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【37ページ目】立花 | Z/X-Zillions of enemy X-|ゼクス

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白単ビートダウン軸フォスフラム

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    by 立花

    タイトルトップ.jpg
    白単ビートダウン軸フォスフラム
    皆さんこんにちは、立花です。
    今回は新しいギミックであるアルターブレイクを使用したデッキを紹介しようと思います。

    デッキレシピ
    プレイヤー スタート
    4

    デッキコンセプト
    アルターブレイクや今回追加されたフォスフラムのカードがビートダウン向けのカードだったので、今回はビートダウンを意識したデッキに仕上げました。
    今回はビートダウンを意識するということで、アルターブレイクを始め低コストで複数のゼクスを展開したりする方向性のカードを多く採用しました。
    また、フォスフラムはチャージのカードを回収するカードが多く存在し、一度破壊されたアルターブレイク先ゼクスを回収し再び使用しやすく、非常にアルターブレイクの再限度が高いデッキです。
    ここに加え、展開するゼクスも相手ターンの迎撃を持っていることが多く、序盤のこちらが押し付けた盤面を返されにくくすることも可能です。
    相手のライフを早い段階から削りつづけ、ライフレースで優位に立つことを目的としたデッキです。

    ゲームプラン
    序盤はキー獲得のためにチャージを増やすことができるカードを積極的にプレイしていきます。
    この1〜2ターン目で増やしたチャージは3ターン目や4ターン目といった、相手のライフを取り出すターンのタイミングでイグニッションのコストとして使用していきます。
    もちろん、攻める場合にチャージからゼクスを展開する場合は展開したいゼクスは残しておく必要があります。
    ですが、次のターン用に無理にチャージを温存する必要はなく、このデッキではむしろチャージを増やす効果はどんどんイグニッションで使用するチャージを用意する行為として行います。

    可能であれば3ターン目から、遅くても4ターン目には相手のライフを取り始めることを目指します。
    3ターン目は後攻であるならアルターブレイク+2コストの様な形で、先攻であるなら3コスト+2コストの様な形で相手のライフを取ることを目指します。
    先攻であるならば2コストで高いパワーで突破力を狙える<白組フォスフラム>が非常に強力なカードとなります。
    4ターン目は<イデアライズフォスフラム>を絡めた展開を行い、相手のライフを2点ずつ取っていくことを狙っていきます。
    先攻なら<ゲートカード>が絡めば、後攻ならIGOBから使用することができます。
    先攻時で<ゲートカード>が絡まない場合でも<アルターブレイク>で必要な打点を用意することができるため、非常に安定して相手のライフを削りだすことができます。
    これまでのフォスフラムの様にチャージを使ったコントロールというよりは増やしたチャージをビートダウンに変換していく、非常に前のめりなデッキとなっています。

    各カード解説
    超越者【敬愛】フォスフラム
    新ギミック、アルターブレイクのフォスフラムです。
    能力は展開と迎撃と、序盤のビートダウンと相性がよい能力を持っています。
    展開能力で<聖焔フォスフラム>を展開して相手が攻めにくい状態で攻めたり、プレイヤースクエアにこのカードを登場させることを意識するだけで相手の攻め手をある程度止めライフレースで優位に立つことができるようになるカードです。

    白組の導き手 フォスフラム
    非常にビートダウンに使用しやすいカードです。
    2コストという低コストのカードなので3コスト+2コストで3ターン目の相手のライフを取りたいタイミングで使用できるだけでなく、4ターン目以降もIGOBやアルターブレイクのためのブレイク元と一緒にプレイでき、更に余ったコストで<イデアドライブ>などを構えたりと非常に細かい動きができるカードです。
    パワーの上昇率も1枚1500と非常に高く、無理にチャージを残すことを意識しないで良いラインの非常に強力なカードです。

    教導のイデア フォスフラム、ミリオネア・ネメシス
    エクストラデッキにあるフォスフラムを展開することができるカード達です。
    イデアライズ>は攻め、<イデアドライブ>は守りに使用するというイメージのカードです。
    イデアドライブ>は起動効果で<聖焔フォスフラム>や<アルターブレイクフォスフラム>といったカードをプレイヤースクエアに登場させ、相手に攻められにくくすることでライフを守ったり、攻めている自分のゼクスを残すことで次のターン以降の攻めを行いやすくするといった使い方ができます。
    どちらもキーの消費が必要なカードな為、<ゲートカード>を上手く使い戦っていきたいカード達となっています。

    改良するなら
    今回はビートダウンに寄せた構築にしましたが、コントロールに寄せることも可能です。
    その場合はフィニッシャーとして非常に強力な<焔凰フォスフラム>によるワンショットを目指した形にすると良いと思います。
    また、ディンギルレベルを上げることができるカードがあるためディンギルレベルのギミックを採用したデッキにすることも可能です。
    その場合は準備に時間がかかりますが、更に展開力を上げることが可能です。
    様々なカードプールが存在するテーマなので、是非様々な形を試してみてください。

