
【ぜくげーこれくしょんオーヴァーロード】ローレンシウムデッキ紹介
また1つ年を取ったり、同じような名前の自認ドラゴンに親近感を覚えたりしていました。
さて、今回はぜくげーこれくしょんオヴァーロードで新規カードをもらったローレンシウムのデッキを紹介しようと思います。
ではまずはレシピから。
デッキレシピ紹介
メインデッキ(IG)
計20枚
メインデッキ(非IG)
計27枚
ZXEX
計16枚
はじめに
今回の弾で<正義§結魂 ローレンシウム>と<はらはらリフト ローレンシウム>の2種が追加されました。<正義§結魂 ローレンシウム>はカード名を<正義§結魂 G・ヴェイバトロン>としても扱うため<正義§結望 怜亜&超&七尾>を置くカードを8枚採用!という訳にはいきませんが、<正義§結魂 G・ヴェイバトロン>よりもローレンシウムを意識したコスト6以上のメタルフォートレスにレンジ3を付与する効果に生まれ変わりました。
多少配置を工夫する必要はありますが、レンジ3でもう1回攻撃が出来るようになり純粋に攻撃力が上がりました。
また、今まではローレンシウムではない事による不具合が度々ありましたが、それが改善されたのも見逃せないです。
次に<はらはらリフト ローレンシウム>ですが、先攻3ターン目の挙動になれるゼクスが支給されました。
<リフト>と<リフト>で登場させたゼクスを使って1点を取った後にまだ3コスト残っているのでアセンションEXを使ってターンエンド。という先攻3ターン目には安心感がありました。
アセンションEXではなく<枢要大罪"暴食" ベルゼブブ>に憑依することでもっと攻める選択肢を取ることも出来ます。
また、パワーが5000ということでコスト6のゼクス1体で憑依した<戦争ゲーム'24MVP アリシア>で登場させることができ、5000という打点にも意図を感じる1枚でした。
今回は<絶対正義剣 ローレンシウム>も採用してゼクスをたくさん登場させることができるようにしてみました。
マリガン基準
トラッシュのメタルフォートレスの枚数を要求してくるカードが多いのでトラッシュを増やすことができる<不滅の正義 ローレンシウム>、<正義指光弾 ローレンシウム>、<正義§開化 ローレンシウム>を探します。 3ターン目に<はらはらリフト ローレンシウム>を軽減するためにリソースにメタルフォートレスを置き続けるように意識出来るとよりgoodです。後攻の場合は相手の1ターン目に使うことができる<正義の黄昏 そして 暁>をキープするのもアリですが、ゼクスを直接探した方が動きやすいと思います。
プレイの流れ
※あくまでも一例として参考にして下さい。1ターン目
マリガンで探したアイコンのプレイや<不滅の正義 ローレンシウム>の起動能力でトラッシュを増やします。
<不滅の正義>の起動を使った場合は合わせて<正義の黄昏 そして 暁>もプレイして合計3コストを使えるとベストです。2ターン目
アイコン+<不滅の正義>の起動で4コストを使えるとベストです。
次のターンに<はらはらリフト ローレンシウム>で<正義§結魂 ローレンシウム>を登場させることができるため、<正義§結魂 ローレンシウム>のプレイ優先度は下がったように感じます。もちろん、<正義§結魂 ローレンシウム>をプレイするのもアリです。
3ターン目
先攻3ターン目にはまず<はらはらリフト ローレンシウム>のプレイを目指します。
その後のプレイとしては<征展星"ホロロギウム" パーライン>で生存を意識するか、<枢要大罪"暴食" ベルゼブブ>に憑依する事で攻めっけを出すかがありますが、どちらがいいかは相手のデッキやスクエアの状況次第になります。正直<パーライン>の方が丸いかなぁとは思いますが、攻めることも出来るというのは覚えておいて損はないと思います。
後攻の場合はユニゾンが解禁されます。
まずは<戦斗怜亜∀>で<運命に抗う者∀ローレンシウム>とユニゾンし、登場時に相手のゼクスを除去します。 この後は<運命に抗う者∀>にいろんな能力を付与するために常時能力や起動能力を持っているローレンシウムを並べていくのですが、<絶対正義剣 ローレンシウム>はコストが軽くならないので、<運命に抗う者∀>か<正義なる運命ローレンシウム>を使わないと登場させにくい点には注意が必要です。
