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【64ページ目】立花 | Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス

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七尾デッキ

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    by 立花

    七尾タイトル.jpg
    七尾デッキ
    皆さんこんにちは、立花です。
    ついに26弾「境界を断つ剣」が発売されましたね。
    今回はせっかくなので、新システムであるシフトを使ったデッキを紹介しようと思います。
    紹介するのは、シフトを初め多くのカードによって強化された七尾デッキです。
    それでは、どうぞ。
    デッキレシピ
    デッキ名:七尾デッキ
    プレイヤー スタート
    3

    デッキコンセプト
    このデッキは手札にコンボパーツを集め、自壊と多面展開を繰り返して相手のライフを削って行くキラーマシーンらしいデッキです。
    多面展開の起点は<機忍シンクロトロン>と<ブライトロン>です。
    この二枚を組み合わせ、少ないリソースで複数のゼクスを展開して打点を稼いでいきます。
    自壊のギミックはキラーマシーンのお供、<ギャザリング>です。
    このカードは一気に2面を破壊できるだけでなく、1コストという低コストで打点を作る事ができるので攻めに非常に有効なカードです。
    展開と破壊、その両方を行えるのが新しいギミックであるシフトの<デネボラ>です。
    IGOB><八千代>を彷彿させる能力を持ったこのカードはここから<機忍シンクロトロン>や<ブライトロン>を出すだけでも攻撃回数を一気に増やすことができます。
    おまけのように書いてるパワー上昇も優秀で、今までディンギルに頼っていたプレイヤー横IGOBを<ブライトロン>などで倒すことができるようになります。
    これらコンボパーツを集めつつ、リーサルターンを見極めて戦うデッキです。

    ゲームプラン
    コンボ始動が基本的にIGOBからとなるので、IGOBが可能になるまではコンボパーツを集めながら相手の動きを弱くしていきます。
    青の特徴であるバウンス札が充実しているので、相手の上振れは思ったより抑えることができ、自分のゲームスピードでゲームをすることができます。
    これらのカードを使い、相手のチャージを極力与えないで立ち回っていきます。
    また、同時に<ブライトロン>の効果起動のタイミングであるウェイカーレベル3も意識していきます。

    無事IGOB、ウェイカーレベル3を達成できたならば、コンボ始動です。
    基本的にはIGOB+VB(3コスト+2コスト)から始まり、展開後に<ギャザリング>や<エレキテル>、<人機の絆>で行動後のゼクスを破壊して再展開をしていきます。
    他にもコストの回復を行い動きを補助する<マスプロトロン>やディンギルで自分のゼクスを戻せる<ラハム>、低コストの打点となる<機甲シンクロトロン>が居ます。
    動きに足りないパーツや次の<誓い>も<七尾><IGOB>でサーチできるので、ある程度狙った動きを再現することができます。
    10187.jpg
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    多くのカードを組み合わせ、相手のライフを一気に削っていきましょう。

    各カード解説
    七尾リンク
    採用、非採用が分かれる枠ですが、私は採用派です。
    手札交換はコンボデッキであるこのデッキではパーツを探す上で非常に優秀です。
    一時的な踏み倒しもリーサルターンの調整に非常に有効な効果です。
    イベントの効果はコンボのタイミングの自壊の他にも序盤に自分の<スタートカード>を破壊して効果の発動を狙う、<ペネトレイト>と一緒に構えることで擬似的なカウンターとして使うなど、このデッキでは役割が意外と多いカードです。
    また、両方共に1コスト、2コストと低コストなのも相性が良いです。

    電撃機械エレキテル
    序盤は自分のゼクスを破壊してドローとチャージ作りを、終盤はコンボパーツになったりと非常に役割が多いカードです。
    このカードも<ペネトレイト>との相性が非常によく、序盤に相手の動きを束縛するのに一役買っています。

    神秘の機甲武者シンクロトロン
    今回追加されたカードです。
    コスト軽減、ドロー能力共に申し分なく、非常に使いやすいカードです。
    両方の能力共にリソースリンク、IGOB後の展開と相性が良いのがいいですね。

    壊蒐機械ギャザリング
    なんと驚き、3年ほど前のカードです。
    1コストで2盤面を開けつつ1打点を用意する能力は唯一性を持っており、このデッキの攻撃回数を大幅に増やすことができます。
    コストでIGOBを破壊することができるので、1ターンにIGOBを2回行ってシフトで詰めるパターンの作成を行えたりとコストにするカードによって大きく選択肢が変わってくるので効果を使う時は慎重に。

    神滅機兵ペネトレイト
    あまりの強さにテキストを何度も見返したカードです。
    キラーマシーンの今までの弱点であった5リソース時点での動きの弱さ、手札交換能力、序盤の盤面の取り合い、全てを解決しているカードです。
    上述した<エレキテル>や<人機の絆>で地味にコントロールチックな動きができたりと、このデッキでは強力なカードです。
    手札交換では主にIGアイコンを戻しIGから動きやすくしたりしています。

