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【50ページ目】立花 | Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス

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ゼクスターズデッキ紹介【ローレンシウム】

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    by 立花

    タイトルトップ.jpg
    ゼクスターズデッキ紹介【ローレンシウム】
    皆さんあけましておめでとうございます、立花です。
    新年最初のデッキは前回に引き続き強化されたプレイヤーカードから、ローレンシウムを紹介しようと思います。
    今回のデッキは非常に目的がしっかりしており、比較的回しやすいものとなっております。

    デッキレシピ
    プレイヤー スタート
    3

    デッキコンセプト
    ローレンシウムの特徴であるトラッシュからの踏み倒しをメインに構築しています。
    これらのカードによるトラッシュからの登場を使い、高コストのゼクスを大量展開して相手を制圧していきます。
    他にもローレンシウムはトラッシュのカードの枚数を参照するカードが多く存在します。
    トラッシュを素早く用意することでゲーム中の選択肢を増やし、有利に進めていくのがローレンシウムです。

    ゲームプラン
    先程のデッキコンセプトでも述べましたが、ローレンシウムはトラッシュの内容が重要になるデッキです。
    そのため、序盤からトラッシュの枚数を増やすように立ち回ります。
    また、プレイとは別でトラッシュを増やすことができるカードも存在します。
    序盤はこれらのカードを使い、トラッシュを増やして行きます。
    目安として6ターン目にトラッシュが6枚以上あるようにマリガン、カードのプレイを意識してみて下さい。
    6ターン目以降はローレンシウムの多くの強力なカードが使用できるようになるので、それに合わせてトラッシュの枚数を増やすことが目標です。
    IGOBについてはデッキの中心ではないので無理に狙う必要はなく、タイミングが合えば攻めのバリエーションの選択肢として使用するようにしてみて下さい。
    戦斗.jpg
    大型ゼクスを対象に展開し相手を押し込んで行く、それがローレンシウムの戦い方です。

    各カード解説
    日天渾身砲ローレンシウム、日天神器ローレンシウム
    どちらも序盤を支える優秀なカードです。
    トラッシュを増やしつつ相手のゼクスを除去することができるので序盤を非常に有利に戦うことができます。
    除去もチャージを与えない手札バウンスなので環境にも非常にマッチしています。

    正義なる運命ローレンシウム
    ローレンシウムデッキの切り札とも言えるカードです。
    厳しい条件があるとはいえ手札交換、除去と展開を1枚で行いつつこのカードサイズは非常に強力です。
    リソース><リンク>やIGOBのコスト軽減によってコスト以上に登場させやすく、このデッキの中心となるカードです。

    S.Ray feat. ローレンシウム
    トラッシュを増やす速度を上げることができる、このデッキの隠れた土台です。
    手札からだけでなく<ウェイカーローレン>や<日天渾身砲>の効果、更にこのカード自身の効果でも発動するので発動機会は非常に多いです。
    手札からトラッシュに送るカードとしてとりあえず送れるカードなので、なるべく手札に持っておきたいカードです。

    "正義誓装"戦斗怜亜
    戦斗.jpg
    デッキの中心ではなく、攻めのバリエーションを増やすことができるカードです。
    除去と手札交換のカードとしても非常に優秀なだけでなく、コスト軽減によって本来使用が難しい高コストのローレンシウムを使用しやすくします。
    用意されているシフトはどれもフィニッシュカードとして優秀なので、狙えるのであれば是非狙ってみて下さい。

    改良するなら
    今回はIGOB、<リソース><リンク>の両方を採用したベーシックなタイプを作成しました。
    ですが、<蒼星神器>や<リソース><リンク>の効果をフルで活用するタイプ、IGOBに軸をおいたタイプとそれぞれ個別に作成することもできます。
    前者は<ショーワ>以外にも<カーラ>などの低コストの自分ゼクスを戻す能力を持つカードと、後者はコストが高いが使いにくいカードと相性が良いです。
    このままの方向性で強化するなら他のローレンシウムのカードも試してみて下さい。
    今回採用を見送ったローレンシウムも強力なカードが多く存在します。
    是非皆さんでいろんなローレンシウムを試してみて下さい。

    最後に
    今回はローレンシウムのデッキを紹介してみました。
    ローレンシウムは一定数のファンが存在するテーマですが皆さんでデッキの中身が変わっていたりするので、是非皆さんの思う形のローレンシウムを見つけて下さい。
    それでは、次は白の世界のデッキを紹介させていただきます。
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ゼクスターズデッキ紹介【アレキサンダー】

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    by 立花

    タイトルトップ.jpg
    ゼクスターズデッキ紹介【アレキサンダー】
    こんにちは、立花です。
    ついにエクストラパック「スーパー!オール☆ゼクスターズ」が発売されましたね。
    今回はすべてのプレイヤーに新規カードが来たということで、各色から1プレイヤーずつデッキを作ってみたのでそれを紹介しようと思います。
    今回は赤のプレイヤーから、アレキサンダーのデッキを紹介します。

