
機械デッキ -セキュリティの牛尾さんも大喜び-
どうも、O尺です。
今回は機械デッキを紹介しようかなと。
私ことO尺は機械みたく正確性抜群、プレイングミスなんてもっての外な決闘者なので、機械を使いたくなっちゃったのです。
(ライフの足し算引き算間違えちゃったり、自分のカードの効果忘れちゃったりするのはお茶目だからしょうがないよね☆)
それではどうぞ〜
目次
1.デッキレシピ
機械デッキ -セキュリティの牛尾さんも大喜び-
プレイヤー:O尺
モンスター
計27枚
2.デッキコンセプト
あら〜高火力たのちぃ〜!!ですかね。(単純)ただ、前に紹介きたF・G・Dデッキとは違いそこそこ考えなくてはいけない場面があるデッキになります。
自由度が高いデッキなので使ってて楽しいですよ!
3.メインデッキ解説
【最上級モンスター】6枚
鋼機神ミラーイノベイター 3枚
効果は墓地の機械族を3体までデッキに戻し、戻した合計分のレベル×100攻撃力が上がるというもの。
また、デッキに戻したモンスターが1体の場合貫通効果が付与されます。
この子1人でマキシマムモンスターを倒せるスペック持ってて、墓地調整してドローの確率を操作できて、貫通のフィニッシャーになれるのほんと偉いですわ...
見た目もかっこいいので文句なし!
3枚採用です。
最強戦旗タフストライカー 3枚
テキストに山をも砕く無敵の剛拳って書いてありますからね。やっぱり拳ですね(?)
通常モンスターかつ☆7である為、後述する<潜入開始>に対応する唯一の機械族です。
早めに墓地に落としておきたいので3枚採用ですね。
上級モンスター 7枚
サイバー・ドラゴン 3枚
相手の場にモンスターが居て、自分の場にモンスターが居なかったら特殊召喚できる便利な効果持ちです。
後攻スタートでのリリースコスト要員を減らせるいいカードだ...
攻撃力、守備力共に高め。
後述するフュージョンモンスターの素材にもなるため3枚採用ですね。
サイバー・プロセッサー 3枚
- 機械族が自分フィールドに居れば特殊召喚できるよ!
- フィールドのカードを墓地に送ってこのカード名を<サイバー・ドラゴン>に変更するよ!
- 2.の効果を使って墓地に<サイバー・ドラゴン>が居れば特殊召喚できるよ!
自分の不必要な魔法・罠カードを<サイバー・ドラゴン>に変えれるんですよ...?
そして場に<サイバー・ドラゴン>が2体並ぶのでフュージョンしちゃえば...
ワッ...!ワァッ...‼︎(ちい〇わ感)
攻撃力1500、守備力1600とステータスもこの効果なら高めだと思います!
3枚採用ですね!
風帝ライザー 1枚
効果の詳細は前回のハーピィデッキに記載してありますのでそちらをご覧ください〜
下級モンスター 14枚
クラフター・ドローン 3枚
手札を入れ替えたいのに同名モンスターを引いてしまうのはご愛嬌。ヌゥン!(不服)と心の中で叫んじゃいましょう。
3枚採用です。
サイバー・グリフォン 3枚
機械族の手札交換モンスターその2。
先ほどの<クラフター・ドローン>と組み合わせればドローソースが潤沢になるので手札事故率が減ります。いいねぇ...
こちらは発動条件が若干厳しい代わりにコストは魔法・罠カードでもいいのですわよ!
状況にもよりますが、間違って強力な魔法・罠カードをコストにしないようにしようね!
(O尺はそれで負けたことがあります。日本語って難しいよね。)
守備力も1300と下級モンスターにしては高め。☆5以上の機械族が出せない状況ならセットするのも全然アリですね。
3枚採用です。
超魔軌道マグナム・オーバーロード[L] 3枚
[L]「くっ!このままじゃ負けちまうぜ!おいO尺、真ん中と[R]を手札に加えてマキシマム召喚する以外勝利の道はねぇぞ!」
O尺「えっ...デッキに入れてないけど...急に大きな声出して何...?怖...」
[L]「は????」
...[L]の怒りはもっともですね。我ながら偏りがすごいなぁと思ってますもん(開き直り)
効果は自分のデッキが10枚以上あり、召喚したターンに自分フィールドに他のモンスターが居なかったら相手の墓地のモンスターを3枚デッキに戻せるというもの。機械族で相手の墓地を妨害できるのはこの子しか居なかったりします。いい子いい子。
マキシマムモードだと追加効果がありますが...このデッキには真ん中と[R]は入っていないので説明は省略します。続きは実際に自分で使ってみて試してくれ!(丸投げ)
...だって[L]以外コンセプトに合わないんだもん...
