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パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第27回「青ハイアルフォース」

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    デジモン デッキ紹介.jpg
    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!
    第27回「青ハイアルフォース」
    こんにちは、LOOK HANDです。
    ついにデジカBT第11弾「ディメンショナルフェイズ」発売しました!

    というわけで、さっそくディメンショナルフェイズのカードを使ったデッキを紹介します!

    第2回目は、<アルフォースブイドラモン(BT11)>と青ハイブリットを合わせた「青ハイアルフォース」です。


    デッキレシピ
    青ハイアルフォース
    デジタマデッキ
    5
    1枚


    アルフォースブイドラモン(BT11)と四ノ宮リナ(BT11)のシナジーについて
    まずは今回の新規SR枠の<アルフォースブイドラモン(BT11)>ですが、進化時効果で青のテイマーをコストを支払わず登場できます。
    そして自分のターン中に青のテイマーが登場したらアクティブになります。
    (自身の効果で出してもアクティブになり、手札から通常通りコストを支払って登場させてもアクティブになります。)

    そして、自分のターン中にアクティブになった時LV3以下をバウンスできます。
    このLV3以下という条件は自分の青のテイマーの数だけLV+1されます。
    (青のテイマーが2体いれば、LV5までバウンスできます。)

    効果でアクティブになった時も誘発しますが、ターン開始時にアクティブになっても誘発します。
    (メインフェイズ開始時とか、効果で等の記載がないので)

    テイマー登場→自身アクティブ→バウンスまでの流れが自己完結している恐ろしいカードです。

    このカードと相性良く調整されているのが今回のシークレット枠の<四ノ宮リナ(BT11)>です。
    登場時に相手ターン終了時まで自分の指定の名称を持つデジモンにブロッカーと回避を付与します。
    自分のブイドラモンを含むデジモンがレストした時このカードをレストさせることで、そのデジモンの進化時効果を使うことが出来ます。
    そして青のデジモンがアクティブになった時、メモリを+1します。

    さてこの2枚を合わせたらどうなるか見ていきましょう。
    LOOK27_1.jpg
    ハイブリットらしく<ベオウルフモン(BT7)>がアタックしてレストしてる状態からスタートします。
    LOOK27_2.jpg
    ベオウルフモン(BT7)をアルフォースブイドラモン(BT11)に進化します。

    進化時効果で手札から四ノ宮リナ(BT11)を登場させます。

    四ノ宮リナ(BT11)の効果でアルフォースブイドラモン(BT11)に回避とブロッカーを付与します。

    青のテイマーが登場したのでアルフォースブイドラモン(BT11)の効果で自身がアクティブになり、相手のデジモンをバウンス出来ます。
    (実際は他に2体ぐらい並んでいることが多いのでLV6以下バウンスが多いです。)

    アクティブになったので四ノ宮リナ(BT11)の効果でメモリ+1します。
    LOOK27_3.jpg
    アルフォースブイドラモン(BT11)でアタックします。レストしたので四ノ宮リナ(BT11)の効果で自身をレストして、アルフォースブイドラモン(BT11)の進化時効果を使い四ノ宮リナ(BT11)を登場させます。
    テイマーが登場したので、アルフォースブイドラモン(BT11)がアクティブになり、後からでた四ノ宮リナ(BT11)の効果でメモリ+1します。

    つまり、手札にある四ノ宮リナ(BT11)の数だけアタック+メモリ+1が出来るというわけです。
    今回新規でアルフォースブイドラモン(BT11)の進化ラインのデジモンが準備されていますが、コンボ自体はアルフォースブイドラモン(BT11)と四ノ宮リナ(BT11)で完結しているのでどうせなら、場に過剰に展開したテイマーを利用して詰めようというのが今回のコンセプトです。

    他採用カード紹介
    今回アタック時青のテイマーがいたら1ドローできるデジタマが収録されました。
    採用基準はデッキによって変わると思いますが、このデッキなら<ワニャモン(BT11)>の方が1ドローできることが多いので4枚採用しています。
    順当進化での進化ルートは<ベオウルフモン(BT7)>からのみですが、相手にLV6以上のデジモンがいれば、<ブイモン(ST8)>から<アルフォースブイドラモン(BT11)>にワープ進化できます。