    【運命剣臨】電脳嬢デネボラ
    パワー上昇、自壊からの展開とこれまたキラーマシーンの動きにマッチした効果を持っています。
    自壊能力は自身も対象に取れるので、単体でIGOBを二回する動きを狙ったりできます。
    展開能力は地味にノーマルスクエアならどこにでもおけるので、<機忍シンクロトロン>から出したゼクスをディンギルのコストに残したりと動きの幅が非常に広いです。
    ここは何度も練習してなれていくのが一番だと思います。

    改良するなら
    基本的にIGOBから始まるデッキなので、<エヴォリューションコネクト>や<焦刃シンクロトロン>といった<誓い>を探しやすいカードを採用すると動きやすくなると思います。
    他には赤を採用して序盤の動きを強くして、所謂5止に対して強く動けるようにする構築もあります。
    その辺りは自分のプレイスタイル、環境に応じてチューンしてください。
    最後に
    今回のデッキはいかがだったでしょうか。
    今回の弾も多くの種族が強化されたので、今から色々なデッキを作って楽しんでいます。
    このデッキ以外も色々なデッキを作ったので、楽しみにしていてください!!

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    それでは、今回はこの辺で。

リゲルデッキ

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    by 立花

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    リゲルデッキ
    こんにちは、気付いたら青が入ってるデッキばかり上げてることに気付いた立花です。
    今回は先日「Z/X Code reunion 1 特製デッキ同梱版」が発売したということで、個人的に次の環境で使いたいリゲルデッキを紹介しようと思います。
    レシピ自体は現環境のカードを使用していますが、次の26弾で登場する各種リゲルやシフトと相性が良いデッキになっておりますので、是非参考にしてください。
    ○デッキレシピ
    リゲルデッキ
    ○ゲームプラン
    このデッキは個人的に好きなカードである<リゲルクリスマス>を中心とした中速域のデッキです。
    2コストでデッキバウンス除去、2ドローとこれだけでもアドバンテージを取りすぎな上に踏み倒しまで付いています。現在環境で猛威を奮っている<崩壊への序曲>をみても、このイベントの強力さが分かると思います。
    今回のデッキはこの<リゲルクリスマス>をなるべく強く使うことを意識した構築にしています。
    具体的には
    • 相手ターンに使用してカウンターを狙う
    • 使用回数を増やして負けにくくする
    この2つを意識しました。
    序盤 -リソース5、6まで-
    序盤は緑の入ったデッキ毎回のごとく、リソース6時点でのディンギルを狙います。
    今回は通常のディンギルの選択肢に加え、<ダームスタチウム>のプレイを念頭に入れます。
    ダームスタチウム>はパワー11000と非常に固く、序盤の段階だと生き残る可能性が非常に高いカードです。
    また、このカードで<ウェアドール>を使い回すだけでリソースがぐんぐん伸びて行くことも注目ポイントです。
    リソース5時点の行動の選択肢としては これらになります。基本的には、上から順に優先度が高い選択肢です。
    中盤以降 -詰めまで-
    中盤以降は基本的には<リゲルクリスマス>を毎ターン構えることを意識して、負けないように振る舞いながら相手のライフを1点ずつ削っていきます。
    細かい動きが重要になるので、先程紹介した<ダームスタチウム>を始め各種アイコン、<ムリエル>を使いアドバンテージと稼ぎながら、攻めつつ攻められにくい状態を作ります。
    また、この段階で余裕があるなら<カシーブルム>や<イシュタル>、IGOBのプレイも狙っていきます。
    あづみ.jpg
    カシーブルム>のライフ回復は<リゲルクリスマス>を構えることを意識しているこのデッキでは非常に強力で、1点回復するだけでこちらの負けが遠のくことも少なくありません。
    イシュタル>は登場させることで莫大なアドバンテージを稼ぐことができ、これ以降の行動の選択肢が一気に増えます。
    蒼天><あづみ>も似た立ち位置ですが、このカードは相手を攻めつつ次のターンの動きに繋がるのが強力です。
    前のターンに<リゲルクリスマス>で登場させたリゲルと<蒼天><あづみ>で相手のライフを取り、ある程度盤面を固めつつ<リゲルクリスマス>を再び構えるといった動きで攻めと守りを両立できます。

