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『移動』古今東西

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    by K

    『移動』古今東西
    今回は、移動についてちょっと話していこうかなと思います。攻略的な話はあまりしないので、読み物として楽しんでいただければと思います。
    なお初出についてはわかる限り書いていますが、記憶だよりなので間違っていたらご指摘頂ければ幸いです。


    移動とは
    WSにおける移動とはどんなものでしょうか。非公式用語なので正解はありませんが、ここでは相手のアタックフェイズのはじめに自身を舞台の別の枠に移動させるテキストを指すことにします。一般的な定義に近いと思いますが、もっと狭い意味で使われることもあるのかなと思います。


    ミカサ移動

    移動を先のような定義にした時、今回の趣旨とは若干ズレる移動の話を先にします。まずはミカサ移動です。
    3レベミカサ>のテキストをミカサ移動と呼ぶことが多く、【1】コストで後列含めどこかと入れ替わることが出来る、500査定のテキストです。
    フロントアタックされた場合のバトル相手を変更することが出来、後列に逃げることも出来るので、腐ることの少ないテキストです。一方で自身と入れ替わる相方のスペックも重要で、そもそも入れ替わる相手がいないと使えないテキストなので、考え無しに使うとそこまでパフォーマンスを出せないことも。
    レベル1やレベル2にも刷られており、8電源ホロライブで<ルーナ>を相方に入れ替わる<かなた>や、電源で早出ししたキャラを踏むために出てきた相手のキャラに刺さる<四糸乃移動>など、定期的に環境で活躍しているイメージです。どれもミカサ移動以外のテキストが強いですよね。

    ハリーエルス移動

    ミカサ>移動に似ていますが、【1】コストが不要になった代わりに移動先が限定されているテキストです。テキスト自体は似ているのですがこの縛りがとても大きく、全く異なる使用感の移動となっています。メリットとしてはノーコストである点が大きく、投資無しに恩恵を受けることが出来ます。
    ただ相方が決まっているので両方とも生き残ることが前提のデザインになっており、デザイナーズコンボの域を出ることが非常に難しいです。

    デザインとしては片方が行きに強いテキスト、もう片方が返しに強いテキストになっている事が多いですね。また<レム><ラム>も含めて片方のテキストでもう片方も登場させられるデザインが多く、総じてガッツリデッキに組み込むタイプの移動になっています。

    さて、これらは移動と呼ばれこそしますが、実際の動きは入れ替わる事であり、これから紹介する移動とは毛色が異なります。今回紹介したいのは主にレベル0で使用可能な移動達。