    LV5から進化しても4コストなので、それならブイモン(ST8)から進化したほうが得ですよね。
    どちらも登場時に青のテイマーを持ってこれるカードですが、ブイモン名称なら<四ノ宮リナ(BT11)>でブロッカーを付与できます。<ブイモン(BT11)>の場合進化元効果も優秀です。
    青ハイよりLV3のサーチ枚数を減らしているのでLV4のハイブリットの枚数は10枚以上は採用したいところです。今回LV6が<マグナガルルモン(BT7)>ではないためベオウルフモン(BT7)を使いまわす戦術はとれないので気を付けましょう。
    今回、テイマーが四ノ宮リナ(BT11)を合わせて13枚採用しています。
    ちょっと枚数が心配なら<石田ヤマト(ST2)>を採用しましょう。
    アルフォースで四ノ宮リナを貼れなくても4コステイマーを貼るだけで結構テンポを取っています。
    言わずと知れた制限カードの<アイスウォール>に今回はアルフォースのサーチ用に<メモリーブースト>を採用しています。
    アイススタチュー(BT11)>は、青のテイマーがいれば1コスト下がって5コストで使えます。
    このデッキでは<空丈>と組み合わせるとほぼ<コキュートスブレス(ST2)>と同じです。


    まとめ
    今回は新規の進化ラインを使わずに既存のハイブリットの進化ラインを採用した構築です。

    おすすめの構築なので興味があればぜひ試してみてください。

    以上です。ありがとうございました。

パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第26回「シャウトモンX7」

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    デジモン デッキ紹介.jpg
    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!
    第26回「シャウトモンX7」
    こんにちは、LOOK HANDです。
    ついにデジカBT第11弾「ディメンショナルフェイズ」発売しました!

    というわけで、さっそくディメンショナルフェイズのカードを使ったデッキを紹介します!
    第1回目は、「<シャウトモンX7>」です。

    今回はすべて、BT10、BT11に収録されているカードだけで組めるようにしました!

    デッキレシピ
    シャウトモンX7
    デジタマデッキ
    4


    シャウトモンX7(BT11)について
    このデッキの新しい切り札<シャウトモンX7(BT11)>です。
    登場コスト14ですが、デジクロスを持っておりデジクロス条件が、オメガシャウトモン+ジークグレイモン+バリスタモン+ドルルモン+スターモンズ+スパロウモンの1体につき登場コストが-2されるので最高軽減-12コストの2コストで登場できます。

    速攻、マテリアルセーブ4持ちで、お互いのターン中進化元の数2枚ごとにDP+1000します。
    そして、登場時自身のDP以下のデジモンを一体消滅させます。
    (最大DP16000まで除去できる感じです。<デクスモン(BT9)>を除去できるのはえらいですね。)

    デジクロス条件の<バリスタモン>、<ドルルモン>、<スターモンズ>、<スパロウモン>についてはおなじみですが、今回新たに追加された<オメガシャウトモン(BT11)>、<ジークグレイモン(BT11)>について見ていきましょう。
    通常青か赤のLV4から3コスト進化ですが、シャウトモンから4コストで進化できます。
    進化時効果でDP4000以下のデジモンを1体消滅出来て、進化元にシャウトモンがある場合は代わりにDP4000以下を2体消滅できます。
    ついでに消滅時にセーブがあります。

    肝心の進化元効果ですが、このカードが名称にシャウトモンを含む場合セキュリティアタック+1します。
    デジクロスする時はシャウトモン名称として扱うので既存の<シャウトモンX4(BT10)>や<シャウトモンX5(BT10)>にも組み込むことはできますが、その場合速攻の<シャウトモン(BT10)>が入れられないので難しそうです。

    単純にシャウトモンから4コスト進化でき、進化時効果で<サイケモン(BT8)>互換を除去できるのは強い動きですね。
    通常青か赤のLV5から3コスト進化でき、メタルグレイモンから2コストで進化できます。
    (このデッキでは、メタルグレイモンは採用していないのでメタルグレイモンからの進化はしません。)
    進化時効果でアクティブになります。その後、進化元にクロスハートかブルーフレアがあれば、メモリ+2します。 (ブルーフレアのデッキならこれで進化コストが実質0になります。)

    消滅時セーブ持ちですが、ちょっとこのカードのセーブは変わっていて自身は勿論テイマーの進化元に置けて、トラッシュからグレイモンとメイルバードラモンをジェネラルを持つテイマーの下に置けます。
    (ブルーフレアデッキ考えると、疑似マテリアルセーブみたいなもんですね。)
    進化元効果で相手ターン中にこのカードが特徴にブルーフレアを持つ間、ブロッカーになります。

