【66ページ目】立花 | Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス | トレカ通販・買取ならカードショップ -遊々亭-

【66ページ目】立花 | Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス

Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス 遊々亭Blogです。遊々亭一押しのプレイヤーさん達による攻略情報やゲームに関する様々な情報、担当のおすすめなど、Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクスに関する情報を配信していきます。Twitterでも情報配信中です!
遊々亭@Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス担当アカウント@yuyutei_zx 遊々亭公式アカウント@yuyuteiNews

立花 アーカイブ

タイトル一覧へ ≫

リゲルデッキ

    posted

    by 立花

    クリスマス.jpg
    リゲルデッキ
    こんにちは、気付いたら青が入ってるデッキばかり上げてることに気付いた立花です。
    今回は先日「Z/X Code reunion 1 特製デッキ同梱版」が発売したということで、個人的に次の環境で使いたいリゲルデッキを紹介しようと思います。
    レシピ自体は現環境のカードを使用していますが、次の26弾で登場する各種リゲルやシフトと相性が良いデッキになっておりますので、是非参考にしてください。
    ○デッキレシピ
    リゲルデッキ
    ○ゲームプラン
    このデッキは個人的に好きなカードである<リゲルクリスマス>を中心とした中速域のデッキです。
    2コストでデッキバウンス除去、2ドローとこれだけでもアドバンテージを取りすぎな上に踏み倒しまで付いています。現在環境で猛威を奮っている<崩壊への序曲>をみても、このイベントの強力さが分かると思います。
    今回のデッキはこの<リゲルクリスマス>をなるべく強く使うことを意識した構築にしています。
    具体的には
    • 相手ターンに使用してカウンターを狙う
    • 使用回数を増やして負けにくくする
    この2つを意識しました。
    序盤 -リソース5、6まで-
    序盤は緑の入ったデッキ毎回のごとく、リソース6時点でのディンギルを狙います。
    今回は通常のディンギルの選択肢に加え、<ダームスタチウム>のプレイを念頭に入れます。
    ダームスタチウム>はパワー11000と非常に固く、序盤の段階だと生き残る可能性が非常に高いカードです。
    また、このカードで<ウェアドール>を使い回すだけでリソースがぐんぐん伸びて行くことも注目ポイントです。
    リソース5時点の行動の選択肢としては これらになります。基本的には、上から順に優先度が高い選択肢です。
    中盤以降 -詰めまで-
    中盤以降は基本的には<リゲルクリスマス>を毎ターン構えることを意識して、負けないように振る舞いながら相手のライフを1点ずつ削っていきます。
    細かい動きが重要になるので、先程紹介した<ダームスタチウム>を始め各種アイコン、<ムリエル>を使いアドバンテージと稼ぎながら、攻めつつ攻められにくい状態を作ります。
    また、この段階で余裕があるなら<カシーブルム>や<イシュタル>、IGOBのプレイも狙っていきます。
    あづみ.jpg
    カシーブルム>のライフ回復は<リゲルクリスマス>を構えることを意識しているこのデッキでは非常に強力で、1点回復するだけでこちらの負けが遠のくことも少なくありません。
    イシュタル>は登場させることで莫大なアドバンテージを稼ぐことができ、これ以降の行動の選択肢が一気に増えます。
    蒼天><あづみ>も似た立ち位置ですが、このカードは相手を攻めつつ次のターンの動きに繋がるのが強力です。
    前のターンに<リゲルクリスマス>で登場させたリゲルと<蒼天><あづみ>で相手のライフを取り、ある程度盤面を固めつつ<リゲルクリスマス>を再び構えるといった動きで攻めと守りを両立できます。