とまぁ効果は強いですが、ステータスは「貧弱、貧弱ゥゥ!」な為上級モンスターなどでリリースしてあげて墓地に送っちゃいましょう☆(無慈悲)
...と、扱いはまぁまぁ可哀想なことになっていますが個人的にはこの効果が必要なので3枚採用です。
あれよ...好きな子にはついついいぢわるしちゃうタイプなのよ...
シードラゴン・ナイト 2枚
強いて言うならハーピィデッキの時とは違い2枚の採用に減らしました。
最初は3枚だったんですが、<鋼機神ミラーイノベイター>で墓地の機械族モンスターはデッキに戻せる為、あんまり多くても墓地リソースが喧嘩しちゃうな〜ってなったので2枚に。
ギャラクティカ・ジャメイヴュ 1枚
強い効果だ!強いんですが...効果の発動がややめんどくさい!!
この効果が使える状況の時って大抵相手の場にモンスターが並んでいてこっちの場にモンスターがいない時なんですわ...
ただそれを差し引いてでもレジェンド魔法カードを戻せるのは魅力的!
初ターンで手札に来るとまぁまぁ嫌ですが、守備力1200とそこそこあるので最悪壁モンスターとして使いましょう。
<シードラゴンナイト>でデッキに戻してあげて中盤以降に引きにいくプレイングもありかと。
1枚採用です。
キャノン・ソルジャー 1枚
フィールドのモンスターを墓地に送って500ダメージを与える、というシンプルな効果。
自分をコストにしてもいい点は非常にいいですね!手札が下級モンスターばかりでも盤面を空けれるので次のドローに繋げられる点...すき...
ステータスも下級モンスターにしてはかなり高い方ですね!
O尺はどちらかというとバーンに使うよりは召喚して攻撃するかセットして壁にする使い道のが多いです。
前は3枚入っていましたが、今は<サイバー・ドラゴン>が出てきて枠が無くなってしまいました...ぴぇん...
1枚の採用です。
業火の結界像 1枚
効果の説明はハーピィデッキでしてあるので、割☆愛!
魔法 11枚
鉄の重撃 3枚
O尺のどうでもいい第一印象は置いといて、効果は自分フィールドに機械族が相手の魔法・罠カードを1枚破壊できるもの。
使いやすい除去カードなので3枚採用です。
魔法石の採掘 1枚
1.最優先は墓地にある<潜入開始>の回収
手札コストは<最強戦旗タフストライカー>(手札に握っている場合) 、握っていなかった場合は「盤面をカードで全て埋めて手札を使い切れるように」コストを調整して手札0にしてからターンを終えるのがおすすめです。
2.次点で<パワー・ボンド>、<鉄の重撃>
パワー・ボンドを「発動できる状況」だったら回収してOKです。
パワー・ボンドを魔法石の採掘で回収している状況の場合、大抵ライフが少なくエンドフェイズに自爆する可能性があるので注意が必要です。<シードラゴン・ナイト>でレジェンド罠を確認できている状態(破壊できていない状態)でしたら他の魔法カードを回収しましょう。
鉄の重撃は相手の魔法・罠カードで罠が見えている枚数(墓地含)が少ない場合に回収するといいですね。
デッキによって変わりますが、相手の墓地に罠カードが3枚以上見えていたら自分の場合は鉄の重撃を回収しないと思います。(鉄の重撃はあくまでも自分の展開を補助する役割だと考えている為)
3.<七宝船>、<フュージョン>
回収した七宝船は採掘発動前に手札に最上級3枚以上が固まっている状態なら使ってもいいかと。
ただしこの状態から逆転するのは難しいので過度な期待はしないほうがいいです。
フュージョンに関しては逆転の1手になる可能性がより低くなるので考えなくても大丈夫かと。
(物凄く強いていうなら採掘で手札の魔法をコストにフュージョンを回収、その後手札に<ギャラクティカ・ジャメイヴュ>がいれば1ドローできるくらいです。ターン開始時の手札が5枚として考えると採掘の使用で手札が3枚に、ジャメイヴュを召喚→ドローで手札がフュージョン+2枚の状況に。更にジャメイヴュは攻撃力0な為、逆転はかなり厳しいです。)
七宝船 3枚 / 潜入開始 2枚
大原部長「O尺のバカはどこだ!」
中川「新作ロミンちゃんデッキを試しに大会へ行きました!」
...だって使用方法、タイミングがほぼ一緒なんですもん!読んでくれてるみなさんも同じ内容読むの嫌だと...思う...多分...