    ということでここからが本題です。


    純移動
    前列の空いている枠に移動するテキストを、他に何も条件が無いことから純移動または自由移動と呼んでいます。初出は<方向音痴>......ではなく実はKOFの<Kを超える者>が初出。<Kを超える者>はWSにおける移動の初出で、<シャマルザフィーラ>や<リームシアン>、<着替え中のシリル>と共にスタンダードで活躍しました。話が逸れましたが、デメリットが無くなった<黒子>をはじめ、純移動は昔の環境タイトルの強みの1つと言えました。今では以下に紹介する様々な移動が登場し、1000査定であることが大きな痛手となっていて下火になっています。以下で紹介する前列移動はこの後全て500査定ですが、これは裏を返せば移動テキストだけ見たら純移動より強いテキストは存在しないということかなと思います。
    純移動は1000査定という査定の重さと、移動という強さの活かし方が相まって、あまりインフレが進んでいません。具体的には、未だに<方向音痴>の2500という数字がかなり強いです。移動に大事なのは行き踏めることよりも返しに生き残ることであり、返しに安定して2500以上出せる純移動は<方向音痴>以外だとデメリットの重い<ハン・ソロ>のみです。なぜこうなっているかと言うと、移動は初手に使うことが多いので他のキャラの枚数を参照するようなパンプテキストを付けても発動機会が少ないんですよね。この使い方だけなら前列枚数制限を付ければ達成出来ますが、今度は2ターン目以降に1500以下になってしまうので、総合的なパフォーマンスを出しづらいのです。それでもイベ助封じや【2】アンコ付与、面全部指定を付ければ2500以上にも出来るはずですが、全く刷られない所を見ると開発的にまだそこまでインフレさせて良い訳では無いという判断なのかなと思います。刷ろうと思えば3500の純移動も刷れますからね。あったら今でも強力かなと思います。
    正面移動
    正面にキャラのいる枠にしか移動出来なくなった移動です。純移動に比べてダイレクト枠に逃げることが出来なくなっています。これは生存率がウリの純移動と比べると痛手で、生存率観点での評価はかなり下がります。フェアリーテイルエクブの<グレイ>が初出。
    生存率観点では純移動に勝てないので、正面移動に限らず他の移動は500査定という査定の軽さを強みに、数字で差別化をはかっていくことになります。特に<ゴブリンスレイヤー>はその代表例で3000というサイズにレベル+1とサイド封じがついています。レベル0参照相打ちに処理されることなくバニラサイズでフロントを強要するので、生存率はともかく相手のキャラスペックの要求はかなり高いものになっています。また正面移動は3500のものをいくつか刷られており、<美遊>や<卯月>などデメリットも重めですが、正面のキャラのスペックを要求するものも多い印象です。
    正面にキャラが居たら移動
    最近刷られたタイプの移動で、正面にキャラが居る時だけ純移動になります。生存率観点では正面移動と違い純移動と同等なので、移動としての評価はかなり高くなります。デメリットとしてはダイレクト枠を塞ぐ役割としては使いにくいという点があり、序盤に無視されてダイレクトされることも多いです。また終盤後列から前に出ていく使い方も出来ないので、やはり純移動と全て同じということにはなりません。
    こちらは純移動と似た役割だからか、正面移動よりもあまりテコ入れされていないように思います。初出のデート・ア・ライブの<四糸乃>は不確定かつ行きだけ高いデザインですし、その次のアサルトリリィの<梨璃&夢結>はバニラサイズありますが、それ以上はあまり刷られていない感覚です。とはいえこの移動効果以外に効果が刷られていなくても2500あるので、大体純移動相当の働きは出来ます。
    拳移動
    全力の拳>が初出なので拳移動と呼ばれます。落下して指定特徴やネームなら移動出来るテキスト。落下移動と言われることもありますが、落下する所までは一緒で、その後の処理が違う移動が複数刷られているので、拳移動だけの事を落下移動と呼ぶのは推奨しません。

    デメリットとして指定キャラじゃ無ければ失敗するようになった移動。使う視点では稀に程度失敗する移動で、安定感の無さは気になります。一方山を削ることが出来るのはメリットと考えることが出来るので、移動以外の役割も持てるのはメリットです。
    相手視点での評価が難しいのが拳移動。<>でリバースさせたい場合、ほぼ成功する拳移動は基本的にリバース出来ないと考えた方がよく、そういう意味では純移動相当の価値があります。一方で稀にでも踏めれば良いと思って上からアタックしようとするのは容易でリスクも少なく、この場合稀にだとしても移動出来ないのは小さくないデメリットです。
    また単純に失敗するパターンは大体クライマックスを落とした場合なので、移動出来ないことに加えてクライマックスも無駄に消費してしまうのが痛いですね。落下は任意なので選べるという意味ではまだ救いがありますが、結構ブレの大きいテキストと言えます。

