境で大暴れしたTier1のデッキですが、<キャットロワ チョイス>が制限になったことで理不尽なループが不可能となり、大幅なパワーダウンとなりました。

    これで環境のバランスが良くなったと思いきや、ある新規カードの登場によって状況が一変しました...

    それは最強ジャンプ2月号に付属された<ジェスペル・ウィザード>です!
    闇属性・魔法使い族の下級モンスターで、墓地の魔法カード2枚をデッキに戻すことで自身の打点を500アップさせる効果を持ちます。

    このカードの登場で何が変わったのかと言うと、魔法カードのリソース切れが無くなりました。

    そして、強力な魔法カードを何度も使い回せるようになりました!

    今までは<魔導書棄却>などで<黒魔術師の宝石>が全部墓地に落ちてしまうと息切れして厳しかったのですが、<ジェスペル・ウィザード>のおかげで解消されました。

    また、デッキを圧縮した後であれば戻したカードを引ける確率も上がるため、<キャットロワ チョイス>や<ブラック・ホール>も使い回せます!

    今までの書籍付属カードで環境に影響を与えるものは無かったため、何故このような必須カードを付けてきたのかは謎です。

    このカードの登場で闇魔がまたTier1に君臨する可能性が高いですね!


    目次
    1. デッキレシピ
    2. デッキコンセプト
    3. メインデッキ解説
    4. 各デッキとの相性
    5. 最後に
    それでは、早速観ていきましょう!


    1.デッキレシピ
    新リミット闇魔
    プレイヤー:カマクラル



    2.デッキコンセプト
    「序盤の魔導書棄却成功率100%」です!

    キャットロワ チョイス>が制限になったことで、メインの墓地肥やしギミックが<魔導書棄却>と<魔力抽出>の2枚になりました。

    この2種類を使って序盤からデッキを掘って墓地を肥やすことで、中盤以降の動きを強くすることを狙っています!

    コンセプトに「序盤の」と付けたのは自分のデッキが10枚以上ないと<魔導書棄却>を発動できない制約があるためです。

    デッキ内の全てのカードを<魔導書棄却>に対応させることで、必ず4枚墓地肥やし+1ドローできるようにしています!

    そのため、レジェンドカードの罠すら入りません。

    そうすることで<ジェスペル・ウィザード>の威力を十二分に発揮させることを狙っています!

    それでは、メインデッキ解説の方で詳しく書いていきます!


    3.メインデッキ解説
    【最上級モンスター】4枚
    ブラック・マジシャン...1枚
    ブラック・マジシャン・ガール>、<魔導書棄却>、<魔力抽出>、<七宝船>、<黒魔術師の宝石>に対応したシナジーの塊です!
    一般的には<風帝ライザー>の方が優先されるでしょうが、その汎用サポートの役割を捨ててでもシナジーを優先しました。
    また、墓地にあるだけで<ブラック・マジシャン・ガール>の打点を500上げてくれることも地味に強いです!

    黒曜の魔導兵...3枚
    今期も相変わらずのパワーカードです!
    キャットロワ チョイス>の連打は無くなったものの、デッキが回れば高打点になるため、ライフカットや攻撃の壁として活躍してくれます!
    また、<ブラック・マジシャン>同様に<魔導書棄却>、<魔力抽出>、<七宝船>、<黒魔術師の宝石>とデッキ内に採用された各種サポートカードに対応しています!
    このカードのおかげで闇魔は未だ健在ですね!
    文句なしで3枚確定!

    【上級モンスター】2枚
    ブラック・マジシャン・ガール...2枚
    黒魔術師の宝石>を最大限活用するための採用です!
    また、1体リリースでアドバンス召喚できるため、より手軽に出すことができ、<ジェスペル・ウィザード>で削り切れないライフをカバーできたりもします。
    ブラック・マジシャン>で打点アップすれば最上級クラスの攻撃力になれるところも良いですね!
    極力重ねて引きたくないため2枚の採用にとどめました。

    【下級モンスター】3枚
    ジェスペル・ウィザード...3枚
    今期の闇魔の強さを底上げした立役者です!
    魔導書棄却>が絡めば、あっという間に魔法カード10枚が墓地に貯まります!
    墓地から必要な魔法カードをデッキに戻すことで、欲しいカードを引く確率を上げたり、<キャットロワ チョイス>などのパワーカードを使い回せたりできます!
    また、後述する<リカバリー・フォース>と合わせることで回収のループができるため、リソース切れやデッキ切れで負けることも無くなるでしょう。
    500打点アップも地味に強力で、大抵の下級モンスターを倒せますね!
    このカードを最大限活かすために<魔導書棄却>が確実に通るよう、罠カードは採用しませんでした。
    それくらいこのカードを評価しているため3積み確定です!

    【魔法】31枚
    魔導書棄却...3枚
    このデッキのキーカードです!
    デッキが10枚以上あれば、自身含め墓地を5枚肥やしつつ、確実に1ドローできます!
    このカードを打てれば、<ジェスペル・ウィザード>の効果発動にグッと近づきますね!
    序盤から積極的に打ちたいカードなので、文句なしで3枚必須です!

