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【63ページ目】立花 | Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス

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猫庭えつ

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    by 立花

    えつみんタイトルトップ.jpg
    猫庭えつ
    家の空調が壊れてしまい、寒い日々を過ごしています。
    こんにちは、立花です。
    先日開催された「あけおめ七尾杯」に参加してきました。
    その時に使用したデッキを紹介しようと思います。

    今回は既存のアーキタイプのデッキを私が使いやすいようにカスタムしたものになっています。
    そのため、デッキの動きよりも調整で導入されたカードの役割などの解説になると思います。
    少し今までと毛色が違う記事になると思いますが、是非御覧ください。
    ○デッキレシピ
    プレイヤー スタート
    3

    今回使用したのは俗にいう「猫庭えつコントロール」と呼ばれるデッキです。
    デッキとしてのメインコンセプト、基本的な立ち回りはあまり変化がありませんが主に変わっているのは以下の点です。 これらは後に説明しようと思います。
    ○デッキコンセプト
    このデッキのコンセプトをおさらいしましょう。
    このデッキは<IGOB><えつみん>の効果でプレイヤースクエアに<紅葉澄香>を登場させ、強固な盤面を形成して相手を制圧するコントロールデッキです。
    はじめましてえつみん.jpg
    紅葉澄香>は強力な迎撃能力と相手のプレイヤースクエアを狙い撃つことができる能力を持っており、攻めと守りを両立した強力なゼクスです。
    このゼクスを3コストで登場させることができる<IGOB><えつみん>は非常に強力です。
    更に、これらのカードが共にチャージを与えない除去を持っているので相手の次のターンの行動を弱くすることができ、突破の難易度をより一層上げています。

    しかし、今のゼクスは大ビート時代。IGOBも含めたら、ここまでの盤面を作ってもライフを取られることは珍しくありません。
    そこで、登場するのが「<猫は喜び庭駆け回る>」、通称猫庭です。
    猫庭>は相手のリソースをすべてスリープさせることができる強力なイベントで、リソースに<サイベリアン>があるだけで相手は警戒し、<猫庭>の影響を受けないように先にリソースを使い切ろうとします。
    しかし、先にゼクスを展開すると<紅葉澄香>の能力で手札に戻されてしまい、結果として役割を持つことができなくなります。
    これにより防御力を上げ、相手の行動を抑制し、勝利を目指していきます。
    ○ゲームプラン
    このデッキのゲームプラン大きく分けてニ段階になっています。
    各段階ごとに、狙うべき動きを解説しようと思います。
    序盤 -IGOBの準備-
    序盤、プレイヤースクエアに迎撃能力を持ったゼクスを置くまでは以下のことを目標にして行きます。 ウェイカーレベル4は<紅葉澄香>、<バカンスくまのもも>を最大限活かすために必要な条件です。
    トラッシュに置くのは言わずもがな、<IGOB><えつみん>の効果で登場させるためです。
    はじめましてえつみん.jpg
    この二つの目標を達成するために、序盤はカードを引きつつトラッシュを増やすことができるカードをメインに使っていきます。
    これらのカードは自分の手札に必要なカードも引き込むことができるので、安定したゲームプランを行うことができます。
    他にも各種えつウェイカーで細かくアドバンテージを稼いでいきます。
    これらのカードはアドバンテージを稼ぎつつ、ウェイカープレイによりウェイカーレベルを上げることができます。
    こうしてウェイカーレベル、アドバンテージを両立させ、相手より優位な状態を維持していきます。

    相手より優位な状態は自分のアドバンテージだけではなく、相手のカードリソースを削ることでも達成することができます。
    このデッキはハンデスと言った直接カードリソースを削る手段はありませんが<ウェイカーここあちゃん>、<ウェイカー澄香>といったカードで相手にチャージを与えず盤面処理を行います。

