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【63ページ目】タカギ | ヴァンガード

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デッキ紹介 滅ばないアモン

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    by タカギ

    タカギです。お初のデッキ紹介となります。
    いつも通りの感じで進めてまいりますので読んでくだされば幸いです。

    さて今回は鬼神降臨でさりげなく強化されたアモンデッキの紹介です。
    以前までのアモンデッキは大量のソウルチャージで生命を削り畳みかけるデッキで<サーペント・チャーマー>などの力を借りてなんとか山札を回復させ自分が滅ばないように延命していくスタイルでした。今回の強化でどのような変化が起きたのでしょうか?レシピのほうから見ていきましょう。

    デッキレシピ
    アモン
    プレイヤー:タカギ
    グレード3
    7


    基本的な動き
    相変わらず<アモンの眷族 バーメイド・グレイス>で序盤からソウルを貯めると同時に少々おかしい付与効果である「ソウル1枚につき、このユニットのパワー+1000。」を使い高パワーを生産し襲撃します。付与効果は永続効果なので殴っている時点でのソウルの枚数を参照します。メインフェイズ中のソウルチャージ枚数だとかそのターンにソウルチャージした枚数などの制限はなくわりと柔軟な効果です。
    以上です。サブプランはありません。殴って勝ちましょう。

    説明が流石に雑なので何枚かピックアップしながら動きをみていきます。
    カード紹介
    常闇を裂く者 ブレダマオス
    誰でも使えるGユニットでG0を山札に戻し枚数を回復しながらVスタンドが行える素晴らしいカードです。
    しかし大きな問題があります。ついさっき解説した<アモンの眷族 バーメイド・グレイス>の特徴を思い出してみましょう。
    「永続効果なので殴っている時点でのソウルの枚数を参照します。」
    そんなわけでソウルから山札に戻した枚数だけパワーが減少します。しかしVスタは脅威ですので入れておいて損はないです。
    忌まわしき者 ジル・ド・レイ
    こちらは相変わらず<アモンの眷族 バーメイド・グレイス>と相性が素晴らしいです。ガード制限かつクリティカル増加のソウルの枚数だけパワーが上がるスペシャルな<ジル・ド・レイ>を放って勝ちましょう。ちなみにGゾーンに表のカードが無くてもクリティカル増加はされないですがガード制限は付与されるので初回超越で使用するのも視野にしれておきましょう。最近は2枚が多くなってきましたがアモンではとても強いので4枚入れておきましょう。
    アモンの赤眼 フォルネウス
    フォルネウス
    アモン名称を持ったGユニットです。ソウルが20枚あると相手は自分のリアガードを3枚選び退却させ、2万のパワー上昇にハーツがアモンならクリティカルが増えます。初回超越で使える上に起動効果ですのでメインフェイズでソウルを増やしてから効果を発動できます。<アモンの眷族 バーメイド・グレイス>も含めると完全ガードが無かったら防げない火力を出せます。
    アモンの瞳 アガレス
    アモンを含むGユニットに超越するとソウルの枚数が2倍になります。とても素敵な効果ですがアモンを含むGユニットに超越した場合のみですのでそれ以外のユニットに超越した時に使わないように注意しましょう。

    【自】【(V)】:このユニットが(V)に登場した時か、あなたのライドフェイズ開始時、あなたの「アモン」を含むユニットを2枚まで選び、あなたのソウル1枚につき、そのターン中、パワー+1000。

    という効果もライドフェイズ開始時に自身をパワーパンプしても超越したら受け継げないのでパワーの付与先には注意しましょう。
    アモンの眷族 オディオス・サンダー / アモンの眷族 ヘイトフル・サイクロン
    新規のソウルチャージとパワーが上がるいいとこ取りのユニットです。ブースターもアタッカーも同時にきたので<エニグマティック・アサシン>を見送り<アモンの眷族 バーメイド・グレイス>を全力投入できた理由のひとつです。しかし<エニグマティック・アサシン>にしかできない連続攻撃も魅力的です。