    こちらも「正面に居たら移動」と同じくインフレは控えめ。3000程度までしか上がっていないので、その不安定さもあり最近は下火になっているかなと思います。
    共鳴移動
    拳移動と同じく相手視点では移動するか分からない移動。相手のアタックフェイズのはじめに共鳴対象を見せると移動出来ます。
    使う視点だとはっきりいってかなり弱いです。共鳴対象を第1ターンに要求されている点がかなり厳しく、移動としての安定感は拳移動よりもずっと低いです。
    相手視点だと移動するかどうかは分からず、かつ拳移動と違って不確定では無いので、移動しないと読むことはかなり難しくなっています。なので<>はおろか踏んでみるということも、移動されたらせっかく作った数字が無駄になってしまうのでやりにくい選択肢です。また共鳴移動は数字が高く設定されがちで、共鳴出来ますかって移動を要求するのも少し骨の折れる数字になっています。なので共鳴先が無くても生き残ることもあり、実際に共鳴移動している瞬間は少ないカードです。
    りん移動(ラブライブ、PD鏡音リン)
    【1】コスト払うと移動出来る、コストはかかるものの純移動です。ノーコストで移動出来る純移動に比べて【1】コストは重いと思われがちですが、実は言うほど微妙でもありません。特筆すべきは移動しなければノーコストである点。つまり移動したい時にだけコストがかかる点です。実は移動したいタイミングって、明確なアドバンテージが約束されている時なんですよね。自身が生きたり、相手のリバースを避けたり。【1】コスト払えば代わりにそれらのリターンが確実に得られる(得られない時は移動しないため)と考えれば、【1】コストの価値があることも多いということです。
    普通の移動と比べて、そもそも割られていない時は同じパフォーマンスです。3面割られている時も移動しないので同じパフォーマンスです。移動すれば生き残る時だけ【1】コストが必要ということで、対価として500要求が上がっていると考えれば悪くないわけです。
    尤も現状、ほとんど忘れられていて一切テコ入れされていないこのテキスト。中央移動のようにサイズを大きくしてインフレさせればかなり強いんじゃないかなと思っているテキストです。
    ことり移動
    ラブライブの<ことり>だけのテキストで、拳移動と同じような動きをしますが移動できるのはレベル0以下のカードが落ちた時のみです。レベル1以上のキャラが落ちた時は移動出来ませんが、クライマックス(と一応レベル0のイベント)が落ちた時に移動出来るのが大きな差です。構築次第で成功率を100%まであげることが出来ますが、現実的には半分移動できれば良い方になりがちなので、拳移動よりも移動成功率はだいぶ低めです。
    移動するかどうかわからないという意味では拳移動と同じですし、この移動は失敗時には確実に山札の圧縮になっているのがメリット。安定感だけはこちらの方があるかなと思います。
    白露移動
    こちらも<白露改>だけのテキストで、移動の条件は<ことり>と同じですが、失敗時には控え室にいってしまいます。また<ことり>は任意ですが<白露改>は全て強制効果になっています。どういうこと?と思うかもしれませんがなんとこのテキスト0査定です。パワーを全く下げること無く移動出来る(かもしれない)テキストなんですよね。
    このカードに関して特筆すべきは、いずれにしてもリバースされないという点です。成功すれば移動ですし失敗すれば控え室なので、いずれの場合も正面のキャラにリバースされることを回避できます。実際には他に空き枠がないと移動できないのであまり出てこないテクニックですが、相手としてはリバース出来るか分からないというのはやりにくさがあります。そもそも2500以上のキャラを正面に置かないと移動しません踏めませんになりますしね。要求するだけしていなくなる感じのカードです。
    ティガー
    いよいよ移動かどうか怪しい<ティガー>。500査定のテキストで、落下したカードのレベルによってストックか他の枠か控え室に移動します。特筆すべきは最も確率の高いレベル0の時にストックに飛ぶ点で、ダイレクト枠こそ出来ますがレベル0のキャラとしてはかなりリソースに貢献しやすい1枚。相手関係なくリソースを稼げるのは悪くないのでは。ハズレ扱いのレベル3に関しても、ダイレクト枠の代わりに山圧縮していると考えれば大きなデメリットでも無いかなと。
    落下から移動まで全て強制である点には注意が必要です。ちなみにリバース要求の相手に対して<ティガー>3面はかなり有効です。が、相手のアタックフェイズのはじめにこちらも誘発順を迷うことになります()
    中央移動
    ここからは移動方式ではなく移動という行動自体を制限するタイプ。まずは中央移動です。中央移動はその名の通り中央に移動するタイプの移動。移動前は右か左に居なければならず、純移動に比べるとかなり移動は制限されています。生存率の観点では2/3程度になっていますが、リバース避けは十分役割を持てます。
    中央移動はインフレのテコ入れを強く受けており、最近の多くの中央移動が3500とオーバースペックになっています。中央移動の採用率の高いタイトルは中央にキャラを置かせることでメタれるので、中央でダイレクトアタックするようにするテクニックは必須です。
    右移動
    中央移動はさておき右に移動する移動もあるんですよね。中央か左にいる必要がありますが、特に1番左から1番右に、中央を介さず移動できるのはメリット。中央は応援が2重で効くことや中央パンプなどの影響もあり数字が高くなりがちなので、それらを回避できるのはメリットです。
    左移動
    永らく右しか存在しなかったのですが、左移動も刷られました。これでより覚えることが多くなったわけですね。基本的には右移動の逆です。たまたまか狙ってかは分かりませんが、パンプテキストも同じですね。色は違いますが基本的に同じようなカードです。
    余談ですが、これら2種同じタイトルに刷ったらもう少し強くなるんじゃないですかね。中央移動のある艦隊はある意味もう強くなっていると考える事も出来ますが。あと右とか左ってのは使用者目線なので対戦相手のあなたの視点だと左右逆になる点も注意が必要です。
    中央にいたら移動
    今度は移動前の場所が限定されているタイプ。前列中央にいると移動します。前列中央以外にいると死にテキストになるので、これがいるタイトルには中央以外でアタックするのが良いです。注意したいのは前列中央にいれば自由移動...では無い点です。実はこのタイプは移動が強制なんですよね。なので移動しない選択肢がなく、実際には中央に配置しないと発動しない、右または左に移動しないといけないテキスト。感覚としては右移動や左移動と同じ感じです。ただ両サイド空いてないと実質移動出来ない(必ず空いてる方に移動しなければいけない)ので、2ターン目以降は結構渋いです。
    エリコ移動
    説明が難しいというかテキストまんまなので読んでください。
    ゴブリンスレイヤー>のような正面移動と比べて、基本的には正面にキャラがいると移動出来ないので劣化なのですが、隣と入れ替わる効果のおかげで、絶対にバトルを発生させるというようなテキストになっています。これは一見すると正面移動の劣化ですが、盤面が埋まる中盤以降もずっとテキストが有効である上に、アタックするなら強制でバトルさせることが出来るので相手が3パンしない選択肢を非常に取りづらくしています。例えばパワー500のシステムと一緒に並べても、そのシステムを踏むには最低2体は前列に並べてくださいという要求が出来ます。逆にレベル3と一緒に並べても、レベル3を処理するなら私と必ずバトルしてねという要求が出来ます。
    総じてとても好戦的で率先してリバースしてしまうようなテキストで使い方が難しいですが、相手のリソースを枯らして3パンすら危うくさせるようなデッキで使ったり、前列に3面並べないようなデッキに対しては上手く役割を作れるテキストです。
    リマ移動
    何がなんでも前列中央に移動する移動。強制的に中央に行くので移動としての価値は皆無ですが、後列から中央と入れ替わることが出来るので身代わりのような役割を持てるテキストです。1連動やレベル3など踏まれたくないカードの身代わりとしては最低限役割をこなせます。
    ちなみにこのテキスト、レベル2や3、特に大活躍とかについたら、電源との相性良さそうですよね。
    あやめ移動
    落下してレベルに応じて指定の枠に移動するテキスト。枠を選べないので移動としての役割はほとんどありませんが、相手からしてもどちらに移動するかわからないのでリバース避けにはなります。
    どの枠に置いてもそれぞれの移動に比べて不自由な移動にはなりますが、どこに置いても移動出来るかもというのが一応の強みと言えそうなので、後攻など相手側にキャラの置く枠の優先権がある場合では有用なのでしょうか。
    それよりも明確な強みが実はあって、このテキストなんと250査定なんですよね。500査定よりもさらに半分というのが強みと言えるでしょう。