    デッキレシピ
    プレイヤー スタート
    3

    デッキコンセプト
    アレキサンダーの特徴である高い攻撃力を生かす構築にしています。
    アレキサンダーはバーン能力によって相手のゼクスを破壊しながら攻めたり、自分のゼクスを破壊することで連続攻撃を行うことができます。
    神門.jpg
    この能力を活かすために、起動効果によって盤面にゼクスを登場させることのできるカードを多く採用し、自分のゼクスの破壊後に展開できるようにしています。
    これらのカードを使い、相手を攻めていくデッキです。

    ゲームプラン
    このデッキは<烈日アレキサンダー>のような手札を要求するカードや<ナイチンゲール>、<誓いイベント>等手札の内容が重要になってくるデッキです。
    なので、序盤は手札を入れ替えるカードを多く使い、手札を整えていきます。
    また、このときに除外ゾーンに用意しておくべきカードを用意し、後半の動きに繋げるのも大事なテクニックです。
    ドローカードを使いつつ、IGOBの準備を行います。
    攻めるタイミングは先攻なら4〜5ターン目、後攻なら4ターン目、つまりIGOBを行えるタイミングです。
    神門のIGOBは連続攻撃を行いやすいカードなので、積極的に1ターンキルを狙っていきましょう。
    神門.jpg
    その際は<烈日アレキサンダー>や<賛辞アレキサンダー>、<ヤシギ>や<ナイチンゲール>といった展開力を使いIGOBのサポートを行います。
    タイミングを見て相手のライフを一気に削りきるのがアレキサンダーの戦い方です。

    各カード解説
    "覇道誓装"黒崎神門
    神門.jpg
    ゼクスのリブート能力、自分のゼクスにも与えることができる高火力バーン能力と非常に攻めに特化したIGOBです。
    相手のライフからゼクスが登場したならば自分のゼクスにバーンを与え追加の攻撃を行え、でなければそのまま攻めきるといった使い分けが可能なカードです。
    リブート能力も単純ながら攻撃回数を増やすことができ、<烈日アレキサンダー>との相性が非常に良い能力です。

    折れぬ覇道アレキサンダー
    今回追加された強力なカードです。
    序盤はドローを、後半はチャージを増やす能力を使用することでIGOBのサポートからキーパーツのサーチとなんでもこなすことができます。
    ヤシギ>から展開することで大量のアドバンテージを稼ぐギミックもあり、このデッキでは非常に重要なカードとなっています。

    烈日の大英雄アレキサンダー
    リビルドされたことにより非常に強力な能力を持つカードとなりました。
    厳しい条件とコストですが、わずか1コストで登場するのは非常に強力な能力です。
    バーン能力もIGOBと同様に自分のゼクスも対象に取ることができるので、これを活かして連続攻撃を行うことも可能と器用なカードです。

    改良するなら
    今回は赤単色で作成しましたが、他の色を採用することも可能です。
    候補としてはリソースブーストで攻撃回数を稼ぎやすい緑、自身のバーン能力で破壊したゼクスを再展開できる白が有力候補です。
    また、今回は採用していませんがシフトである<ソル>を活かしたデッキを作ることも可能です。
    その場合、相手の手札をリセットするカードを採用すると更に<ソル>の強さを活かすことができます。
    非常に自由度の高いプレイヤーなので、自分に合う形で構築をしてみましょう。

    最後に
    今回はアレキサンダーのデッキを紹介しました。
    オールゼクスターズによって多くのプレイヤーが強化されたので、これを機会に今まで使ったことのなかったデッキを作ってみるのも面白いと思います。
    次は青の世界のデッキを紹介させていただきます、それでは。

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リゲルとの戦い方

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    by 立花

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    リゲルとの戦い方
    こんにちは、立花です。
    今回はデッキレシピの紹介ではなく、特定のデッキに対するプレイングでのアプローチを紹介しようと思います。
    今回は最近話題になっており、トーナメントシーンなどでもよく見るリゲルのデッキに対してのアプローチを紹介しようと思います。
    私の考えが正解!!というわけではなくあくまで一つのアプローチの方法として読んでいただけると幸いです。

    リゲルのデッキの特徴
    リゲルデッキの特徴はとにかく攻める力が強いところです。
    大型のゼクスを登場させる事ができる<リゲルクリスマス>を始め、ゼクスを展開できる<銃口リゲル>や<姫騎士リゲル>といった攻める力が大きいカードが多数あります。
    更に<私のパートナー>や<ソードスナイパー>、<迦陵頻伽&リゲル>といった自身がレンジを持つカードも多く、1ターンに多くのライフを削ることができます。
    蒼星姫>や<恋人>、<バルビエル>に<Code reunion>といった強力なシフトも存在しており、詰めの能力まで優れています。
    欠点としては青のデッキ特有の使用できる領域が手札、デッキと限られており、カードリソースの管理がシビアな点です。
    加えて現在流行りの<舞装><蒼天>であるなら除去カードが少なく、逆に除去に優れた<蒼天><誓装>は展開力に難があり、どちらも一長一短で欠点が存在します。