    ソウルに入るカードがアモンを含まないと悲しいことになるのでデッキにはアモンカードを多く投入しています。「俺は全部アモンにして安定性を高める」という方は全部アモンにしましょう。私は非名称を数枚投入しています。<エニグマティック・アサシン>の投入含め完全に好みですので自分の信じるデッキを信じてください。
    アモンの難壁 バフステア
    バフステア
    効果持ちQWは個人的に上手に使えないので入れないのですが効果を読んだらとても強かったので2枚入れました。
    フレーバーテキストに『アモンが滅びることはないわ。私がいる限りね。』と書いてあるようにソウルに居ると山札を回復します。流石にトリガー6枚を山札に返すことは出来ず、アモンを含むノーマルユニット3枚とトリガーユニット3枚を選んだ場合のみ山札に戻せます。さらに自身が使用したカウンターも回復し自身はソウルに残るのでターン1回効果を使いまわせます。
    貪欲のサキュバス
    貪欲のサキュバス
    非名称です。
    複数枚ある<アモンの眷族 バーメイド・グレイス>をレストした後に押しつぶしてユニットをコールするくらいならこの子のコストにしてソウルから回収しましょう。
    アモンの難壁 バフステア>を4枚でもいいんですが流石に完全ガードがないときついので入れました。
    トリガーについて
    アモンの難壁 バフステア>で戻せるトリガーがアモンと書いてないといけないので基本的にはアモンと書いてあるトリガーを採用しています。ヒールトリガーに関しては<専門医 ヴィンセント>のような効果持ちトリガーや<多感のサキュバス>のようなイラストが素晴らしいトリガーも選択肢にはありますが流石にヒールトリガーが山札に帰る恩恵の前に泣く泣くアモン名称のトリガーを入れました。<多感のサキュバス>使いたかったです。

    忌まわしき者 ジル・ド・レイ>などが当たれば勝てるようにクリティカルは多めに入れています。また<アモンの眷属 グラオザーム>に関しては<偽りの闇翼 アグラト・バト・マラト>の効果でソウルチャージされると相手のバトルフェイズに相手は1体選んで退却させないといけません。ロマンに溢れていますね。

    ドロートリガーは<アモンの眷属 サイキック・ウェイトレス>を選びました。アモンと書いてありますので文句は無いですね。<ヒステリック・シャーリー>も便利なのでそちらを選んでもよいと思います。またさっさと星で仕留めたい人はドロートリガーではなくクリティカルを増やしましょう。

    スタンドトリガーで<悪夢の国のモノクローム>を選びました。非名称ですがこのデッキにおける重要なカウンターチャージ要員です。山札に戻るスタンドトリガーなのでリアガードのパワーがわりと高くなるこのデッキにおいては仕事をしてくれます。
    総評
    今回はアモンデッキということでここまで解説してきましたが以前の片道切符のようなことは少なくなり、自身が滅ぶことなく相手を滅ぼせるようにはなりました。
    旧名称完全ガードを使えばメインデッキに高いパーツは無くお手軽に組めるアモンデッキ一度組んでみるのはいかがでしょうか?

    以上です。ありがとうございました。

【タカギ】鬼神降臨コラム

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    by タカギ

    ご無沙汰しております。新弾である鬼神降臨が発売となり各地で支配の処理やらでヒイヒイ言っている頃合いかと思われますが皆さまいかがお過ごしでしょうか?
    私は元気にサンドバック生活をエンジョイしております。効果処理というものは難しいですね。
    さて今回は新弾で個人的に気になったカードをチェックしていければと思っております。
    ■鬼神降臨・邪眼の支配者でのおすすめカード・気になっているカードを教えてください!
    封竜 グログラン
    グログラン
    不屈の意思で相手のグレード2を枯らそうとしてくる封竜より新規のグレード2です。
    このカードはまず自身のヴァンガードが封竜を含んでいたらヴァンガードアタック時に11kアタッカーになれます。ヴァンガードのグレード指定もなくGBもついていないのでグレード2のバニラにライドされた時など序盤から活躍してくれます。

    さて本命の1つ目の効果ですが、同じ縦列に存在する相手のユニットは移動が出来なくなります。移動が出来ないというのは前列後列の入れ替えが出来なくなります。またインターセプトはガーディアンサークルへの移動ですのでカッコ書きされているようにインターセプトが出来ません。
    また移動を伴う効果である<ピースフルボイス レインディア>のようなカードはお通夜が始まります。サークルを移動して殴るタイプのアクアフォースなんかも厳しいですね。インターセプト封じに関しては既に封竜で見かける効果ですが書き方を変えてきて厄介な効果となりました。
    通常のデッキでも後列を前に出して殴りたい時やブースターとして置いていた<ドキドキ・ワーカー>などを前に出してバトルフェイズ中に押しつぶしが必要無くなるアタック順が出来なくなったり、封竜特有のインフレ強制コールで仕方なく後列に置いたグレード2置物になったりとやらしいです。
    崇高なる美貌 アマルーダ
    崇高なる美貌 アマルーダ
    ジェネシスよりキーワード能力持ちのグレード3です。
    超越コストを別途用意する効果を持ちルアードとは違い永続効果で「ライドフェイズ開始時」という条件がないので先に相手がグレード3に乗りこちらが追いかけてグレード3にライドしてからの超越でも使用できます。ルアードと違ってライドフェイズ開始時コスト先払いノーマルライドでヴァンガードを別のものにしそのままノーコスとで超越ということは出来ませんがそこまで困ることはないとおもいます。