(余談ですが新作ロミンちゃんデッキを使ったら優勝できました。やったね)
フュージョン 1枚
ただ、このフュージョン自体が事故要因になりかねないので1枚のみ採用です。
パワー・ボンド 1枚
フュージョンとは違い、自分フィールドの他に手札もフュージョン素材として召喚することができます。楽ちん楽ちん♪
ついでに攻撃力が倍になります←ん!?
デメリットでエンドフェイズにフュージョン召喚したモンスターの元々の攻撃力分ダメージを受けます。
↑
あぁ〜...まぁそりゃそうよね...強いカードにはデメリット、ありますよね...
...ん...?
...やられる前にやればいいのでは...!?
相手の盤面によってはこのカード1枚でゲームエンドまで持っていけます...!!
レジェンドカードなので1枚の採用です。
罠 2枚
ノーバディ・スキャットシーフ 1枚
...と言いたいところですが少しだけ補足を。
盤面によって状況は変わりますが、最優先で墓地に送りたいのは<最強戦旗タフストライカー>です。(<潜入開始>で蘇生させて攻撃力3200でバトルしたい為)
次に<サイバー・ドラゴン>を落とすかどうかは「デッキ内に<サイバー・プロセッサー>が何枚あるか、また<パワー・ボンド>が残っているか、そして残りデッキの枚数から最大枚数で<パワー・ボンド>が引けるか」によって変わると思います。
文章にするのは中々難しい為、皆様で試して頂けると幸いです。
1枚採用です。
(人によっては2枚入れていいかも)
魔法の筒 1枚
詳細はF・G・Dデッキにて。
エクストラデッキ 9枚
サイバー・ツイン・ドラゴン 3枚
フュージョン素材に<サイバー・ドラゴン>×2体必要です。
効果は2回攻撃できるというシンプルなもの。
攻撃力は2800あるので大抵のモンスターは粉☆砕できます!
<パワー・ボンド>で出したら攻撃力5600の2回攻撃...キモチイィ...(恍惚)
サイバー・ラッシュ・ドラゴン 3枚
効果は5枚になるようドローして手札を4枚捨てます。その後手札の機械族を特殊召喚できるというもの。
相手のライフが少なく、モンスターを全てセットしている状況かつデッキ内に<鋼機神ミラーイノベイター>が残っていればフュージョン召喚していいかも、という感覚ですね。
サイバー・エンド・ドラゴン 3枚
攻撃力4000で貫通効果を持っています!
守備表示なんて許さないゾ...(したり顔)
懸念点としてこの子を出すなら<サイバー・ツイン・ドラゴン>を出した方が総ダメージ量が多いところでしょうか。(相手の守備モンスターの数にもよるので何とも言えませんが...)
4.各デッキとの相性
相手が<セブンス・ワンダー・フュージョン>を入れているデッキだと少しきついかもしれません。マッチ戦でしたらサイドデッキから<バトル左遷>を入れた方がいいと思います。あと、<海>がきついですね。
理由:錆びる
...冗談はさておき<海>があると機械は攻撃力200ダウン、海竜は200アップし、常に400の差をつけられながら進行しなければいけません。
<鉄の重撃>を<海>に使いたくないんですよねぇ...
5.最後に
いかがでしたでしょうか。私事にはなりますが、ギャラクシーカップ本戦までもう少し!
いろんなデッキを研究している最中ですので気長にお待ちいただけると幸いです!
O尺でした!