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【65ページ目】立花 | Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス

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青白緑サンダルフォン

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    by 立花

    サンダルフォン.jpg
    青白緑サンダルフォン
    こんにちは、立花です。
    今回は先日行われた「ズィーガー杯ⅩⅥ」に参加してきたので、その時に使ったデッキを紹介しようと思います。
    対戦レポートなどはありませんが、通しての反省や課題は見えてきたので、皆さん是非参考にしてみてください。

    デッキレシピ
    プレイヤー スタート
    3


    デッキコンセプト
    このデッキは<エルダー>、<娑伽羅>を中心としたコントロールデッキです。
    これらのカードは相手のゼクスを大規模にリソースに送ることができます。
    現在の環境でリソースのカードを回収するカードは少なく、苦手な緑を基盤にした重速寄りのデッキも少ないためこれらのカードの制圧力は非常に高いです。
    この二枚のカードを使いゲームを伸ばしていき、最終的に<サンダルフォン>によるデッキ破壊で勝利を目指します。
    最近良く見る<サンダルフォン>軸のデッキとは違い、自分の速度を上げるカードをあまり入れてないのもこのデッキの特徴です。
    あくまでフィニッシュルートとしての<サンダルフォン>という認識で、この枠は<クローズライン>などのハイウェイカーのカードを入れるのも選択肢です。
    ゲームプラン
    序盤
    相手にあまりチャージを渡さず、可能ならレベルを上げれるようにしていきます。
    相手にチャージを渡すタイミングは、
    • 自分がアドバンテージを取るタイミング(<モテッツ>、フィーユ二種類など)
    基本的にこのタイミングだけです。
    他にも相手に囲まれて負けそうな時などもありますが、基本的にはアドバンテージを稼げる時にのみ相手を攻撃します。
    こうしてリソースをしっかり伸ばしていき、5→7or8→10以降と言った形でテンポよくリソースを伸ばしていきます。

    先手なら手札を、後手ならリソースとレベルが伸ばしやすいことを意識したマリガン、ハンドキープを行うと動かしやすいと思います。
    中盤
    中盤、基本的に5リソースから7、もしくは8リソース以降は基本的に2リソース以上ブーストできるように動きます。
    リソースを伸ばすパターンは、 と言った形です。
    菖蒲.jpg
    この頃からゼロオプティマを意識しながらリソースブーストをしていきます。
    ここから相手の攻撃が激しくなってくるので、適度にイベントで負けないようにして行きます。
    次のターンに自分の絶対的に有利な盤面、例えば<"翠頼契騎"><菖蒲>が残ったりノーマルスクエアに<娑伽羅>が残ったりが発生する盤面にならなければ無理をしてイベントでシステムゼクスを守る必要はありません。
    菖蒲.jpg
    終盤から詰めまで
    10リソース以降は<エルダー>、<"翠頼契騎"><菖蒲>、<娑伽羅>の3種類のうち2種類を同時に登場させ、相手の攻撃を止めていきます。
    この頃からシステムゼクスを残すことを意識してイベントを使っていきます。
    システムゼクスが残った場合、次のターンにシステムゼクスを登場させるリソースが丸々余ることになるのでそのリソースで<サンダルフォン>の準備をしていきます。
    フィニッシュは<弟切草>から<サンダルフォン>を2体以上登場させることです。
    サンダルフォン>の効果を稼ぐのは普通に手出しで<モテッツ>を出す以外にも<ハマリエル>や<ローリエ>などを使い、エンジェルの登場回数を稼ぎます。
    相手のデッキを削り、最後まで不確定要素を削り安全に勝利を目指しましょう。
    各カード解説
    アップを始めるエルダー
    ハイウェイカーの頃に注目されたサイズ、要求レベル共に非常に大きいシステムゼクスです。
    IGOBすら弾くド派手なリソース送りへの除去は環境から見て非常に強力です。おまけのように付いているパワー上昇もこのカードの突破のしにくさを補助しています。
    連続で着地させることで相手のカードリソースを削っていき、ゲームを優位に進めて行きましょう。
    翠竜の桜翼 娑伽羅
    ウェイカー登場時から活躍している万能リセットカードでもあり、自分のアドバンテージを確保するカードです。
    相手のチャージを一気に除去できるのが非常に優秀であり、相手のIGOBを妨害できるのでこれまたゲームを伸ばすのに役立っています。
    現在のチャージが非常に重要な環境においてこのカードは非常に強力なため、今回は二枚採用しました。

