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【62ページ目】立花 | Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス

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赤単重桜

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    by 立花

    タイトル赤城.jpg
    赤単重桜
    もうすぐ今年が終わることに衝撃を受けています。こんにちは、立花です。
    今回は先日発売された「アズールレーン」から重桜のデッキを紹介しようと思います。
    また、今回はアズールレーンから始めた方も多いと聞きますし、何より私のデッキ記事が10個目の節目ということで気合を入れて書こうと思います。
    少し長くなってしまいそうですが、皆さんお付き合いよろしくお願いします。
    ○そもそも重桜ってどんなデッキ
    重桜は手札をコストに使うカード、手札からトラッシュに置かれた時に発動するカードを組み合わせて戦うコンボデッキです。
    重桜には例に上げた<高雄>を始め、手札をトラッシュに置くことで効果を発動するカードが多く存在します。
    基本的に手札をコストにすることは自身の選択肢を減らすことになり、必要な時に行動できなかったり、相手の動きに対応できなかったりとデメリットがあります。
    ですが、重桜にはコストによってトラッシュに置くことで効果を発動するカードが用意されています。
    これにより、本来は手札をトラッシュに置き選択肢を減らすことにより強力な効果を発揮するカードたちのデメリットを帳消しにし、ゲームを優位に進めていき勝利するテーマデッキとなっています。
    この関係上、手札をコストにするカードと手札からトラッシュに置かれた時に効果を発揮するカードをバランスよく手札に抱える必要があるため、コンボデッキという表現をしています。
    ○デッキレシピ
    さて、そんなコンボデッキと表現した重桜ですが、デッキレシピはこのようになっております。

    プレイヤー スタート
    3
    メインデッキ(IG)
    20
    R時雨
    4枚
    R吹雪
    4枚
    R明石
    4枚
    R夕立
    4枚
    メインデッキ(非IG)
    29
    SR愛宕
    4枚
    R高雄
    4枚
    R赤城
    4枚
    R扶桑
    4枚
    R山城
    2枚
    R加賀
    4枚
    ○デッキコンセプト
    デッキコンセプトは先程紹介した重桜の動きの重要な部分である「捨てることのできるカードと捨てられるカードのバランス」を重視し、安定して相手のライフを狙っていき、隙あらば一気に相手のライフを取れる構築にしています。
    最も派手な動きはやはり<IGOB><赤城>、<加賀>、<愛宕>の組み合わせです。
    赤城.jpg
    捨てられるカードであり、捨てることのできるカードであり更に攻撃回数を増やすことができる<愛宕>はこのデッキのメインアタッカーとなるカードです。
    攻撃回数を増やせるカードやゼクスを登場させれるカード、相手のカードにダメージを与えるカードが豊富に採用しているので攻めやすく、どのような状況からも相手を倒せる可能性があるデッキになっています。
    ○ゲームプラン
    序盤は手札を整えながらゼクスを登場させれるウェイカーを中心にして相手のライフを削り、最後はIGOBを起点に一気に展開をして最後の押し込みをします。
    大体どのようなことをするかを説明します。
    序盤
    序盤、主にリソース6までは手札交換を行いながら、最後の押し込みを行うカードを手札に集めます。
    手札交換を行うのは採用されている2種類のイベントです。
    このイベントは2種類ともコストが1コストと軽く、連続して使用したり行動の間に使ったりできるのが非常に優秀です。
    トラッシュに置かれたカードはウェイカーのコストにすることができるので、序盤から強力なウェイカーである<綾波改>や<アーサー>を使用することができます。
    綾波改>、<アーサー>共に1枚で複数のゼクスを登場させることができるので相手のライフを取りやすいカードです。
    また、両方とも手札交換や手札補充を行えるので、結果的に手札に欲しいカードを集めつつライフを取ることができます。