    この段階での注意点は、手札オーバーにならないようになるべくカードを使っていくことです。
    せっかく増やした手札を上限オーバーのペナルティで捨てるのは勿体無いので、使えるものはなるべく使っていきましょう。
    詰めの動き
    さて、最後の詰めの動きです。
    詰めに入る際はリソースを残さず、使えるカードをしっかり使って相手のライフを取っていきます。
    詰めのタイミングですが
    • 相手のライフが2点以下
    • 自分の次のターンが来ないと判断したとき
    この2点です。基本的には最後のターンの動きですね。
    フィニッシュバレット>の多面展開や<蒼天><あづみ>の効果による自分ゼクスのデッキバウンス、エクストラを利用して相手のライフを取っていきます。
    ○各カード解説
    "蒼天誓装"各務原あづみ
    あづみ.jpg
    デッキ付きコミックの再録のおかげで手に入りやすくなった<IGOB><あづみ>、お世話になった方も多いのではないでしょうか。
    デッキバウンス除去は自分のカードも戻せる中々に万能な効果で、デッキサーチや他のカードを邪魔しないレンジ2と目立ちませんが非常に強力な効果も持っています。
    効果の性質上、前に出ることが多いので自分プレイヤースクエア横に出すことは余りありませんが、それでも独自の運用ができるカードです。
    オーバー・ザ・クラウズ リゲル
    既存のリゲルでは上手く使えるデッキが余りありませんでしたが、リソースを伸ばすことができるこのデッキでは意外と仕事が多いカードです。
    普通に手出しで踏み倒して多面展開もでき、<リゲルクリスマス>で出した返しに<ダームスタチウム>で回収して再度手出しなど細かいテクニックを使えるカードです。
    デッキに多い高コストリゲルを上手く攻めに使えるカードでもあります。
    勇者巨神ダームスタチウム
    封神より帰ってきたカード。効果はターン1になりましたがそれでも強力なカードです。
    相手の角IGOBを処理できるサイズ、基本的なIGOBに処理できないサイズである11000というパワー、出しやすさ、どれを見ても強力なカードです。
    前の<クラウズリゲル>でも説明しましたが<リゲルクリスマス>で出したカードをこのカードで回収して<クラウズリゲル>で再び出したり<クラウズリゲル>本人を登場させることもできるので、なんだかんだこのデッキでは中心になることが多いカードです。
    他のも序盤に登場させて残ったならば、緑ゼクスとディンギルして<イシュタル>を登場させたりすることができます。
    リゲル★クリスマス
    このデッキの主役カードです。
    2ドローを腐りにくくするためになるべく相手ターンに使うことを意識して、手札オーバーにならないようにしましょう。
    多くのデッキでは踏み倒しまで待って使うと思いますが、このデッキでは踏み倒しの役割を他のカードにも持ってもらったりしているので、序盤からガンガン使って行きましょう。
    相手の攻撃をこのカードでしっかり捌いて、自分が負けなければ常にチャンスがあります。
    ○26弾発売後
    26弾発売後に追加される姫騎士リゲルはこのデッキと相性は抜群によりので、是非採用しましょう。
    また、シフトも長期戦かつカウンターを狙うこのデッキでは比較的採用しやすく、相性も良いです。
    26弾が出てからは生き残りやすい構築にすることが重要になると思うので、このデッキに留まらず意識して作っていこうと思います。
    ○最後に
    今回はリゲルデッキの紹介をしましたが、いかがだったでしょうか。
    よく見るデッキは青単でバトルドレス軸になっているので、今回のような混色にしたリゲルは珍しかったのではないでしょうか。
    リゲルにしても、一つの構築にこだわっていると視野が狭まってしまうので、色んな型を試して行きたいですね。

    感想や意見、こんなデッキを見てみたい!!などは以下のフォームで送信をお願いします。

    感想箱へのリンク

    それでは、次の記事でお会いしましょう。

Typeデッキ

    posted

    by 立花

    Type.Xタイトル.jpg
    Typeデッキ
    皆さんこんにちは、立花です。
    今回は先日発売した「ゼクプレ」で登場した新規カードを使ったデッキを紹介しようと思います。
    デッキとしては色んなタイプがあるデッキなので、作る参考にしていただけたら幸いです。

    デッキレシピ
    Typeデッキ
    プレイヤー スタート
    3

    ゲームプラン
    このデッキは<アルダナブ>、<カノープス>の二枚の展開力を活かして戦うデッキです。
    二種類とも3コストという低コストで2体のゼクスを展開することができるカードです。
    この二種類のカードを使い、大型ゼクスを展開して戦っていきます。