    基本的には一回目は自分のリソースブースト+相手のチャージを削り手札を使わせるのが目的で使用し、出したカードを<エルダー>等で除去して相手のカードリソースを削って行きます。
    二回目は使わないときもありますが、チャージが重要になってくるデッキ相手には重宝するのでやはり二枚必要なカードでした。
    "翠頼契騎"菖蒲
    菖蒲.jpg
    今回追加されたプレイヤー指定がないIGOBサイクルの一つです。
    このカードの能力はどちらもデッキとマッチしており、アドバンテージを稼ぐという面では恐らく最高クラスのカードです。
    これまで<エルダー>の届かない範囲に置かれたIGOBの処理が難しかった緑基盤のコントロールデッキですが、このカードのおかげで無理なくリソースやハンドを整えながら相手のIGOBを処理し、プレイヤースクエアにシステムゼクスを出すことができるようになりました。
    使ってみると分かる強さなので、このIGOBサイクルはぜひ一度お試しください。
    双極天使ガブリエル
    新弾で新たに追加されたカードです。
    コスト5以上かつ白という色、コスト共に非常に優秀なカードな上に、ライフを擬似的に固くすることができます。
    ライフにアイコン以外のカードを入れることが許されるという点が実は重要であり、このデッキのような高ウェイカーレベルを要求するデッキにある「レベルを上げたいけどライフも強くしたい」といった願いを叶えることができるカードです。
    パワー、除去も現環境の先展開、3コスト以下が攻撃のメインになっているという状態において強力な能力です。
    八宝美神 精香少女イランイラン
    新しく追加された緑のウェイカーアッパーです。
    リソースとの手札入れ替えをIG枠で行えることがかなり役立っています。
    後半手札にダブついた<精神の胎動>を入れ替えたり、ゼロオプティマの補助を行ったり、フィニッシュターンに<弟切草>を回収したりと序盤から終盤まで役割が多いカードです。
    十二使徒 処女宮ハマリエル
    フィニッシャーになり、中盤の相手の攻撃を交わすのにも使うカードです。
    5リソース時に普通にプレイヤーに登場させ<エルダー>にチェンジ、次のターンにレベル6まで上げるなど特殊なパターンを作ったりすることができます。
    他にも<弟切草>から<サンダルフォン>と一緒に出してエンジェルの登場回数を稼いだりと、直接は関わることは少ないですがあると良い動きをするカードです。
    八宝美神 悪戯女王ローリエ
    このカードも立ち位置的には<ハマリエル>と似ています。
    他にも<エルダー>の登場タイミングを早めたり、コストの節約を行い本来できない動きを行ったりするのが目的です。
    ライフから出てプレイヤーに登場させたゼクスが腐らなくなったり、相手ターン中に使った<精神の胎動>で登場したゼクスをコストにしたりと、コストの用意は容易に行なえます。
    また、アイコンのゼクスをリソースに置くのでゼロオプティマの補助を行うことができるのもポイントです。
    デッキの課題と問題点
    今回はズィーガー杯にこのデッキを持ち込んだのですが、次の点が目立つことが多かったと思います。
    • 道中の立ち回り、特にハンドキープのアドリブ要求値が多く、経験がないとプレイミスを頻発してしまう
    • 基本的に受け手のデッキであるので、対戦相手の動きを理解して立ち回らないと読み間違えて負けてしまう
    つまり、基本的に何度も回す必要があるデッキになっているということですね。
    今回は少し練習をしたのですが、まだまだ練習不足と思う結果になってしまいました。

    他にもこの問題を解決するためにデッキの中のカードの採用枚数にばらつきがよく見られるので、必要なカードと不要なカードをしっかりと判断し、なるべくプレイミスを起こさない形にするのも大切だと思いました。
    最後に
    ここまで読んでいただきありがとうございました。
    軽く反省点なども書いてみたのですが、いかがだったでしょうか。
    今回のデッキは最近あまり見ることができないコントロールデッキなので、そのようなデッキを使って見たい方は是非お試しください。