    これらのカードを使い、手札にカードを集めつつ相手のライフを取っていきつつ、終盤の動きに備えます。
    終盤
    終盤は主に次の自分のターンがない時、つまり自分がそのターンで勝つか相手にターンを渡したら自分が負けるかの状態です。
    この段階になると、どのようにすれば相手のライフを取りきれるかを考えます。その時に、重要になってくるのが<愛宕>の存在です。
    このカードはカードの効果でトラッシュに置かれると登場し、単体で2回攻撃を行うことができます。
    これにより、本来取ることのできない追加の1点のライフを取ることができます。

    愛宕>を手札からトラッシュに置く役割は<高雄>や<加賀>、<時雨>が行います。
    どのカードも除去能力を持っているので能力で空いた場所に<愛宕>を登場させることができ、相性が非常に良いです。
    高雄>、<加賀>はコストを払って登場させるにはコストが重いですが、それをカバーするのがIGOBです。
    赤城.jpg
    IGOB><赤城>によって<高雄>、<加賀>を登場させ、効果でトラッシュに置かれた<愛宕>を登場させる。これだけで相手のライフを3点狙いに行くことができます。
    リソースが余ったなら手札からさらなるゼクスを登場させて相手のライフを取りに行ったり、<愛宕>の効果で<愛宕>をトラッシュに置くことでさらなるライフを狙いに行くことができます。

    ただし、攻撃回数自体は実はギリギリ相手のライフを4点取りきれるかなという回数までしか確保できないので、この終盤のタイミングまでに1~2点相手のライフを削っておき、終盤で押し込み易くするのがコツです。
    パズルのようにカードを組み合わせて相手のライフを取りに行き勝利を目指しましょう。
    ○各カード解説
    愛宕
    このデッキの主役とも言えるメインアタッカーです。
    登場する能力、リブートする能力共に非常に強力であり、このデッキの得点力を底上げしています。
    序盤にトラッシュに置かれても<綾波改>のコストで除外→次のターン<アーサー>の効果で登場といったように少し回りくどい手順を踏んで手札に回収したりもできるので、意外と使う回数は多いです。
    使うタイミングは終盤になりますが、なるべく手札には持っておきたいカードです。
    高雄
    実はこのデッキの隠れた仕事人です。
    パワー上昇と除去による突破力の確保はこのデッキの行動の選択肢を増やし、このカードから動いて相手のライフを取り切ることも多いです。
    また、自身が5コストというのも偉く<アーサー>の登場コストに使ったあとそのまま登場させる事ができます。
    これにより<アーサー>効果<高雄>登場→<高雄>効果で<愛宕>をトラッシュに置き効果で<愛宕>が登場という手札にほとんど依存しない選択肢を作る事ができます。
    是非覚えておきましょう。
    綾波改
    種族重桜を指定しているカードです。
    能力は非常に強力なものになっており、手札からの3コスト以下の登場も手札交換能力も両方優秀な能力です。
    特に手札交換能力は重桜の効果で手札をトラッシュに置くことになるのでトラッシュに置かれた時の能力が誘発し、<愛宕>の登場や<扶桑>のドローで更にアドバンテージを取ることができます。
    正直、そのターンやることがわからなかったらとりあえず使って相手のライフを取っても良いというレベルで強力なカードです。
    真紅の雛罌粟 赤城
    赤城.jpg
    他のIGOBを比べて派手さにかけますが、能力自体は癖もなく優秀なものです。
    自身がレンジ2を持っているので先にIGで登場したゼクスの邪魔にならないで相手のライフを狙え、登場させる効果のコストも軽いので連続して使用しやすいのが特徴です。
    是非シナジーがある<加賀>と合わせて使いたいカードです。
    ○改良するなら
    今回は小回りが利きやすく、リソースをしっかりと使い切れるように作成しました。
    そのため多くの方が採用している<神通>や<三笠>の採用を見送りましたが、重桜の手札をトラッシュに置く能力を持つカードが少なく感じるのであれば採用するのもありだと思います。
    他にもエクストラのカードはまだ試していないカードも多いので、いろんなエクストラのカードを試してみてください。
    他にも、追加で色を増やすことでデッキの動きの幅を広げる事ができます。
    追加をするなら更に得点力を上げることができる黒、動きの幅を広げる緑がおすすめです。
    まだまだ考える余地があるテーマなので、是非自分自身の最適解を見つけてください。
    ○最後に
    今回は重桜のデッキでしたが、如何だったでしょうか。
    気付けば記事も中々の数を書いており、切りの良い10個目のデッキレシピで一年を終えることができました。
    来年も同じくらいのペースでデッキを紹介していけたらなと思います。