    最後に
    今回はフォスフラムのデッキ紹介でしたが、如何だったでしょうか。
    フォスフラムは追加されるカードによって様々な形にすることが可能なデッキとなっており、様々なデッキを作ることができます。
    是非フォスフラムのデッキを作ってみては如何でしょうか。

    それでは、次の記事でお会いしましょう。


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シエル軸シャドウ

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    by 立花

    シャドウタイトルトップ.jpg
    シエル軸シャドウ
    こんにちは、立花です。
    今回は最新弾で追加されたカードである<シエル>を中心としたシャドウのデッキを紹介しようと思います。

    デッキレシピ紹介
    デッキ名:シエル軸シャドウ

    デッキコンセプト
    今回は<シエル>の電影能力時能力を誘発できるようにデッキ構築をしました。
    シエル>は強力な能力を持っていますが、現状のカードプールだとシャドウの7コスト以上のゼクスを用意することが難しく、非常にコンボパーツの多いデッキとなっております。
    そのため、このデッキではコンボパーツを集めることができるカードを多く採用しています。
    各カードを集めて相手のライフを一気に削ることができる、派手さが売りのデッキです。

    ゲームプラン
    このデッキはコンボデッキなので、手札にキーカードを集めることを序盤は行う必要があるデッキです。
    低コストで登場させることができるシャドウ名称である<スィオネ>、シャドウ名称のコストを上げることができる<ヘルリス>といったカードを集める必要があります。
    これらに加え登場させる<シエル>、<シエル>の能力で登場させる<アスル>や<アスル>から登場させるゼクスを手札に集めていきます。
    そのため、序盤は手札にこれらのカードを集めることができるカードをプレイしていきます。
    タウ>は手札にキーパーツを集めることができる上、<ヘルリス>の能力を使用することで<シエル>の電影元となることができるため、このカードを起点にして3ターン目から攻めることも可能となっています。
    ですが、要求パーツが多い動きなので3ターン目等に無理をして動くことはせず、基本的には4ターン目での行動を目標にします。
    4ターン目は3コストで<シエル>を登場させる行動を行い、残りの3コストで追加の打点を作るという形を目指します。
    先攻なら<スィオネ>+<ヘルリス>で、後攻ならIGOBからの<イデアライズ>+<ヘルリス>によって<シエル>の電影元のゼクスを用意し、<シエル>の効果を狙います。
    残ったリソースを使い<ルピー>や<レオニス>、エクストラ権が残っているのであれば<ラハム>+<LRアルダナブ>のような組み合わせで相手のライフを一気に削ることを狙います。
    手札にパーツを集めて相手のライフを一気に削る、コンボデッキとなっています。

    各カード解説
    シュヴァルツシャドウ シエル
    今回追加された高コストシャドウです。
    非常に難しい条件が揃っているゼクスですが、効果発動した際は一気に多数のゼクスを展開することが可能となり、<ヘルリス>の存在から序盤に使用することで最序盤から相手に大きな圧をかけることができます。
    手札消費も激しいカードとなっているため、複数ターンに分けて使用する場合は<アスル>ではなく<タウ>の方を登場させるなど、ある程度後続を意識して使用することが大事なカードとなっています。

    ディエスシャドウ Type.X
    アイコン帯に追加されたシャドウです。
    手札に多数のキーカードを集める必要があるこのデッキと非常に能力が噛み合っており、このデッキの安定感向上に一役買っています。
    ゲームの進行度に合わせて手札補充のみにしか使用しない<タウ>や<セギヌス>といったカードをデッキから抜いておいたりと、デッキの質向上も行えるカードとなっています。

    スナイピングシャドウ ルピー
    前回の弾で追加されたシャドウ専用のスタートカードです。
    このデッキでは重要な自分のゼクスの自壊手段となっており、ゲーム後半の攻撃回数の増加に非常に役立つ一枚です。
    盤面のバウンス能力も除去が薄いこのデッキと噛み合っており、序盤は攻撃された場合、状況に応じてあえてプレイヤースクエアの自分のゼクスを下に送りバウンスを優先するのも選択肢となり様々な使い方ができるカードです。

    改良するなら
    今回は<シエル>の効果を発動させるために<ヘルリス>の効果を経由するパターンで作成しましたが、単純に7コスト以上のシャドウをリブートで用意する手段があれば他の方法でも問題ありません。
    過去の記事で紹介した<クロエ>のようなカードを始めとした高コストゼクスを踏み倒すカードと組み合わせる形も可能です。
    シャドウデッキのままで今回と違う形で達成を目指す場合、<ヘルリス>でコストを上げたいゼクスを場に残せるようにしたりそもそも高パワーのゼクスを電影で出したりと、電影元を最初から場にいる状態でスタートできる形も考えると良いと思います。
    デッキの組みがいのある、非常に楽しいカードなので是非他の形を考えてみてください。

    終わりに
    今回は<シエル>を使ったデッキの紹介でしたが、如何だったでしょうか。
    最新弾で登場したカードでも今回のように中心としてデッキを作ることができるカードも多いため、皆さんも見つけてみて是非作ってみてください。

    それでは、次の記事でお会いしましょう。


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