    ところでこんなに堂々とした250査定テキストって他にあまりありません。テキストよりも査定の方が目につく1枚です...
    追跡封じ(ルートディスターブ)
    いわゆる後列移動。最初は後列移動という名前でいわゆる<ルートディスターブ>って書こうとしたのですが、いわゆる<ルートディスターブ>って何人に伝わるんだってなって入れ替えました。【1】コスト払って後列に移動する1500査定のテキストで、後列という安全枠に移動する分査定が重くなっています。が、<りん移動>よりも確実に【1】コストでアドバンテージを得られる事から採用率は結構高めです。最近のレベル0についているものはアタッカーとして運用しやすいですが、元々の<ルートディスターブ>は<屋根下>避けにタイトルカップやとある環境で活躍したカードだったりします。
    五月移動
    正面にキャラが居たらトップ公開して指定キャラなら後列に移動出来るテキスト。キャラ単向けカードで採用率も低めなので知名度は低いですが、普通に強いテキストです。公開と落下の違いはあれど、基本的に拳移動が後列にも移動できる感じです。成功率も高めなので、今後増えてくるとインフレだなと考えています。
    相手移動
    これは定義上ここに含むか怪しいのですが、まとめて紹介します。まず基本的な相手移動のテキストは1000査定のテキストで、相手の前列のキャラを他の前列の枠に移動させることが出来ます。相手が空いている枠を作っている場合は非常に有効なテキストです。
    500査定となった亜種が2種あり、ひとつは拳移動と同じ条件で相手を移動させられる<大鳴門むに>です。もうひとつは移動させない場合に自壊する<真宵>なのですが、実は相手移動は<真宵>が初出なので真宵移動とも呼ばれます。動かせなかった場合に自壊するのはデメリットですが、動かせる場合も動かさずに自壊出来るのはメリットだったりします。
    本当の自由移動
    逃げ回るガチョウ>です。なんと移動する枠に制限がなく、後列に移動することも出来ます。
    条件もめちゃくちゃ軽く、99%以上のデッキに対して本当の自由移動として機能します。アンリエットだけが捕まえられる原作再現なんですかね。最近のタイトルに刷られたらまたインフレが加速すると感じます。