    青単というデッキの性質上、使い回すために自分のカードをバウンスして使いまわしていきます。
    ドリリング>や<カーラ>といった低コストのゼクス、エクストラの<ラハム>や<激流ティアマト>がそれに当たります。
    これらのカードを上手く使い、1ターンに<アルダナブ>や<カノープス>を何度も使っていきます。
    何度もカードを使う性質上、リソースを伸ばす必要があります。その役目を、<ウッドマン>が行っています。
    序盤から中盤 -カノープス、アルダナブプレイまでの動き-
    基本的には3ターン目に<ウッドマン>の着地を目指します。
    ウッドマン>着地、そして<ウッドマン>の効果の達成を目指すために以下の点を意識してプレイします。
    この要件を満たすために、序盤にプレイしたいカードは以下のカードたちです。
    これらのカードは序盤からデッキの上を操作したりカードを引くことで<ウッドマン>を引き込んだり、IGで種族ロックマンを意図的にトラッシュに用意したりすることができます。
    特に<VSアトラス>はトラッシュに種族ロックマンを用意することと<ウッドマン>を探すことを両立できるので、積極的に使っていきたいカードです。
    手札に<ウッドマン>がない場合は、<ウェイカーアルダナブ>を使い<ウッドマン>の着地を狙いにいきます。
    ウェイカーアルダナブ>は他のエクストラと比べゼクスを多面展開できるので次のターンのディンギルへ繋げたりすることができます。
    ウッドマン>の着地が狙えない場合は、このカードを使っていきましょう。
    この時、IGアイコンではなく<カノープス>や<アルダナブ>で出すことのできるカードをデッキに戻すのがコツです。

    終盤 -カノープス、アルダナブ展開からのゲームメイク-
    ここからはプレイヤースクエアに<ロックマン>や<Type.Ⅵ>といったシステムを出しながら<アルダナブ>、<カノープス>を使い展開していきます。
    ロックマン>は能力故の硬さに加え<ウッドマン>の能力を使えばリソースを伸ばすことができ、次のターン以降の動きを更に強くすることができます。
    Type.Ⅵ>は<カノープス>から出すことができるシステムです。
    3コストで登場することができるのはやはり強力で、盤面を制圧した上でこのカードが登場すると相手の動きを一気に制限させることができます。

    これらシステムゼクスをプレイして自分が負けにくい状況を作りながら、リソースや手札が潤沢になったタイミングで先程挙げた<カーラ>や<ドリリング>を使い、一気に相手のライフを削っていきます。
    ゲームをプランニングする上で、強いのはやはり<Type.Ⅳ>です
    デッキの上を7枚も見ることができる操作能力は非常に強力で、後続の確保から<カーラ>や後のターンのドロー、<カノープス>や<アルダナブ>から出てくるカードの調整、IGの操作などこのデッキの安定性を一気に上げているカードです。
    Type.Ⅳ>や<Type.Ⅵ>をしっかりと使っていきたいので、このデッキは基本的にリソース7以降から<カノープス>を使っていきます。

    各カード解説
    先手殲滅バーストType.VI
    今回追加された名称Typeを持つカードです。
    能力は<カノープス>にとって待望の除去能力持ちであり、このカードのおかげで一気に詰みにくくなりました。
    ライフが削られた時に出てくる<カノープス>から登場するこのカードは常軌を逸した強さです。

    "煌衛契騎"Type.X
    10066.jpg
    10067.jpg
    Type名称を指定するIGOBです。
    効果は一見地味に見えますが今までは手札で余っていた大型Type名称が役割を持つようになっただけでなく、除去もチャージを与えないと中々の性能を持っています。
    展開をしていくこのデッキ自体がIGOBと相性が良く、更に負けにくい盤面を作ることができます。

    ソプラノ・ソング フレデリカ
    エンジョイスターターにて追加されたIGアイコンを持つゼクスです。このデッキでは特に軸になるプレイヤー指定のカードを採用してなかったので今回採用しました。
    序盤の手札回しから中盤以降は<カノープス>で出したいカードを上に置くことで出すカードを操作するなど、非常に器用なカードです。
    除去が付いているのも注目ポイントで、このカードの存在でワンチャンスを掴みやすくなっています。

    改良するなら
    今回はしっかりと有利な盤面を作ることができるType名称を採用しましたが、他のType名称を採用することで攻撃力を上げたりすることができます。
    このデッキでは<Key of the Memory>や<Type.Ⅴ>、<春風Type.Ⅶ>が候補になります。
    他には少々一発芸チックですが、<小悪魔Type.Ⅳ>を採用することで<通常Type.Ⅳ>→<小悪魔Type.Ⅳ>の動きで一気に盤面制圧を行えます。
    他には緑のカードを採用してリソースブースト能力を向上させたりリソースのカードを触れるようにするのも一つの手です。
    緑を採用することで1ターンの行動回数が増え、相手のライフを削る能力が向上するのもポイントです。