    超越時の効果でソウルチャージしつつ条件を満たせば1枚引きつつパワー上昇が狙えます。わりと良いアドバンテージを稼げていますし今ではフェンリルが優先されるとは思いますが今後の強化で大きく化ける可能性を秘めています。
    刻獣 セントリー・ドラコキッド
    刻獣 セントリー・ドラコキッド
    ギアコロッサスのデッキに置いてFVの選択肢は非常に悩ましいものでしたがついに解決されました。序盤からせっせとバインド枚数を稼いでいきデミウルゴスに繋げやすくなったり<刻獣 リワインド・タイガー>のレストコストにして退却効果でサヨナラしたりデッキに複数枚投入して良い優秀なカードです。ヴァンガードが超越してギアコロッサスでなくなると1番下の効果は使えなくなるので注意しましょう。
    ■鬼神降臨・邪眼の支配者の発売により評価が上がったカード、テーマ(名称など)はありますか?
    ギアコロッサス
    先述の通り優秀なFVがもらえたり<刻獣 バルブレーザー・ドラゴン>のようなデメリット持ちのグレード2の11kがきて硬くなったり<刻獣 リボルバー・ドラコキッド>の登場で十二支刻獣を持っていないスチームブレスを採用しなくてもよくなったり<刻将 ドラスティック・コロッサス>というメインVに問題なく据えれる2種目のギアコロッサスがもらえたり中々に選択肢が増えました。
    また1回使えればいいかくらいの認識であった<機械仕掛けの神 デミウルゴス>も初回超越で狙えたり2回目も問題なく放てるようになりました。
    わりと防御よりなデッキではありますがなにかとロマンは溢れているデッキなので完全なる未来を楽しんでみるのもいいと思います。
    ■新スキルとしての"支配"の印象を教えてください!
    今までにない解決が多く困惑している人が多い能力です。私も公式のQ&Aを読んで勉強しています。しかし慣れてこれば細かいガード要求のいやらしさや最終破壊兵器<六道忍竜 ツクモラカン>の為にダメージ5を稼ぎやすかったりフィニッシュ力は高めではあると思います。今後も強化されるのは確定していますしさらなる支配に怯える日々です。怖いです。
    ■鬼神降臨・邪眼の支配者の発売により、どの様に環境が変化すると思いますか?
    今回の強化でダクイレとかげろうが攻めも守りも選択肢を増やしながら襲ってくるカードを貰えて暴れているのでそのあたりのデッキの動きと対策はしっかりしておいた方がいいとは思います。ブレマスに関してはオバロの陰に隠れていたものの前から過剰な焼きだけには自信があったところに過剰な焼きに意味が生まれてきたので焼野原ライフをなんとか乗り切りましょう。
    ぬばたまに関しては伸びしろを完全に残しているので今回の強化というより今後の動向に気をつけて見守っておくべきです。ロイパラはブラスターがお気軽にドライブ4回したり星を降らせたりしつつ防御面も高めてきているのでぽっくり死んでしまわないように注意しましょう。
    ■最後に鬼神降臨・邪眼の支配者での一番好きなカードを教えてください!
    ディテクト・エンジェル
    ディテクト・エンジェル
    やったぜふーみ先生のイラストだぜ!っということでピックアップです。
    効果は4k上昇と素敵な数値がついてるもののターン1回と書いてあります。この手のスキルは基本的に研究材料にされて公式の意図しない形を生み出すのでこれくらいの調節がいいかと思います。

    以上です。

    今回は新弾の気になるカードなどを紹介していきました。赤いクランのダークホース達が隠されし力を発揮している感じがあり個人的には毎日のカード更新が見ていて楽しかったです。このままむらくもにもなんか配ってくれないですかね。