    散々書きましたがこのカードは公式大会で使えないジョークカードです...ジョークカードにしては随分まともに強めのデザインだなとは思いました。

    ということで今回は移動について一通りおさらいしてみました。みなさん半分くらいは知っていましたか?9割以上知ってた人は凄い知識量だと思います。

    それではまた会いましょう。

ヴァイスシュヴァルツニュース (2023年7月)

    posted

    by さおり

    ヴァイスシュヴァルツニュース (2023年7月)
    遊々亭ブログをご覧のみなさん、こんにちは!
    ひと月にあったヴァイスシュヴァルツの出来事を分かりやすく紹介!ヴァイスシュヴァルツニュースの時間がやってまいりました。
    ナビゲーターを務めます、さおりです。どうぞ、よろしくお願いします。

    まずは今月の写真です
    IMG_7807.jpg
    先日買い物に行くと、なんと!我が田舎のガチャガチャにしろくろカプセルが入荷していました!驚きのあまり購入して写真をパシャリ。
    500円するだけあってフィギュアの素材は思った以上にしっかりしていました。
    カードは2重スリーブで問題なく差し込めて、こんな感じでフィギュアと可愛い写真が撮れます。ぶっちゃけ思っていたよりかなり良い商品でした。皆さんもお気に入りの子とカードで写真を撮ってみてはどうでしょうか?