    ここでX7を6枚でデジクロスした場合の性能ですが、DP16000、速攻、セキュリティチェック+1、ブロッカー、再起動、貫通、相手のセキュリティデジモンのDP-2000、アタック時1ドロー、登場時DP16000以下消滅のマテリアルセーブ4となります。
    (色々モリモリですが、ブロッカー再起動がついてDPも高いので攻防優秀ですね。)

    シャウトモンDX(BT11)について
    シャウトモンX7(BT11)>を最大軽減で出す場合、X7+6枚のカードを揃える必要があります。
    当然、揃える前に負けることも全然考えられます。そこで、X7のパーツが揃う前に今回採用したサブアタッカーが<シャウトモンDX(BT11)>です。
    このカードは、デジクロス条件がオメガシャウトモン+ジークグレイモンでデジクロスでき1体につき-3軽減なので、最大軽減で7コストで登場できます。

    このカード自身クロスハートとブルーフレアなので先程の<オメガシャウトモン(BT11)>と<ジークグレイモン(BT11)>でデジクロスした場合、セキュリティチェック+1とブロッカーになります。
    さらに登場時効果で、DP8000以下1体消滅+相⼿のデジモン1体アタック不可に出来ます。
    (つまり、登場時効果で2面妨害+ブロッカーで1面妨害の計3面妨害になります。)

    さらにマテリアルセーブ2とアタック終了時消滅させてメモリ+1する効果があるのでX7の他のパーツが揃えば、消滅+マテリアルセーブでデジクロスパーツをX7に回すことも出来ます。

    自身がオメガシャウトモンとジークグレイモンとしても扱うので、再現性もそれなりに高いですよね。
    (最悪こいつ自身を使ってもデジクロス出来る)

    タイキ&キリハ&ネネ(BT11)について
    クロスハートのテイマーは総じてスペックが高いですが、今回も新規のテイマーが収録されました。
    タイキ&キリハ&ネネ(BT11)>はメインフェイズ開始時に手札からクロスハートかブルーフレアを1枚自身のテイマーの下に置くことでメモリ+1と1ドローできます。
    (<X7>が最大軽減で2コスト登場なので1返しされても登場してそのままアタックできるように調整されています。)

    そして、<工藤タイキ(BT10)>や<蒼沼キリハ(BT10)>と同じでデジクロスする時に自身をレストさせることでテイマーの下のカードも素材に出来るようになっています。
    登場コストは4と思いですが、単純にこれ一枚でデジクロス素材集め、メモリ確保、そしてクロスハートには欠かせない、テイマーの下からデジクロス素材に使用できる効果と3役揃っているので優秀なテイマーだと思います。

    まとめ
    今回は、せっかくなのでデッキの作り易さを重視してBT10、BT11縛りで組みましたが、環境に合わせて<デクスモン(BT9)>や<サンライズバスター(BT9)>を見れてみても面白いと思います。

    クロスハ―トについては、<シャウトモンX3(BT11)>や<シャウトモンX4(BT10)>でアグロを仕掛けるデッキタイプにした場合、今まで<スパロウモン(BT10)>の枠で4枠使っていたスロットに別のカードを採用できるので面白そうです。

    興味があったらぜひ遊んでみてください。

    以上です。ありがとうございました。

パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第25回「ギルモンLO」

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    by LOOK HAND

    デジモン デッキ紹介.jpg
    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!
    第25回「ギルモンLO」
    こんにちは、LOOK HANDです。
    今回はデジカでは珍しいLO系のデッキをご紹介いたします。
    というのもEX3弾「ドラゴンズロア」でデッキ破棄の<ギルモン(EX3)>が追加されました。

    折角なので使ってみようという感じです。

    デッキレシピ
    ギルモンLO
    デジタマデッキ
    5
    4枚
    1枚


    LOとは?
    色んなカードゲームで出てくる用語「LO」ですが、「Library Out」の略でデッキ破壊の事を言います。(カードゲーム用語の1つですね。)

    多くのカードゲームではそれぞれ指定の勝利条件が準備されていますが、カードゲームはデッキという山札を使う性質上、山札がなくなったらもしくはドローできなくなったら敗北するというルールが設けられています。