第5回 Gガーディアン

    posted

    by タカギ

    第5回はファイターズコレクション2017の発売ということでGガーディアンについて説明していきたいと思います。

    そもそもGガーディアンとは?
    Gガーディアンはファイターズコレクション2016より登場した今までの自分のターンに使用する攻撃的なGユニットとは違い相手ターンでの防御よりのGユニットです。

    Gガーディアンには共通して以下のテキストが記載されています。

    【Gガーディアン】(お互いのヴァンガードがグレード3以上で、あなたのGゾーンの表のGガーディアンが3枚以下なら使える)-相手ターンのガードステップ-[手札から【治】を1枚選び、捨てる]裏のこのカードを(G)にコールする。

    • お互いのお互いのヴァンガードがグレード3以上
    • あなたのGゾーンに表のGガーディアンが3枚以下なら使える
    • コストとして手札から【治】を1枚選び、捨てる

    以上の3つの条件を満たすとGゾーンの裏向きのGガーディアンをガーディアンサークルにレストでコールできます。1万シールド値の治トリガーが最低でも1万5千シールド値になりさらに登場時に何かしらの効果を使用することが可能となります。
    ちなみにバトル終了時、GガーディアンはGゾーンに表向きで戻ります。
    Gガーディアンの種類によっては<覇天皇竜 ディフィートフレア・ドラゴン>のように
    「あなたの「オーバーロード」を含むヴァンガードが相手のヴァンガードにアタックされたバトル中、このユニットが(G)に登場した時」にのみ効果が発動できる物がありヴァンガードの名称指定があり、相手のヴァンガードから自身のヴァンガードがアタックされたタイミングのみ使える、など制限がある場合が存在するので一度効果はしっかり読むようにしましょう。

    さて、Gガーディアンの登場によりどんな恩恵を受けられるようになったのか見ていきましょう。

    Gガーディアンの登場による恩恵
    今まで防ぎきれなかった高火力が守れるようになった
    1万5千シールド値に加えGガーディアンの登場時能力による追加のシールド値増加などにより高火力による多大なシールド値の要求に対しても守り切ることが可能となり、手札消費を抑えつつ自分のターンで温存していた手札を用い、フィニッシュ力の増加を狙えるようになりました。

    盤面参照型のストライドスキルが使えるように
    例外はありますが<ラナンキュラスの花乙女 アーシャ>のような自分の盤面をストライドボーナスを使用するタイミングで自分のリアガードが存在しないと、ストライドボーナスが使用できないユニットは、かげろうのようなクランに盤面を全て退却させられるとストライドボーナスが使用できない悲しい状況でした。しかし、Gガーディアンの<聖樹竜 レインブレス・ドラゴン>の登場により、相手のバトルフェイズにリアガードをコールし自分のストライドボーナスの使用タイミングにおいて出しておいたリアガードがストライドボーナスの対象にできるようになりました。

    最速GB2の達成
    先にグレード3にライドし相手もグレード3にライドしてアタックされた時にGガーディアンを使用しておくと、自分の初回超越のタイミングでGゾーンに表のカードが存在する状況が生まれます。ここで超越をするとGゾーンの表のカードが1枚、ヴァンガードサークルに超越したユニットが表で1枚存在するので、GB2の条件を満たし初回超越でGB2の強力な効果を使用することができます。
    逆にこのようなことが可能であることを念頭に置きつつ先にグレード3に乗られた場合は、Gガーディアン使用後に<暗黒竜 ファントム・ブラスター "Diablo">のようなあらかじめ対策が必要となるGB2のカードが初回超越から飛んでくる可能性があるので注意しておきましょう。

    ガード制限への抵抗
    使用されると大変に厳しいガード制限の能力ではありますが、基本的には「手札から(G)にコールできない」という効果ですので、手札からコストを支払いGゾーンからコールするGガーディアンはその制限を一切受け付けないのでガード制限に対して大きな回答を得ることができました。

    ガーディアン退却への抵抗
    ヴァンガードの恐ろしいユニット達には<真・究極次元ロボ グレートダイカイザー>のような条件を満たすとこちらのガーディアンを1枚選んで退却してくる効果で殴ってくる連中がいます。それに対し、クレイエレメンタルというどのクランでも採用できる枠より<ダークエレメント ディズメル>というカードが登場しました。これによりガーディアンサークルでの大きなシールド値を持つガーディアンが抵抗をもち相手の「1枚選んで退却させる」という効果から逃れられるようになりました。