    そんなしろくろカプセルにも新情報があった7月。
    どんな出来事があったか一緒に振り返っていきましょう!

    7月のラインナップです
    1.今月のPRカード
    追加されたPRカードの中から1枚ピックアップするこのコーナー。
    7月はこちら
    7月・8月・9月度ショップ大会PRパックに封入されたデンジ。
    トリガーチェックを2回する効果を持っています。
    チェンソーマンにはいわゆるツインドライブ系効果は<激闘の後 早川アキ>など効果を付与するカードしかありません。このデンジや<ホテルでの一幕 早川アキ>は強制2回チェックですが、CXを噛みたいときや山札を削りたいときなど重宝しそうです。 パワーが常時6500期待できるのも良いと思います。
    7月からPRパックの種類が変わっているので、ショップ大会に参加して是非ゲットしたいですね。

    7月は他にも
    「D4DJ」「ホロライブプロダクション」「ありふれた職業で世界最強」「パズル&ドラゴンズ」「プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク」「SPY×FAMILY」「ウマ娘 プリティーダービー」などが追加されました。
    8月はどんなPRが追加されるか楽しみですね!


    2.要チェック!更新情報
    「生放送」や「ヴァイスシュヴァルツ公式SNS」などで更新される情報を、ピックアップするコーナー。
    今回はこちら!
    冒頭でも話したしろくろカプセル。第3弾「進撃の巨人」のPRカード情報が発表されました!優秀なシステムカードのミカサ、アルミン。バウンスをトリガーすると回収効果のエレン。逆圧縮のリヴァイとどれも進撃使いなら手に入れたいカードですね。BOXとカプセルどちらの絵柄も欲しくなってしまいます。
    進撃ってどんなデッキだったかな?という方は、こちらの記事を見てみてください

    (進撃と私 ~デッキ紹介編~)

    しろくろカプセルのPR入手方法など、詳しい情報はブシロードクリエイティブで検索してみてください。


    3.トライアルデッキ&ブースターパック「SPY×FAMILY」発売
    7月21日にトライアルデッキ&ブースターパック「SPY×FAMILY」が発売されました。この項目ではブースターパックに注目していきます。

    プール全体を見ると、原作再現への熱量の高さが1番目を引きます。
    まずはチェンジギミック。スパイと日常を行ったり来たりする様子をうまく再現していると思います。チェンジがここまで収録されるのは久しぶりな気がしますね。その影響か、最近のタイトルでは珍しく電源のCXが収録されていません。チョイス、宝、扉、門のみがブースターのCX収録なのもスパイファミリーの特徴のひとつになっていると思います。
    チェンジだけでなく色も作品要素が盛りだくさんです。

    黄 → アーニャが通う学校の子供達中心
    緑 → アーニャ、ロイド、ヨル、ボンドの家族中心
    赤 → ヨルとユーリのブライア姉弟中心
    青 → 黄昏ことロイドの所属するスパイ組織のメンバー中心

    とテーマごとに分かれています。キャラクターが多面性を持っているので、メインの色とそれぞれの色に出張しているのが面白いですね。

    テキスト面ですが、全体的に処理が複雑なテキストが多いので、ヴァイス中級者~向けのエキスパンションだと思います。
    複雑なカードが多いとはいえ、基本的に《バーリント市》で特徴が統一されているので、カード同士が組み合わせやすくデッキの可能性が幅広い弾に感じました。再現だけでなく強さの面でも期待できると思います。