さて、ここで<運命に抗う者∀>で何を登場させるの?という話になりますが、1番強いのは<正義なる運命>になります。 <正義なる運命>自体には常時能力や起動能力はないのですが、手札から好きなローレンシウムを登場させることができるのでここで手札から<絶対正義剣>の登場を目指します。 <正義なる運命>が絡むと1体お得になるのでトラッシュを肥やして積極的に狙っていきたいです。
<絶対正義剣>がいると自身の能力とそれを得た<運命に抗う者∀>の能力でコスト3以下のメタルフォートレスを2体登場させる事ができ、リソースが5枚しかないにもかかわらず多数のゼクスを登場させることができます。
<〈セイント・レイ〉ローレンシウム>や<レゾネーター ローレンシウム>は手札でコスト1まで軽減されるので、<絶対正義剣>の効果で登場させることが出来、複数並べることも容易なので手札に複数枚持てていると嬉しいです。 ユニゾンで3コストを払っているのであと2コスト残っていますが、攻めっけを出すなら<絶対正義剣>を使って<戦争ゲーム'24MVP アリシア>に憑依することで手札から<はらはらリフト ローレンシウム>を登場させる事に1コスト、もう1コストは<正義§開化>や<〈セイント・レイ〉ローレンシウム>、<レゾネーター>といった1コスト挙動や受けの<原初の淵底 シラ>の1コストにできるとベストです。
<はらはらリフト>を登場させることができるとターン終了時に消えてしまうゼクスにはなりますがさらにもう2体ゼクスを登場させることができます。
また、<征展星"ホロロギウム" パーライン>を2コストで使うことで生存を意識するのも有効です。相手のデッキに合わせて使い分けて下さい。
4ターン目
先攻の場合はここでユニゾンが解禁されます。先攻でも後攻でも相手のユニゾンを受けてからの4ターン目になるので、相手の盤面を捲れるように意識をしてプレイしたいです。
基本的な流れは後攻3ターン目にユニゾンする場合と一緒なので割愛します。
カード解説
ローレンシウムの同志 怜亜
<緊急発進!ローレンシウム>という選択肢もありますが、後攻で攻め込まれた際の事を考えるとこちらの方がいいなといった印象です。攻め込まれたという事はチャージがたくさんあるはずなのでそのチャージでトラッシュを増やして<正義なる運命ローレンシウム>をフルパワーで登場させて捲る事が可能なのはこのスタートカード独自の強みだと言えます。
<正義なる運命ローレンシウム>は最強なのは間違いないですが、<絶対正義剣 ローレンシウム>でコスト3のメタルフォートレスを出してパワー11000になって耐えるというのも悪くないです。
正義の黄昏 そして 暁
個人的にイチオシカード。シンプルに<不滅の正義 ローレンシウム>や<正義§結魂 ローレンシウム>、<はらはらリフト ローレンシウム>や<運命に抗う者∀ローレンシウム>を探すのはもちろん、手札からメタルフォートレスを登場させることが多いデッキなので登場させたいメタルフォートレスを探すのに活躍してくれます。
ターン毎に手札に持ちたいメタルフォートレスが変わるのでそれを探せるこのカードがイグニッションで捲れるとだいぶ嬉しいです。
原初の淵底 シラ
以前の記事では<原初の天水 メガ>を採用していましたが、今回は<メガ>より多くのスクエアを空けることが出来るかもしれないこちらにしてみました。黒いカードなので早いうちに引いてしまった場合に黒いリソースになれるメリットもありますが、最速で<はらはらリフト ローレンシウム>の軽減を狙おうと序盤中盤はメタルフォートレスしかリソースに置けないのでそのメリットは今では薄いように感じます。
正直<メガ>か<シラ>かは好みだと思うので、除去先や除去枚数の違いで選んでもらえればと思います。
多目的量産型機械 ティカロス
ネクサス・フロンティアで登場した新たなメタルフォートレスのオーバードライブ。イグニッションで出てくるとパワー15000以下になるように2体までゼクスを手札に戻し、戻した分ドローができる上に、何故か相手のターンにスリープする事で迎撃としても使えます。
また、普通に登場させた場合にも4500を手札に戻しつつ1ドローできます。
おじいちゃん的には令和の<復讐を誓うキリア>にはドローが付くんだなぁといった感想です。ちょっと範囲は変わりますが。
絶対正義剣 ローレンシウム> / 〈セイント・レイ〉ローレンシウム
今回採用しているコスト6のローレンシウム。<正義§結魂 ローレンシウム>でレンジ3を付与したり、<戦争ゲーム'24MVP アリシア>の憑依元だったりと何かと重要なコスト6です。