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    それでは、今回はこの辺で。

白単ミーリィ

    posted

    by 立花

    ミーリィ.jpg
    白単ミーリィ
    アズールレーンのカードが公開される度に刺さる子が多いことに驚いています。こんにちは、立花です。
    今回は前回に引き続き「ゼクステージ!」のアイドルを使ったデッキを紹介しようと思います。
    SNSを見てるとプリズム、ニューのデッキを見かけることが多いので今回はあまり見ないミーリィのデッキを紹介しようと思います。
    10081.jpg
    10082.jpg
    それでは、どうぞ。

    デッキレシピ紹介
    デッキ名:白単ミーリィ
    プレイヤー スタート
    3

    デッキコンセプト
    デッキの中心はもちろん、<IGOB><ミーリィ>です。
    10081.jpg
    10082.jpg
    IGOB><ミーリィ>は自身が攻撃できない代わりに除去とプレイヤースクエアへのエンジェル登場という少し後ろ向きな能力を持っています。
    登場させるエンジェルから更に展開できるエンジェルを登場させ、最終的に二種類のガムビエルをうまく使い相手のチャージを減らしてこちらの盤面を除去されにくくし、勝利を目指します。
    ゲームプラン
    IGOBまで
    IGOB><ミーリィ>登場まではなるべく出したいカードをチャージに置きつつ、エンジェルレベルを上げることを意識していきます。
    使用していくカードは2種類のプリュイ、<カショウ>です。
    アイドルプリュイ>はエンジェルレベルを上げつつ手札の増強、チャージの入れ替えを1枚で行えるカードなので、序盤から積極的に使っていきたいカードです。
    IGプリュイ>はタイミングが特殊ですがライフを見つつ破壊された<アイドルプリュイ>を再利用したりできるので、このカードも何度も使っていきたいカードです。

    また、序盤の展開の起点として<グラディウム>も採用しています。
    非常に厳しい条件を持っていますが、展開力は非常に高いカードです。
    このカードで<IGプリュイ>を何度も登場させて効果の連続使用を狙ったり、<カショウ>と組み合わせて一気に盤面展開を行ったりします。

    IGOBからの展開
    準備が整ったならばIGOBからの展開です。
    IGOB><ミーリィ>から出したいゼクスは更に展開を行える<セルヴィタ>、<モテッツ>の二種類です。
    二種類とも自身の能力で登場させるゼクスを準備することができるので、対象が居ないということはあまり起こらないと思います。
    登場させるゼクスは展開の<グラディウム>、もしくは相手の行動を抑止させる<ガムビエル>です。
    十二使徒ガムビエル>を登場させたなら、余ったリソースを使い<ディンギルガムビエル>を登場させ相手のチャージを完全に奪ってしまいましょう。
    ミーリィから展開された盤面をチャージ0、つまりIGもIGOBもできない状態で突破するのは非常に難しく、突破できたとしてもかなり無理をさせることができます。
    このように、序盤から終盤までチャージの枚数が重要になってくるので、このデッキを使うときはIGを全く行わないくらいの勢いで回したほうが良いと思います。
    ディンギルの登場時効果も同様で、基本的に使わないほうが強い時が多いです。
    そのまま相手とのリソース勝負に持ち込み、勝利を目指しましょう。

    各カード解説
    "可憐契騎"ミーリィ
    10081.jpg
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    IGOBでありながら、自身が攻撃できない能力はミーリィの性格を反映しているような能力ですね。
    このカードも場に残ると能力を発揮し続けるタイプのカードなので、如何に相手が突破しにくい盤面を作るかが勝負の鍵になります。
    細かいカードの配置も重要になってくるので、その辺りは対戦を重ねて覚えていくのが良いと思います。