    魔力抽出...3枚
    魔法・罠カードの<七宝船>です!
    2枚目ドローのために、<ブラック・マジシャン>と<黒曜の魔導兵>、<ブラック・マジシャン・ガール>の計6枚を採用しています!
    効果で引いたカードを見せても追加ドローできるため、いざとなればワンチャン2ドローも狙えますね!
    このカードのおかげで使わない魔法カードをドローに変換できるため、メタカードを積むハードルが下がります!
    魔導書棄却>に次ぐドロー促進、墓地肥やしとなるため、もちろん3枚採用です!

    七宝船...3枚
    ブラック・マジシャン>を採用したことで2ドローの対応札が4枚になりました!
    他のデッキと比べて回転率が良いため、全く機能しないというケースは少ないですし、噛み合いが悪い時は<魔力抽出>のコストにも使えます!
    また、このデッキの負け筋である「モンスターばかりを引いてデッキが回らない」という部分を補ってくれるため、潤滑油として3枚必要だと思います。

    ゴースト・サイクロン...3枚
    闇魔はラッシュデュエルにおける全テーマの中で最もこのカードを強く使えるデッキだと思います!
    このカードを抜くことは、せっかく持っている強みを潰しているも同然です。
    実質ノーコストで魔法・罠を割れる最強カードなので3積み必須です!

    黒魔術師の宝石...3枚
    闇魔においては<死者蘇生>よりも強いカードです!
    基本的には2体を特殊召喚することでアド獲得+盤面強化していきます!
    今まではこのカードの残数を気にしながらプレイする必要がありましたが、<ジェスペル・ウィザード>によって無限に打てるようになりました。
    そのため、序盤にこのカードを打って高打点の処理を相手に要求し、その隙にキルまでの準備を整えるといった運用も可能になると思います。
    規制されてもおかしくない強さなのですが免れたため、もちろん3枚確定です!

    ステマジック...3枚
    発動すると確実に−1アドしてしまうことから<魔力抽出>と<七宝船>の下位互換に思われますが、コストが何でも良いということは大きな利点だと思います。
    それはこのデッキが多くのドロー、擬似サーチ、墓地肥やしのサポートカードで成り立っているため、1枚引いたところからデッキが回ることが多々あるからです!
    リカバリー・フォース>を重ねて引いてしまうような詰まった手札に見えても、このカードから<魔導書棄却>→<魔力抽出>とつながって回ることもあり得ます。
    失った1枚分は、最終的に<黒魔術師の宝石>に辿り着くことでカバーできるため、強気の3枚投入です!

    天の招来...3枚
    ここから先の採用カードはサポートのサポートという認識なので、必ずしも採用しなければいけない枠ではないです。
    あくまで環境に合わせて入れ替えれる自由枠だと思います。
    このカードはタイミングを選ばずに発動できて、墓地を自身含め4枚増やせるカードです!
    ジェスペル・ウィザード>の効果を早期ターンから使うためにも墓地肥やしは多いに越したことはありません。
    手札枚数的にはアド損になるものの、<魔導書棄却>と違ってデッキの残り枚数が10枚以下のタイミングで打てることも役割の一つだと思います。
    必要札は<ジェスペル・ウィザード>で戻す前提なので強気の3枚採用です!

    リカバリー・フォース...2枚
    ジェスペル・ウィザード>と合わせることで回収のループを作れます!
    これにより、半永久的に魔法カードを使い回せますね!
    中盤以降でギャラクシー・サイクロンや<キャットロワ チョイス>の追加効果を発動し易くなります!
    ただ、このカード自体が事故要因にもなり得るため、2枚の採用にとどめました。

    魔術のカーテン...1枚
    魔法使い族版の古のルールです!
    本家と違ってライフコストを要求する分、罠破壊耐性を付与してくれます!
    これにより、<聖なるバリア -ミラーフォース->や<ハーディフェンス・ミッション>などを気にせず攻撃することが可能です!
    リリースコストを踏み倒す札として考えれば優秀ですが、あくまで<黒魔術師の宝石>で足りない分をカバーする役割です。
    噛み合いが必要で自身が事故要因になり得るため、1枚の採用にとどめています。

    黒・魔・導・響・弾...1枚
    ブラック・マジシャン>か<ブラック・マジシャン・ガール>が居れば2000打点アップという破格のパンプアップです!
    ミラーにおいては早期でダメージを取れた方が強いですし、<黒曜の魔導兵>の睨み合いになった際に打点突破できることも強いですね!
    ただ、<魔術のカーテン>同様にこのカード自体が事故要因となるため1枚の採用です。

    罠はずし...1枚
    環境に台頭してきたハーピィ対策で採用しました。
    当初は複数枚積んでいたのですが、ミラーで役に立つ機会がほぼ無いためどんどんと採用枚数が減っていきました。
    マジカル・ストリーム>を採用する択もありますが、場に魔法使い族を用意する必要の無いこちらを優先しました。
    この攻撃が通れば勝ちという場面では、セットカードが魔法だと確認できるだけでも十分だからです。
    また、<ゴースト・サイクロン>や<罠はずし>を腐らせるために魔法・罠ゾーンにカードをセットせずターンを返されるケースもあるため、枚数は少なめにしておき、必要に応じて<ジェスペル・ウィザード>で戻す方法でも事足りそうです。
    上記の理由から1枚のみの採用です。