    他にも様々な恩恵はありますがここで一度勘違いしやすい処理について見ていきましょう。

    勘違いしやすい処理
    ■Gガーディアンはガーディアンサークルへの登場である
    ここが重要なポイントでこのGユニットはガーディアンサークルに登場しバトル終了後にGゾーンに表で戻ります。
    例えば<滅星輝兵 デモンマクスウェル>をコールしたバトル中<滅星輝兵 デモンマクスウェル>の効果により、[あなたの後列のユニットを1枚選び、呪縛する]
    というコストを支払います。ここで自分のユニットが呪縛されてヴァンガードに「メサイア」名称を含んでいてGゾーンのカードが1枚表なので<サクリファイス・メサイア>のGB1効果である「他のリアガードが呪縛された時」という条件を満たしたので効果を発動できそうですがここで発動は出来ません。GBは
    【Gブレイク】(X)(あなたの(V)かGゾーンに表のGユニットがX枚以上で有効)
    という制限であり、この場合ガーディアンサークルに表のGユニットが存在するだけで、「あなたの(V)かGゾーンに表のGユニットがX枚以上で有効」という条件は満たしていません。Gガーディアンがバトル終了時に戻ったタイミングからGB1の効果は有効になりますのでタイミングには注意しましょう。
    また、くどいようですがGガーディアンはガーディアンサークルの登場でありVに超越しているわけではないのでVのストライドボーナスは発動出来ません。この辺りも注意しておきましょう。


    さて、ファイターズコレクション2017において
    【Gブレイク】(1):[あなたのGゾーンから裏の【Gガーディアン】を1枚選び、表にする]
    というGB1縛りがあるものの強力でかつGゾーンから1枚追加で表にできるGガーディアンが登場しました。これによってGゾーンを早い段階で多い枚数を表に出来るようになりました。ファイターズコレクション2017より前は一部のクランもしくは<スノーエレメント ブリーザ>しかGゾーンの表の枚数を増やすメリットはありませんでしたが、GB8という切り札ユニットの登場により全クランでGゾーンの表の枚数を増やすメリットが大きくなりました。
    これによりまたしても注意することが増えてきたのでそれも見ていきましょう。
    ちなみにGガーディアンを1枚表にするコストと合わせてソウルブラストやカウンターブラストを要求してくるタイプもあるので使用前にはコストの部分をしっかり確認しましょう。


    ■Gゾーンを追加で表に出来る効果はGB1

    Gゾーンに表のカードがない状態ではGB1の条件は満たしていないのでGB1効果は使えません。初回超越を既に終えているなら問題はありませんが初回超越を迎えていない状況においてGガーディアンを使用した特にはGB1効果は使えないので注意しましょう。
    またバトル終了時までGガーディアンはGゾーンに表で戻らないので、治を同バトル時に2枚捨ててGガーディアンを2枚コールしてもGB1は満たしていないので、GB1を使いたいならバトル終了時まで待ちましょう。


    ■あなたのGゾーンに表のGガーディアンが3枚以下なら使える

    ここが改めて重要になります。レギオンシステムや山札を回復するカードを採用していない限り4枚の治トリガーを使用してGゾーンに4枚のGガーディアンが表になるだけでこの制限は気にする必要は無かったのですが、Gガーディアンを表にする処理が出てきたことによりどのデッキでもこの条件を気にする必要が出てきました。
    例えば、Gゾーンには既に治トリガーを2枚使用したので2枚Gガーディアンが存在しGガーディアンをコールしコストでGガーディアンを1枚表にしました。そのバトル終了時にGガーディアンは4枚Gゾーンに表の状態であるのでそれ以降Gガーディアンは使用できなくなります。3枚のGガーディアンを使用しただけで全ての治トリガーを手札に抱えていたとしても4枚目の治トリガーはGガーディアンに変化できなくなります。

    また、Gガーディアンの効果は登場したタイミングで効果を発動するのでGゾーンに3枚Gガーディアンが表の状況で治トリガーコストとして支払いGガーディアンの効果を使用しGB1能力を発動、コストでGゾーンのGガーディアンを表にします。するとGゾーンに表のGガーディアンが4枚存在することになるのでその瞬間からGガーディアンは使用不可能になります。一度にGガーディアンを大量コールし後からまとめてGゾーンからGガーディアンを表にすることはできないので注意しましょう。


    Gゾーンから無限の可能性を生み出すGガーディアン今後の動向も気になりますが、使用するにあたって様々な条件があるのでこのタイミングで使用可能なのかしっかり考えてから使いましょう。

    今回は以上になります。ありがとうございました。

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