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パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第123回「シャッコウモン型アルファ」

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    by LOOK HAND

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    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第123回「シャッコウモン型アルファ」
    こんにちは、LOOK HANDです。
    今回はちょっと変わった軸の<アルファモン:王竜剣ACE(BT20)>のデッキをご紹介します。


    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    4
    4枚


    コンセプト説明
    デッキの構成でいうと、LV5以下が<シャッコウモン(BT16)>を作るための進化ラインでレベル6が<アルファモン王竜剣(BT20)>を作るための進化ラインって感じです。
    最大の特徴は、LV3の登場時サーチカードが3種類採用できて、その3種すべて<火田伊織&高石タケル(BT16)>で毎ターンタダ出しできる点ですね。
    アルマジモン(BT8)>が<オウリュウモン(BT20)>やアルファモン王竜剣ACE(BT20)をサーチできない点はありますがその程度なら誤差でしょう。
    ここまでなら、黒の<メモブ>や<トレーニング>を採用した方がサーチ効率が良さそうですが、それ以外にもちゃんとシナジーがあるので見ていきましょう。


    採用カード紹介
    今回レベル4は、LV5に<エテモン(EX5)>を採用しているので進化コスト面とどのレベル3からでも2コストで進化できるのでスカモンを採用しています。
    スカモン(BT11)>自体の耐性効果も非常に優秀です。
    LV4が8枚だとジョグレスするデッキとしては枚数が少ないので<アンキロモン(BT16)>も採用しています。
    シャッコウモン(BT16)>ジョグレスから<アルファモン(BT20)>に進化することを狙っていきますが、そうすると
    • 相手のデジモンの効果を受けない
    • パーティション
    • 防壁
    と除去されにくいアルファモン(BT20)が出来上がりますね。
    ここに場合によっては<スカモン(BT11)>の耐性とかが加わる感じですね。
    耐性だけあってもトドメはさせませんが、このデッキには<究極合成デジモンへの結合>が採用されているので<アルファモン王竜剣(BT20)>にジョグレスして、アタックするプランも⽤意されています。
    (究極合成デジモンへの結合は4コストですが、アルファモン王竜剣ACE(BT20)でメモリ+3が入るので実質1コストです。)
    究極合成デジモンへの結合は相手にレベル6以上のデジモンがいれば色条件を無視できますが、相手への依存性が高いので、今回は白のテイマーとして、<ゲンナイ(BT14)>を採用しています。
    ゲンナイさんは色条件を満たすだけでなく、相手のアタック時育成からLV6を移動して、そこからブラストジョグレスを決めたりする動きも作れるので優秀です。
    (登場時効果も<火田伊織&高石タケル(BT16)>に触れたりします。)

    ブラストジョグレスを狙える要素を増やすために今回はLV5にエテモン(EX5)を採用しています。
    実際シャッコウモン(BT16)から進化ラインをつなげる場合のほかにも、LV5にエテモン(EX5)に進化→アルファモン(BT20)に進化→相手強制アタック→ブラストジョグレスという流れも結構あります。
    また今回デジタマで<ウパモン(BT16)>を採用しているのでゲンナイさんで相手アタック時育成からデジモンを出してブロックやエテモン(EX5)で強制アタックさせてブロックなどのプランもできるようになっています。

    戦略的には、アルファモン王竜剣(BT20)を1体たてたら、そこから火田伊織&高石タケル(BT16)で<パタモン(P)>を登場させて、セキュリティのカードの中からサーチしながら、アルファモン王竜剣(BT20)の効果でメモリ+3稼いでから、2体目3体目のアルファモン王竜剣(BT20)を狙っていきます。
    (火田伊織&高石タケル(BT16)で出したパタモンは、相手ターン終了時に手札に戻ってくるので毎ターン使いまわす感じです。)


    単純に相手のデジモンが強制アタック→アルファモン王竜剣(BT20)でメモリ+3で自分のターンのように実質ターンスキップみたいな現象が多いので使ってみると結構楽しいデッキですので、興味がある方はぜひ遊んでみてください。

    以上です。ありがとうございました。

パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第122回「ロイヤルナイツ」

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    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第122回「ロイヤルナイツ」
    こんにちは、LOOK HANDです。

    今回は、新発売の「OVER THE X」により大幅強化されたロイヤルナイツのデッキをご紹介します。


    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    4


    デッキコンセプト
    ロイヤルナイツのデッキといえば、育成の<イグドラシル(BT13)>により、登場コスト軽減効果を駆使して、ロイヤルナイツを登場し、除去やリカバリー、リソース確保を繰り返し、最終的には<オメガモン(BT13)>による、多面展開+速攻でリーサルを取りに⾏くというデッキです。
    最近は、<風真照人(EX7)>や<ロードナイトモン(BT19)>により、受けが強くなったり、色が関係なく使えるサイケモン互換除去用の<クイーン・デヴァイス>など、ちょっとした強化は受けていました。
    そのロイヤルナイツが新弾でどう強化されているか早速採用カードを見ていきましょう。