どちらも<運命に抗う者∀ローレンシウム>でコピーできる能力を持っているのでタイミングを見計らって上手に使っていきたいです。
夢詠の透灯 クラリナ
手札かトラッシュを増やしつつ8000ダメージを複数回飛ばせるシフト。シンプルにやっぱつえぇわ・・。
メタルフォートレスを宣言すればおおよそ手札が増えますが、トラッシュを増やしたいけど<運命に抗う者∀ローレンシウム>は落としたくない時のユニゾン宣言や<原初の淵底 シラ>での妨害を増やすためのアバター宣言等このカード特有の種族を使った小テクもあるので今一度デッキの中の種族を確認してみると新しい発見があるかもしれません。
他の採用候補
鎮圧合体アルセニック / ε17猛追変形グラビトン
どちらも<絶対正義剣 ローレンシウム>で登場させることでレンジ2を生み出すことができるコスト3のメタルフォートレス。<アルセニック>は<てぃありん☆さんだー>で破壊されないレンジ2を生めるのがメリットで、<グラビトン>は登場時の1ドローがあるので序盤でも最低限の仕事があるのがメリットです。
爆勇合体 G・ダームスタチウムM
他のメタルフォートレスのオーバードライブ。2ドローしながら15000のゼクスを用意できるのでこちらも強そうです。また、<絶対正義剣 ローレンシウム>で登場させたゼクスは<てぃありん☆さんだー>で破壊されてしまいますが、自身の効果でイグニッションによって再登場する事でそれを回避できるのも見逃せないです。
ローレンシウム&オリハルコンティラノ
<運命に抗う者∀ローレンシウム>にリブート能力を与える事ができます。<はらはらリフト ローレンシウム>でもゼクスの登場はできるのでこちらの採用がしやすくなりました。
現状<絶対正義剣 ローレンシウム>を採用している枠は<運命に抗う者∀ローレンシウム>か<正義なる運命ローレンシウム>でしか踏み倒すことができない枠なので他のローレンシウムと変えてみるのもいいかもしれません。
この他だと<日天神器ローレンシウム>のパンプや<初心に返る ローレンシウム>の自分のゼクスも戻せるバウンスにも可能性を感じています。
みっつの心をひとつに!!
プレイ回数の指定がなかったせいか伝説指定されてしまったのでデッキに1枚しか入れることができなくなったカード。個人的にはピン差しのドローソースというのがイマイチ信用できないので、今回は<〈セイント・レイ〉ローレンシウム>の3枚目に枠を譲る形になりましたが、採用すればよりデッキを回しやすくなります。
Dance&Invest ローレンス / 混戦激闘
あったら何かと便利な無色の憑依群。小回りの利く<ローレンス>と攻撃回数に貢献できる<混戦激闘>です。今回は<はらはらリフト ローレンシウム>との嚙み合いを優先して<戦争ゲーム'24MVP アリシア>と<枢要大罪"暴食" ベルゼブブ>にしていますが初期案ではこの2枚でした。
聖典星"ヴェナニス" シフレオ / 征展星"ルプス" ヴォレフ / 静点星"ヒエムス" ハレー
他のアセンションEXとしてはこの辺りでしょうか・・。今回は手札が2枚増える<征展星"ホロロギウム" パーライン>にしましたが、どのアセンションEXも強力なので悩み所ですね。
【潮流招来】ルートヴィヒ / 数理妖精"知音" パピス / メカニックバレンタイン
以前の記事で採用していた他のシフト群。<夢詠の透灯 クラリナ>がないという方への選択肢として。とくに<メカニックバレンタイン>はデッキを回復できるので本当は採用したいシフトだったりしますが、使うタイミングがイマイチ見えなかったので今回は保留にしています。
あとがき
というわけでローレンシウムでした。今までは先攻3ターン目の要求値に頭を抱えるデッキの1つだったのでその辺りが改善されていい感じです。
なぜか名前が違ったレイドが整備されたのも嬉しい所で昔のローレンシウムのカードがまた使いやすくなりました。
実際に何か懐かしいカードを使っているか?と言われると困ってしまうところではありますが、また選択肢に入れることができるようになったのが嬉しいですね。
質問等がありましたらアルエナのDISCORDで頂ければ幸いです。
DISCORDサーバー《アルエナの遊び場》
最後まで読んでいただきありがとうございます。
よしなに。





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