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パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第97回「ハイランダーロイヤルナイツ」

パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第96回「黄ワクラピッド」

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    by LOOK HAND

    digideckTop2.jpg
    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第96回「黄ワクラピッド」
    こんにちは、LOOK HANDです。
    今回は最近使っている黄ワクチン軸の<ラピッドモンX抗体(BT16)>のデッキをご紹介いたします。(実はエボリューションカップもこれで出てました)


    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    4
    4枚



    コンセプト紹介

    LOOK96_1.jpg


    育成エリア

    パタモン(BT14)>:進化元<トコモン(BT14)

    バトルエリア

    高石タケル(BT14)
    ※前のターン登場時効果で<ラピッドモン(BT8)>をセキュリティに追加している状態

    メモリー1

    ここから見てきます。


    LOOK96_2.jpg


    育成フェイズにパタモン(BT14)をバトルエリアに移動します。
    パタモン(BT14)のメインフェイズ開始時自身の効果でセキュリティのラピッドモン(BT8)に0コスト進化し、セキュリティに<ラピッドモンX抗体(BT16)>を追加します。

    この時、
    • 進化元のパタモン(BT14)でメモリー+1
    • 高石タケル(BT14)の効果で自身をレストさせてメモリー+1
    • 進化元のトコモン(BT14)の効果で1ドロー
    • ラピッドモン(BT8)の効果で相手のデジモンを1体レストさせてその後相手のレスト状態のデジモン3体にDP-5000します。

    LOOK96_3.jpg


    希望の使者(BT14)>を1コストで使いラピッドモン(BT8)をラピッドモンX抗体(BT16)に進化します。

    緑軸ではなく、この黄色軸の良いところはパタモン+希望の使者によってコストの踏み倒しの連続で最終盤面まで到達することですね。


    採用カード紹介

    LV3は<希望の使者(BT14)>のセキュリティ効果のシナジーを考えてパタモンで統一しています。
    進化時効果でDPマイナスに繋がるカードも多いため、<パタモン(ST3)>は実質進化コスト軽減になります。

    パタモン(P)>に関してはセキュリティのラピッドモン系を拾えるだけでなく、<セントガルゴモンACE(ST17)>も回収できたり、進化元効果で<ラピッドモンX抗体(BT16)>やセントガルゴモンACE(ST17)のDPの低さを補うことが出来ます。


    使ってみると分かりますがこのデッキ、デジモンの効果が効かないデッキには弱いです。(<タイラントカブテリモン(BT16)>や<マグナモンX抗体(BT16)>とか)

    なのである程度突破口は準備しておかないといけません。
    今回は<ブラストファイア>を採用しています。

    ブラストファイアは相手の元々のDPを相手ターン終了時まで3000にするカードです。
    ここで<ラピッドモン(ST17)>のように相手ターン終了時までDP-4000するカードを使っておくと大体なんでも倒せます。


    ラピッドモンX抗体(BT16)とラピッドモン(BT8)、(ST17)の2連アーマー解除を構えるデッキなので消滅に対してはめっぽう強いです。

    ただこれがバウンスメインのデッキとの対戦の場合は相性が悪いのでマグナモンX抗体(BT16)を採用しています。
    進化する都合上LV5を入れるか、<黄金騎士の覚醒>を入れる必要がありますが、今回はリカバリーで序盤のテンポロスをカバーできる<ホーリーエンジェモンACE(BT14)>を採用しています。


    緑軸と比べて打点がたりないこと多いので今回は<ファイアロケット>を採用しています。
    ラピッドモン(BT8、ST17)がいる時じゃないと使えませんが、ラピッドモンX抗体(BT16)が進撃のような効果を持っているのでファイアロケット→ラピッドモンX抗体(BT16)に進化のような使い方でも損をしません。

    またメモリーが溜まりやすいデッキなのでロケット+セントガルゴモンACE(ST17)で打点を叩き込むこともできます。


    まとめ
    使ってみると安定性も高く、除去の試合でアドバンテージを稼ぐ場合はトップクラスだと思います。

    興味がある方はぜひ遊んでみてください。

    以上です。ありがとうございました。

パートナーと共に環境を駆け抜けろ!第95回「パイルマグナ」

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    by LOOK HAND

    digideckTop2.jpg
    パートナーと共に環境を駆け抜けろ!
    第95回「パイルマグナ」
    こんにちは、LOOK HANDです。
    今回は私が普段使用しているお気に入りの<パイルドラモン(BT16)>と<マグナモンX抗体(BT16)>のデッキをご紹介します。


