
逢魔が辻 クレプスについて
まだ2月だというのに夏日になってみたり、ちゃんと2月らしい寒い日になってみたりと絶賛令和の天候に振り回されている私です。こんにちは。
なんとか体調を維持できていますが、これから花粉症も始まると思うと不安しかありません。
さて、今回は<逢魔が辻 クレプス>について紹介しようと思います。
RUMBLING FORCEで追加されたクレプスですが、癖を感じるこのテキストを見ていきましょう。
逢魔が辻 クレプス
チャージ10枚をコストにスクエアの相手のゼクスをトラッシュに置き、トラッシュからクレプス名称のゼクスを登場させる起動能力を持つコスト6、パワー9000のディアボロスです。ぱっと見ではチャージ10枚という奇妙奇天烈なコストが必要ですが、このターンの間にカードの能力で自分のチャージがトラッシュに置かれた枚数分のコストのチャージの枚数が減っていきます。
従来のクレプスの動きであるチャージをコストに盤面を作っていく動きをするとこのゼクスに必要なチャージが減っていき、より展開が伸びると言った具合です。
また、スクエアの相手のゼクスをトラッシュに置くという点も強力です。
課題としては、コスト軽減や自力で登場出来る能力を持たないため登場させる手段が必要な点とどうやってチャージを10枚使うかという2点だと思うのでまずは前者から考えていきましょう。
逢魔が辻 クレプスをどう出すか
クレプス名称でコスト6を出そうとすると<煌めく晴姿 クレプス>や<レゾネーター クレプス>、<運命に抗う者∀クレプス>、変わり種としては<宵の魔人クレプス>辺りでしょうか。
ディアボロスまで視野を広げると<七美徳"救恤" ソリトゥス>辺りも候補に入ってきますね。
<ハピネスタイム クレプス>で直接登場させることはできませんが、<晴姿>を経由する事で<ハピネスタイム>からもアクセスが可能です。
では次にチャージを10枚使う手段を考えていきましょう。
チャージを10枚使う
・・っとその前に、チャージは貯めないと使えないのでざっと貯める方法も見ていきましょう。
まずは<降魔§結望 天王寺大和>や<輝かしい苦難>と言った各種自壊。 自分のゼクスを破壊すればチャージが貯まるので活用しましょう。
また、ゼクスEXはチャージではなくデュナミスに戻ってしまうため普通のゼクスを優先して破壊するようにしましょう。
<ブロッサムサイクル クレプス>はチャージに置くことが出来れば置いた分だけ起動能力でチャージが増えます。 しかし<ブロッサムサイクル>のトラッシュ回収を使ってしまうとそのターンにはもう起動能力を使えなくなるのでトラッシュ回収のタイミングには注意が必要です。
<降魔§結魂 クレプス>は<降魔§結望 天王寺大和>を置くカードですが、<降魔§結望 天王寺大和>がある時に登場するとチャージを2枚増やすことが出来ます。 <降魔§結望 天王寺大和>で自壊してもチャージが1枚増えるためどちらの効果でもチャージを増やすことが出来る重要度が高いカードになりました。
<【剣誓『悪魔』】大和>はシフトするとチャージとトラッシュが1枚増えます。 チャージを増やしながら<逢魔が辻 クレプス>自体や<逢魔が辻>で蘇生するクレプスの準備ができます。
次にチャージを使う方法を見ていきましょう。
<煌めく晴姿 クレプス>と<ハピネスタイム クレプス>はどちらもチャージを3枚使うゼクスです。 つまり、クレプスの十八番である<運命に抗う者∀クレプス>→<レゾネーター クレプス>→<ハピネスタイム>→<晴姿>という挙動で6枚のチャージを使うことができます。 途中で<レゾネーター>を経由する事でチャージの上限がなくなるのでチャージをより貯めやすくなるのもgoodです。
<運命に抗う者∀クレプス>は4枚チャージを使うことでノーマルスクエアにあるゼクスを好きなだけトラッシュに置くことが出来ます。 <逢魔が辻 クレプス>で再展開するためのスクエアを用意しつつチャージを使うことが出来るので非常に綺麗な動きになります。
自分のゼクスをトラッシュに置いた場合はチャージが貯まらない点には注意が必要です。
個人的に大好きな2ドローが出来る<破滅を告げる宵闇 クレプス>は2枚のチャージを使うことができます。 先程の挙動でチャージを6枚使った後に<破滅を告げる宵闇>で2ドローを2回することでもチャージを10枚使うことができます。
<愉殺の神姫 セレアノ>はチャージを4枚使って<レゾネーター クレプス>や<逢魔が辻 クレプス>を蘇生する事が出来ます。 この後に<レゾネーター>で<逢魔が辻>を登場させるにはユニゾンと他にチャージが2枚必要なのでこの辺りも課題になります。
最後にサンプルレシピを乗せておきます。
デッキレシピ
メインデッキ(IG)
計20枚
メインデッキ(非IG)
計27枚
ZXEX
計16枚
以前紹介したレシピとそんなに変わっていないので従来のクレプスのデッキに無理なく採用できるカードです。
基本的に展開をより伸ばすためのカードになると思うのであまり多くの枚数は入れられないというのが実情になります。
このほかだと<呪魂の鼓動 カースドソウル>も強そうです。悩みどころですね。
あとがき
そんなわけで<逢魔が辻 クレプス>を見ていきました。最初は同じコスト6という事で雑に<魅了する剣舞 クレプス>と入れ替えたりもしましたが抜いてみると分かる<剣舞>の強さを実感したりもしていました。
今回はクレプスデッキで使う例をみましたが、もっとディアボロスに振って使ってみるのもおもしろそうです。
4月には新システムが控えているので今のうちにこの環境を遊んでおきましょう!
質問等がありましたらアルエナのDISCORDで頂ければ幸いです。
DISCORDサーバー《アルエナの遊び場》
最後まで読んでいただきありがとうございます。
よしなに。





0
0





































