    採用カード紹介
    今回ロイヤルナイツはドローソースの<クールボーイ(BT20)>と<オメカモン(BT20)>+<オメガモンX抗体(BT20)>によるカウンター要素が追加されました。 デッキの構成上、オメカモン(BT20)を登場させて、そのあと消滅させる必要があるので相手の盤面に依存性があるように見えますが、<粛清のロイヤルナイツ(BT13)>で直接オメカモン(BT20)を<イグドラシル(BT13)>の進化元に追加するプランもあるので再現性はかなり高い思います。
    最後の守護者(BT20)>はイグドラシル(BT13)の進化元と合わせて使うと最高実質1コストのサーチオプションになりつつ、ディレイでオメガモン名称が場を離れるときに置換できます。
    イグドラシル(BT13)の進化元に追加されるときでも置換できるのでディレイする機会は多いかなと思います。

    今回、最後の守護者、クールボーイ(BT20)、<オメカモン(BT13)>、<マグナモン(BT13)>と初動レベルのカードが16枚詰めるようになったのでマリガンと合わせるとかなり事故率も減ったような感じはしました。(不安な方は<デュナスモン(BT13)>まで採用しましょう。)

    オメガモン(BT13)>の使い方に⼀つバリエーションが増えてて、オメガモン(BT13)を登場させて、自分側にメモリの移動を抑えることが目指すべき最終地点でしたが、<ジエスモン(BT20)>と<オメガモンX抗体(BT20)>を展開した場合オメガモン(BT13)の効果でこのターンデジモンはすべて速攻を得ているので「ジエスモン(BT20)の効果で1回目のアタック、ターン終了時にオメガモンX抗体(BT20)で2回目のアタックという感じでオメガモン(BT13)の登場で相手側にメモリが移動した場合でも2回攻撃は作れるようになりました。

    2回攻撃するデジモンは、なんでもいいので今回採用していませんが<デュークモン(BT2)>などアタック時効果にターン1がないカードと合わせるのも面白いかもしれませんね。
    実は<ドゥフトモン(BT13)>が今熱くて、以前から粛清のロイヤルナイツ(BT13)からドゥフトモン(BT13)を登場させて、ドゥフトモン(BT13)とイグドラシル(BT13)の登場コスト軽減を合わせて、オメガモン(BT13)を登場させるのはありましたが、今回登場コストが低く設定されているACEのロイヤルナイツも増えたのでイグドラシル(BT13)の軽減を使用してドゥフトモン(BT13)を登場、そのあと、ドゥフトモン(BT13)の軽減を使って、<アルファモン:王竜剣ACE(BT20)>や<ジエスモンGXACE(BT20)>を登場、除去しながらドゥフトモン(BT13)の効果でブロッカーを付与して、守るという動きも取れるようになりました。

    同じ流れで<メディーバルデュークモン(EX8)>も立てられます。
    今回オメガモン(BT13)を出すだけでジエスモン(BT20)かオメガモンX抗体(BT20)でアタック、つまりセキュリティを減らせることができるのでアルファモン王竜剣ACE(BT20)でメモリ+3できたり、粛清のロイヤルナイツでジエスモンGXACE(BT20)を登場させて2回攻撃したりとドゥフトモン(BT13)が登場させる以外もシナジーがあります。
    自身はロイヤルナイツを持っていないのでイグドラシル(BT13)の登場コスト軽減は受けられませんが、ブラスト進化では問題なく進化できたり、粛清のロイヤルナイツでオメガモンX抗体(BT20)を登場させた後、<デュークモン:クリムゾンモードACE(BT17)>を登場させた場合は、デュークモン:クリムゾンモードACE(BT17)のアタック時効果を使いながらアタックできるので最後の詰めに使ったりもします。


    まとめ
    使ってみるとわかりますが、昔よりオメカモンでアタックするタイミングや<オメガモンX抗体(BT20)>を<粛清のロイヤルナイツ(BT13)>や<ガンクゥモン(BT13)>で登場してアタックしたり、<メディーバルデュークモン(EX8)>や<デュークモン:クリムゾンモードACE(BT17)>など<イグドラシル(BT13)>の進化元に強制的に追加されないデジモンが増えてきたので以前よりはるかに相⼿のセキュリティを削る手段が増えてきました。

    デッキ的に速度はないですが、安定性は高い感じのデッキになっているので興味がある方はぜひ遊んでみてください。以上です。ありがとうございました。

パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第121回「赤紫インペ」

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    by LOOK HAND

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    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第121回「赤紫インペ」
    こんにちは、LOOK HANDです。
    今回は、新発売の「OVER THE X」より赤紫インペのデッキをご紹介いたします。