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    それでは、今回はこの辺りで。

白単ガーディアン

    posted

    by 立花

    アルパマーヨ.jpg
    白単ガーディアン
    最近は寒くなってきましたね。こんにちは、立花です。
    今回はガーディアンデッキを紹介しようと思います。
    ガーディアン自体はシフトを配られたわけではありませんが、ゼクプレ、そして26弾と着実に強化をもらった種族です。
    そんなガーディアンデッキを御覧ください。

    デッキレシピ

    デッキコンセプト
    このデッキは<暗黒騎士アルパマーヨ>を起点にして強固な盤面を構築し、制圧をしていくデッキです。
    チャージ6枚という厳しい条件がありますが、一気に3体のゼクスを展開する能力は非常に強力です。
    ループコンボによく使われるカードですが、今回は純粋にこの展開力を活かして盤面形成をしていきます。

    目指すべき盤面は中央に<アネート>、自軍エリアに<暗黒騎士>、<天日白騎>、<ノシャック>と言った盤面です。
    この盤面を早いとリソース6、大体リソース7で作ることができるのがガーディアンデッキの魅力です。

    ゲームプラン
    リソース6までは<ガルマータ><リンク>や<ラスダーシャン>、<正覚ガルマータ>でチャージにカードを置いていきます。
    これはチャージを増やすためだけではなく、リソース5の段階で<ウェイカーノシャック>のプレイを目指すためです。
    ウェイカーノシャック>で登場させるゼクスは優先度の高い順に の順番です。
    重要なのは、とにかくチャージにパーツを集めることなので山からチャージにおける<ラスダーシャン>の試行回数を稼ぐことが重要です。

    ある程度コンボパーツが集まったのならば、<暗黒騎士アルパマーヨ>を狙って動きます。
    よく入るアルマパーヨへの流れとしては
    Ex(チャージにラスダーシャンが2枚いる状態でチャージ5、リソース7の時)
    1. ガルマータ><リンク>で<ラスダーシャン>を出す(チャージ5)
    2. 契り>から<IGOB><アルパマーヨ>、効果で<暗黒騎士アルパマーヨ>(チャージ4)
    3. メガイラ>、もしくは<雄叫びガルマータ>でチャージを1枚増やす。<IGOB><アルパマーヨ>と<ラスダーシャン>でディンギル(チャージ6)
    大体この入り方をよくします。

    2コストでチャージを1枚作るイメージかつ、ディンギルを絡めてチャージを作るのがコツになります。

    各カード解説
    聖月真騎ラスダーシャン
    このデッキの潤滑剤になっているカードです。
    リソースの制約がありますが、能力は非常に強力です。
    チャージを増やす能力がチャージから展開を行う白の特色に良く噛み合ってる上に、今のゼクスはチャージが非常に重要なので自力で増やすことができるこのカードは本当に強力です。
    ウェイカーノシャック>で使用回数を増やせるのも大きなポイントです。

    天日白騎アルパマーヨ
    前弾で追加されたアルマパーヨであり、強力な迎撃能力を持っています。
    ノーコストの除去はもちろん、踏み倒されたゼクスを破壊する能力は今の踏み倒しが多い環境で多く活躍することができるかと思います。
    この破壊能力は自分のゼクスも破壊することができるので、後半の連続攻撃にも使用することができます。

    絶界の大魔道師アネート
    26弾で追加された、とてつもなく硬いカードです。
    パワーマイナス能力は攻防ともに非常に強力な上、相手のプレイヤーまで対象に取れるという贅沢な能力です。
    実は相手プレイヤースクエアに貼り付けることで最も効果を発揮するカードだったりするので、意識的にこのカードで攻めて行きましょう。

    神討つ聖鎧ノシャック
    新たに追加されたガーディアン専用ウェイカーです。
    能力は強力で、単純に盤面かチャージを増やすことができる上に、出すカードを<ラスダーシャン>やアッパーにすることで更に効果を狙えます。
    このカードで<ラスダーシャン>を序盤に使う回数を増やすことができれば、一気に勝利に近づくことができると思います。