    終わりに
    今回はType.Ⅹを使ったデッキを紹介しました。
    ゼクプレのカードはみんな面白く、私も気付いたら色々デッキを考えてしまいました。
    皆さんも是非、色んなデッキを考えてみてください。

    感想や意見、こんなデッキを見てみたい!!などは以下のフォームで送信をお願いします。

    感想箱へのリンク

    それでは、次の記事でお会いしましょう。

煉獄杯使用デッキ【赤青緑コントロール】

    posted

    by 立花

    コントロール.jpg
    煉獄杯使用デッキ【赤青緑コントロール】
    こんにちは、立花です。
    今回は先日行われた「煉獄杯ぷち」にて使用したデッキの紹介と解説記事です。
    デッキの基盤自体は25弾のフルプールが公開されたタイミングで作成し、今回のシーズンでメインで回してたものとなります。
    癖の強いデッキですが、詰みにくく面白いデッキになったので是非使ってみてください。
    デッキレシピ
    デッキ名:赤青緑コントロール
    プレイヤー スタート
    2

    ゲームプラン
    序盤(3ターン目まで)、中盤から詰めまで(4ターン目以降)、詰めの手順で解説していきます。
    序盤
    基本的には3ターン目に<ニンフルサグ>のプレイを目指します。
    そのために、プレイするゼクスはなるべく盤面に残るように配置していきます。具体的には、自分プレイヤースクエア横ですね。
    ニンフルサグ>のプレイを狙うのはリソースを一気に5から8へジャンプすることができ、次のターンからの行動を行いやすくなるからです。
    ニンフルサグ>でリソースに送る自分のゼクスはなるべくアイコンにすることでゼロオプティマの達成を補助することができます。

    ニンフルサグ>のプレイを行うためには3ターン目までのリソースブーストが必須となります。
    よって、マリガンの基準もこの「3ターン目までにリソースブーストできるか」となります。
    どのカードもレベル2が必要ですが、<レモンバーム>で最初に埋まったカードを回収したり、<再生の胎動>で引いたりとできるので成功率は思ったよりも高いです。
    ニンフルサグ>が狙えない場合はむやみに手札を使わず温存し、3ターン目は<アクターレ>やレベルがあるなら<荼枳尼>の着地を狙います。
    相手によっては、<ニンフルサグ>ではなくこの二種類のシステムゼクスの登場をメインプランにしたりもします。
    中盤から詰めまで
    ここからは<アクターレ>や<荼枳尼>を使い、相手の動きをどんどん束縛しつつカードを消費させていきます。<ニンフルサグ>を使えたなら、<Type.ⅩⅠ>も選択肢になります。
    アクターレ>や<荼枳尼>、<Type.ⅩⅠ>は突破するために相手は通常より多めのカードを使う必要があるので、これらのカードを同時に使ったり、各種イベントで追加のカードを使わせたりすることで自分の優位な盤面を作っていきます。
    イベントを使うタイミングは難しいですが、以下の三点を意識するのがコツになります。
    • イベントを使うことで自分の優位が崩れない状態になるか
    • イベントを使うことで次のターンから詰みまでの動きを行うことができるか
    • 自分が負けないか
    これらを意識して、時にはわざと相手にカードを使わせて突破をさせ、次のターンに更に強い盤面+イベントで詰みまで行うこともあります。
    盤面の再構築には25弾からのニューフェイスである<モー・ショボー>を始め、<アーサー>と<ニヌルタ>が居ます。
    モー・ショボー>はこのデッキでは唯一メイン枠でトラッシュにアクセスできるカードです。<アセディア>を彷彿させる効果はやはり強力で、このデッキの盤面構築能力を一気に上げています。
    また、<モー・ショボー>自体を<ニヌルタ>や<アーサー>から出すことで更に強い盤面を作ることができます。

    このように、自分の強い盤面を作っていきます。
    アクターレ>、<荼枳尼>、<モー・ショボー>、エクストラのシステムのどれか2種類が残った際に、詰めの動きに入ります。
    詰め
    詰めの段階からは、相手のライフを自分の優位が崩れない程度に削っていきます。
    相手のライフから出てきたVBや他のゼクスでこちらの盤面が崩され、逆に不利な局面にならないように慎重に削っていきます。
    相手の大型突破には<レーヴァテイン>を、攻撃回数を稼ぐ場合は<アルダナブ>を使用していきます。
    レーヴァテイン>の除外枚数の確保は<モー・ショボー>で稼ぐことができる上、このデッキに足りていない高打点を出せるカードとしてマッチしています。
    効果が相手ターンに使える点も強く、パワー上昇を自分のゼクスに振ったり<荼枳尼>と合わせてバーン値を稼いだりとできる仕事は多いです。