    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    4
    4枚


    デッキコンセプト
    赤紫インペというとEX3弾「ドラゴンズロア」で登場したデッキタイプですが、今回大幅強化を受けました。

    まずは、向かうべき最終地点である新弾「OVER THE X」より、<インペリアルドラモン:ファイターモード(BT20)>を見ていきましょう。
    一番注目される点といえば、進化時効果で

    「相手ターン終了まで相手は効果でテイマーとデジモンを登場できない」

    という効果ですよね。

    実際どこまで相手の動きを制限できるか見ていきましょう。

    VS「フェンリルガモン:建御雷神」
    赤紫インペと同じく、今回の弾で大幅強化を受けているデッキタイプですが、このデッキが効果でデジモンもテイマーを登場できなくなると


    等々、デッキの核になる部分の動きが制限されていきます。
    初動を<九狼城の魔狼>にしていたら、ディレイできなくなったり、<ソルガルモン(BT16)>で蘇生できなくなったりとそれ以外にも支障が出てきます。

    VS「ハイブリッド関係」
    今は、赤ハイ、青ハイ、紫ハイといろんなハイブリッド系のデッキが活躍していますが、どの色のハイブリッドも、テイマーを登場させるギミックが盛り込まれています。
    例えば、赤ハイなら<エンシェントグレイモン(BT17)>や<フレイモン(BT7>,<フレイモン(BT17)>の進化元効果、青ハイなら<エンシェントガルルモン(BT17)>や<ストラビモン(BT7)>、紫ハイなら<ダスクモン(BT18)>の進化元効果など。
    そもそも、セキュリティ効果からのテイマーを登場を防げたりします。

    その他で言えば、タオルインで<クズハモン(EX4)>の効果で登場できなかっり、スクランブル系のディレイでデジモンが登場できなかったりもするので全体的にメタれるデッキは多そうです。

    次はどうやって、ファイターモードまでつなげるかを見ていきましょう。

    動かし方

    LOOK121_1.jpg


    今回は1メモリスタートの動きを見ていきましょう。

    LOOK121_2.jpg

    LOOK121_3.jpg


    手札から<ワームモン(BT16)>を3コストで登場します。
    登場時効果でワームモン(BT16)をトラッシュの<シェイドラモン(P)>に1コスト軽減で進化します。
    進化時効果でトラッシュのワームモン(BT16)をレストで登場します。

    LOOK121_4.jpg

    LOOK121_5.jpg


    ワームモン(BT16)の効果でトラッシュの<フレイドラモン(EX3)>に1コスト軽減で進化します。
    フレイドラモン(EX3)の進化時効果で自身とシェイドラモン(P)で<ディノビーモン(BT16)>にジョグレス進化します。

    進化時効果でトラッシュの<パイルドラモン(BT20)>を登場させて、速攻を付与、そしてパイルドラモン(BT20)でプレイヤーにアタックします。
    (ここまでがディノビーモンの効果処理)

    パイルドラモン(BT20)の登場時効果で自身にパワー+4000します。
    とりあえず、12000の1チェックです。

    もしここで、セキュリティバトルに負けて消滅した場合は、パイルドラモン(BT20)の効果で<インペリアルドラモン:ドラゴンモードACE(BT20)>にジョグレス進化します。
    そして進化時効果で<インペリアルドラモン:ファイターモード(BT20)>に進化します。


    次に消滅しなかった場合を見てみましょう。

    LOOK121_6.jpg

    LOOK121_7.jpg


    そのままターン終了時に進みます。
    進化元のフレイドラモン(EX3)の進化元効果で自身とパイルドラモン(BT20)で<インペリアルドラモン:ドラゴンモード(EX3)>にジョグレス進化します。
    進化時効果で盤面処理して、進撃します。
    アタック効果を使って、自身を+2000しインペリアルドラモン:ファイターモード(BT20)に2コスト進化します。

    実は、ファイターモードは進化元にインペリアルドラモン:ドラゴンモード(EX3)があれば相手のセキュリティを1枚破棄します。

    別効果でセキュリティが減ったら除去があるので、ドラゴンモードで1体になるまで消滅して、残った1体をファイターモードで処理する感じです。

    攻撃自体は、進化元のパイルドラモンの効果でチェックが1点上がっているので15000の2チェックです。

    色々言いましたがまとめると、
    • DP12000で1チェック
    • 相手のセキュリティを1枚破棄
    • DP15000で2チェック(テイマーとデジモンが効果で登場できない)
    という盤面がバトルエリアに何もない状況からいけます。
    (何もない状況から、2回アタックが⽣まれているのがいい感じです。)

    大体これを2回繰り返せば、リーサルになっています。

    今回の例はワームモン(BT16)とシェイドラモン(P)の組み合わせを使いましたが、実際は育成からLV3を前に出してつなげていくのでもっと条件がやりやすくなったりします。

    フェンリルガモンのデッキぐらいの速度はあるので次の環境でもよく見かけるデッキになると思いますので興味がある⽅はぜひ遊んでみてください。

    以上です。ありがとうございました。

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