
【大会レポート】リセプレミアムフェスタ東京 Mix月単(手札宣言型)【かきみ】
今回はリセプレミアムフェスタ東京に参加してきました!
普通のリセフェスタでは属性別一位になるとGPエリア予選の参加権利が貰えるのですが、プレミアムフェスタでそれが無い代わりに大会開始から最初の5戦が全勝だとGPファイナルの権利が直接貰える大会ですね。
デッキについて
Mix月単(手札宣言型) デッキ
EX2
計46枚
以前の東京フェスタでも使用した手札宣言型の月単から構築を少し変えて使用しました。
孫呉の血脈型などの他の月単も強いのですが環境にそこそこいると予想した芸術の頂点型の雪単に強く出れる手札宣言型を今回は選択しました。
採用カードについて
天地震わす光輝の軍略/プリシラ
QM日単にどうしても勝ちきれなかったので<向日葵の教会>へのメタカードとして投入しました。このデッキは構築制限の都合で<孫呉の血脈>が入らないので、単体で数値を2操作できるのも偉いですね。
今回のケロQ・枕1.0で<キボウ/鳥谷 真琴>や<世界を見通す天才芸術家/本間 心鈴>のような終盤に強いEX2の手札宣言キャラが追加され、これらの詰め札を大量にデッキに戻して終盤の攻防に強い山札を作る動きがとても強いので、今環境イチオシのカードです。
お世話好き/小瀬 葉月
このデッキの自由枠になります。今回は(月単にしては)ドロソやドロソサーチが少なめのデッキなのでコスト発生3回で実質タダキャラになれる<お世話好き/小瀬 葉月>を採用しました。
入れ替える候補としては例えば手札宣言宙を重く見るなら<血の繋がらない家族/夏目 藍>を入れたり、<遊び心で一途な恋の誓約者/セシル>を入れる、ハピメアが好きだから<血統書付きロックンローラー猫/平坂 景子>を入れる、カウンターを沢山したいから<飄々とした態度/八乙女 いろは>などを増やす...などなど好みに合わせて変えていい枠です。
当日の対戦について
- 1戦目 ウィニー日単 ◯
- 2戦目 ケロQ・枕雪単 ◯
- 3戦目 アミューズクラフト限定雪単 ◯
- 4戦目 チューア日単 ◯
- 5戦目 手札宣言型月単(ミラーマッチ) ×
- 6戦目 ケロQ・枕日単 ×
- 7戦目 ケロQ・枕日単 ◯
何試合かピックアップして振り返りたいと思います。
4戦目 チューア日単
前弾のアミューズクラフト1.0で登場したデッキタイプで、<二人で一人の吸血鬼アイドル/チューア・チュラム>と<オン・ステージ>を軸に戦っていくデッキですね。
基本的には<武力の象徴>などの手札を使う詰め札か<二人で一人の吸血鬼アイドル/チューア・チュラム>の滑り込み攻撃でしか追加打点を稼ぎにくいデッキだったのですが、今回のケロQ・枕1.0で<他人を拒絶する少女/小日向 はやみ>という軽量アグレを獲得したことで攻め手が増えました。
チューア日は使い切りの数値操作が多いので<猫耳>を装備したり、<天地震わす光輝の軍略/プリシラ>、<雪景鵲図花瓶の作者/鳥谷 静流>などの数値操作に強いキャラを並べれると相手がリソースを沢山使わない限り数値操作では負けなくなります。
チューア日の基本的な攻め方として
- (1)軽いアタッカーで攻撃して、防御されたら<オン・ステージ>の宣言で場からどかす(防御されなかった場合は打点が通ってるのでそれで良い)
- (2)<二人で一人の吸血鬼アイドル/チューア・チュラム>がジャンプで滑り込む
この試合では相手がAF3面をウィニーで埋めて、中央DFに<二人で一人の吸血鬼アイドル/チューア・チュラム>を登場する形になったので<キボウ/鳥谷 真琴>の手札宣言で<二人で一人の吸血鬼アイドル/チューア・チュラム>を行動済みにして、<猫耳>をつけてDMG4にしたキャラでその列を攻撃し続けました。
こちらの盤面がまだできていない序盤に受けた攻撃や<白翼の戦士/パリオス>の滑り込み攻撃などでこちらのデッキもなんだかんだ削れていたのですが、<天地震わす光輝の軍略/プリシラ>で山札に詰め札を沢山戻してから<キボウ/鳥谷 真琴>の山上4枚を並べ替える能力で戻した詰め札をを引っ張ってきてギリギリ勝利となりました。
5戦目 手札宣言型月単(ミラーマッチ)
丁度いつも一緒に調整させていただいている方との対戦だったので、60枚全く同じの完全なミラーマッチでした。
全勝卓の5回戦目だったのでこの試合で勝ったほうがGPファイナルの参加権利を得ます、このタイミングで60枚同じデッキの調整仲間と当たるのは奇縁を感じますね。
相手の方が先攻でドロソ2体+<ア・ロウアワーキウイ/氷川 ルリヲ>の展開をしターン終了、対するこちらは
- (1)<キボウ/鳥谷 真琴>を登場してリカバリードロー&<青春の後始末>を配置
- (2)<月影怪盗ミス・アルテ/有瀬 かぐや>を登場して<アンビシャス>を配置
- (3)<世界を見通す天才芸術家/本間 心鈴>を登場
(3)の時の手札には<2つの色覚を宿す者/恩田 寧>などのカウンターは無かったのですが、予め<青春の後始末>の下にカードを置いておけばカウンターをカウンターされるかもしれないと思った相手が(相手視点でこちらの手札はわからないので)カウンターを撃たなかったかもしれませんし、あるいは<青春の後始末>を貼らずに1ドローを選択していれば追加でキャラを登場して<アンビシャス>のドロー効果を使えていたので反省の残る一戦ですね。
おわりに
と言う事でリセプレミアムフェスタ東京でした。個人的にはQM日が強くて環境にも多いデッキだと思っていたので、入賞デッキに一人もQM日がいないのは意外でした。
代わりにかなり個性的な構築が多いので気になる方はリセ公式サイトの順位表からチェックしてみてください!
今回は惜しくもGPファイナル権利は手に入れることはできなかったので、次もファイナルの権利を目指して頑張りたいです。
ではまた!