    ロウブリンガー ノシャック
    これまた古いカードですが、このデッキでは非常に強力なカードです。
    ガーディアンで固めているデッキなので、盤面全員が絶界なんてことも発生します。
    コスト、パワーともに少し低いので相手によってはプレイヤースクエアに置いて破壊されにくくするのも意識すると良いと思います。

    "雪花契騎"アルパマーヨ
    10068.jpg
    10069.jpg
    ゼクプレで追加されたガーディアンのIGOBです。
    条件は非常に軽い分、効果が少し物足りなく感じますが展開能力が高いこのデッキだと除去の枚数が多くなることも多いです。
    前に出にくいガーディアンデッキでは<アネート>とともにアタッカーとして重宝します。
    また、展開系IGOBには珍しくプレイヤースクエアにも置けるので確実に2面埋めることができるのも評価点です。

    改良するなら
    デッキに入れてるイベントをガーディアンにすることでIGアイコンの<チョオユー>や<エミクス>を他の白アイコンに変更したりすることができます。
    採用するなら同じくデッキを掘ることができる<モテッツ>や展開の起点になれる<オーラアンテロープ>が候補です。
    また、メイン枠に入れるガーディアンも様々あります。
    アルパマーヨ名称を持っており展開を行うことができる<チョピカルキ>、強固な盤面を作ることができる<明星アルパマーヨ>、上手く使うと<暗黒騎士アルパマーヨ>クラスの展開力を発揮できる<あなたへの素顔アネート>が候補です。
    自分の使いやすいようにデッキをカスタマイズして、盤面を制圧して勝利を目指しましょう。

    終わりに
    今回はガーディアンデッキでしたが、いかがだったでしょうか。
    最近は種族デッキも強力になってきており、デッキとして考えるのも中々楽しいです。
    デッキとしても比較的組みやすい部類なので、ゼクスを初めた方も種族デッキを一度組んでみてはどうでしょうか。

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    それでは。

七尾デッキ

    posted

    by 立花

    七尾タイトル.jpg
    七尾デッキ
    皆さんこんにちは、立花です。
    ついに26弾「境界を断つ剣」が発売されましたね。
    今回はせっかくなので、新システムであるシフトを使ったデッキを紹介しようと思います。
    紹介するのは、シフトを初め多くのカードによって強化された七尾デッキです。
    それでは、どうぞ。
    デッキレシピ
    デッキ名:七尾デッキ
    プレイヤー スタート
    3

    デッキコンセプト
    このデッキは手札にコンボパーツを集め、自壊と多面展開を繰り返して相手のライフを削って行くキラーマシーンらしいデッキです。
    多面展開の起点は<機忍シンクロトロン>と<ブライトロン>です。
    この二枚を組み合わせ、少ないリソースで複数のゼクスを展開して打点を稼いでいきます。
    自壊のギミックはキラーマシーンのお供、<ギャザリング>です。
    このカードは一気に2面を破壊できるだけでなく、1コストという低コストで打点を作る事ができるので攻めに非常に有効なカードです。
    展開と破壊、その両方を行えるのが新しいギミックであるシフトの<デネボラ>です。
    IGOB><八千代>を彷彿させる能力を持ったこのカードはここから<機忍シンクロトロン>や<ブライトロン>を出すだけでも攻撃回数を一気に増やすことができます。
    おまけのように書いてるパワー上昇も優秀で、今までディンギルに頼っていたプレイヤー横IGOBを<ブライトロン>などで倒すことができるようになります。
    これらコンボパーツを集めつつ、リーサルターンを見極めて戦うデッキです。

    ゲームプラン
    コンボ始動が基本的にIGOBからとなるので、IGOBが可能になるまではコンボパーツを集めながら相手の動きを弱くしていきます。
    青の特徴であるバウンス札が充実しているので、相手の上振れは思ったより抑えることができ、自分のゲームスピードでゲームをすることができます。
    これらのカードを使い、相手のチャージを極力与えないで立ち回っていきます。
    また、同時に<ブライトロン>の効果起動のタイミングであるウェイカーレベル3も意識していきます。