    デッキレシピ
    デジタマデッキ
    5
    4枚
    1枚



    コンセプト紹介
    今回の主役、<本宮大輔&一乗寺賢(BT16)>です。
    このカードはメイン開始時に手札からブイモンかワームモンを登場できます。
    ただその代わりこの効果で登場したデジモンは相手ターン終了時に手札に戻ります。
    この手札に戻る効果ですが普通はデメリットに当たると思いますが、逆に登場時効果があるブイモン登場、そして手札に戻すとこれ一枚で毎ターン連続してサーチを行うことができます。
    カードゲーム的にはセルフバウンスギミックはメリットに変わることも多いですよね。
    実はブイモンだけでなく、このセルフバウンスはマグナモンとも相性が良いです。
    マグナモン(ST17)>の場合進化時効果で進化元破棄とバウンス効果があります。
    先程の本宮大輔&一条寺賢(BT16)の効果で登場したデジモンから進化をすると相手ターン終了時に手札に戻るので、毎ターンブイモンを握っていれば進化時効果で除去を行うことが出来ます。
    特に<ブイモン(P)>と合わせた場合は、進化コストが1軽減されるので2コスト進化、本宮大輔&一条寺賢(BT16)のもう一つの効果でメモリー+1すれば実質1コスト進化となります。
    マグナモン(BT13)>の場合はバトルエリアを離れる時に1ドローそして、進化元か手札からブイモンを登場する効果があります。
    当然自分でセルフバウンスしても発動するので、本宮大輔&一条寺賢(BT16)でも誘発します。
    この場合ブイモンの登場時効果を使える上に、バトルエリアにブイモンを残すことができます。

    今回はこのブイモンとマグナモンでアドバンテージを稼ぎつつ、マグナモン+<スティングモン(ST9)>で<パイルドラモン(BT16)>、<パイルドラモン(ST9)>にジョグレス進化して連続攻撃を狙っていきます。


    採用カード紹介
    今回は<ブイモン(BT16)>が採用されているので青色のチビモン名称である<チビモン(BT16)>を採用しています。
    ただやはり、パイルドラモンの連続攻撃を考えるとジャミングともかなり相性が良いので<プカモン(BT14)>を採用しています。
    プカモン(BT14)→ブイモン(BT16)とは進化できないので注意しましょう。
    他のデジモンが登場したり進化するとメモリー+1します。
    本宮大輔&一乗寺賢(BT16)>から出すと育成から出たデジモンの進化コストの補助になります。
    進化元効果もDP+2000なのでパイルドラモンの2回攻撃が通しやすくなります。
    このデッキはワンショットキルデッキじゃないので相手にターンを渡すことになります。
    最近はルガモン系のデッキにターンを返したらワンショットキルされることも多いです。
    (セキュリティから捲れたトレーニングやテイマーでメモリーを稼がれてね)

    そこで今回対策のために採用したのが<インペリアルドラモン:ドラゴンモード(BT16)>です。
    相手のデジモンが効果で進化したり、登場したりすると自身をファイターモードに進化できるカードです。
    効果で進化というと皆さんが良く使うカードがトレーニング系だったりするので誘発する機会も多いです。


    インペリアルドラモン:ファイターモードというと
    インペリアルドラモン:ファイターモード(BT12)>や<インペリアルドラモン:ファイターモードACE(BT16)>といった進化したら除去できるカードが多いですね。
    効果で登場や進化せずに攻めようと思ってもブラスト進化で対処されたりと相手にマストで除去を要求できます。そうすると<パイルドラモン(BT16)>のパーティションが活きてくるというわけです。
    よくジョグレス進化をメインに考えたデッキと<マグナモンX抗体(BT16)>の場持ちの良さを活かしたデッキは別々のデッキのレシピとして見ますが、自分目線だと、パイルドラモン系統が退化や進化元破棄に弱かったり、マグナモンX抗体(BT16)のデッキがブラスト進化など弱点も多く、普段使いするデッキなら色んなデッキに対応できた方が良いと思い今回はパイルドラモン+マグナモンX抗体とちょっと良くばりな構築にしました。
    (結果的にいろんなデッキに合わせて戦えています。)

    このデッキの場合マグナモンからや通常通り青のLV5から進化といったように色んなルートで進化できるので使い方も幅広いです。
    オメガモン(BT5)>はパイル+マグナXの連打の後の一押しでかなり多用しています。
    そこでインペリアルドラモンとオメガモンが揃ったなら、パラディンモードを入れないわけにはいかないので、<インペリアルドラモン:パラディンモード(BT8)>を採用しています。(映画的な展開という奴です)
    効果自体もACEカードを進化元から剥がしたり、2連アーマー解除の<ラピッドモンX抗体(BT16)>とかも除去しやすいので結構強いです。


    まとめ
    自分がいつもフリーやテイマーバトルで多用しているデッキですが、本当にいろんなデッキと戦えて楽しめるデッキですので興味がある方はぜひ遊んでみてください。

    以上です。ありがとうございました。

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