    アルダナブ>は攻撃回数の増加や<アーサー>、<ニヌルタ>から行動回数が欲しい際に使用します。
    モー・ショボー>から<ウェアコリー>を出すだけで5コスト3打点を作ることができるのも注目ポイントです。

    自分の優位を崩さず、相手を倒すのが目標になります。
    各カード解説
    イントゥ・サマー!ウェアキャット
    レベルアッパーを押しのけて採用された新弾のニューフェイスです。スリープとはいえ2コストでリソースのゼクスを登場させることができるのは強力です。
    このカード自体も<ウェアコリー>でリソースから出せるので、<ニヌルタ>から5以下のゼクスを2体展開したりすることができます。
    手札コストも、このデッキであればそのまま<アーサー>のコストや<モー・ショボー>の効果で出せるカードになるので無駄になりにくいです。
    愛の惑い鳥モー・ショボー
    このデッキの作成するきっかけとなったカードです。正直、25弾で一番のお気に入りカードでもあります。
    赤のデッキに足りない中型ゼクスの展開力を一気に上げることができました。
    アーサー>から出して盤面にシステムを残しつつ次のターンに再び出せるように回収したりして相手への圧力を一気に上げることができます。
    ただ、効果を使いすぎると<レーヴァテイン>のコストがなくなったりするので要注意です。
    Aウィルスハザードのアクターレ
    前の環境からキラーカードとして注目されていましたが着地のさせかたが難しいカードでした。
    ですが、このデッキでは<モー・ショボー>によってその問題を解決しました。
    IGOBを含めた多くの動きを封じる能力は現在の種族やカード名称に依存しているゲーム環境において想定以上に刺さり、デッキによって半分以上のカードが死に札になります。
    除去も強力なものは名称や種族に依存しているものが多く、横に並べると相手に想定以上のカードを使わせれる事ができます。
    夜干の黒狼 荼枳尼
    アクターレ>が効かないデッキ、主にディンギル系統のデッキに対する札として採用しています。
    トラッシュ除外能力によって相手の動きを鈍らせることができるだけでなく、バーン値合計の8000はエクストラのカード以外ではなかなか出ない打点なので思っている以上に硬いカードです。
    単体ではなく、<Last Dance>や<双炎業塵砲>と合わせて守ることで一層硬さを出すことができます。
    息災を祈る犬娘ウェアコリー
    このデッキでは唯一、メイン枠で未行動のゼクス2体を出すことができるカードです。
    上記にある<サマーウェアキャット>を出して盤面形成を行ったり、詰める段階での打点を作ったりとこのデッキでの役割は多いです。
    一枚で<ニヌルタ>を作れるのも高評価です。
    各種イベント
    自分の優位を作るための各種イベントです。
    カラクリ公演会>はあまり見ないカードですが、<Type.ⅩⅠ>や<荼枳尼>をIGOBから守ったりすることができるため、中々に強力なカードです。
    Last Dance>はディンギルや八千代のような<エミクス>を絡めて盤面を展開してくるデッキ、E☆2やエアなど先に展開を行うデッキに対して有効なカードです。
    また、先に盤面を埋められてしまっても1枚で開けることができるので相手の動きに対して詰みにくくなっている点も大きいです。
    ○最後に
    以上、煉獄杯で使用したデッキの解説でした。
    最初の記事なので気合を入れて書いたので、文字量がとてつもない数になってしまいました...。読みにくい記事になってしまって申し訳ございません。
    使うと中々楽しいデッキなので、ぜひお試しください。

    感想や意見、こんなデッキを見てみたい!!などは以下のフォームで送信をお願いします。

    感想箱へのリンク

    それでは、次はゼクプレのカードを使ったデッキを作ろうと思います。

【初心者向け】Z/Xのデッキを作ってみよう!(前編)

by あぐなず

READ MORE

【初心者向け】Z/Xのデッキを作ってみよう!(後編)

by あぐなず

READ MORE

Z/X初心者〜中級者のためのルール講座

by 缶烏

READ MORE