    無事IGOB、ウェイカーレベル3を達成できたならば、コンボ始動です。
    基本的にはIGOB+VB(3コスト+2コスト)から始まり、展開後に<ギャザリング>や<エレキテル>、<人機の絆>で行動後のゼクスを破壊して再展開をしていきます。
    他にもコストの回復を行い動きを補助する<マスプロトロン>やディンギルで自分のゼクスを戻せる<ラハム>、低コストの打点となる<機甲シンクロトロン>が居ます。
    動きに足りないパーツや次の<誓い>も<七尾><IGOB>でサーチできるので、ある程度狙った動きを再現することができます。
    10187.jpg
    10188.jpg
    多くのカードを組み合わせ、相手のライフを一気に削っていきましょう。

    各カード解説
    七尾リンク
    採用、非採用が分かれる枠ですが、私は採用派です。
    手札交換はコンボデッキであるこのデッキではパーツを探す上で非常に優秀です。
    一時的な踏み倒しもリーサルターンの調整に非常に有効な効果です。
    イベントの効果はコンボのタイミングの自壊の他にも序盤に自分の<スタートカード>を破壊して効果の発動を狙う、<ペネトレイト>と一緒に構えることで擬似的なカウンターとして使うなど、このデッキでは役割が意外と多いカードです。
    また、両方共に1コスト、2コストと低コストなのも相性が良いです。

    電撃機械エレキテル
    序盤は自分のゼクスを破壊してドローとチャージ作りを、終盤はコンボパーツになったりと非常に役割が多いカードです。
    このカードも<ペネトレイト>との相性が非常によく、序盤に相手の動きを束縛するのに一役買っています。

    神秘の機甲武者シンクロトロン
    今回追加されたカードです。
    コスト軽減、ドロー能力共に申し分なく、非常に使いやすいカードです。
    両方の能力共にリソースリンク、IGOB後の展開と相性が良いのがいいですね。

    壊蒐機械ギャザリング
    なんと驚き、3年ほど前のカードです。
    1コストで2盤面を開けつつ1打点を用意する能力は唯一性を持っており、このデッキの攻撃回数を大幅に増やすことができます。
    コストでIGOBを破壊することができるので、1ターンにIGOBを2回行ってシフトで詰めるパターンの作成を行えたりとコストにするカードによって大きく選択肢が変わってくるので効果を使う時は慎重に。

    神滅機兵ペネトレイト
    あまりの強さにテキストを何度も見返したカードです。
    キラーマシーンの今までの弱点であった5リソース時点での動きの弱さ、手札交換能力、序盤の盤面の取り合い、全てを解決しているカードです。
    上述した<エレキテル>や<人機の絆>で地味にコントロールチックな動きができたりと、このデッキでは強力なカードです。
    手札交換では主にIGアイコンを戻しIGから動きやすくしたりしています。

    【運命剣臨】電脳嬢デネボラ
    パワー上昇、自壊からの展開とこれまたキラーマシーンの動きにマッチした効果を持っています。
    自壊能力は自身も対象に取れるので、単体でIGOBを二回する動きを狙ったりできます。
    展開能力は地味にノーマルスクエアならどこにでもおけるので、<機忍シンクロトロン>から出したゼクスをディンギルのコストに残したりと動きの幅が非常に広いです。
    ここは何度も練習してなれていくのが一番だと思います。

    改良するなら
    基本的にIGOBから始まるデッキなので、<エヴォリューションコネクト>や<焦刃シンクロトロン>といった<誓い>を探しやすいカードを採用すると動きやすくなると思います。
    他には赤を採用して序盤の動きを強くして、所謂5止に対して強く動けるようにする構築もあります。
    その辺りは自分のプレイスタイル、環境に応じてチューンしてください。
    最後に
    今回のデッキはいかがだったでしょうか。
    今回の弾も多くの種族が強化されたので、今から色々なデッキを作って楽しんでいます。
    このデッキ以外も色々なデッキを作ったので、楽しみにしていてください!!

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    それでは、今回はこの辺で。

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