    デジカでは、ターン開始時にドローできなかったら敗北ということになっています。

    今回のデッキは、相手の山札を0枚にして相手がドローできなくて敗北つまり、自分の勝ちを狙うデッキになります。

    デジカでのLOについて
    カードゲームによってデッキ破壊の難易度はかなり変わってきますが、デジカはそれなりにデッキ破棄の難易度は低くなっています。

    既存のカードでも<メギドラモン(BT5)>のような、進化時にデッキを5枚破棄するカードもあります。
    デジカは50枚デッキで初期手札5枚、セキュリティ5枚の初期デッキ40枚となります。
    つまり、メギドラモン(BT5)1枚で初期デッキの1/8は破壊できる計算になります。
    進化時ボーナスの1ドローが強制効果であることもあり、デジカではデッキの減りはかなり高速です。

    それに対して、デッキ破壊の反対であるデッキ回復ですが、
    纏まった枚数デッキ回復しようと思うと順当進化系には多くは入れられない、オプションやテイマー専用の回復カードしかありません。

    カードプール的に見るとデジカではLOはしやすくなっています。
    (結構デッキ破壊を使用していない対戦でもLO負けすることも多いですよね。)

    メギドラモン(BT5)は進化時効果でデッキ破棄ですが、今回消滅効果でデッキ破壊出来る<ギルモン(EX3)>が出たので前よりもデッキ破棄しやすくなりました。

    採用カード紹介
    今回の主役である<ギルモン(EX3)>ですが、消滅時に相手のDP3000以下のデジモンを消滅させます。デジモンが消滅しなかったらお互いのデッキを2枚破棄します。
    通常紫のLV2から1コスト進化ですが、ギギモン名称からだと0コスト進化になります。
    デッキに<ヤミからの呼び声>を採用しているので何回もギルモン(EX3)を使い回しましょう。
    ドラクモン(ST6)>は登場時にトラッシュから紫の1コストか7コストのオプションを回収できます。
    このドラクモン(ST6)とヤミからの呼び声を合わせた場合、
    1. ドラクモン(ST6)登場、ヤミからの呼び声回収
    2. ヤミよりの呼び声使用しドラクモン(ST6)と紫のデジモン回収
    このようにドラクモンを登場させる(1)の前に比べて紫のデジモンが1枚増えています。
    つまり、コストがあれば紫のデジモンを無限に回収できるので<デクスモン(BT9)>やギルモン(EX3)を何回も再利用することが出来ます。
    テイマーについては多めに採用していて、今回はオプションのコスト軽減のために<太刀川ミミ(BT3)>を採用しています。
    貼れば貼るほど実質コスト軽減になるので、4枚貼れば<カオスディグレイド>が4コスト、ヤミよりの呼び声を使ったら逆にメモリが増えます。

    基本的に受け身なデッキで相手よりセキュリティが少なくなることが多いので、今回は><高石タケル&八神ヒカリ(BT6)>を採用しています。
    つまり、コストがあれば紫のデジモンを無限に回収できるのでデクスモン(BT9)やギルモン(EX3)を何回も再利用することが出来ます。
    今回はリカバリーに繋がるカードを4種採用しています。
    フレイムヘルサイズ(BT8)>も<ホーリーエンジェモン(BT1)>を登場させれば実質リカバリーカードです。
    これのカードのコスト軽減のために<八神ヒカリ(BT8)>を複数貼りたいところです。
    後半になるとLOは1ターンリーサルがズレるだけでかなり助かるので、今回は比較的1ターン相手の攻撃を止めやすい<ウェヌスモン(BT10)>を採用しています。
    ホーリーエンジェモン(BT1)から進化しますが、退化メタで直出しも良くします。
    殴りきることは考えてないので、ガンガン相手の大型をセキュリティ送りにして回収できなくしてしまいましょう。 セキュリティ送りなのでクロスハートのセーブもマテリアルセーブも使えません。
    デクスモン(BT9)で盤面処理をしていくことが多く、<ファイアーボール>を処理兼ドローソースとして採用しています。
    使用のための色はデジタマで確保できるので初動にもぴったりです。

    まとめ
    ウォーグレイモンX抗体(BT9)>で1ショットキルするのが好きな人がいれば、クロスハートでアグロすることが好きな人もいます。

    ただ今回は、1手を大事にして相手との駆け引きを楽しみたい方向けのデッキになります。
    興味がある方はぜひ作って遊んでみてください。

    以上です。ありがとうございました。

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