
皆さんラッシュデュエルのイベント、参加してますか!?
現在7テーマデュエルトーナメントやデュエリストフェスティバルなど、公式のものだけでも多くのイベントがあり、楽しみやすい環境だな、と個人的に思っています。
というわけで本日は、7テーマデュエルトーナメントについてのお話です。
第1部では「夢中」や「アニマジカ」などのテーマが使用可能になっています。
ですが私は思ったのです・・・
『みんなと違うデッキ組みたい!!!』
・・・はい、完全に逆張りです(笑)
ですがこれに限らず、「自分のいつものデッキで参加したい」と思う方もいると思います。
そんなわけで今回は、「7テーマデュエルトーナメントで使える、7テーマ外カード(第1部)」について紹介します!!
2月におこなったインストラクター運営イベントで、多くのデッキをテストしたので、比較的実践向けかと思います!
7テーマ対策のカードや、自分の好きなデッキを使うためのコツを教えていくのでよかったら参考にしてください!
それでは、ゴーラッシュ!
目次
7テーマデュエルトーナメントのルール
7テーマデュエルトーナメントでは、指定されたモンスターを15枚以上メインデッキに採用する必要があります。3月の第1部では、以下の条件のいずれかを満たす必要があります。
- ハーピィ(風属性/鳥獣族)
- サイバー・ドラゴン(光属性・機械族)
- 光ギャラクシー(光属性/ギャラクシー族)
- 闇ギャラクシー(闇属性/ギャラクシー族)
- 夢中(光属性/昆虫族)
- デーモン(闇属性/悪魔族)
- アニマジカ(光属性/獣族)
おすすめの汎用カード
というわけでこのルールに参加する際の推奨カードを紹介します!墓地肥やしもできる上、コンタクトフュージョンによる展開のしやすさが魅力的です。
闇属性/ギャラクシー族 のモンスターを15枚採用するにあたってのおすすめは以下になります。
裏側のカードを破壊できるため、確実に展開をすることができます。
基本的にはどちらも3枚採用していいと思います。
<七宝船>と組み合わせて採用するといいと思います。
<ダークマター・ドラゴン>を墓地へ送ることで、<C・ダークマター・ワイバーン>の効果により特殊召喚できます。
素早くコンタクトフュージョンを狙っていきましょう!
ルール上、時間切れの際ライフ差判定なのでもしかして貢献するかも・・・?
<E・HERO プリズマー>を採用することで<ダークマター・レクイエム><ダークマター・エリジウム>を特殊召喚することも狙えるのがポイントです!
墓地に落としてしまった<C・ダークマター・ワイバーン>をデッキに戻すことができます。
無理に採用しなくてもいいけど、<E・HERO プリズマー>を採用しているならアリ!
実は影響を受けるデッキが多いと考えてます。
「ハーピィ」や「ギャラクシー族」ならフュージョンモンスターの妨害、「アニマジカ」なら永続効果を封じることができます。
単体で成立するモンスターかつ、<七宝船>とも相性いいのが魅力的です。
同じ種族を15枚以上採用しているデッキしか存在しないので、ほぼ確実に効果を通すことができます。
今回の7テーマは、「アニマジカ」以外全てがフュージョンモンスターを使用し、かつモンスターを墓地へ送ることでモンスターの名称が記されたフュージョンモンスターを召喚することが殆どないため、シンプルな除去として使いやすいです。
自分がフュージョンモンスターを使う場合、<フュージョニック・ディフェンス>を一緒に採用してもいいかもしれませんね。
ちょい改造で使えるデッキ
さて、ここまで紹介しましたが、汎用カードもそんなにいらず、ちょっと採用枚数を変えると使用できるデッキについて紹介します。安定性も高く、いつもの使用感で使えます。
<イマジナリー・リアクター>×3
<イマジナリー・リーディング・アクター>×3
<ファンタズム・マスクマスター>×3
<最強旗獣ボルトライコーン>×1~3
<ジョインテック・プライムレックス>×0~2
以前インストラクター運営イベントで7テーマルールに沿って使用したのですが、そこまで使用感は悪くないです。
<トランザム・ライナック>と<トランザム・ネビュラ・フュージョン>を合わせて採用すると、
<星帝家臣ヘーベ>→<トランザム・パワーライナック>
<星帝エストローム>→<トランザム・アサルトライナック>
<煌星帝エストローム>→<トランザム・バスターライナック>
のようにフュージョン召喚に繋げることができるためおすすめです。
<星帝エストローム>×2~3
<煌星帝エストローム>×2
<アドバンス・フォーム>×2
<トランザム・ライナック>×3
<ヴォルテクス・カオス・シューター>×2
<トランザム・プライム・アーマーノヴァ>×0~1
<トランザム・ライカー>×0~1
<トランザム・エフィライ>×0~1
このデッキは下級が展開サポートなため、それらを「夢中」に差し替えても問題なく使用することができます。
魔法・罠は<昆遁忍法-五翅二虫>だけ採用枚数を減らし、その分を汎用や「夢中」に使用するのがおすすめです。
<夢中のマリキータ>×2~3
<夢中のポリニア>×2~3
<夢中のシュエル>×3
<ポリゴンバタフライ>×3
<夢中のシルビクス>×1~2
サンプルデッキ
というわけで、今回は個人的にかなり使い心地がよかった「昆遁忍虫」を紹介します。一般的なデッキとそこまで変わらないので解説は省きますが、かなり使いやすいので参考になれば幸いです。
最後に
今回は以上になります!他の人とひと味違うデッキを使って楽しさを広めたい方はぜひ参考にしてください!
以上、ラストシュウでした!