    注目のチェンジギミックはこちら
    1番注目を集めていたフィオナのチェンジギミック。 まず門のCXコンボで3ルックを持つ<夜帷>。3枚まで見て《バーリント市》のキャラを1枚まで加え、残りのカードを好きな順番で置くことができます。手札を補充しつつトリガーを操作できるいいカードです。
    このカードとチェンジする<医療事務員フィオナ>の「このカードのバトル相手のアタックの終わりに、あなたは自分の山札を上から3枚まで見て、山札の上に好きな順番で置く」テキストが注目されています。CXが見えれば操作して次の相手のアタックをキャンセルできますし、相手の最後のアタックだった場合ドローしたいカードを操作できます。相手ターンパワーが6500になり、盤面が維持しやすいのも◎
    相手のアンコールステップの始めに、「医療事務員」から「夜帷」にチェンジできるのでCXコンボをまた狙いにいけるのも強みです。チェンジがマーカーか控え室から選べるのもいいですね。
    強くて便利な効果ですが、相手のアタック終わりに「医療事務員フィオナ」自身はもちろん、バトル相手が舞台にいなくなった時は効果が発動しないので、注意しましょう。

    SPY×FAMILYには他にも魅力的なカードが沢山あります。
    デッキ構築に迷った方は、他のブロガーさんが記事をあげているので参考にしてみてください

    (イチ:新弾レビュー SPY×FAMILY)


    4.一押し!今日のカード
    最後に、今日のカードで私の一押しカードを紹介するこのコーナー。
    今回はこちら!!
    N 希望の星 承太郎&スタープラチナ
    【キャラクター/赤色】【レベル:3】【コスト:2】【トリガー:1】 【パワー:10000】【ソウル:2】【スタンド使い・スタンド】
    【自】[他のあなたの舞台の、《スタンド使い》か《スタンド》のキャラを1枚控え室に置く]このカードが手札から舞台に置かれた時、あなたはコストを払ってよい。
    【自】CXコンボ:あなたのアタックフェイズの始めに、クライマックス置場に「ジョースター家の宿命」があり、他のあなたの前列のキャラがいないなら、そのターン中、このカードのパワーを+11000し、このカードは次の能力を得る。「【自】[手札の「希望の星 承太郎&スタープラチナ」を2枚控え室に置き、手札を4枚控え室に置く]このカードのアタックの終わりに、あなたはコストを払ってよい。そうしたら、相手に1ダメージを7回与え、相手に7ダメージを与える。」(ダメージキャンセルは発生する)
    8月11日発売プレミアムブースター「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」からド派手な詰めの承太郎です。
    コストと縛りが重たいですが、アタック終わりに1点ダメージを7回と、7点ダメージを与えることができます。巷では承太郎のオラオラオラオラ!の再現と言われていますね。使いながらオラオラ言いたくなる1枚です。
    最後の夏やすみ 観鈴>のように環境を揺るがすカードになるのか注目ですね。
    2商品一気に発売となるジョジョ。他にもどんな再現カードがあるのか、どういうプールになるのか楽しみですね!


    まとめ
    7月は「SPY×FAMILY」が発売。各種商品情報が更新され、期待が高まる月になりました。

    8月はプレミアムブースター「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン&スターダストクルセイダース」「D.C.-ダ・カーポ- 20th Anniversary」が発売。
    WGP2023 -プレシーズンマッチ-開催で、プレミアムな月になりそうです!

    それではみなさん、8月も良きヴァイスシュヴァルツライフを!

    ご意見ご感想があれば、是非参考にしたいのでSNS等@saoriwsでお寄せ下さい。
    最後まで読んでいただき、ありがとうございました

遊々亭 SUMMER SALE 第2弾 開催!!

    posted

    by -遊々亭- ヴァイス担当

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    遊々亭 SUMMER SALE
    第2弾 開催!!

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    こんにちは、遊々亭@ヴァイス担当です!
    お客様の日頃のご愛顧に感謝致しまして、夏のサプライズをお届けします!
    遊々亭 2023年 SUMMER SALE 第2弾を本日7/28より開催します!!

    今夏もシングルカード特価販売に、そしてご購入者様プレゼントと、
    お買い得で楽しさいっぱいの大セールとなっております!
    是非この機会に遊々亭 2023年 SUMMER SALEを覗いてみてくださいね!

