
EXコラボパック「アイドルマスターシンデレラガールズ」発売おめでとうございます。
デレマスのカードと言えば<アナスタシア>ということで新しいコンボデレマスを考えてきたので紹介します。
デッキリスト
デッキコンセプト
クールの新カードは<北条加蓮>や<藤原肇>など手札枚数を維持しながら序盤に攻めの形を作れるカードが多く追加されました。加えて<新田美波>が<アナスタシア>が要求する5枚プレイを実質0コストで補助可能な為、コンボの要求値も大きく下がりました。
その結果「序盤から圧をかけながら、一度崩されてもアナスタシアを絡めた強い盤面で復帰出来る40枚クールのコンボデレマス」が構築可能になりました。
盤面が強いだけでは勝てない相手にも疾走が絡みやすくなったことで戦いやすくなりました。
詳しい動きは採用カード紹介の後の立ち回りの方で触れます。
採用カード紹介
縦置きを絡めて処理漏れしたフォロワーと一緒に狭い盤面で5コンボして総攻撃する動きが最も強力だと思うので3枚採用したいところだが、序盤が詰まる原因になるカードでもあるので枚数が難しい。
条件付きではあるものの達成しやすい高火力疾走でありながら、デッキから2種の神崎蘭子を使い分けて呼ぶことが可能。1枚で中盤の1ターンを埋めてくれるカード。
デッキからアナスタシアを呼んで3軽減なのでこのカードの実質コストは0で1プレイを稼ぎ、レッスン1で相手のフォロワーを1面止めることまで出来てしまう。事前に<アイテム>を消費しなければEXが埋まっていてアナスタシアを置けないことには注意が必要。
<新しいアナスタシア>の方もサーチ対象なので、超進化ターンに呼び出してアナスタシアは守護突破でこのカードが<〔Triad Primus〕渋谷凛>の疾走付与を受けるなどの使い方も可能。この2つの使い方があることでコンボが出来ないような手札でも、前の<アナスタシア>は絡めずに勝つことが可能。
超進化した<〔光を捕まえて〕アナスタシア>など横のフォロワーにも疾走を付ける動きが強力。
実際のコンボパターンについては後ほど触れるが、0コストが増えた関係で<アナスタシア>に疾走を付ける動きもかなり達成しやすい。
実質1コストで全体バフをしながら自身は処理強要である超パワーカード。
以前は強力な盤面を作って押し切る使い方が主流だったが、除去のインフレにより場残りはあまり期待出来ない為疾走にバフを付けて活かすことにした。
コンボターンの始動はほぼ<新田美波>からになる為、意外にも<〔シンデレラガール〕塩見周子>で捨てる対象になりやすい。
立ち回り
手札枚数もEPも重要なのでほぼ後攻選択です。序盤は手札を減らしすぎずに盤面を作ったり除去をして、3~4ターン目残った盤面に<〔光を捕まえて〕アナスタシア>や<〔シンデレラガール〕渋谷凛>などを追加してから総攻撃するのが基本。(しかし、手札のスペルの枚数など状況によってはそこでも縦置きを絡めて残った盤面に5コストの<アナスタシア>のバフをかけることも狙えるので柔軟に考えられるとよい。)
その盤面が処理されたとしても<〔渚の花嫁〕新田美波>から再度展開が出来るのがこのリストの強み。疾走を連打して〔光を捕まえて〕アナスタシアの超進化ターンにフィニッシュするのを目標としています。
続いてコンボターンの例をいくつか紹介します。
紹介したのは全て<新田美波>からスタートしていますが、<アナスタシア>からスタートしても<女神は朝焼けの海に>があれば同じ数のPPが使えるので、手札の質を維持することさえ出来ればゲーム中1回は安定して5コンボが可能かと思います。
マリガン
横にデッキから呼ぶ目的のカードがあるときなどの判断が難しいですが序盤のカードをまとめておきます。最後に
如何でしょうか。今回は採用しませんでしたが、他にも<梅木音葉>や<橘ありす>など相性のいいカードはたくさんあるので枠を探して入れてみてください。
2つの軸を合わせたハイブリッドデッキのようなものなので難易度は少し高いかもしれませんが、かなりいい基盤を見つけられたと思います。是非遊んでみてください。
今回はこれで終わります。
ここまで読んでくださりありがとうございました。





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