    リゲルのデッキの立ち回り
    まずは今回の仮想敵であるリゲルの立ち回りから見ていきましょう。
    一つサンプルデッキを用意してみました。このデッキの動きからリゲルの動きを見ていきます。

    プレイヤー スタート
    3

    リゲルのデッキの弱点としては除去の少なさ、そして他のデッキと比較しての展開力の低さを挙げました。
    また、使用できる領域が少ないため、しっかりとカードリソースを管理する必要があります。
    そのため、序盤はカードを積極的にプレイし、盤面にゼクスを配置していくことになります。
    これは先に自分のゼクスを場に出しておくことで展開力不足を補い、後半のディンギルのコストや攻める際に利用したりするためです。
    また、<ソードリベレイターリゲル>は場にリゲルが多いほどコストが下がり、使いやすくなるカードなので、このカードを使用する意味でも序盤は積極的にリゲルを場に出していきます。
    場にゼクスを出しつつ、6リソース以降から相手を攻めて行きます。
    コストカーブを考えると6リソース時に3コストのカード2枚、7リソース時に3コストのカードと2コストのカード2枚といったように、なるべくそのコスト帯で多くのカードを使用することを心がけます。
    これもリゲルというデッキが1枚を起点にした多重的な展開を行えるデッキでないことに起因しており、基本的には6リソース目以降は多くのカードを使用できるようにカードを選択し、プレイしていきます。

    こうして6リソース目以降に多くのカードをプレイし、その攻める力で相手を押し切っていくのがリゲルの戦い方です。

    リゲルと対戦する時の立ち回り
    続いてはリゲルと対戦する際の動きを見てみましょう。
    リゲルはデッキの特性上、1枚のカードで複数のカードを使用するようなカードが少ないです。
    また展開の連鎖も起こらないので非常に丁寧な攻め方をしてくるデッキです。
    その為、以下のことを意識して相手に安易に攻められないようにしています。
    • 盤面をなるべく自分のゼクスで埋めて相手に強い配置を行わせない
    • 相手のチャージを与えないようにする
    • イベントや起動効果で相手の攻め方を変えさせる
    それぞれ、個別に解説していきます。

    相手の配置を妨害する
    ゼクスは相手と盤面を共有する関係上、ゼクスの配置が重要になってきます。
    特にリゲルは除去カードや1枚で多くのゼクスを処理できるカードが少なく、こちらの盤面の配置を上手くすることで相手のやりたい動きを妨害できたり、攻撃回数を減らしたりできます。
    基本的には自分のゼクスで盤面を埋める、自分プレイヤースクエア横などの重要な位置は<リゲルクリスマス>などでしか除去できないゼクスを配置するといった形です。
    特に盤面を埋めるのは<舞装><蒼天>相手では非常に有効で、基本的に多くのゼクスを一気に除去することが難しいので盤面を埋めるだけでかなりのプレッシャーを与えることができます。

    また、序盤に相手がプレイしたカードを除去し、安易に盤面の取り合いに負けないことも重要です。

    相手にチャージを与えない
    現在のゼクスはIGOBを始め、チャージの重要度は非常に高いものとなっています。
    特にリゲルは展開力が出るのがIGOBからな上に、IGOB関連を除くと2枚以上のゼクスをプレイできるカードも<銃口リゲル>と<アルダナブ>と種類も少ないため、IGヒットの重みが非常に大きなデッキです。
    その為、他のデッキと比較するとチャージへの依存度は高くなっています。

    そのため、チャージ除去が非常に有効な相手であり、チャージ除去を行うだけで相手の行動が一気に弱くなります。
    また、リゲルは自身の能力でチャージを増やすことができないため、自分のプレイしたゼクスが破壊されることでしかチャージを増やすことができません。 そのため、プレイされたゼクスを破壊以外の方法で除去することも有効な手となります。
    相手のチャージの枚数を細かくチェックし、必要以上に相手にチャージを与えないことが重要となっていきます。

    イベントで相手の動きを阻害する
    イベントを採用している場合、それにより相手のしたい動きを阻害することができます。
    リゲルはデッキの構築上相手のイベントの影響を受けやすいため、相手の攻撃のテンポを崩す
    ことができます。
    これらのイベントは採用できるデッキが限られますが、環境を見て採用してみるのも一考です。

    私がリゲルと戦う際に意識し、実践しているのはこれらのことです。
    どの動きも一貫していることは「相手に好きな動きをさせない」という点です。
    リゲルは最大出力が高く、好きに動かれてしまうと簡単に負けてしまうので、このように相手の動きにくいよう配置、除去を行い立ち回っています。
    これにより相手の動きを弱くしつつ、自分の強い動きを行いライフの取り合いで優位に立てるようにします。

    最後に
    今回は少し毛色の違う記事でしたが、如何だったでしょうか。
    今回の記事は私としても少し挑戦した内容だったので、楽しんでいただけたのであれば幸いです。
    好評ならば、このような記事も書いていこうと思うので是非ご感想をお願いします。

    それでは、次の記事でお会いしましょう。

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