    ここで最も注意する点は、1ターン目2ターン目はウェイカーレベルよりもデッキ回し、つまり<体育澄香>などを優先してプレイした方が結果的によく立ち回れることが多いです。
    基本的にはIGOBをするタイミングでウェイカーレベル4あれば良いので、いつIGOBをするかを意識すれば無理な動きをあまりせずウェイカーレベルを達成できると思います。
    他のデッキではあまりしないウェイカーのプレイをメインにしていくのも、このデッキの特徴です。
    中盤から終盤 -IGOBから詰め-
    しっかりとトラッシュを準備してIGOBの準備が出来たのならIGOBです。
    チャージがない場合はディンギルを行い、チャージを作りましょう。
    ディンギルによってチャージを作る場合は手出しで出すカードでもウェイカーレベルを上げることができるので、よっぽどのことがない限り<紅葉澄香>、<バカンスくまのもも>の効果が使えないということはないと思います。
    ここで気をつけることはIGOBを行ったターンは基本的に相手のライフを取らず、リソースを残して相手にターンを渡すことです。
    これは
    • 1.相手にチャージをあまり与えない
    • 2.リソースを残すことで<猫庭>をちらつかせ相手の動きを弱くする
    と言った二つの効果があります。
    猫庭>を使わないのなら、相手の攻撃に合わせて<紅葉狩り>を使って次のターンの動きを強くしたりします。
    こうして相手の攻撃を抑制し、こちらの<紅葉澄香>、<IGOB><えつみん>が残った状態でターンが返って来たなら攻撃開始です。
    攻める際に意識するのは相手のゼクスを盤面に残さないこと、そして相手のチャージをなるべく少なくすることです。
    大体はここで相手のライフを取りながら<娑伽羅>を出し、一度相手のチャージをリセットします。
    そうしてライフを取りながら<大好きてんちゃん>やノーマルスクエアに<バカンスくまのもも>などを配置し、相手に崩されにくい盤面を作りながら優位を保ち、勝利を目指します。
    ○デッキレシピの変更部分
    大体の動きに続いては、今回調整で入れ替えた部分の解説をしようと思います。
    ここは人それぞれだと思いますが、私個人的にしっくり来た部分です。
    正義の黄昏→グランドスラムへの変更
    これは単純に<正義の黄昏>でなければ行けない相手があまり居なかったことに由来します。
    正義の黄昏>を使いたい相手は序曲ベイン、そしてアニムスです。
    しかし、序曲ベインは各種リソースをスリープさせるカードにより2コストを残すことが難しく、アニムスはサタンによって簡単にケアされてしまいます。
    よって、これらの相手に対して大きく優位を取れる訳でもなかったので、残すリソースの色、コストが同じで相手のIGOBを捌きつつ角のIGOBを残しやすい<グランドスラム>に変更しました。

    愛心ムリエルの非採用
    ムリエル>で拾いたいカードが<猫庭>、<グランドスラム>の5枚しか採用しておらず、安定性があまりないと考え今回は採用を見送りました。
    他にも<ムリエル>で強い盤面の維持能力を上げるよりも、<バカンスくまのもも>や<ミューオン>を採用することで種族えつの安定供給、序盤の潤滑剤の水増しを行った方が良いと判断し採用を見送りました。

    ミューオンの採用
    ミューオン>はこのデッキだと二つの役割があります。
    一つは序盤の潤滑剤としての役割、もう一つが青リソースとなる役割です。
    正義の黄昏>の非採用は早期に決定し、デッキ内の青のカードの枚数が減ってしまいました。
    これにより、序盤の青リソース供給が若干安定しなくなってしまいました。
    そこで、序盤にあまり使わない白のカードの枚数を減らし、青のカードかつ潤滑剤になる<ミューオン>を採用しました。

    サイベリアンの枚数
    サイベリアン>の枚数が2枚となっているのは色、種族の問題からです。
    ゲームプランにえつのウェイカーを使用することが選択肢となるこのデッキでは、種族えつの枚数が重要になってきます。
    また、白のカードが基本的にIGOB以降に使うことが多く、入れすぎても序盤にダブつくと言う問題がありました。
    そのため、今回は<サイベリアン>の枚数を2枚に減らしました。
    何度か書いていますが、<サイベリアン>がリソースに必要なのはIGOBを行うタイミングなので、それまでに引くかリソースにあれば良いので大体は達成出来ており、問題はありませんでした。

    ○その他構築、プレイング
    アイコンはてんちゃんとモテッツ、どっちが良い?
    個人的には<てんちゃん>で良いと思います。
    モテッツ>は回数を使うことで真価を発揮するカードですが、このデッキではそれを行うことが出来ないので<モテッツ>の強さが半減してしまいます。
    また、<サンダルフォン>を中心としたディンギルデッキなどのこちらのチャージを削ってくるデッキを相手にした時、種族えつであることで<ディンギルえつみん>を出すことができるので、総合的に見て<てんちゃん>の方が役割が多くなります。
    よって、個人戦で使用カード制限がなくても<てんちゃん>を使用する方向で良いと思います。

    ご主人様大好きてんちゃんの配置場所がわからない
    基本的にプレイヤースクエア横に置き、前にゼクスを置いて蓋をして上げると良いと思います。
    これは相手のIGで出たゼクスに<大好きてんちゃん>を攻撃されないようにするためです。
    ベストは前に<ディンギルえつみん>や<バカンスくまのもも>といった大型ゼクスを配置することです。
    他にも展開の過程で配置した<IGOB><えつみん>の後ろに配置するのも選択肢です。