    この段階での注意点は、手札オーバーにならないようになるべくカードを使っていくことです。
    せっかく増やした手札を上限オーバーのペナルティで捨てるのは勿体無いので、使えるものはなるべく使っていきましょう。
    詰めの動き
    さて、最後の詰めの動きです。
    詰めに入る際はリソースを残さず、使えるカードをしっかり使って相手のライフを取っていきます。
    詰めのタイミングですが
    • 相手のライフが2点以下
    • 自分の次のターンが来ないと判断したとき
    この2点です。基本的には最後のターンの動きですね。
    フィニッシュバレット>の多面展開や<蒼天><あづみ>の効果による自分ゼクスのデッキバウンス、エクストラを利用して相手のライフを取っていきます。
    ○各カード解説
    "蒼天誓装"各務原あづみ
    あづみ.jpg
    デッキ付きコミックの再録のおかげで手に入りやすくなった<IGOB><あづみ>、お世話になった方も多いのではないでしょうか。
    デッキバウンス除去は自分のカードも戻せる中々に万能な効果で、デッキサーチや他のカードを邪魔しないレンジ2と目立ちませんが非常に強力な効果も持っています。
    効果の性質上、前に出ることが多いので自分プレイヤースクエア横に出すことは余りありませんが、それでも独自の運用ができるカードです。
    オーバー・ザ・クラウズ リゲル
    既存のリゲルでは上手く使えるデッキが余りありませんでしたが、リソースを伸ばすことができるこのデッキでは意外と仕事が多いカードです。
    普通に手出しで踏み倒して多面展開もでき、<リゲルクリスマス>で出した返しに<ダームスタチウム>で回収して再度手出しなど細かいテクニックを使えるカードです。
    デッキに多い高コストリゲルを上手く攻めに使えるカードでもあります。
    勇者巨神ダームスタチウム
    封神より帰ってきたカード。効果はターン1になりましたがそれでも強力なカードです。
    相手の角IGOBを処理できるサイズ、基本的なIGOBに処理できないサイズである11000というパワー、出しやすさ、どれを見ても強力なカードです。
    前の<クラウズリゲル>でも説明しましたが<リゲルクリスマス>で出したカードをこのカードで回収して<クラウズリゲル>で再び出したり<クラウズリゲル>本人を登場させることもできるので、なんだかんだこのデッキでは中心になることが多いカードです。
    他のも序盤に登場させて残ったならば、緑ゼクスとディンギルして<イシュタル>を登場させたりすることができます。
    リゲル★クリスマス
    このデッキの主役カードです。
    2ドローを腐りにくくするためになるべく相手ターンに使うことを意識して、手札オーバーにならないようにしましょう。
    多くのデッキでは踏み倒しまで待って使うと思いますが、このデッキでは踏み倒しの役割を他のカードにも持ってもらったりしているので、序盤からガンガン使って行きましょう。
    相手の攻撃をこのカードでしっかり捌いて、自分が負けなければ常にチャンスがあります。
    ○26弾発売後
    26弾発売後に追加される姫騎士リゲルはこのデッキと相性は抜群によりので、是非採用しましょう。
    また、シフトも長期戦かつカウンターを狙うこのデッキでは比較的採用しやすく、相性も良いです。
    26弾が出てからは生き残りやすい構築にすることが重要になると思うので、このデッキに留まらず意識して作っていこうと思います。
    ○最後に
    今回はリゲルデッキの紹介をしましたが、いかがだったでしょうか。
    よく見るデッキは青単でバトルドレス軸になっているので、今回のような混色にしたリゲルは珍しかったのではないでしょうか。
    リゲルにしても、一つの構築にこだわっていると視野が狭まってしまうので、色んな型を試して行きたいですね。

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    それでは、次の記事でお会いしましょう。

Typeデッキ

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    by 立花

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    Typeデッキ
    皆さんこんにちは、立花です。
    今回は先日発売した「ゼクプレ」で登場した新規カードを使ったデッキを紹介しようと思います。
    デッキとしては色んなタイプがあるデッキなので、作る参考にしていただけたら幸いです。

    デッキレシピ
    Typeデッキ
    プレイヤー スタート
    3

    ゲームプラン
    このデッキは<アルダナブ>、<カノープス>の二枚の展開力を活かして戦うデッキです。
    二種類とも3コストという低コストで2体のゼクスを展開することができるカードです。
    この二種類のカードを使い、大型ゼクスを展開して戦っていきます。