    レジェンド・ストライク...1枚
    ブラック・マジシャン>を蘇生しながらバックを1枚破壊できます!
    また、<ジェスペル・ウィザード>がレベル4なので、墓地から蘇生して効果を使うこともできますね!
    対応カードが少ないためサブプランにはなりますが、これでアドや打点を稼ぐことが可能です!
    状況を選ぶカードなので1枚のみの採用です。

    魔導槍グレイス・スピア...1枚
    打点アップ+貫通付与によって相手のセット耐えを許しません!
    もともと2枚入っていた枠なので代用カードの採用も考えたのですが、活用シーンが限定的なので貫通の役割はこのカード1枚に絞りました。
    ライフカットは<ブラック・ホール>もあるため、1枚でもそこまで問題ないかと思います。

    キャットロワ チョイス...1枚
    かつて、このデッキの核となっていたカードです!
    このカードの存在から、あえて先攻1ターン目にモンスターを召喚しないプレイングが現れるほど環境に影響を与えたカードです!
    ただし、採用枚数が減って警戒されにくくなったからこそ、後攻で発動できる機会は増えるのかもしれません。
    3枚墓地を肥やしつつ、モンスターカードを含めた墓地の好きなカードを何でも1枚回収回収できるため、相変わらずのブッ壊れ性能ですね!
    採用しない手は無いため1枚採用です。

    魔法石の採掘...1枚
    元祖、墓地の魔法回収カードです!
    相変わらず手札2枚のコストは重たいですが、終盤であればあとは勝ち切るだけですので、十分に打てますね!
    何にでも変換できるカードが弱い訳ないため確実に採用です!

    ブラック・ホール...1枚
    ライフカットを加速するために採用しました!
    自分の場の<黒曜の魔導兵>もろとも相手モンスターを流しても、<黒魔術師の宝石>から簡単に復活できます!
    業火の結界像>は無くなったものの、<虚無魔人>は未だ健在なので、このカードで破壊してダイレクトアタックを叩き込みましょう!
    ジェスペル・ウィザード>でこのカードをデッキに戻せば、相手に大きなプレッシャーを与えられますね!
    個人的にはレジェンドカードの魔法枠はこれ一択だと思います!


    4.大会当日の戦績
    闇魔はビートダウンデッキに分類されます。
    それぞれの相性を見ていきましょう!

    ビートダウン(闇魔、青眼など) 相性:○やや有利
    シンプルなライフの取り合い、殴り合いになります。
    罠の採用が多いものはミッドレンジに分類されるため、ほぼノーガードで盤面を返し合うシーソーゲームになりますね!
    先に展開した方が有利になりますが、このデッキはレジェンドカードの罠すら採用せずに回転率を重視しているため、動き出しの早さなら分があります!
    ただ、いくらデッキを回してもカードの組み合わせによっては途中で止まってしまったり、弱い盤面しか作れないケースもあるため過信は禁物です。
    上記のことを加味して相性はやや有利と判断しました。

    ミッドレンジ(ハーピィ、爬虫類など) 相性:○有利
    メイン採用している<罠はずし>や<レジェンド・ストライク>を有効活用できる対面です!
    ミッドレンジのライフカットスピードは、ビートダウンより遅めなので、こちらがより多くのターンを迎えられる可能性があります!
    ターンが経てば経つほど、カードが揃って上振れムーブを起こし易くなるため相性は有利と判断しました!

    コンボデッキ(セレブローズ、焔魔など) 相性:○有利
    こちらの展開スピードが早いため、相手は悠長にコンボパーツを揃えている余裕がありません。
    かと言って短期決戦に寄せてしまうと、コンボの成立という動きからはかけ離れてしまいます。
    運良く相手が展開できたとしても、<黒曜の魔導兵>の高打点や<ブラック・ホール>によって苦労して作った盤面を簡単に荒らすことができます。
    そのため、相性は有利と判断しました。


    5.最後に
    エクスキューティー・リリウス>が制限カードになった後もTier1がエクスキューティーで変わらなかったように、<キャットロワ チョイス>が制限カードになっても闇魔Tier1は変わらないのかもしれません。

    2番手だった蒼救が大きく後退したため、今期の2番手はハーピィでしょうか。
    スプレンディッド・スラッシュ>や<ゴッドバードアタック>の存在からミッドレンジに分類していますが、ライフカット性能もかなり高いため、その動きはビートダウン寄りです。

    今期勝つなら、この2デッキはマークしておかないといけませんね。

    特に2024年1月からは勝てば勝つだけバトルパックがもらえるようになったため、勝ってたくさんのパックを集めたいですね!

    これからも色々なデッキをご紹介していきたいと思いますので、是非とも参考にしてください!

    それでは、またお会いしましょう!
    カマクラルでした。



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