    誓いを引けない時はどうしたら良いの?
    ウェイカー澄香>+<猫庭>やスタートカードである<白峰&青山>などを使い、応戦しましょう。
    ウェイカー澄香>は登場時にデッキの上4枚からカードを探しに行けるので、これで<誓い>を探しに行きましょう。
    他にも<ウェイカーここあちゃん>+<紅葉狩り>など、意外とデッキからカードを探すことができるカードが多いのでこれらのカードで探しに行ってみてください。

    相手に5止めをされた
    5止めに対する対策は相手に6リソース目を置かないといけない状況を作ることです。
    具体的にはプレイヤースクエアに大型のシステムを配置し、相手がうまく攻めれない状況を作ることです。
    それでも相手が5止めを継続してきたなら<娑伽羅>や<ウェイカーくまのもも>で相手のリソースを増やし、IGOBできる状態を作りましょう。

    ○最後に
    今回は使ったデッキ解説ということで少しガッツリ勝ちに行くプレイヤー寄りの記事になりましたが、如何だったでしょうか。
    たまにはこういう記事も良いと思い、読んでくださると幸いです。

    感想や意見、こんなデッキを見てみたい!!などは以下のフォームで送信をお願いします。

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    それでは、今回はこれにて。
    寒さでキーボードを打つ手が止まりますね...。

緑軸重速

赤単重桜

    posted

    by 立花

    タイトル赤城.jpg
    赤単重桜
    もうすぐ今年が終わることに衝撃を受けています。こんにちは、立花です。
    今回は先日発売された「アズールレーン」から重桜のデッキを紹介しようと思います。
    また、今回はアズールレーンから始めた方も多いと聞きますし、何より私のデッキ記事が10個目の節目ということで気合を入れて書こうと思います。
    少し長くなってしまいそうですが、皆さんお付き合いよろしくお願いします。
    ○そもそも重桜ってどんなデッキ
    重桜は手札をコストに使うカード、手札からトラッシュに置かれた時に発動するカードを組み合わせて戦うコンボデッキです。
    重桜には例に上げた<高雄>を始め、手札をトラッシュに置くことで効果を発動するカードが多く存在します。
    基本的に手札をコストにすることは自身の選択肢を減らすことになり、必要な時に行動できなかったり、相手の動きに対応できなかったりとデメリットがあります。
    ですが、重桜にはコストによってトラッシュに置くことで効果を発動するカードが用意されています。
    これにより、本来は手札をトラッシュに置き選択肢を減らすことにより強力な効果を発揮するカードたちのデメリットを帳消しにし、ゲームを優位に進めていき勝利するテーマデッキとなっています。
    この関係上、手札をコストにするカードと手札からトラッシュに置かれた時に効果を発揮するカードをバランスよく手札に抱える必要があるため、コンボデッキという表現をしています。
    ○デッキレシピ
    さて、そんなコンボデッキと表現した重桜ですが、デッキレシピはこのようになっております。

    プレイヤー スタート
    3
    メインデッキ(IG)
    20
    R時雨
    4枚
    R吹雪
    4枚
    R明石
    4枚
    R夕立
    4枚
    メインデッキ(非IG)
    29
    SR愛宕
    4枚
    R高雄
    4枚
    R赤城
    4枚
    R扶桑
    4枚
    R山城
    2枚
    R加賀
    4枚
    ○デッキコンセプト
    デッキコンセプトは先程紹介した重桜の動きの重要な部分である「捨てることのできるカードと捨てられるカードのバランス」を重視し、安定して相手のライフを狙っていき、隙あらば一気に相手のライフを取れる構築にしています。
    最も派手な動きはやはり<IGOB><赤城>、<加賀>、<愛宕>の組み合わせです。
    赤城.jpg
    捨てられるカードであり、捨てることのできるカードであり更に攻撃回数を増やすことができる<愛宕>はこのデッキのメインアタッカーとなるカードです。
    攻撃回数を増やせるカードやゼクスを登場させれるカード、相手のカードにダメージを与えるカードが豊富に採用しているので攻めやすく、どのような状況からも相手を倒せる可能性があるデッキになっています。
    ○ゲームプラン
    序盤は手札を整えながらゼクスを登場させれるウェイカーを中心にして相手のライフを削り、最後はIGOBを起点に一気に展開をして最後の押し込みをします。
    大体どのようなことをするかを説明します。
    序盤
    序盤、主にリソース6までは手札交換を行いながら、最後の押し込みを行うカードを手札に集めます。
    手札交換を行うのは採用されている2種類のイベントです。
    このイベントは2種類ともコストが1コストと軽く、連続して使用したり行動の間に使ったりできるのが非常に優秀です。
    トラッシュに置かれたカードはウェイカーのコストにすることができるので、序盤から強力なウェイカーである<綾波改>や<アーサー>を使用することができます。
    綾波改>、<アーサー>共に1枚で複数のゼクスを登場させることができるので相手のライフを取りやすいカードです。
    また、両方とも手札交換や手札補充を行えるので、結果的に手札に欲しいカードを集めつつライフを取ることができます。