    遊々亭 SUMMER SALEのお得な注目ポイント!
    • シングルカード特価販売!
      欲しかったあのカードがお得に買えちゃうかも!?


    • さらに!シングル3,000円以上お買い上げのお客様に
      『遊々亭オリジナルデッキケースBlack Ver.』をプレゼント!



    SUMMER SALE特集

    今回のSUMMER SALEでも、特集としてさらにお得なカードをご紹介!!
    SUMMER SALEの特集ページはこちら!

    シュヴァルツサイド特集
    WS_2023summer_Sside.jpg

    SUMMER SALE特集第2弾は『シュヴァルツサイド特集』!

    シュヴァルツサイドのお買い得商品をピックアップ!!




    SUMMER SALE2023福袋

    SALE恒例!今年もお楽しみの期間限定「福袋」をご用意しております!!
    SUMMER SALE2023福袋の販売ページはこちら!

    WS SUMMER SALE2023福袋
    WS2023_summer_kuji_2.jpg WS SUMMER SALE2023福袋、販売開始!

    SSP+/SSP/SP/SPM/SBR/FBR/HR/SECサインカードが確定封入! 選りすぐりの人気のカードを多数封入の夏の熱い福袋! 是非お買い求めください!
    デッキ販売

    SALE恒例!今年もお楽しみの期間限定「デッキセット」をご用意しております!!
    SUMMER SALEデッキセットの販売ページはこちら!

    【ありふれた職業で世界最強 2魂宝】デッキ
    https://yuyu-tei.jp/blog/ws/2023/07/17/ari_deck_summer.jpg 【タイトル区分】 : ありふれた職業で世界最強

    トレジャーとソウル+2のクライマックスを採用した、「ありふれた職業で世界最強」のデッキです。

    連動の<正妻の余裕 ユエ>でリソースとダメージを稼ぎ、最後は<勇敢な兎人族 シア>で連パンを狙うデッキとなります!
    【アイドルマスター ミリオンライブ! 8門】デッキ
    https://yuyu-tei.jp/blog/ws/2023/07/17/ims_deck_summer.jpg 【タイトル区分】 : アイドルマスター ミリオンライブ!

    ゲートを8枚採用した、「アイドルマスター ミリオンライブ!」のデッキです。

    道中は<寛ぎのひととき 北沢志保>の連動等で手札を整え、レベル3で<水滴のプリズム 最上静香>と<迎春プレイヤー ジュリア>を使い詰め切るデッキとなります!
    【オーバーロード 扉宝】デッキ
    https://yuyu-tei.jp/blog/ws/2023/07/17/ovl_deck_summer.jpg 【タイトル区分】 : オーバーロード

    カムバックとトレジャーを採用した、2023年度後期の使用制限を満たした「オーバーロード」のデッキです。

    魔導王 アインズ>の連動で相手の盤面を壊したり、ダメージや回復をゲームを通して狙っていきます。最後は連動で思い出に飛ばした<黒い仔山羊>で詰め切ることもできるので、決定力の強いデッキとなります!


    シングルご購入者様にプレゼント!遊々亭オリジナルデッキケース!
    WS2023_summer_deckcase.jpg

    さらにさらに、シングルカードご購入様にはオリジナルグッズのプレゼントも実施しちゃいます!
    遊々亭 SUMMER SALE(7/28~8/6)中にシングルカードを3,000円以上お買い求めのお客様にはこちらの『遊々亭オリジナルデッキケースBlack Ver.』をプレゼント致します!


    遊々亭公式Twitter、ヴァイスシュヴァルツ担当Twitterでは、更新情報や、Twitter限定のお買い得情報等々、リアルタイムに情報を発信しています!

    【遊々亭 公式Twitter】 @yuyuteiNews

    【遊々亭 ヴァイスシュヴァルツ担当Twitter】 @yuyuWstcg

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