    可愛いミーリィ
    レベル3と重い能力ですが単体での展開能力は非常に強力です。
    地味に自身も出すことができるので連鎖させたり、<VSガムビエル>を登場させることで単体で7ディンギルの作成までできたりと後半の展開に一役買っています。
    強みを活かせるのは基本的に後半なので、序盤から無理に狙って使う必要はありません。

    天使なアイドル プリュイ
    新しく増えたエンジェル専用とも言えるディンギルアッパーです。
    能力は非常に強力で単体で手札補充、チャージ入れ替えとエンジェルデッキに必要なことをすべて行っています。
    序盤はもちろん、終盤にチャージのカードを入れ替えたい時や手札が欲しい時に<可愛いミーリィ>から登場させて効果を使ったりするので割といつでも使うカードです。

    宿業の対決 vs ガムビエル
    白軸のデッキなら入る強力なカードです。
    コストが上がる能力で7コストディンギルが出しやすくなる効果だけでなく大型ゼクスの除去、回収と除去が選べるチャージ干渉とこれまたできることが多いカードです。
    特にチャージ干渉は相手のチャージを減らしてIGOBを防いだり、<可愛いミーリィ>のような展開ゼクスを回収して再展開を行ったりできるので、このデッキだと最も使うことが多い効果だと思います。

    改良するなら
    今回は展開と相手のチャージ除去をメインに作成しましたが、プレイヤースクエアに登場させる能力を活かして迎撃能力を持ったゼクスを使用するのも選択肢です。
    また、展開札の<蜃気楼メタトロン>などとも相性がいいので、好みによって採用するのも良いと思います。
    レベルアッパーの枚数が不足に感じるなら<アイドルプリュイ>の効果が発揮できるエンジェルのアッパーを増やしてみましょう。
    最後に
    今回はミーリィのデッキでしたが、皆さん如何でしたでしょうか。
    比較的最近のカードが多く、始めたばかりの方も集めやすいデッキだと思うので、「これからゼクスを始めよう!!」という方も是非試してみてください。

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    それでは、今回はこれにて。

赤単プリズム

    posted

    by 立花

    プリズムタイトル.jpg
    赤単プリズムデッキ
    こんにちは、立花です。
    先日「ゼクステージ!」が発売されましたね、皆さん推しアイドルは決まりましたか。
    今回はそんな「ゼクステージ!」のアイドルを中心としたデッキを紹介しようと思います。
    なんだかんだでみんな使っており、どのアイドルもそこそこ強いデッキになります。
    皆さん、是非アイドルを使ってみてください。

    デッキレシピ
    デッキ名:赤単プリズム
    プレイヤー スタート
    3

    デッキコンセプト
    このデッキは<IGOB><プリズム>の展開能力を起点にして一気に盤面を制圧するデッキです。
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    IGOB><プリズム>は全体バーン、除外からの展開と非常に使いやすく、どんな状態からも自分の有利な盤面を作ることができる能力を持っています。
    この<IGOB><プリズム>から出すのは<砲騎士キャノンシェル>、<鉄拳師ルスティン>の2種類です。
    これらのカードを<IGOB><プリズム>から登場させることで更に展開を行うことができ、非常に強力な盤面を構築することができます。
    展開させるカードを組み合わせていき、盤面を一気に制圧して勝利を目指していきましょう。

    ゲームプラン
    プリズム登場までの準備
    IGOB><プリズム>の登場までに必要なのは、
    • ウェイカーレベル2
    • 除外のマイスター5枚以上
    この二つの達成を目指します。
    ウェイカーレベル、除外のマイスターの枚数を同時に稼ぐことができる<こだち>、<フランシスカ>や除外の枚数を多く稼ぐことができる<アメノムラクモ>、<マンゴーシュ>を使っていきます。
    また、これらのカードを引き込みつつ<マンゴーシュ>、<アメノムラクモ>のコストを用意できる<再生の胎動>があります。
    これらのカードを使っていき、4ターン目までは条件の達成を進めつつ、手札に<誓いイベント>や<IGOB><プリズム>と組み合わせるカードを手札に集めていきます。