    これらのカードを使い、手札にカードを集めつつ相手のライフを取っていきつつ、終盤の動きに備えます。
    終盤
    終盤は主に次の自分のターンがない時、つまり自分がそのターンで勝つか相手にターンを渡したら自分が負けるかの状態です。
    この段階になると、どのようにすれば相手のライフを取りきれるかを考えます。その時に、重要になってくるのが<愛宕>の存在です。
    このカードはカードの効果でトラッシュに置かれると登場し、単体で2回攻撃を行うことができます。
    これにより、本来取ることのできない追加の1点のライフを取ることができます。

    愛宕>を手札からトラッシュに置く役割は<高雄>や<加賀>、<時雨>が行います。
    どのカードも除去能力を持っているので能力で空いた場所に<愛宕>を登場させることができ、相性が非常に良いです。
    高雄>、<加賀>はコストを払って登場させるにはコストが重いですが、それをカバーするのがIGOBです。
    赤城.jpg
    IGOB><赤城>によって<高雄>、<加賀>を登場させ、効果でトラッシュに置かれた<愛宕>を登場させる。これだけで相手のライフを3点狙いに行くことができます。
    リソースが余ったなら手札からさらなるゼクスを登場させて相手のライフを取りに行ったり、<愛宕>の効果で<愛宕>をトラッシュに置くことでさらなるライフを狙いに行くことができます。

    ただし、攻撃回数自体は実はギリギリ相手のライフを4点取りきれるかなという回数までしか確保できないので、この終盤のタイミングまでに1~2点相手のライフを削っておき、終盤で押し込み易くするのがコツです。
    パズルのようにカードを組み合わせて相手のライフを取りに行き勝利を目指しましょう。
    ○各カード解説
    愛宕
    このデッキの主役とも言えるメインアタッカーです。
    登場する能力、リブートする能力共に非常に強力であり、このデッキの得点力を底上げしています。
    序盤にトラッシュに置かれても<綾波改>のコストで除外→次のターン<アーサー>の効果で登場といったように少し回りくどい手順を踏んで手札に回収したりもできるので、意外と使う回数は多いです。
    使うタイミングは終盤になりますが、なるべく手札には持っておきたいカードです。
    高雄
    実はこのデッキの隠れた仕事人です。
    パワー上昇と除去による突破力の確保はこのデッキの行動の選択肢を増やし、このカードから動いて相手のライフを取り切ることも多いです。
    また、自身が5コストというのも偉く<アーサー>の登場コストに使ったあとそのまま登場させる事ができます。
    これにより<アーサー>効果<高雄>登場→<高雄>効果で<愛宕>をトラッシュに置き効果で<愛宕>が登場という手札にほとんど依存しない選択肢を作る事ができます。
    是非覚えておきましょう。
    綾波改
    種族重桜を指定しているカードです。
    能力は非常に強力なものになっており、手札からの3コスト以下の登場も手札交換能力も両方優秀な能力です。
    特に手札交換能力は重桜の効果で手札をトラッシュに置くことになるのでトラッシュに置かれた時の能力が誘発し、<愛宕>の登場や<扶桑>のドローで更にアドバンテージを取ることができます。
    正直、そのターンやることがわからなかったらとりあえず使って相手のライフを取っても良いというレベルで強力なカードです。
    真紅の雛罌粟 赤城
    赤城.jpg
    他のIGOBを比べて派手さにかけますが、能力自体は癖もなく優秀なものです。
    自身がレンジ2を持っているので先にIGで登場したゼクスの邪魔にならないで相手のライフを狙え、登場させる効果のコストも軽いので連続して使用しやすいのが特徴です。
    是非シナジーがある<加賀>と合わせて使いたいカードです。
    ○改良するなら
    今回は小回りが利きやすく、リソースをしっかりと使い切れるように作成しました。
    そのため多くの方が採用している<神通>や<三笠>の採用を見送りましたが、重桜の手札をトラッシュに置く能力を持つカードが少なく感じるのであれば採用するのもありだと思います。
    他にもエクストラのカードはまだ試していないカードも多いので、いろんなエクストラのカードを試してみてください。
    他にも、追加で色を増やすことでデッキの動きの幅を広げる事ができます。
    追加をするなら更に得点力を上げることができる黒、動きの幅を広げる緑がおすすめです。
    まだまだ考える余地があるテーマなので、是非自分自身の最適解を見つけてください。
    ○最後に
    今回は重桜のデッキでしたが、如何だったでしょうか。
    気付けば記事も中々の数を書いており、切りの良い10個目のデッキレシピで一年を終えることができました。
    来年も同じくらいのペースでデッキを紹介していけたらなと思います。

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    それでは、今回はこの辺で。

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