    青単というデッキの性質上、使い回すために自分のカードをバウンスして使いまわしていきます。
    ドリリング>や<カーラ>といった低コストのゼクス、エクストラの<ラハム>や<激流ティアマト>がそれに当たります。
    これらのカードを上手く使い、1ターンに<アルダナブ>や<カノープス>を何度も使っていきます。
    何度もカードを使う性質上、リソースを伸ばす必要があります。その役目を、<ウッドマン>が行っています。
    序盤から中盤 -カノープス、アルダナブプレイまでの動き-
    基本的には3ターン目に<ウッドマン>の着地を目指します。
    ウッドマン>着地、そして<ウッドマン>の効果の達成を目指すために以下の点を意識してプレイします。
    この要件を満たすために、序盤にプレイしたいカードは以下のカードたちです。
    これらのカードは序盤からデッキの上を操作したりカードを引くことで<ウッドマン>を引き込んだり、IGで種族ロックマンを意図的にトラッシュに用意したりすることができます。
    特に<VSアトラス>はトラッシュに種族ロックマンを用意することと<ウッドマン>を探すことを両立できるので、積極的に使っていきたいカードです。
    手札に<ウッドマン>がない場合は、<ウェイカーアルダナブ>を使い<ウッドマン>の着地を狙いにいきます。
    ウェイカーアルダナブ>は他のエクストラと比べゼクスを多面展開できるので次のターンのディンギルへ繋げたりすることができます。
    ウッドマン>の着地が狙えない場合は、このカードを使っていきましょう。
    この時、IGアイコンではなく<カノープス>や<アルダナブ>で出すことのできるカードをデッキに戻すのがコツです。

    終盤 -カノープス、アルダナブ展開からのゲームメイク-
    ここからはプレイヤースクエアに<ロックマン>や<Type.Ⅵ>といったシステムを出しながら<アルダナブ>、<カノープス>を使い展開していきます。
    ロックマン>は能力故の硬さに加え<ウッドマン>の能力を使えばリソースを伸ばすことができ、次のターン以降の動きを更に強くすることができます。
    Type.Ⅵ>は<カノープス>から出すことができるシステムです。
    3コストで登場することができるのはやはり強力で、盤面を制圧した上でこのカードが登場すると相手の動きを一気に制限させることができます。

    これらシステムゼクスをプレイして自分が負けにくい状況を作りながら、リソースや手札が潤沢になったタイミングで先程挙げた<カーラ>や<ドリリング>を使い、一気に相手のライフを削っていきます。
    ゲームをプランニングする上で、強いのはやはり<Type.Ⅳ>です
    デッキの上を7枚も見ることができる操作能力は非常に強力で、後続の確保から<カーラ>や後のターンのドロー、<カノープス>や<アルダナブ>から出てくるカードの調整、IGの操作などこのデッキの安定性を一気に上げているカードです。
    Type.Ⅳ>や<Type.Ⅵ>をしっかりと使っていきたいので、このデッキは基本的にリソース7以降から<カノープス>を使っていきます。

    各カード解説
    先手殲滅バーストType.VI
    今回追加された名称Typeを持つカードです。
    能力は<カノープス>にとって待望の除去能力持ちであり、このカードのおかげで一気に詰みにくくなりました。
    ライフが削られた時に出てくる<カノープス>から登場するこのカードは常軌を逸した強さです。

    "煌衛契騎"Type.X
    10066.jpg
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    Type名称を指定するIGOBです。
    効果は一見地味に見えますが今までは手札で余っていた大型Type名称が役割を持つようになっただけでなく、除去もチャージを与えないと中々の性能を持っています。
    展開をしていくこのデッキ自体がIGOBと相性が良く、更に負けにくい盤面を作ることができます。

    ソプラノ・ソング フレデリカ
    エンジョイスターターにて追加されたIGアイコンを持つゼクスです。このデッキでは特に軸になるプレイヤー指定のカードを採用してなかったので今回採用しました。
    序盤の手札回しから中盤以降は<カノープス>で出したいカードを上に置くことで出すカードを操作するなど、非常に器用なカードです。
    除去が付いているのも注目ポイントで、このカードの存在でワンチャンスを掴みやすくなっています。

    改良するなら
    今回はしっかりと有利な盤面を作ることができるType名称を採用しましたが、他のType名称を採用することで攻撃力を上げたりすることができます。
    このデッキでは<Key of the Memory>や<Type.Ⅴ>、<春風Type.Ⅶ>が候補になります。
    他には少々一発芸チックですが、<小悪魔Type.Ⅳ>を採用することで<通常Type.Ⅳ>→<小悪魔Type.Ⅳ>の動きで一気に盤面制圧を行えます。
    他には緑のカードを採用してリソースブースト能力を向上させたりリソースのカードを触れるようにするのも一つの手です。
    緑を採用することで1ターンの行動回数が増え、相手のライフを削る能力が向上するのもポイントです。

    終わりに
    今回はType.Ⅹを使ったデッキを紹介しました。
    ゼクプレのカードはみんな面白く、私も気付いたら色々デッキを考えてしまいました。
    皆さんも是非、色んなデッキを考えてみてください。

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    それでは、次の記事でお会いしましょう。

【初心者向け】Z/Xのデッキを作ってみよう!(前編)

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【初心者向け】Z/Xのデッキを作ってみよう!(後編)

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Z/X初心者〜中級者のためのルール講座

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