    プリズム登場からの動き
    準備ができたらデッキコンセプト通り、<IGOB><プリズム>からの展開で一気に盤面を埋めていきます。
    IGOB><プリズム>→<鉄拳師ルスティン>→<砲騎士キャノンシェル>と繋げることで、最大3コストで4体のゼクスを登場させることができます。
    IGOBを行った後は大体3~4コスト残ってると思うので、このコストで迎撃能力を持ったゼクスをプレイヤースクエアにプレイします。
    特に<放課後キャノンシェル>を登場させたときの制圧力はすさまじく、ほとんどのデッキは突破することが難しい盤面を作ることができます。

    他にはリソースが無くても登場させることができるカードも採用しており、一気に8体のゼクスを登場させて盤面を制圧しきることもできます。
    これらの動きを<誓いイベント>1枚+3コストくらいのゼクスで行うことができるので、何度もこの動きを行うことで少しずつ相手のライフを削りながら常に自分の優位な盤面を維持して勝利を目指していきます。

    各カード解説
    "極星契騎"プリズム
    10077.jpg
    10078.jpg
    今回追加されたアイドルの一人です。
    全体バーンで追加の展開のためのスペースを作ることができる他、相手に制圧されてる状態から制圧し返せることができるので、実は非常に噛み合った能力を持っているカードです。
    この能力のおかげである程度不利な状態からも巻き返すことができるので、実はどんな状態からもワンチャンスを掴むことができるデッキになっています。

    プリズム
    条件を達成したら除外ゾーンから登場する能力、相手の効果の選択になる能力を持っています。
    登場能力も強力ですが、相手に選ばせる能力が実は強力な能力です。
    ルスティン>から<レーヴァテイン>や<放課後キャノンシェル>をノーマルスクエアに出した際にこれらのカードを疑似的に守ることができる他、相手の動きをある程度制限させれるので盤面の維持にも使用することができます。

    魔鋼の鉄拳師ルスティン
    マイスター単だとここまで強いのかと思うレベルで強力なカードです。
    自身の効果で除外するカードをデッキから用意することができるので、単体で完結した能力を持っています。
    デッキから除外するカードもある程度選ぶことができるので、足りないカードを除外することでコンボに足りない部分をカバーすることができます。

    放課後のエース キャノンシェル
    非常に強力な迎撃能力、条件付きでコストが下がる能力を持っています。
    コストを下げるためにわざとライフを相手に取らせて、次のターンにカウンターを狙うなどの動きも行ったりします。
    迎撃能力もこのデッキならば最大値を出すことができるので、大抵のゼクスを破壊することができるのも大きいです。

    武具研究所副所長マンゴーシュ
    このデッキでは非常に強力な潤滑剤となっています。
    カードを探すだけでなく<砲騎士キャノンシェル>、<鉄拳師ルスティン>をピンポイントで除外ゾーンに送ることができるのでコンボを連続で行えるようなったりします。
    このカード自体も<砲騎士キャノンシェル>、<イガリマ>から出しやすいコストなので何度も登場させて、うまく使うことがこのデッキを回すコツの一つです。

    改良するなら
    今回は少し迎撃能力を持ったゼクスを多めに採用しているので、その数を減らしてデッキを回すカードを採用するのも選択肢だと思います。
    また、迎撃能力を持ったゼクスもマイスターにはたくさんいますので、自分の手に合ったカードを選択して採用すると良いと思います。
    最後に
    今回はプリズムデッキでしたが、いかがだったでしょうか。
    冒頭でも書いた通り、どのアイドルも中々の性能を持っているので皆さん是非使ってみてください。

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    それでは、今回はこれにて。

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